タグ: 長女

  • 長男と長女の麻雀デビュー。写真は長女の生まれてはじめての和了です。安目のほうですけど。

    長男と長女の麻雀デビュー。写真は長女の生まれてはじめての和了です。安目のほうですけど。

    天気が悪くてすることがなかったので、麻雀をやりました。

    あまりにも久々にやるので、私自身がルールややり方を忘れてしまい、実際に大きな間違えをしつつも試行錯誤しながらの1局となりました。

    だいたいこんな感じ的なテキトーな説明ののち、どんな役があるかも教えずに、実戦したところ、なんと長女が和了りました。すごい。

    この後、妻が大人げなく小三元とかを長女から和了していました。ここは、負けて子どもたちが盛り上がるというのが望んでいた結末だったのに、台無しです。

    とは言え、子どもたちも大喜びだったので、今後は家族麻雀をしたくてしたくて、溜らなくなっちゃいました。

     

    全自動卓、買っちゃう?

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    でも、置き場所がないか、残念。

     

  • 決して戦略的・効率的に受験勉強をさせているとは思えないのですが、文章が上手だからかな、桜子さんを応援したくなりますね。

    決して戦略的・効率的に受験勉強をさせているとは思えないのですが、文章が上手だからかな、桜子さんを応援したくなりますね。

    こっそり応援している中学受験ブログがあります。

    http://natsunatsuw.hatenablog.com/

    他のブログと違うのは、自慢臭がしないところですかね。もちろん、一般レベルで言えば、かなりの良い成績で、自慢してもいいレベルではあるのと思うですが、書いている内容に鼻持ちならない感じがないです。

    珍しいです。もし、このセルフブランディングを意図してやっているとしたら、題材の選び方も含めた、その文章力に脱帽です。弟子入りしたいぐらいです。

     

    先日は、今のうちに、2月1日、送り出すときにかける言葉と落ちたときにかける言葉を考えておこうかと思います、という感じの出だし、確かに、受験前に何度もシミュレーションしたよなぁ、と昔を思い起こしました。すごく、リアルなんですよね。

     

    まず、2月1日に吉祥に送り出すときの言葉ですが…

     

    「あなたが受からなくて、誰が受かるのか!」

    ↑お母さんが30年前中学受験をしたときに、行きの電車でおばあちゃまに言われた言葉です。意外と試験中も頭に残りました。

    まあ、桜子さんが受からなくてもたくさん受かるだろうよ…とか思いながらも、無理矢理当日の朝、この言葉を絞り出して言うことにします!

    私は、「いつも通りの実力を出せば合格するから大丈夫」という内容と「一緒に受験勉強できて楽しかった、ありがとう」という内容のメッセージを書きました。

     

    そして、落ちたときの言葉です…これが考えても考えても気の毒で、なかなかよい言葉が浮かびません。

    「今まで死ぬほど勉強してきたじゃない?できる限りのことはしてきたよ。もうこれ以上はできなかったと思う。お母さん悔いはないよ!吉祥、難しかったもん。吉祥を受けにいけただけで、あなたは立派だったよ!」

    いろいろ考えたけど、きっちりしたものは思いつかなかった気がします。気がします、というのは、はっきり記憶に残っていないからです。

    ただし、受験間際になって、長女は大学受験のほうが中学受験よりも向いているから、万が一、結果が悪くてもリベンジする機会があるから大丈夫だという話や、自分の勤めている会社の例を話しして、中学受験は通過点にすぎないという話をしました。

     

    まあ、何はともあれ、合格するといいですね。

  • 長女の次回公演の台本を長男と3人で役割練習。グダグダなんだけど、演劇って意外に面白いかも。

    長女の次回公演の台本を長男と3人で役割練習。グダグダなんだけど、演劇って意外に面白いかも。

    結構、楽しめました。オーディション、頑張って欲しいですね。

    本当は自作の脚本が良かったのですが、はりこのトラの穴で見つけた脚本みたいです。

    http://www.haritora.net/

  • 長男の学校公開、先生が一生懸命なので、好感が持てますが、なんでこの時期に開催するのかは疑問です。

    長男の学校公開、先生が一生懸命なので、好感が持てますが、なんでこの時期に開催するのかは疑問です。

    学校公開、意外に面白かったです。実験は思ったように結果が出ないから面白いですね。先生も安易に答えを言わないのが良かったです。長男も気の利いた発言をしていたので、ホッとしました。

     

    でも、2月1日の前の土曜に学校公開を開催するというのはどうなんでしょう。中学受験する子は学校を休んでほぼ全滅な気がします。

    長女のときを思い出してみると、1月に学校に通わせる方針の私でさえ休ませました。

    http://konchan.net/x/archives/23170

    だって、普段より学校の人口密度が高くなるわけだし、風邪ひいた未就学児とかも来るわけでしょ、リスクが高すぎます。しかも、クラスの半分ぐらいで授業したって、あまり盛り上がりに欠けるでしょうし。いろいろと行事の都合はあるんでしょうけど、開催を2週間後にすればいいのになぁ、と思ってしまいます。

