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  • 長女の学校で父母面談。最近は、学校も面倒見がよくなって、希望者のみ面談してくれるみたいです。

    長女の学校で父母面談。最近は、学校も面倒見がよくなって、希望者のみ面談してくれるみたいです。

    もちろん、こういう活動は私は苦手なので、当然パス。妻が行きました。

    先生から聞く話は、意外と思うところもあり、その通りだと思うところもあり、自分と違う見方を知るうえで良かったです。きっと、お互いに。

    意外だったのは、学校で友だちに囲まれて過ごしているということで、どちらかと言うと、社交性に欠ける性格なので、馴染まずに独りでボッーとしているのかと思っていたので、ホッとしました。小学校時代には、朝礼台で寝るのが楽しい、と言っていたほどでしたから。

    ちなみに、その通りだなと思ったのは、真面目だというところと、勉強が効率的でないというところです。

    小学校のときは、面談でとんちんかんなことを言う(恐らく、他の子と間違えている)先生だったので、ひとまずは良かったです。子どもの個性を認識・識別するということは、すべての基本ですから。

  • 長男の誕生パーティーは手巻き寿司。魚屋さんで魚を買うと、安くて美味しいので盛り上がります。

    長男の誕生パーティーは手巻き寿司。魚屋さんで魚を買うと、安くて美味しいので盛り上がります。

    もう最後は、というよりも、最初から、手巻きではなくて、魚を海苔とご飯の上に乗せて食べまくる会でした。これ、クセになりますね。またやりたいです。このコストパフォーマンスの良さを味わうと、もう、寿司屋に行けないです。

    主なネタは、マグロ、ヒラメ、鯛、ブリ、イカ、甘えび、イクラ、明太子って感じです。イクラが最高に美味しかったです。あと、甘えびの素揚げは、やめられない味でした。

    上品さはなかったけど、うちの家族らしいし、長男も嬉しそうに食べたいたので、良かったです。長女も負けじと食べていました。

    お腹いっぱいで、何もできなくなりましたが、人生ゲームをして、名探偵コナンを見て、ケーキを食べて、トランプをしました。

    ケーキは、手巻き寿司の食べすぎで、あまり食べられませんでした。よくよく調べていると、以前に食べたのと同じものでした。

    http://konchan.net/x/archives/20604

    人生ゲームは忖度したわけではないですが、長男が勝って良かったです。

    コナンは「見えない容疑者」という毛利小五郎が珍しく活躍した回を見たので、びっくりして、子どもたちと盛り上がりました。

     

    あと何回、こんな無邪気な誕生会をできるのかしら、などと思いながら、飲んだくれています。

  • 誕生パーティー。結局、飲みすぎちゃったわけですが、とても、嬉しい1日でした。

    誕生パーティー。結局、飲みすぎちゃったわけですが、とても、嬉しい1日でした。

    パーティーだけでなく、妻と長女と長男からプレゼントをもらったのも、良かったです。

    SNSでもお祝いメッセージもらえて、良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/22413

  • 最近、自宅学習で中学受験は大変だったでしょ、と言われることが多く、大変だったと答えるのですが、ちょっとだけニュアンスが違います。

    最近、自宅学習で中学受験は大変だったでしょ、と言われることが多く、大変だったと答えるのですが、ちょっとだけニュアンスが違います。

    最近、注意しているものの身バレしつつあり、完全自宅学習で中学受験したことを知る人が増えたので、「凄い、大変だったでしょ!」などと聞かれます。それなり大変だったのは事実なので、「はい」と答えます。

    が、そのイメージしていることについては、かなりのギャップがあります。

    聞く人は、私がテキストの内容を解説するという授業もどきを家庭で実施したと思っていて、中学入試独特の難しい問題によく対応したというニュアンスで言っているようです。

    そういう意味では、全然、大変じゃなかったです。

    なぜなら、授業もどきはやっていないからです。ある単元で躓いてしまい、にっちもさっちもいかない状態になってしまったら、仕方なくテキストを見ながら教えることもありますが、これはあくまでも例外。スクランブル発進しているようなもんです。

    要するに勉強内容については、ほとんど教えていないくて、長女が勝手にやっていたというのが実態です。

     

    じゃあ、何が大変だったの、というとコーチングです。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    合格に向けての計画策定とその計画の実行管理が大変でした。

    最初の計画策定は、ベネッセの通信教育のカリキュラムに沿って立てて、のほほんとしていれば良かったのですが、実行してみると、計画と実績にギャップがあり、計画変更を余儀なくされ、そこのハンドリングが大変です。

