カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 子供たちに読書して欲しいので、どういうサービスかよくわからないけど、KindleのUnlimitedを契約しちゃいました。

    子供たちに読書して欲しいので、どういうサービスかよくわからないけど、KindleのUnlimitedを契約しちゃいました。

    普段は、ベネッセの電子図書まなびライブラリーを使っていて重宝していたのですが、中学生向けの教材があまりにもイマイチなので、長女の分は解約することにしました。

    とはいえ、読書はして欲しいし、読む本がないという状態にはしたくないので、衝動的に契約しちゃいました。

    さあ、どうなんでしょう。

    よくよく見たら、Prime Readingというのもあるみたい。失敗か、と思ったけど、調べてみたら、Kindle Unlimitedのほうがいいみたい。セーフ。

    https://hajipro.com/amazon/kindle-unlimited-prime-reading

    書籍 8万冊以上、コミック 3万冊以上、雑誌数 240誌以上、洋書 120万冊以上、だそうです。なんか、期待できそう。

     

    が、早速、アプリを入れてみたけど、使い方が難しいし、わかりにくいです。大丈夫かな。

    とはいえ、いつの間にか長男は将棋世界を見ているので、まあ、いいかな。

  • 普通の子供が天才になる11の「思考ルール」、あれ、読んだんだけど、11個が何かわかりませんでした。

    普通の子供が天才になる11の「思考ルール」、あれ、読んだんだけど、11個が何かわかりませんでした。

    読み物としては、棋士が身近に感じられて面白いけど、子どもが天才になるルールなんて、どこに書かれていたっけ、というのが正直なところです。

    もしかして、羽生と藤井とその他9名の棋士たちってことで、11のルールってこと。だとしたら、ひどすぎる企画の本ですね。

    それに、普通の子供を天才に育てたい親必見って、どういうこと?

    天才に育てたい、というのがしっくりきません。子どもが幸せになるように育てたい、っていうのがあるべき姿だと思うのですが、どうでしょう?

    なんて、思っていたら、長男がこの本を読みだしている。まあ、いいか。香車一本でも強くなれるといいんですが。

     

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    将棋界の2大”天才スター”である、羽生善治竜王×藤井聡太六段は、なぜ生まれたのか? 永世7冠を達成した羽生竜王自らがロングインタビューに答え、「普通の子供が天才になる独自思考法」や「AI時代に勝つ脳の作り方」が明かされる。
    また、渡辺明棋王、谷川浩司九段ら9人がインタビューに答え、「子供時代の独自教育法」、「勝つための独自哲学」「天才将棋士・藤井六段がなぜ作られたのか」などが語られる。
    “普通の子供を天才に育てたい”親必見の一冊となっている。

  • モンスターという韓国ドラマを見ている。こんなドロドロしていて、かつ、あり得ないドラマってないですね。

    モンスターという韓国ドラマを見ている。こんなドロドロしていて、かつ、あり得ないドラマってないですね。

    スキップしながらですが、見終わって良かったです。本当に、ドロドロのくだらないドラマです。でも、惹きつける何かがありますね、思わず、見ているぐらいですから。

     

    http://www.korean-drama-blog.com/entry/monster-zenwaichiran

    グクチョルは、医療財団の理事長を父に持ち、恵まれた毎日を過ごしていました。しかし、そのような幸せな毎日は、19年間で終焉を迎えました。なんと交通事故に巻き込まれ、両親は亡くなってしまい、自分も視力を失ってしまったのです。そんな彼の元には、莫大な両親の財産が残り、当然、それを狙う汚い大人が出てきてしまって…

    しかし、そんな彼にも優しくしてくれる家政婦のジョンウンがいて、彼女だけは信頼していたのでした…

    ですが、そのジョンウンもウイルスに感染してしまい…。

    そんな彼にチェリョンが現れ、好転の兆しが見え始めます。この出会いをきっかけに彼はアメリカへと渡り、目の手術をし、名前をギタンに変え、復讐を決意するのでした…

    https://amzn.to/44KJ5aV

  • エディ・マーフィのデイブは宇宙船、最高。家族全員で大笑い。ありえない設定とちぐはぐな言動が笑いを誘います。

    エディ・マーフィのデイブは宇宙船、最高。家族全員で大笑い。ありえない設定とちぐはぐな言動が笑いを誘います。

    コメディ映画って、軽く見られがちだけど、最高ですね。もっと評価されてもいいと思います。笑いって、それだけで価値があることですから。

    そんななかで、ちょっとだけ、ハートウォーミングな要素も小出ししているなんて、素敵です。いろいろダサいところはありますが、それも含めていい映画だとおもいました。

    ミッションインポッシブルシリーズも面白かったけど、これも最高でした。次はエディ・マーフィシリーズを見ようかと思います。

     

