日能研の全国テスト、塾の段取りの悪さにびっくり。そして、長男のデキの悪さにもびっくり。

日能研の全国テスト、無料だから、そんなに高い要求をしてはいけないとはわかっているものの、生徒の学年別の振り分けだとか、父母の待合室の運用だとか、もっと何とかならないものですかね。職員ばかりいて、機能していないという印象です。

こんな段取りだと、カリキュラムとか、授業とかもその程度なんじゃないかな、と思ってしまいます。

私の塾に対する評価は、合格実績とかよりも、しっかり仕事ができるスタッフで運営されているかのほうを重視するので、ちょっと微妙でした。

一方、肝心の長男のデキも最悪。

終わった後、算数はできた的な発言をしていたので、怪しいと思っていたら、算数もボロボロ、国語もそれ以上にボロボロ。自己採点したところ、あまりの成績の悪さに、ショックだったようで、半べそをかいて部屋に籠って、いじけています。ご飯も要らないそうです。バカじゃないの。

確かに厳しく採点したので、もう少し部分点はもらえそうな気がしますし、試験問題もかなり難しく、平均点も高くはないと思えるので、順位的にはそこまで悪くはないかもしれませんが、泣いたって、できていないものはできていないのに、すぐに現実から逃避する悪いクセです。

これを直さない限りは、きっと、中学受験は無理でしょう。ロクな結果にならない気がします。それだけでなく、ロクでもない人生を歩んでいきそうです。勉強もダメ、将棋もダメ、サッカーもダメ、ミュージカルもダメ。なにもかも二流で終わりそう。「継続は力なり」なんですよね、本当に。村田諒太の「やることは決まっている」という言葉を学んで欲しいです。もう少し、何とかならないと困るんですけど。戸塚ヨットスクールにでも入れないといけないんでしょうか。

コツコツ努力できるタイプの長女と違って、前途多難で、かなり厳しいですね。いやあ、こんなに早くに、中学受験をするかどうかの意思決定のタイミングが来るとは思っていませんでしたよ。どうしよう。

はぁ。

そんな風に思っている矢先に長男本人は、機嫌を直していました。

もうっ。