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  • 長男も少しは勉強させなきゃと思い、高校入試の社会を解かせてみたら、3年平均で約75%の正答率。まずまずですね。

    長男も少しは勉強させなきゃと思い、高校入試の社会を解かせてみたら、3年平均で約75%の正答率。まずまずですね。

    さすがは中学受験のレベルの高さといったところですね。

    世界史と世界地理は、ほとんど学んでいないというハンデがあるにもかかわらず、この時期に、これだけの点を取れると楽でいいですね。明日からでも、入試問題演習ができそう。あくまでも社会だけですけど。

    調子に乗って、国語と理科もやってみようかな。

    こうなると高校受験は、数学はある程度、できると想定しているので、英語がポイントになってきます。大丈夫かなぁ?

    私のDNAのせいか、生粋の英語嫌いなんですよ。

  • 長男のためにインストールしたDuolingoが意外にいいので、私もフランス語をはじめてみました。

    長男のためにインストールしたDuolingoが意外にいいので、私もフランス語をはじめてみました。

    英語なんてクソだから勉強しないと不貞腐れていた長男が、毎日、勉強している。いや、遊んでいる。

    http://konchan.net/x/archives/40616

    ということは、私も第二外国語のフランス語を学ぶことができるかもしれないということに気づいちゃいました。

    フランス語と言えば、忘れもしない、大学一年生の最初の試験で20点を取り、スタートから挫折した、あの忌まわしきフランス語。ジュテーム。

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    さあ、私は継続できるのか楽しみ。果たして、加藤晴久の亡霊から逃れられるのか?

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  • 高校受験に向けては、英語が最重要課題なので、Duolingoのアプリをインストールしてみました。

    高校受験に向けては、英語が最重要課題なので、Duolingoのアプリをインストールしてみました。

    残念ながら、中学受験で失敗してしまった長男のため、早速、リベンジ計画。

    国語、数学、理科、社会、恐らく、どれをとっても中学受験のほうがレベルが高い気がしていて、だとすれば、英語さえできれば、かなりの好成績になることは間違いないはずというのが基本的な考え方です。

     

    じゃあ、英語をということで、基礎英語でも聞かせようかと思ったけど、本人がすごくイヤがっていたし、ただでさえ、落ち込んでいるところを、無理にやらせるのもかわいそうだなぁ、と思って、悩んでいました。

    そしたら、見つけました。いいやつを。

    ゲーム感覚で、英語を学べるDuolingo。これ、いいんじゃないかな。

    https://ja.duolingo.com/

    Duolingo(デュオリンゴ)なら楽しく学べるので無理なく続けられます。正解してポイントを獲得したり、タイムアタック問題に挑戦したり、遊びながらレベルもアップ。Duolingoの科学的に効果が証明されたひとくちサイズのレッスンなら効率的に外国語を学べます。

     

    実際に、インストールしてみたら、喜んでやっていました。ライフがなくなって、続きができなくなったら、別の面白いアプリはないのか、という始末。

    なんか、本当に力がつくのかな。ちょっと怪しい。

    でも、最初の取っ掛かりとしては、良い気がします。そして、知らず知らずのうちに、できるようになっていたら最高です。

     

    以下のレビューを参考にしました。

    https://rasiran.net/duolingo/

    https://tre-gatti.com/duolingo-impressions/

    https://manabi-and.com/archives/3192

  • 長女の教材がどんどん進んでいく。次の参考書の要請が来ました。身についていれば惜しくないけど、学力って目に見えないからなぁ。

    長女の教材がどんどん進んでいく。次の参考書の要請が来ました。身についていれば惜しくないけど、学力って目に見えないからなぁ。

    でも、今までのように、漫然と学校の授業の勉強をしているよりは良さそう。大学受験で良い結果が出ますように。

     