    マル付けが、バツ付けになり、半分キレながら計画を見直すというのは、心理的に負担がかかりました。同じ問題を何度も間違えるし、ケアレスミスは減らないし、でイライラしました。長女が解いたプリントをグチャグチャに丸めて捨てたこともあります。

    それに加えて、子どもの実力を客観的に見極めるというのが、非常にハードルが高い部分だと思っています。

    成績というのは基本的に上下するもので幅があります。頭ではわかっているものの、親心ってやつで、最も良かったときの成績にすがりたいのですが、計画を立てるときは、平均と下限の間ぐらいで考えるべきだと思います。これが難しいです。人間だから。

    本当に子どものことを考えている塾になら、客観的な判断をプロフェッショナルとしてやってもらうべきなのですが、塾も営利企業なので、生徒をやめさせないことが利益確保のためには重要であり、必然的に成績がイマイチな子にほど、上限の成績をベース、といよりも、ほとんど可能性があるかないかというレベルで、話をすることになります。

    「今は伸び悩んでいるけど、頭が柔らかくなければできない算数の難問を解けているので、スイッチが入れば、ラストスパートが効くタイプだ。」などと言っちゃうんですよね。偏った単発の事実にすぎないのに、これを言うことで、塾をやめない可能性が高まるし、オプション講座の申し込みが取れるかもしれないから。ほとんど、金づる状態。

    実は、これが最悪で、本来なら計画を見直すべきなのに、当初計画に固執して粉飾決算を繰り返しているような状態です。東芝の「チャレンジ」みたいなもんで、いずれボロが出ます。

    だから塾は成績のいい子が行くべきなんですよね。コーチングが要らないぐらいの優秀層には有力な選択肢だと思います。でも、ちょっと高いですけどね。私が塾嫌いというのもありますが、成績がイマイチだった長女にとっては自宅学習で正解だったと思っています。長女の場合は、学級崩壊のせいで小学校が嫌いで、新しい環境に行きたいという強いモチベーションがあったのも良かったんだと思います。

  • 誕生日、この歳になると、もはや純粋には喜べないですが、Facebook等でお祝いしてくれた方、ありがとうございます。

    誕生日、この歳になると、もはや純粋には喜べないですが、Facebook等でお祝いしてくれた方、ありがとうございます。

    私の誕生日は、長男の誕生日と結婚記念日に挟まれていて、スキップされがちですが、今年は、朝からサプライズで、マカロンとケーキが出てきました。

    いつまでも若くいたい私にとって、もはや自分の誕生日は無邪気に喜べないのですが、お祝いしてもらうのは嬉しいですね。

    そんなこんなしていると、ネット上でお祝いのメッセージが。ありがとうございます。この場を借りてお礼をします。一昔前ではありえなかったことですね。

     

    窓際なので、そそくさと家に帰ったら、誕生パーティーを開いてくれました。そして、プレゼントも貰っちゃいました。全く予想していなかったので、完全なサプライズ。嬉しかったです。

    妻からは財布、長女からは靴下、長男からはLINEのスタンプ「うざいマン」をもらいました。長女は東急百貨店で買ったようで、お小遣いも安い彼女にとっては痛い出費だったと思うと、猶更、嬉しいですね。長男もお小遣いがないから、LINEポイントをためて、スタンプというのはいいアイデアですね。

    一緒にもらったカードには、「1年あっという間だね」という子供らしくないコメントや、「アタック25残念だったね」という思い出したくない過去をほじくりだすコメントが書いてあり、微笑ましかったです。

     

    ということで、自分の人生、So far, so good!、って感じです。命をくれてありがとう。これからも、自分らしく生きていきたいです。

  • 長女の方向音痴っぷりというか、地図の見れなさっぷりは、どうにかしたほうがいいんじゃないのかな。

    長女の方向音痴っぷりというか、地図の見れなさっぷりは、どうにかしたほうがいいんじゃないのかな。

    小学校の時の同級生の文化祭に行くことになった長女。

    Googleによると、赤坂にある学校まで、自宅から約45分で到着の予定。

    12時前に出たはずが、学校についたのが、午後3時頃。どういうこと?