    小さな、人間の姿をしたエイリアンたちが、自分たちの悲運な世界を救う道を探して、完璧な変装で地球に到着した。その変装とは、普通の男(エディ・マーフィが演じる宇宙船の艦長)の姿をした宇宙船だった。この宇宙船は小さなエイリアンがそれぞれ、人体の一部を管理している。彼らはニューヨークを冒険するうちに、人間の一家と出会い人間性について学んでいくが……。

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    以下、GPT先生のまとめです。

    『デイブは宇宙船 (Meet Dave/2008 米)』

    ――“エディ・マーフィが〈中に100人乗ってます〉”SFコメディ


    あらすじ(ネタバレ薄め)

    展開 ポイント
    ① ニューヨークに“人間そっくりの物体”が墜落 その正体は〈身長3 cmの宇宙人100名が操縦するヒト型宇宙船〉。船長も乗組員もミニサイズで、外見はすべてエディ・マーフィ。
    ② 目的は“海水中の塩” 母星ニルはエネルギー危機。大量の塩を奪う装置=金属球「オーブ」を3 か月前に落下させており、回収任務に来た。
    ③ 地球文化にカルチャーショック • 宇宙船デイブは歩き方も会話も不自然。
    • 人間の少年ジョシュ&母ジーナと交流し、人類の優しさに触れる。
    ④ 乗組員が“地球好き派”と“侵略続行派”で対立 副官ナンバー2は「任務遂行」を主張しクーデター。船内でミクロな銃撃戦が勃発。
    ⑤ クライマックス オーブ起動=地球の海水吸い上げ秒読み。ジョシュの協力でデイブは人類を守る選択をし、船内“反乱”を鎮圧──という王道ヒューマンエンドへ。

    テーマ:
    “地球で学んだ〈感情〉が、効率至上の宇宙人を変える”


    ネット上の評価・感想を整理

    連携サイト 平均スコア* 好評点 不満点
    Filmarks 3.6/5filmarks.com ●ユニークな“人型宇宙船”設定
    ●エディ・マーフィ1人2役の顔芸
    ●ギャグが子ども向け
    ●中盤以降テンポ失速
    映画.com 3.0/5eiga.com ●家族で安心して見られる娯楽作 ●脚本がご都合主義
    ●SF設定を活かし切れず
    Rotten Tomatoes 批評 20%・観客 42%rottentomatoes.com ●“カルチャーギャップ”コメディは時々光る ●旧式ギャグ多め、斬新さが途中で失速

    *2025年6月時点の概算平均

    SNS/ブログの声(要約)

    タイプ 典型コメント
    👍ライト層 「子どもと観て爆笑。宇宙船の中の司令室セットがツボ」
    👍エディ・マーフィ推し 「久々に“ハズレじゃない”マーフィ映画!」
    👎シリアスSF派 「設定が天才的なのに脚本が小学生向けで残念」
    👎辛口コメディ勢 「90年代のノリを2008年にやられても…」

    雑談ネタにするなら

    1. 「もし自分の身体が宇宙船だったら乗組員に何をさせる?」

    2. マーフィ映画“当たり外れ表”談義(『ビバリーヒルズ・コップ』~『ホーンテッドマンション』~本作)。

    3. “塩”を求めて地球侵略という発想の奇抜さをツッコむ。


    ひと言まとめ

    『デイブは宇宙船』はアイデア勝ちのファミリー向けSFコメディ。
    前半の“人間型宇宙船あるある”で笑い、後半は少年と宇宙人の心の交流でほっこり――深く考えず軽く流す週末のお供にどうぞ。

  • 一番得する中学受験、この本はひどすぎ。ただ、中学受験をさせようとしているだけの内容で、役に立ちません。

    一番得する中学受験、この本はひどすぎ。ただ、中学受験をさせようとしているだけの内容で、役に立ちません。

    なんと言っても、内容が薄っぺらい本です。塾の入塾説明会のような話です。

    自身の営業活動のために書いているなら、そんな人は信用できないし、本気でこの本を書いているなら、そんな人に教えてもらいたくないです。

    結局、中学受験の中で、どうすれば得するかはよくわからず、中学受験したら得するよ、ということを繰り返すだけで、一番損しているのは読者だと思いました。

    本当にひどいなぁ。

     

