大人だから譲りました。
長男は喜んで、将棋会館に行きましたが、電車の中でいきなりキーホルダー部分が取れてしまいました。
ということで、鮭の使い道に頭を悩ませている今日この頃です。
それにしても、長女がちくわを選ぶとは意外でした。

大人だから譲りました。
長男は喜んで、将棋会館に行きましたが、電車の中でいきなりキーホルダー部分が取れてしまいました。
ということで、鮭の使い道に頭を悩ませている今日この頃です。
それにしても、長女がちくわを選ぶとは意外でした。

3月3日すぎて、お雛様出していていいの、というくだらない迷信は無視してやりました。急な企画だったけど、すごく豪華な感じにしてくれましたし、長女も長男も、おじいちゃんも、おばあちゃんも楽しんだと思いました。
本当は鯛の予定だったのですが、魚屋さんの都合で、ホッケになっちゃいました。かなりイメージとは違う魚ですが、とても美味しかったです。
私は日本酒を買いに、わざわざ武蔵境まで行ったのですが、生憎、定休日で、とっておきの日本酒はゲットできずに、ワイン中心になっちゃいました。
その後は、ゲーム大会。まずは、ポーカー。長女がブラフを使うようになり、成長を感じました。その後、はじめてやった人狼も面白かったです。

長女がやろうと強く主張するので、しぶしぶ、やりました。
すると、意外に面白くて、盛り上がりました。ルールの説明は殺伐とするぐらい大変でしたが、何とか理解して頑張りました。
https://rocketnews24.com/2013/02/20/295465/
みなさんは「人狼」というゲームを、ご存知だろうか? ある村に、村人に化けた狼が潜んでいる。見た目は村人と同じなため、誰が狼なのかはわからない。狼は夜になると、村人たちを一人ずつ攻撃して食べていく。ひとり、またひとりと減っていく村人たち……。
いったい誰が狼なのか? 村人たちは協力し、話し合いをしながら狼と思われる人物を一人ずつ処刑していく。──と、いうのがおおまかなゲームの流れである。
3回やって、3回とも市民なんで、盛り上がりには欠けましたが、余計なことを言うので、いつも狙われて殺されちゃいました。ボディーガードは私を守れ、っていう話なんですけど。
残りは、ストーリーテラーをやりました。
ある程度の人数が必要なので、なかなかできませんが、またやりたいです。
「そんなくだらないのやらない、つまらなそう」と言ってしまってごめんなさい、と長女に謝罪したいです。
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買っちゃおうかな、と衝動買いの予感。


今も決して仲が悪いとは思わないけれども、すぐに喧嘩して、口汚く罵り合うので、すごくイヤな気持ちになります。
思春期が終わった頃には、もっといい関係になって欲しいですね。そうしないと、安心して死ねません。