    確かに独りで電車に乗せたり、地図を見ながら行かせたりする経験をあまりさせてこなかったけれども、ちょっと、ひどすぎやしないかい。

    せめて、Googleマップぐらいは使いこなせるようになって欲しいところです。

  • 16回目の結婚記念日。もう、16回目だって、あっという間でしたね。子どもたちも大きくなるわけです。

    16回目の結婚記念日。もう、16回目だって、あっという間でしたね。子どもたちも大きくなるわけです。

    へべれけの結婚式、楽しかったなぁ。またやりたい。嫌がるだろうけど、長女にも長男にも見せてあげたかったですね、酒乱のハレ姿を。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B112650191/

    生前葬とかしようかな。まだ飲めるうちに。

  • NHKの大河ドラマ、おんな城主 直虎を子どもたちと初めて見ました。すると、いきなり男色ネタになって、あたふたしちゃいました。

    NHKの大河ドラマ、おんな城主 直虎を子どもたちと初めて見ました。すると、いきなり男色ネタになって、あたふたしちゃいました。

    長女に「なんで、この人はこんなに焦っているの?」聞かれ、長男も「いみふー」と同調。もう説明できないので、なんでなんだろうね、来週も見ればわかるんじゃないの、とごまかすのが精一杯でした。

    徳川家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣する。井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)がその動きを阻んだため無念の留守居を命じられることになる。長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露していた。この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することに。褒美として見事な茶碗を賜る。一方、日本一の留守居役をめざし武具を修理し続けていた万千代と万福(井之脇海)だが、小姓の小五郎に手柄を横取りされてしまう。しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。

    http://www.nhk.or.jp/naotora/

  • 日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

    日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

    日能研の全国テスト、無料だから、そんなに高い要求をしてはいけないとはわかっているものの、生徒の学年別の振り分けだとか、父母の待合室の運用だとか、もっと何とかならないものですかね。職員ばかりいて、機能していないという印象です。

    こんな段取りだと、カリキュラムとか、授業とかもその程度なんじゃないかな、と思ってしまいます。

    私の塾に対する評価は、合格実績とかよりも、しっかり仕事ができるスタッフで運営されているかのほうを重視するので、ちょっと微妙でした。

     

    一方、肝心の長男のデキも最悪。

    終わった後、算数はできた的な発言をしていたので、怪しいと思っていたら、算数もボロボロ、国語もそれ以上にボロボロ。自己採点したところ、あまりの成績の悪さに、ショックだったようで、半べそをかいて部屋に籠って、いじけています。ご飯も要らないそうです。

    確かに厳しく採点したので、もう少し部分点はもらえそうな気がしますし、試験問題もかなり難しく、平均点も高くはないと思えるので、順位的にはそこまで悪くはないかもしれませんが、泣いたって、できていないものはできていないのに、すぐに現実から逃避する悪いクセです。

    このクセを直さない限りは、きっと、中学受験は無理でしょう。ロクな結果にならない気がします。勉強も中途半端、将棋も中途半端、サッカーも中途半端、ミュージカルも中途半端。なにもかも二流で終わりそう。「継続は力なり」なんですよね、本当に。村田諒太の「やることは決まっている」という言葉を学んで欲しいです。もう少し、何とかならないと困るんですけど。戸塚ヨットスクールにでも入れないといけないんでしょうか。

    コツコツ努力できるタイプの長女と違って、前途多難で、かなり厳しいですね。いやあ、こんなに早くに、中学受験をするかどうかの意思決定のタイミングが来るとは思っていませんでしたよ。どうしよう。

    はぁ。

     

    そんな風に思っている矢先に長男本人は、機嫌を直していました。

    もうっ。でも、それが良いところ。

  • 買い替えたホットプレートでたこ焼きパーティー。予算の関係上、タコが小さかったのが残念でした。

    買い替えたホットプレートでたこ焼きパーティー。予算の関係上、タコが小さかったのが残念でした。

    やっぱり、たこ焼きはタコの存在感が大切だと思うのですが・・・

    でも、長女も長男も楽しそうにというか、お互い、張り合いながらたこ焼きをひっくり返していたので、良かったんじゃないでしょうか。

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  • 長女いわく、「頭が悪く見えるところと、お金がなさそうに見えるところが、パパに似ていてイヤ」。うーん。

    長女いわく、「頭が悪く見えるところと、お金がなさそうに見えるところが、パパに似ていてイヤ」。うーん。

    はい、すみませんね。

    お金がなさそうなのは、塾に行かせるお金がないと思われていることだけでなく、長女自身が守銭奴で滅多に使わないからだと思いますけど。

    頭悪く見えるのは、否定のしようがないかもしれません。先日も、出身大学はどこと聞かれ、答えたら、もっと偏差値的に低い大学だと思っていたらしく、びっくりされました。いやいや、そのびっくりした表情や態度を隠すのが礼儀ってもんじゃないんですかねぇ。

    まあ、慣れてますが。

    http://konchan.net/x/archives/7089

    ただ、長女はその後、「でも、私はパパと違って、顔がいいから、まだマシ。パパは大変だね。」だって。

    自分でそう思っているのもどうかと思いますが、それより、私は三重苦を宣告されてかわいそうな感じです。ストレスで痩せられません。