     

    が、開催時期以外は良かったです。

    同じ学年の長女のときなんかは、学級崩壊して大変だったことを思えば、ありがたい状況ではあります。

    http://konchan.net/x/archives/9636

    ちゃんとした先生を担任にしてくれて、本当に感謝しないといけません。

     

  • コーチングが重要だと主張していることもあり、「見せる化」のため、長男の勉強計画を練り直しました。

    コーチングが重要だと主張していることもあり、「見せる化」のため、長男の勉強計画を練り直しました。

    中学受験において、最も重要なのはコーチングであり、コーチングを塾では先生も忙しいこともありなかなかやってもらえないから、家でやるほうが効率的であるというのが私の持論です。

    ということで、長男が、無理なく継続的に勉強するために計画表を作りました。

    毎日やることについては、基本的に継続することを主眼に設定しています。勉強の習慣をつけることが目的ですから。ただ、プリント全問正解という項目を入れたのは、プリントは基本的に復習が中心であるのと、長男があまりにも雑にやること多いので、丁寧に解くことを習慣付けたいと思ったからです。

    そして、賛否両論あるかと思いますが、週のお小遣いが、この結果に連動するシステムを取り入れちゃいました。10円単位の世界ですけど、今のところ一定の効果はあるように思います。長男の場合は、お金よりも○がいっぱいつくことが励みになっているようですが。

    もともと真面目に勉強するタイプだった長女からは批判されながらも、姑息な手段を使って、勉強させているのは、毎日勉強するという習慣をつけることは大切だと思うからです。

     

    東大卒のブログにもそう書かれていますし、

    学受験を考えた場合に低学年で最低限必要なことは
    勉強を嫌いにならないこと
    毎日少しでもいいから勉強する習慣をつけること

    勉強内容よりもまずは習慣化だと思います

     

    どうしても興味を持たない場合は、あらゆる手を使い勉強の習慣化だけは死守したいですね(;^_^A
    息子が本格的な受験勉強にスムーズに入れたのは間違いなく勉強が習慣化されていたからだと思います

    https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12345211493.html

    イチローの凄さもそういうところにあるんじゃないかと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/22926

     

  • 長男のために、チャレンジをやめて、オプションの考える力プラス中学受験講座を申し込んでみました。

    長男のために、チャレンジをやめて、オプションの考える力プラス中学受験講座を申し込んでみました。

    長女の時よりも、教材自体も進化していて欲しいし、私自身のマネジメントも上手になっていて欲しいですね。

    と言いつつも、本当に受験するかどうかは微妙なところではありますが、準備しておいてやめることはできても、準備していないものをいきなり始めるのは、余程の才能に恵まれない限り不可能なので、準備だけはしておくつもりです。

    さあ、どうなることでしょう?

  • 長女が友だちと一緒に新宿に映画に見に行くってさ。嬉しいやら、寂しいやら、ちょっと微妙な気持ちです。

    長女が友だちと一緒に新宿に映画に見に行くってさ。嬉しいやら、寂しいやら、ちょっと微妙な気持ちです。

    長女は、もう子離れフェーズですね。長男もあと数年。

    成長は嬉しいし、頼もしくもあるけれども、少し寂しさもあります。

    おせっかいをするのではなく、見守るというのは、なかなか難しいので、これからは子どもの成長ではなく、親の成長が重要になりますね。

  • 中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試でたくさん学校を受けさせるのは、却って逆効果なんじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

    中学入試も大詰めになってきました。ブログを見ていると、結構な数の学校を受けている人もいるみたいです。

    例えば、1月に練習と称して、複数回受験し、2月1日から3日までダブルヘッダーで、2月4日から6日までも受けまくる、みたいな。全部で10校超えるじゃん。

    それだけ気合が入っているんでしょう。

    今までやってきた集大成として、良い結果を手に入れたいですからね。

    でも、これって、本当に子どものためになっているか、2つの観点で疑問があります。1つは過密日程による子どものコンディションの問題で、もう1つは受験校選定の問題です。

     

    (さらに…)

  • 1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」とは全く思わないけれども、1月に休ませないという方針には賛成です。

    この記事はさすがに、盛りすぎでしょう。

    1月に小学校に通うか否かは、合否との相関関係は高くないと思います。そう言えば、目を引くから、言っているだけでしょう。高揚感が大切とか書いていますけど、何となく「修身」の授業を受けているような胡散臭さを感じます。

     