長女も喜んで読み直していました。私も読み直そうかな。示唆がある本だから、面白い気がします。


残念だなぁと思うのは、長女の受験と長男の将棋を見せてあげられなかったことです。ここに写っている人たちは長生きしているのかしら。

長女にこれどう思うって言われ、読んだけれどもつまらないの一言。コメントのしようがなかったです。
仕方がないから、日本文化を西洋文化と比較するのを、自分が知識人っぽく見せるために、小難しく語るとこんな感じになっちゃうので、気をつけましょう、という教訓のために教科書に入れたんじゃないの的なコメントをしておきました。
我ながら天晴れだと思いました。
情報化や国際化が一段と進み、文化や文明が本質的な変貌をとげたかのように見える現代。この歴史の曲がり角で日本人は、どのように自らを表現し、生きていけばよいか。世の中の流れの中で立ち止まり、日本の歴史や伝統文化の諸相を見つめ直すところから始めてみよう。「鹿おどし」と「噴水」を比較して日本独自の時間や空間における志向を分析した「水の東西」、自らを正確に分析し適切な自己表現を得ることで真の国際化をめざす「鹿鳴館と神風連のあいだ」など、透徹した思考に支えられた文明批評・日本文化論。高校生にもぜひ読んでもらいたい一冊。
で、調べてみると、スーパーティーチャーの授業を見つけちゃいました。
「水の東西」とは少しひねった題です。西洋と東洋でも同じであることを「洋の東西を問わず」といいますが、ここではそれをもじって、「洋(海)」ではなく、「水」の場合は東西で異なると洒落ているのです。この洒落方でもわかるように、この評論は極めて随筆に近いものです。確かに東西の対比を図式的に表現していますが、それでいてその対比が生まれた背景には深く立ち入りませんし、馴染みにくい評論文特有の術語(テクニカル・ターム)も見られません。それゆえ、高校1年生における評論の入門には適しているということで定番教材となっているわけです。
しかしそこに落とし穴があるのです。論旨が明快でわかりやすいという評論は、面白味にかける傾向があります。逆に、興味をひいて面白い随筆的な評論は、論旨が明快というわけにはいきません。面白さが中心であり、論理性に力点を置いていないのですから、授業ではその面白さに論理性を与えることが重要になってくるわけです。この評論にもその傾向があります。一見、明確な対比の分析や構成の説明で満足してこと足れり、とするだけでは筆者の「面白さ」の背景にはたどり着けないのです。
…中略…
西洋人が人工(人為)にこだわるのは、自然を利用して作り変えてきた「人間(理性)」対「自然」との葛藤の歴史が背景としてあるのでしょう。近代論や個人主義、近代的自我の問題環境問題等にも関連してきます。
また、夏目漱石が理想としたいわれる境地に「則天去私(天に則り、私を去る)」があります。天にまかせることによって自我を離れるということですから、「行雲流水」に通じます。「天に則る」=「自然にまかせる」ということが単なる受け身ではなく、我執や自我を離れる道であるということなのでしょうが、この「自我」の問題は、漱石のみならず、鷗外や太宰や志賀などの日本の近現代人に共通する問題でもあるのです。
「近代」や「日本の近代」を高校の3年間で学んでいくわけですから、以上のことを踏まえて授業をすれば、高校現代文の入門期としてはとても適した教材といえると思います。
最後は日本の近代の話となったように、厳密にはこの評論文は東洋と西洋の違いというより日本(和)と西洋の違いを主題としています。そういう意味では「水の和洋」という題が適当なのかもしれませんが、それを「水の東西」としたのは、「洋の東西」にかけてしゃれてみたかったのでしょうね。そうした意味でもこの文章は、やはり随筆的な「評論文」です。
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解説していただいたけれども、つまらなさは解消しませんでした。


バレンタインとハロウィンと並んで、3大くだらないイベントに推薦したいです。とはいえ、長女のために買った市川豊玉は気に入っています。

長女の話。
妻が久しぶりに同級生のお母さんに会って聞かれたみたいです。「そういえば、どこの中学校に行っているの?」
続けて「中学校の入学式のときにいなかったから、どうしたのかと思った。」「塾に行っていなかったから、完全にノーマークだったよ。」とのこと。
ノーマークって、じゃあ塾に行っていたら、マークすんのかい、って話ですけど。
実際に長女は友だちに、もうちょっと勉強頑張ったほうがいいんじゃないの的なことを言われたことがあるみたいですし。ノーマーク以前の問題です。
さらに、長女の学校では、恐らく学年で塾に行っていない唯一の存在じゃないかと思っています。全員に調査したわけではないのでわかりませんが、みんなに驚かれると本人が言っていましたから。
でも、これって中学受験する人のうち、ほぼ100%が塾に行っているというだけで、合格した子どもの大半が塾に行かなかったとしても、同じだけ勉強さえすれば、理論上は受かるはずです。
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進学塾は、いわば劇薬のようなものです。どんな薬にも必ず副作用があります。使い方を誤れば、とんでもないことになってしまいます。効能のみに目を奪われ、あるいはウソの効能を信じて、子供を進学塾に通わせている親御さんがたくさんいらっしゃいます。親御さんには、どうかこの真実を正面から見据えていただきたいと希望します。それが進学塾による負の影響に苦しむ子どもを一人でも減らすことになるからです。
とは言っても、塾に行くのが普通ですよね。
http://konchan.net/x/archives/19611
自動車免許を取るのに教習所に行くのが普通なのと同じイメージなんでしょうか。試験場一発で取れないわけではないけど、まあ、教習所入っとけ、みたいな。
さあ、下の子はどうなることやら?


