タグ: 結婚

  • ブルーバイユー、アメリカの養子縁組の問題点を題材にしているんだけど、その社会的な問題点にクローズアップするのか、家族の絆の話にするのかが中途半端で気持ち悪さが残りました。

    ブルーバイユー、アメリカの養子縁組の問題点を題材にしているんだけど、その社会的な問題点にクローズアップするのか、家族の絆の話にするのかが中途半端で気持ち悪さが残りました。

    あんまり良いとは思いませんでした。

    社会的問題を伝えたいなら、養子だったり、移民だったりの不当に扱われている様子をもっと描くべきだし、家族の絆なら、ベトナム人のくだりはカットして、もう少し、家族の描写を多くすべきだと思いました。

    あと、ラスト30分ぐらいのテンポの遅さもあまり好きになれませんでした。タイトルにもなっているので、何かしらの象徴だと思うのですが、入江で溺死しそうになる場面が繰り返されるのも、何を意図しているのかわかりませんでした。

     

    韓国で生まれ、わずか3歳でアメリカへ養子に出された青年アントニオは、シングルマザーのキャシーと結婚し、娘のジェニーと3人で貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかしある日、些細なことで逮捕されたアントニオは、30年以上前の養父母による手続きの不備により、強制送還される危機に。家族と離れたくないアントニオは、ある決心をするが…。

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  • ファーザー、認知症目線での映画なので、何が何だかわからないけど、その混乱が認知症をよく表現しています。

    ファーザー、認知症目線での映画なので、何が何だかわからないけど、その混乱が認知症をよく表現しています。

    最初は気づかないけど、アンソニー目線での映画なので、徐々に辻褄の合わないことが出てきます。

    いったい、どちらが本当の現実なんだろう、と混乱してしまいます。見終わっても、いったいなんだったんだ、というハテナマークがいっぱいです。

    恐らく、認知症の人の日常って、こんなイメージなんでしょうね。

    自分が、こうなったとき、どういう決断ができるのか、すごく悩ましいところです。

     

    ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンから新しい恋人とパリで暮らすと告げられショックを受ける。だが、それが事実なら、アンソニーの自宅に突然現れ、アンと結婚して10年以上になると語る、この見知らぬ男は誰だ?なぜ彼はここが自分とアンの家だと主張するのか?ひょっとして財産を奪う気か?現実と幻想の境界が崩れていく中、最後にアンソニーがたどり着いた〈真実〉とは――?

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  • 大川隆法の急死。66歳は若いですね。幸福の科学と言えば、中1のときの担任がハマって身を滅ぼした茶番劇しか思い出はないのですが、教祖なら、自分の死を予感して、後のトラブルがないようにして死ぬべきだったと思います。

    大川隆法の急死。66歳は若いですね。幸福の科学と言えば、中1のときの担任がハマって身を滅ぼした茶番劇しか思い出はないのですが、教祖なら、自分の死を予感して、後のトラブルがないようにして死ぬべきだったと思います。

    まあ、好きにしてくれ、って話なんですけど、純真な人から金を巻き上げるのはやめたほうがいいかと思います。

     

    「2月28日の未明、隆法氏が港区の自宅で倒れているのが見つかりました。病院に救急搬送されたが、すぐに死亡が確認されたという情報があったのですが、警察が死亡確認したのは3月2日だとされています」(全国紙記者)

    突然の死に、教団関係者は本誌にこう話す。
    「正式にはまだ何もお答えしていません。信者さんには3日時点でも『総裁の容態が悪化している』と伝えています。当然、正心館(総本山)や精舎(礼拝施設)などに、祭壇などは設けていません」

    3月1日、本誌は隆法氏の長男・宏洋氏(34)に連絡を取った。このとき初めて父親の異変を知ったという宏洋氏が、翌2日に本誌の取材に応じた。
    「教団からは私に連絡はありません。現在、教団のナンバー2は隆法の元秘書で、現夫人である紫央さんですが、彼女にとって、前夫人の子供である私や弟妹は、半分 “悪魔” の血が流れている存在。教団にとっても、私は宗教上の敵になるのです」