    中学受験をさせる気は全くなかった家庭でも、子どもが小学生となり、学年が上がるにつれて、だんだん気になってくる。「本人次第」「あんなに勉強させるのはかわいそう」と思う一方で、公立中学には期待できないし、良い学校に入れたい気持ちも強い。
    難関校など目指さないから、そこそこの勉強で入れて、でも面倒見が良く進学率も高い、学費も高すぎない。そんな中学があったら…。実はある!?また、費用の面がなかなかクリアできない。学費だけでなく、受験までの通塾費用が膨大。なんとか最小限に抑えることはできないのか…。
    あらゆる中学校と進学塾を知り尽くす、「塾のための塾」のSS-1副代表。塾ソムリエとして活躍するカリスマ家庭教師。16万人の母親が参考にする中学受験サイト「かしこい塾の使い方」。その膨大なデータから、子どもを消耗させず、親もカリカリしない、スムーズに中受のフィニッシュを迎える方法を徹底伝授! 他とは一線を画す、徹底的に親目線の中受本。

    出版社からのコメント
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  • 「人生成功」の統計学、って内容は薄っぺらいけど、アプローチの仕方が斬新で素晴らしいです。

    「人生成功」の統計学、って内容は薄っぺらいけど、アプローチの仕方が斬新で素晴らしいです。

    自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則、っていうのが素晴らしいです。

    名著を調べて、共通する内容を抽出するという、完全に他人のふんどしなんですが、開き直ってしまう、というところが、本当に凄いと思います。

    で、その8つというのも、よく聞く話で、「あら、そう」というレベルですが、それでも、この結論を得るだけで、私は満足できました。違う考えの人も多いとは思いますが。

    1. 願望達成をイメージする。言葉に出す。
    2. ポジティブになる。楽観的になる。
    3. 自分の直感や内なる声に従う。
    4. 他人に奉仕する。与える。
    5. 人生の目標や目的をはっきりさせる。
    6. 他人に思いやりを持つ。許容する。
    7. 楽しいこと、楽しい仕事に取り組む。
    8. 自分の価値観や求めているものを知る。

    の8つが最強成功術だそうです。うがった言い方をすると、多くの名著で書かれていることってこんなことなんですね。健康の秘伝という本で、「早寝早起き、適度な食事と運動」と言っているようなもんです。

    あと、名著を50冊もあげてくれているので、読書リストができて助かります。でも、結論がわかっているので、わざわざ読むか、という気持ちにもなってしまいますが。

     

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    本書は、過去に出版された膨大な数の自己啓発書の中から現在も根強く読み続けられている代表的な名著50冊を抽出、そこに書かれてある共通要素を分析していますが、考えてみただけですごい大変な作業だと思いませんか? さらに論理的根拠を検討・検証していく…。根気以上に高度な能力が要求される作業です。これを実際にやれてしまうところが、さすが「文学部哲学科」の人だと脱帽しました。

  • やっぱり、ミッションインポッシブルは子供と見るのに手頃でいいですね。安心感もありますし。

    やっぱり、ミッションインポッシブルは子供と見るのに手頃でいいですね。安心感もありますし。

    やっていることは、漫画そのもので、現実味は全くないんですが、エンターテインメントっていうのは、現実的でないものの積み重ねだったりするので、気になりません。

    ありえないでしょ、と言いながら、ワイワイ見る映画です。

     

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    IMFが解体され、イーサン(トム・クルーズ)とチームのメンバーは優れた技能を持つ諜報員たちによる組織“シンジケート”と対峙することになる。イーサンたちはイギリス人エージェント、イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)と手を組むが、彼女がならず者組織シンジケートのメンバーか否かは謎だ。

  • ミッションインポッシブル、子どもたちと見るにはちょうどいい映画ですね。盛り上がるし、変なシーンもあまりないので。

    ミッションインポッシブル、子どもたちと見るにはちょうどいい映画ですね。盛り上がるし、変なシーンもあまりないので。

    アクション系なので、わかりやすいですし、エロいシーンもほとんどないし、血が飛び散るようなシーンもあまりないので、イイ感じです。

    [amazonjs asin=”B00G4QYGLS” locale=”JP” title=”ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル (字幕版)”]

    計画も、サポートも、選択も、ない。ロシアのクレムリンが爆破されIMFはその犯行に関与したとみなされる。 容疑を晴らすべくエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼のチーム(「アベンジャーズ」のジェレミー・レナー、「スター・トレック」のサイモン・ペッグ)は密かに行動を開始。 彼らが突き止めたのは核戦争をめぐる陰謀だった。世界を救うべく、ありとあらゆるハイテク機器を駆使し、最高に縦横で危険なミッションに命がけで挑む!