    備忘録として、教材を新しい順に並べてみました。(各分類において、下にあるものほど、基礎的なもの、ということです。)いずれは、教科ごとに独立させたいと思います。

    あと、国語・理科・社会をどうするかという課題もありますね。

    【英語編】

    ■英文法領域

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    ■英単語領域

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    【数学編】

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  • 長女の参考書、追加。本当に身になっていればいいんですけど、このペースで買ったら破産しちゃいます。

    長女の参考書、追加。本当に身になっていればいいんですけど、このペースで買ったら破産しちゃいます。

    大学受験もなかなか大変。こういうのを見ているとサラリーマンである自分の幸せを感じます。もうムリだから。

     

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    高校英語のいちばん最初の参考書
    ●はじめて高校英語を学習する
    ●イチから高校英語をやり直したい
    ●“話すための英文法”に興味がある
    本書はそんな人のための、いちばんわかりやすい英文法の入門書です。

     

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    次の英文中のing形の単語の品詞と役割を、すべて識別できますか?
    There are significant differences between learning and teaching existing mathematics and creating new mathematics.

    「どうしたら英文を読めるようになるか?」
    その疑問に答えるために、本書では『英文読解のための英文法』について、33のテーマを厳選しました。基礎から応用、そして発展レベルまで、英文の読解力を上げるための多くのしかけを用意してあります。読解のための33の英文法のテーマを定着させるために、183の例題→137の確認問題→38の発展問題で、無理なく段階的に英文読解力が向上していきます。さらに、学習のスパイスとして50のポイントも散りばめてあり、「面白いほど」英文が読めるようになります。
    183の例題は、すべて基本的な英文からスタートしています。ゴールである38の発展問題は、すべて地方国公立や東大・京大を含めた旧帝大、MARCHをはじめとする難関私大入試で実際に出題された英文を掲載しているので、入試対策書としても最適です。
    例えば、テーマ09の「-ingの識別」では
    Learning to read a language is best taught in the classroom.
    という基本的な例題からスタートします。
    最終的には、上にあげている
    There are significant differences between learning and teaching existing mathematics and creating new mathematics.
    という、最難関のひとつである京都大学で実際に出題された英文の -ingをすべて識別して、正確に英文を理解できるようになります。
    例題と確認問題・発展問題の約350の英文に、ひと目で文構造と修飾関係がわかる英文図解をつけました。英文図解の下にある簡潔な解説と合わせて、ビジュアル×文字による理解で相乗効果を生み出します。
    この1冊で、基本的な英文からハイレベルな英文まで、英文読解を極めてください。

     

    ところで、前に買った英語の参考書は終わったのだろうか・・・

    http://konchan.net/x/archives/40129

  • そろそろ大学受験も本格的に始めないと、ということで、英語と数学の参考書を買いました。まずは、基礎からですね。

    そろそろ大学受験も本格的に始めないと、ということで、英語と数学の参考書を買いました。まずは、基礎からですね。

    中学受験と同じ、基礎からスタート。そして、繰り返し。

    ・・・でも、英語って、応用問題がないから、面白くないですね。解けたぁ~、という達成感がないから。

     

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    最新の大学入試問題に加えて、中学校・高等学校の検定教科書、各種資格試験などを分析し厳選しました。
    本書を1冊こなせば、「共通テスト」をはじめ標準的な入試問題を楽にクリアすることができるでしょう。「旧帝大」や「早慶大」などの「難関大」受験を考えている人には「システム英単語<5訂版>」をお薦めいたします。

     

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    大好評『大岩のいちばんはじめの英文法』の増補改訂版です。発行以来,「これでわからなかったら,もうあきらめる」と言われるほど非常に多くの受験生からご好評をいただいている本書ですが,この度さらにより良い本になるよう,以下のポイントに重点を置いて徹底的な改訂を行いました。

     

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    入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。
    『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結します。
    1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫しました。

  • SAPIXの模試の結果は撃沈。予想通りとはいえ、この結果を見ると、日能研にしておけば良かったかな、と思う今日この頃。

    SAPIXの模試の結果は撃沈。予想通りとはいえ、この結果を見ると、日能研にしておけば良かったかな、と思う今日この頃。

    あー、失敗したかな。

    わかってはいたけれども、ここまでヒドイとは思っていなかったので・・・。

    http://konchan.net/x/archives/39901

     

    もはや、これまで、って感じになっちゃいました。英語の勉強に切り替えるかな。

  • 自分のLINEスタンプを作りたい、という想いだけ先走って、とりあえず、審査に出してみました。

    自分のLINEスタンプを作りたい、という想いだけ先走って、とりあえず、審査に出してみました。

    1点、レギュレーションと違うから、きっと拒否されそうな気がするんですが、面倒なので、出しちゃいました。英語で説明を書かなきゃいけないので、泣きそうでした。

     

    以下のサイトを参考にしました。

    【2020年版】LINEスタンプの申請、販売までの方法を解説!

  • えー、メラビアンが違うの、どうして?こうやって、ふろむだワールドに引き込まれつつあります。学習効果の本、買っちゃいそう。

    えー、メラビアンが違うの、どうして?こうやって、ふろむだワールドに引き込まれつつあります。学習効果の本、買っちゃいそう。

    マーケティング上手。できれば、そっちを見習いたい。

    このままいくと、続きのかなり高額商品を買っちゃいそう~。

    https://amzn.to/4dIefUs

     

    ただ、メラビアンが違うと、困るなぁ。以前、俺様がイケメンだったら、死ぬほど大成功していたんだけど、こんな見てくれだから、ちんまりしたポジションに甘んじているんだ、という渾身のプレゼンをしてしまった。

    ああ、どうしよう。でも、誰も覚えていないからいいか。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1329515324429926400

    話をするとき、話の内容よりも、表情や声の方が、はるかに影響度が高い(表情55%、声38%、話の内容7%)ことが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの実験で分かっています。と説明する人がよくいますが、これはデマです。メラビアンの行った実験から、そんなことは言えません。

    実験から結論が導けないと言っているのか、結論が違うと言っているのか。前者のように思えますが、だとすれば、結論はなに?まさかの錯覚資産か。

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    他にもふろむだ氏の素敵なツイート、共感することが多いので、一部、引用です。

     

    確かに、マズローはニセっぽい。そんな単純じゃなく思えるから。科学としては間違っていても都合の良いキャッチにはなるので、それはそれでいいのかも。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1328893180255715328

    実は、マズローの欲求段階説も、ほぼニセ科学。下位の欲求が満たされなければ上位の欲求は生じないことは証明されてない。むしろ、その反例がたくさん報告されている。金がなくて生活が脅かされていても、腹が減っていても、寝不足でも、創作活動を優先してやり続けることなんていくらでもある。

     

    このエピソード、大好き。私も会社の飲み会嫌いだけど、ここまで徹底はできないです。私の場合、”お膳立てされた”飲み会がキライで、飲むのは好きなので、ちょっと違いますが。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1328682412478328832

    ぼくは、会社の飲み会が嫌いだったので、飲み会は全て拒否した。ぼくがある会社の本部長に就任することになって、新本部長の歓迎会の飲み会を、部下たちが開いてくれたのだけど、その歓迎会の唯一の欠席者は僕だった(笑)。正気の沙汰ではないが、狂人になってしまった方が楽に生きていけるのだ。

     

    これも、同感です。そういう意味では、家族や友人と一緒に存在しているということは奇跡ですね。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1328305184901009408

    自分が、とてつもなく広大な暗黒の宇宙空間の中を漂っているという恐るべき事実を、夜は思い出させてくれる。この小さな惑星で、あとほんの数十年だけ生きて死に、二度と生き返らないという事実は、人間が受け止めるには重すぎると思うのだけど、みんな、平然と受け止めているのがすごいと思う。

     