    これまで、YouTubeなどで隆法氏や教団への批判を続けてきた宏洋氏。運営方針をめぐって対立し、2017年に教団を去るまでは、隆法氏の後継者になるはずだった。
    「私は副総裁で、次期総裁就任が確実視されていました。実際、隆法が霊言(霊の言葉)を受け取る免許を皆伝したのは私と三男だけで、教団にもそれを証明する資料があります。隆法は、私と女優の清水富美加さん(現・出家信者の千眼美子)を結婚させ、その子供も後継者にするつもりでした」

    隆法氏と前妻のきょう子氏との間には宏洋氏を含め、計5人の子供がいる。きょう子氏は2012年に隆法氏と離婚し、教団と決別。現在は “悪魔” の烙印を押されている。

     https://news.yahoo.co.jp/articles/2eab21571b6ef0a30e754463b104f203b04deeea

     

  • 勝手な予想ですが、忍者に結婚は難しいと100万回言えばよかったは最終回に向けて失速しそう。罠の戦争は、毎回、怪しい人が変わり盛り上がりそう。とは言え、私は片平なぎさが黒幕だと推理していますけど。

    勝手な予想ですが、忍者に結婚は難しいと100万回言えばよかったは最終回に向けて失速しそう。罠の戦争は、毎回、怪しい人が変わり盛り上がりそう。とは言え、私は片平なぎさが黒幕だと推理していますけど。

     

    まあ、楽しみ。

    忍者は、もう少し、お互いが伊賀と甲賀であることを知らない期間を伸ばしたほうが良かった気がします。なんとなく、議員を殺した犯人にガッカリしそうなんですよね。そんなオチなの、みたいな。

    100万回も、少し種明かしが早すぎる気がします。もしかしたら、食堂やっている人が黒幕だったりしたら盛り上がります。あと、インパルスの幽霊とかも、実は、この事件に絡んでいて、いい感じに伏線を回収してたら、大化けしますね。

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  • 忍者の結婚は難しい、面白い。でも、こんなに早くに甲賀であることがバレちゃっていいのか。次回が気になって仕方がないです。

    忍者の結婚は難しい、面白い。でも、こんなに早くに甲賀であることがバレちゃっていいのか。次回が気になって仕方がないです。

    いやあ、ハマっちゃいました。

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    そして、菜々緒が、若い時よりもイイ感じになっている気がします。

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  • 冬の連ドラ、まあまあ期待できます。罠の戦争、100万回言えばよかった、忍者に結婚は難しい、どれも面白そうな予感です。唯一、Get Ready!だけイマイチな感じでした。

    冬の連ドラ、まあまあ期待できます。罠の戦争、100万回言えばよかった、忍者に結婚は難しい、どれも面白そうな予感です。唯一、Get Ready!だけイマイチな感じでした。

    Youtubeの安っぽい動画に慣れてくると、テレビの完成度の高さが恋しくなります。

    [blogcard url=https://www.ktv.jp/wana/]

    [blogcard url=https://www.tbs.co.jp/100ie_tbs/]

    [blogcard url=https://www.fujitv.co.jp/ninja/]

    テレビはないけど、TVerがあるんで、ありがたいです。

     

    [blogcard url=https://www.tbs.co.jp/getready_tbs/]

    これは、何が面白いか、どんなに考えてもわかりませんでした。

     

  • かそけきサンカヨウ、現実味もなく、少しも共感できないし、おもしろくなかったです。最後は睡魔との闘いでした。

    かそけきサンカヨウ、現実味もなく、少しも共感できないし、おもしろくなかったです。最後は睡魔との闘いでした。

    ストーリー自体も好きじゃないのですが、映画の撮り方は、もっと好きじゃなかったです。

    これでもかというほどの、スローテンポ。ストーリー展開の遅さも相まって、いらいらしちゃいました。

    最後は寝落ちしちゃいました。つまらなすぎて。

     

    幼い頃に母が家を出て、ひとりで暮らしを整えられるようになっていった陽は、帰宅してすぐに台所に立ち、父とふたり分の夕飯の支度にとりかかるのが日課だ。ある夜、父が思いがけないことを陽に告げる。「恋人ができた。その人と結婚しようと思う」ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子とその連れ子の4歳のひなたと、4人家族の新たな暮らしが始まる。新しい暮らしへの戸惑いを同じ高校の美術部に所属する幼なじみの陸に打ち明ける陽。実の母・佐千代への想いを募らせていた陽は、それが母であることは伏せたまま、画家である佐千代の個展に陸と一緒に行く約束をするが・・・。