  • 無料公開に釣られて読んだけど、ふろむだブログが面白い。8割納得、6割共感って感じですかね。

    無料公開に釣られて読んだけど、ふろむだブログが面白い。8割納得、6割共感って感じですかね。

    この2割の差はなんだ。私が認めたくないと思っていることなのか、それとも、筆者が意図的に誘導しようと思っている、所謂、盛っているところなのか、よくわかりません。

    https://www.furomuda.com/

     

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    伝説的なブログ『分裂勘違い君劇場』を中心に、何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー!

    実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か?

    誰もが一度は思う「なんであんな奴が評価されるんだ! ?」の謎を解き、「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

    本書を読み終えた後には、誰もが人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているというタイトルに納得しながらも、そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。

    この宣伝は盛りすぎでしょ、さすがに。

    でも、錯覚資産については、100%共感。認知バイアス、ハロー効果、確かに、おっしゃる通りです。

  • ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    でも、家族全員でワーワー言いながら見れるので、重宝しています。

    ストーリーは子どもたちには多少わかりにくいけど、ドキドキ・ハラハラするのがいいですね。今回は、裏切り者が誰か、という予想クイズは、完全に騙されちゃいました。

    最後にイーサンが勝つのがわかっている安心感もいいです。キスシーンとか多すぎなのは、ちょっと、気まずい瞬間ですけど。

     

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    第一線から退いて、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。
    だが教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意。強大な敵オーウェンが狙う“ラビットフット”の正体を探る。
    しかし、イーサンの婚約者ジュリアを誘拐されてしまい……。

  • ミッションインポッシブル2、評判はイマイチみたいですが、それなりに楽しんでみることが

    ミッションインポッシブル2、評判はイマイチみたいですが、それなりに楽しんでみることが

    シリーズものということで、子どもたちと一緒に見ました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/28694 target=]

    1作目のような、サプライズはなく、ただのガチャガチャしたストーリーでしたが、水戸黄門を見るような気持ちで見たら、盛り上がって面白いです。

    来週は3を見るつもりです。

     

    殺人ウィルス“キメラ”の行方を追え―――IMFのイーサン・ハントの活躍を描く、トム・クルーズ製作・主演のシリーズ第2弾! バイオレンスの詩人ジョン・ウー監督の演出が、壮絶なアクションと華麗なロマンスを融合させ、2000年No.1の大ヒットを記録。

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  • 大前研一の「0から1の発想術」、発想法のフレームワークを知るという意味では良い本だと思います。

    大前研一の「0から1の発想術」、発想法のフレームワークを知るという意味では良い本だと思います。

     

    この本を読んだから、発想が湧いてくるということではないですけど、新しい発想を出そうというときに、以下の15の発想法は使えると思います。

    ■基礎編:
    戦略的自由度(Strategic Degrees of Freedom)
    アービトラージ(Arbitrage)
    ニューコンビネーション(New Combination)
    固定費に対する貢献(Contribution to the fixed cost)
    デジタル大陸時代の発想(Digital Continent)
    早送りの発想(Fast-Forward)
    空いているものを有効利用する発想(Idle Economy)
    中間地点の発想(Interpolation)
    他人の立場に立つ発想(Real Time Online Case Study)
    すべてが意味することは何? (What does this all mean?)
    構想(Kousou)

    ■実践編:
    感情移入
    どんぶりとセグメンテーション
    時間軸をずらす
    横展開

     

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    <近年、「国家」や「企業」の枠組みを越えた「個人」のアイデアと実行力ひとつで新しい商品やサービスが生まれ、社会が大きく変わるようになった。 今年もその傾向がより加速することになるだろう。ビジネスマン個々人が、商品開発でもエンジニアリングでも、あるいは営業でも、新たなビジネスを切り拓く能力が必要になる。無から有を生み出すことを「ゼロイチ」「ゼロワン」と呼ぶが、いま「0から1」を生み出すためのビジネス環境が激変していることを、まず知らねばならない。意欲と能力のあるビジネスマンにとっては大きなチャンスが到来しているとも言える>
    大前研一氏は、そう語っています。
    本書で「0→1」の力を身に付けていただきたいと思います。