    ただ、書いていることが全くの的外れとは思いません。小学校を休む理由が以下に該当する場合は、落ちる、というのもわからないでもありません。

    1つ目は、致命的な苦手分野があったり、志望校の過去問などやるべきことが終わっていなかったりする場合です。1月にやらなければならないことを残しておくということ自体、受験に向けて計画がうまく行っていないことの証左ですから、1月に休まざるを得ない子どもについての合格率は低いのは当然です。結果はどうであれ、1月になってやらなければならないことはなく、あとは、どうコンディションを整えていくかというのが正しい計画です。

    2つ目は、親がパニックになったり、子どもが怠け心を出したりした結果、目的意識なく休む場合です。1月は最高のパフォーマンスを本番で出せるように、コンディションを整える時期なのに、親もしくは子どもが精神的に不安定になっているというのは合格率が下がる要素になると思います。

    2月はじめにピークをむかえる中学受験。入試直前の1月には、小学校を休ませて、受験勉強に専念させようとする親もいる。そうした「需要」を嗅ぎ取り、1月平日の午前中に有料講座を設ける塾もあるという。だが、「1月に学校を休んだ子ほど、結果的に不合格になっている」と中学受験専門塾を経営する矢野耕平氏は語る。

    …中略…

    あえて小学校を休んでまで受験勉強をすることはやめてほしい。いままでのわたしの経験上、小学校を休んだその時間を受験勉強に充て、「他人に差をつけたはず」の子が、中学受験で良い結果を残すことはあまりないのだ。

    子が中学受験で志望校の合格を果たすためには、緊張感漂う試験会場の中で、次から次へと登場する難問をひとりで解決しなくてはいけない。そこでは、子どもが持つ本来の学力を最大限に引き出すだけの「高揚感」が不可欠だ。「高揚感」を抱く――。少し奇異な表現に感じられるかもしれないが、換言すると心を高く「飛翔させる」状態である。

    子どもにとって「良い環境」を与えるだけでは、心のバネは育たない。跳び上がる力を持つことはできない。その証左として「悔しさをバネに」とは言うが、「うれしさをバネに」とは言わないだろう。バネとはとどのつまり反発作用なのである。

    受験勉強も同じだ。「限られた時間」しか与えられないからこそ、子どもはその時間を有効に活用しようと懸命に学習に励むのだ。だから、親がよかれと考えた結果、子どもに学校を休ませ「時間」を与えれば、それは、そのバネの反発作用を抑止することと同義である。

    「学校を休めば、たくさん学習できるぞ」という考えを持った子どもはつい油断して、危機感が薄れていく。その結果、学習時間を確保したつもりでも、その実は学習に集中できないケースが多い。時間を浪費し、入試が近づくにつれて、どんどん追い詰められていく子をたくさん見てきた。わたしの経験則でいえば、小学校を欠席する子ほど「不合格」になる可能性が極めて高い。

    http://president.jp/articles/-/24127

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    (さらに…)

  • 2018年初のホームパーティー、またの名の家呑みは、煮ジルの豚バラのビール煮のコピーで大盛り上がり。

    2018年初のホームパーティー、またの名の家呑みは、煮ジルの豚バラのビール煮のコピーで大盛り上がり。

    先日行った煮ジルの豚バラのビール煮を妻が再現してくれました。家で食べれるなんて素敵、長女も長男も大喜び。

    http://konchan.net/x/archives/23097

     

  • 長女が生まれたときに買った鉢植えの柚子。今では実家で地植えとなり、毎年大量の実をつけてくれます。

    長女が生まれたときに買った鉢植えの柚子。今では実家で地植えとなり、毎年大量の実をつけてくれます。

    いっぱい実がなるかどうかは、買ったそのときにはわかりませんが、ここまで生長すると、子どもの成長とシンクロして感慨深いものがあります。

    しかも、この柚子、完全無農薬ですし。

    これから子どもが生まれるという方で、家に庭がある方へのプレゼントとしては、結構、いいんじゃないかと思いますが、どうでしょう。

  • 新年早々、飲みすぎちゃいました。でも、子どもは子ども同士がいいですね。うるさくてたまらないほど笑っていました。

    新年早々、飲みすぎちゃいました。でも、子どもは子ども同士がいいですね。うるさくてたまらないほど笑っていました。

    まずは、煮ジルで軽く1次会。

    http://konchan.net/x/archives/23097

     

    次に、近所の幼馴染みを誘って、リゴレットで2次会。

    http://konchan.net/x/archives/23098

     

    うちの家に来て、3次会。親はヘロヘロ。子どもたちは泊まっていきました。普段は20時就寝とか言っているくせに、この日は25時ぐらいになっていました。ダメ親ですね。

    でも、次の日、みんなでアルゴやらUNOやらをやって遊び、午後からは外に出て行きました。

    長女の大声で笑う姿をあんなにたくさん見たのは久しぶりです。ちょっと疲れていたようですが。長男も途中、喧嘩して泣かされていましたが、小さい体で頑張っていました。