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  • 老後の資金がありません、今の世の中をコミカルに描きつつも、ハートウォーミングな終わり方で、よくまとまっている映画だと思いました。

    老後の資金がありません、今の世の中をコミカルに描きつつも、ハートウォーミングな終わり方で、よくまとまっている映画だと思いました。

    不朽の名作とはなりえないかもしれませんが、じんわりと良さが伝わってくるストーリーで、大衆的な映画って、こういう感じなんじゃないかと思いました。

     

    主婦・後藤篤子(天海祐希)は、困っていた。家計は妻に任せきりの夫・章(松重豊)の給料と篤子がパートで稼いだお金をやりくりして、フリーターの娘・まゆみ(新川優愛)と、大学4年生の息子・勇人(瀬戸利樹)を育て上げた。節約をモットーに、自分に許した小さな贅沢と言えば、月謝5000円のヨガ教室程度。憧れのブランドバッグも我慢して、老後の資金をコツコツと貯めてきた……はずなのに!身の丈に合っていたはずの篤子の生活が、突如綻び始めたのだ。入院していた舅の今際の際に、章の妹・志津子(若村麻由美)から喪主を押しつけられ、葬儀代400万円近くを支払うことに。折しも、密かに正社員登用を期待していたパート先をリストラ。なかなか次の仕事が見つからないところに、まゆみが結婚相手を連れて来た。

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  • 田所雅之さんの「起業の科学」って大作ですね。ゴレンジャー論、面白いし、実践で使えるようにアレンジしたいです。

    田所雅之さんの「起業の科学」って大作ですね。ゴレンジャー論、面白いし、実践で使えるようにアレンジしたいです。

    忘れないように、一部、抜粋しておきます。

    会社の立ち上げで大事なことは、2つあります。ひとつは事業の「仮説を検証する」こと。もうひとつが、共闘する「仲間を本気で見つける」ことです。つまり、結婚する前にデートすることだと思っています。共同創業するとか株を割る行為はこれとは違って、結婚と同じです。

    最近僕は「スタートアップ・ゴレンジャー論」を提唱しています。

    赤レンジャー(Visionary)は文字通り、スティーブ・ジョブズや孫さんのようにビジョンのある人です。青レンジャー(Hacker)はリアリスト。ソフトバンクの北尾さん、Googleのエリック・シュミットのような人です。
    今後、大事になるのは、ザッカーバーグのように顧客をつかむのがうまい黄レンジャー(Hustler)でしょう。ジョナサン・アイブみたいにコミュニケーションができてUXを作れる桃レンジャー(Hipster)も大事です。
    緑レンジャー(Strategist)も地味ですが、FacebookのCOO、シェリル・サンドバーグのように大事な参謀です。2人とか3人でもいいのですが、スタートアップに際してゴレンジャーを作るかどうかです。

     https://newspicks.com/news/3537922/body/

  • エリザベス女王が亡くなったから出てきたのか、ダイアナを見ました。いい映画だとは思ったけど、ダイアナのリアルではない気がしました。

    エリザベス女王が亡くなったから出てきたのか、ダイアナを見ました。いい映画だとは思ったけど、ダイアナのリアルではない気がしました。

    そういえば、いろいろあったよな、と当時のことを思い出しながら見ました。

    ただ、この映画では、ダイアナはパキスタン人の医師のことを純粋に愛していたということを伝えたかったのか、他の何かを伝えたかったのかは、よくわかりません。

    私の個人的な感想としては、王室であろうと人間なんだから、個人的な感情に関することは、そっとしておいてあげれば、いいんじゃないのかな、ということぐらいですかね。

     

    それは、現代のシンデレラストーリー。1981年、保育士だったダイアナが、チャールズ皇太子と結婚、20歳の可憐なプリンセスの誕生に人々は熱狂した。翌年には長男、続いて次男が誕生するが、伝統を重んじる英国王室と現代的な都市生活を愛するダイアナとの間に溝ができていく。さらにチャールズの不倫と、ダイアナの秘密の恋が発覚。おとぎ話は離婚で終わった。初めて自立した人生を歩み始めたその矢先、1997年8月31日、事故により全世界を夢中にした36年の生涯を閉じる。ダイアナ自身の人生―それはたった2年間のことだった。だが、まだ、誰も知らないダイアナがここにいる。私たちが会いたかった本当のダイアナがー。

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