  • 最新研究からわかる 学習効率の高め方の第1巻、読みやすくていいです。テストが効果的なのは知っていたけれども、間違ったものだけで良いと思っていました。

    最新研究からわかる 学習効率の高め方の第1巻、読みやすくていいです。テストが効果的なのは知っていたけれども、間違ったものだけで良いと思っていました。

    第1巻は、カーピキー実験の話。

    簡単に言うと、「インプットの勉強」と「アウトプットの勉強(=テスト)」の効果を比較している実験。スワヒリ語を覚えるという暗記系の勉強の話です。

    結論としては、インプットの勉強は、できなかった部分だけやり、テストは、全領域を実施するのが記憶効率が良いということです。

    これは、インプットよりテストというのは、私の経験則上、納得感があります。テストを全領域というのは意外でした。わかっている単元を何度もやるのは、バカらしいと思っていたので、少し認識を改めるべきかと思いました。

     

    ただし、この本、第2巻以降に、どんでん返しがあるようで、すごく気になるんですが、値段が高いので、ちょっと買うのは躊躇しています。

     

    個人的には、これは単語の記憶という暗記系モデルなのですが、思考系モデルについて、どう学習するかのほうが重要じゃないかと思っています。

    その場合、「アウトプットの勉強(=テスト)」→「インプットの勉強」と順序を入れ替えるのが効率的じゃないのかという仮説を持っています。そして、テストの範囲も、できなかったのみに絞ったほうが効率的な気がします。例えば、2回連続正解したら、対象から外す、みたいな運用ですね。

    なかなか、面白いテーマです。科学的な根拠には従うものの、個性の範囲での差異もあるでしょうから、100%正しいやり方があるわけではないですけど、90%正しくないやり方は避けるのが賢明ですね。

     

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    本書は、Amazonのランキングで総合1位(無料)となった、科学的学習法の本です。
    12万部のベストセラーとなった前著と同様、大量の図とイラストを使って、わかりやすく解説しています。
    特に、英語学習中の方、受験生、教師の方、小学生~高校生の親御さんに読んでいただきたいです。

    本書は全5巻(派生編も含めると全8巻)構成です。
    これは、その第1巻となります。

    本書は、必ずしも5巻全部読まなくても、十分に役立つように書かれています。
    1巻だけ読んだ人は1巻分だけ、
    1~2巻を読んだ人は2巻分だけ、
    1~3巻を読んだ人は3巻分だけの、学習効率に関する知見を得られます。

    この第1巻では、科学的学習法を理解する上で、最も重要な論文について、わかりやすく解説します。

     

    第1巻の内容はネットでも読めるので、kindleじゃなくて、ネットで読んだほうが手軽かもしれません。

  • タクシー運転手、そんなバカなと思いつつ、実話ベースの話なんですね。意外に良かったです。

    タクシー運転手、そんなバカなと思いつつ、実話ベースの話なんですね。意外に良かったです。

    別にヒーローでもなんでもない、普通のおじさんが、お金のために巻き込まれて、根性で帰って来るという話。イイ話なんだか、そうでもないんだかがわからないところが、現実っぽくて好感が持てました。

     

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    ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。

  • お! バカんす家族、って何という邦題かと思ったら、本当にバカすぎて、逆に清々しかったです。

    お! バカんす家族、って何という邦題かと思ったら、本当にバカすぎて、逆に清々しかったです。

    本当にバカすぎ。

    こんなくだらない英語を、よくぞ作ってくれました、という感じです。

    何も考えずに笑っちゃいました。

     

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    “おバカで、息もつけない、抱腹絶倒の珍道中”
    シートベルトを締めろ。ワイルドな旅になるぞ ……。

    ついてないグリズワルド家が、世代が替わっても旅路で災難に見舞われる、爆笑ファミリーアドベンチャー。子供だったラスティも今やすっかり一家の主。自分の父親にならって、妻のデビーと2人の息子をつれて、アメリカ大陸横断ドライブに出発する。

    行き先はもちろん、家族に大人気の国民的テーマパーク“ワリー・ワールド”。

    楽しいバカンスのはずが……どうしてこうなった?