こりゃあ、大変ですね。作るにしても、買うしても。持って帰るのが大変かもしれません。これだけで、私の生涯の獲得チョコレート数を超えた感じです。私が徳川綱吉だったら、バレンタイン禁止令を出しますね。
ちなみに、その他の戦利品、と言っても「倍返し」的な感じですけど。ホワイトデーが怖いです。

ダイエット、なかなか開始できそうにありません。

石垣島に家族で行きました。マイレージで航空券を一部ゲットし、せわしなく、朝6時のフライトで。
平日をからめているので、長男は学校を休みです。そういえば、昨年も学校を休ませて、弾丸で行きましたね。
私は、ある程度の歳になったら全員で行く機会もなくなるので、思い出作りのため、どんな場所でも、どんな状況でもいいから、家族と一緒に旅行に行けるだけで幸せだと思っています。
というこで、石垣島に2泊3日の弾丸トラベラー。
朝6時のフライト。そして、雪。仕方がないので、タクシーで行きました。眠い目をこすりながら、石垣島に着いたがの10時ちょっと前。さあ、朝ごはん。
とうふの比嘉というお店。すごくヘルシーで美味しくて、満足でした。豆腐チャンプルがおすすめです。
http://konchan.net/x/archives/23383
ホテルに着いて、気合を入れて、ビーチへ。超寒い。真冬ですから、当然です。
しばらく、砂遊びしたものの、我慢の限界が来て、部屋に戻りました。子どもたちは海に入っていましたけど。アタマ狂っているとしか思えません。

仕方がないから、ホテル内で遊べるものを探すことにしました。ちなみに、泊まったのはクラブメッドというオールインクルーシブのホテルです。
https://www.jalan.net/yad379351/
卓球、アーチェリー、テニスをやりました。
中でもお気に入りはアーチェリー。長男の狙いを定めた顔がブサイクすぎてかわいかったです。(親バカ)
最初は年齢制限から、無理だと言われていた長男も中央の黄色の部分に矢を射ることができて良かったです。私自身も黄色に刺さり、満足です。何本も射ると、手の筋肉が披露して、ブレてしまうので、筋力がいるスポーツだということを理解しました。
卓球は、相当の時間やりました。ホテルの主催する卓球トーナメントに家族全員でエントリーし、全員、1回戦負けでした。残念。長女が惜しかったのですが、最後の最後にミスを連発して負けちゃいました。
行く前に作ったてるてる坊主は、あまり効力を発揮せずに、風邪が強く、ウインドサーフィンの体験やシュノーケリングの体験はできませんでした。

まあ、気を取り直して、ホテルはオールインクルーシブなので、水を飲むかのように、オリオンビールを飲みまくっていました。料理は、バイキングとしては充実しているけど、絶品という感じではないです。そこまで期待もしていませんし。
そういえば、夜はGOと呼ばれるスタッフが手作りのショーを見せてくれていました。なかなかノリがいいのですが、シャイな長女は楽しめなかったみたいです。

私は、当然、呑んだくれ。ベロベロ。へべれけ。
そういえば、なぜかバーに麻雀卓があったので、家族でやってみました。ルールを教えるところからでしたが、和気あいあいと楽しめました。
http://konchan.net/x/archives/23407
まあ、そんなこんなでチェックアウト。結局、アーチェリーをやって、卓球をやって、麻雀をやって、そして、飲んで食べたって感じです。いつも行く温泉旅行とはちょっと違う感じで新鮮でした。天気には恵まれませんでしたが。
チェックアウト後は絶景の見えるカフェでフレッシュジュースを飲みました。
http://konchan.net/x/archives/23382
そして、機内で食べるソウルフード「オニササ」を買って空港に向かいました。
http://konchan.net/x/archives/23387
空港で飲んじゃったのは言うまでもないです。

結局、何をやっていたの、という感じですが、夏休みや正月休みなどではなく、平日に年休を取って、家族と一緒に石垣島に行けたので、大満足です。
次に行くなら、真冬はもっと暖かいところに行かないと、海は満喫できないということがわかりました。