タグ: 結婚

  • 安倍元首相の銃撃事件、政治的な理由じゃなくて、宗教的な理由だったんですね。許されない行為だけど、ほんの少し犯人への同情の気持ちもわきました。

    安倍元首相の銃撃事件、政治的な理由じゃなくて、宗教的な理由だったんですね。許されない行為だけど、ほんの少し犯人への同情の気持ちもわきました。

    統一教会ね。

    私が学生の頃から、カルトとして、有名でした。大学に入ったときに、統一教会に気をつけろという主旨の説明があったぐらい。当時は原理研と呼ばれていたような。

    桜田淳子や山崎浩子の合同結婚式もありましたね。

    その後、オウムが台頭(?)して、事件を起こし、あまり表舞台には登場しなかったけど、活動は続けていたんですね。

    こういう集団に搾取された人の恨みは、向かう先もなく、どんどん心の闇に落ちていくんだろうな、と思います。

     

    安倍晋三元首相銃撃事件で、山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検=の供述によりクローズアップされた宗教団体「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」。山上容疑者は、母親が入信後に破産するほどの献金をして家庭が崩壊したため同会への恨みを持ち、同教会とのつながりが深い安倍氏を狙うことにした、などという趣旨の供述をしているという。同会と自民党との関係は、半世紀以上前までさかのぼるとされるが、その経緯や実態はどうなのか。

     https://www.tokyo-np.co.jp/article/189537

  • かぞくいろ、悪い話じゃないですよ。でも、映画にするには、どこにでもあるストーリーにしか思えませんでした。

    かぞくいろ、悪い話じゃないですよ。でも、映画にするには、どこにでもあるストーリーにしか思えませんでした。

    この映画のクリエイティブなところはどこなんだろう。

    ストーリーも悪くはないけど、いつかどこかで見たような、定番の展開。地方とタイアップした企画でしかないと思っちゃいました。

     

    東京で幸せな結婚生活を送っていた晶は、夫・修平の突然の死によりシングルマザーとなる。生活は一変し、晶は、修平の連れ子・駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ。そこには、修平と疎遠だった義父・節夫が暮らしていた。運転士の仕事一筋で生きてきた節夫は、突然やってきた晶たちに戸惑いながらも、3人での暮らしが始まる。晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のために、鉄道の運転士を目指すことを決意。「このままじゃダメだって分かってます。変わりたいんです。」母として、不器用ながらもまっすぐに生きようとする晶の姿に、これまで家族を顧みずにひとり生きてきた節夫も心を動かされはじめる――。

     https://amzn.to/3tQorog

  • 長女が成人になる日もカウントダウンとなってきて、のび太の結婚前夜の話に大感動中。気が早すぎるけどね。

    長女が成人になる日もカウントダウンとなってきて、のび太の結婚前夜の話に大感動中。気が早すぎるけどね。

    のび太の結婚前夜が、泣ける。

    実は、引用されているだけで、筆者の言いたいところは別にあるんですが、そんなの霞んでしまうほどの、素晴らしいくだりなので、そこだけ引用です。

    そして迎えた当日。指名を受けると私はマイクの前に立ち、話し始めた。

    「島田くんの中学時代からの友人で桃野と申します。今日は新郎の友人代表ということで、お話をさせて頂きます」

    …案の定、既に酒が一巡している会場は乱痴気騒ぎである。誰一人、私の話を聞いていない。

    「正直私は余り、スピーチが上手ではありません。そのため今から、あるマンガの名シーンを朗読します。宜しければしばし、お付き合いください」

    そして新婦側の両親の席に向き直ると、1冊の漫画本をポケットから取り出し、読み上げ始めた。

    「パパ!あたし、およめに行くのやめる!!」

    騒がしかった会場が一瞬で、嘘のように静まり返った。100名近い出席者の目が全て、私に注がれるのを感じた。

    しかしもう、やり始めてしまったことである。私は構わず続けた。

    「わたしが行っちゃったらパパ寂しくなるでしょ?これまでずっと甘えたりわがままいったり…。
    それなのに私のほうは、パパやママになんにもしてあげられなかった」

    「とんでもない、君はぼくらに素晴らしいおくり物を残していってくれるんだよ」

    「おくり物?私が?」

    「そう、数えきれない…ほどのね。最初のおくり物は、君が生まれてきてくれたことだ。午前三時ごろだったよ。君の産声が天使のラッパみたいに聞こえた。あんなに楽しい音楽はきいたことがない」

    ここまで来たら出席者の誰もが、私が読み上げているマンガが何であるのか気がついたようだった。

    そしてさらに静かになった会場に向かって、感情MAXで朗読を続ける。

    「病院を出たとき、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空だった。
    この広い宇宙のかたすみに、僕の血をうけついだ生命がいま、生まれたんだ。そう思うと、むやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ。
    それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日びの思い出こそ、きみからの最高のおくり物だったんだよ。少しぐらいさびしくても、思い出があたためてくれるさ。そんなこと気にかけなくていいんだよ」

    そしてマンガを閉じると高砂に向き直り、こう声をかけた。

    「島田、アニメ好きのお前ならわかってると思うけど、これは『ドラえもん のび太の結婚前夜』の、お父さんと静香ちゃんの結婚前夜の会話だ。きっと今日の日を、新婦の久美さんとご両親はこんな気持ちで迎えたんだと思う。責任はとんでもなく重いけど、しっかりと頑張ってくれ」

    島田はすでに、顔を真っ赤にして涙を堪えている。昔から涙もろいやつだったが、相変わらずチョロいやつだ。

    そして新婦さんの方に向き直り、続けた。

    「久美さん、実は静香ちゃんのお父さんは結婚に迷う彼女の背中を、こんな言葉で最後に一押しします。もう少し聞いて下さい」

    「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。かれなら、まちがいなくきみを幸せにしてくれるとぼくは信じているよ」

    「久美さん、島田は昔からのび太のように鈍くさいやつでしたが、この通りの人間です。10年以上も一緒にいる、私の自慢の親友です。至らないやつですが、どうか宜しくお願いします!本日は誠におめでとうございました!」

    実に、スピーチの9割がたをドラえもんの朗読で逃げ切った。さすがにやり過ぎたかと少し後ろめたい思いだったが、この後に意外なことが起きる。

    大きな拍手を頂くと新婦のご両親が席に来られ、「心から感動しました、ありがとうございました」と仰って頂く。

    さらにビールを注いで頂き歓談していると、新郎新婦の主賓や招待者から次々に名刺交換を求められ、退出の際には島田から改めて、涙ながらにお礼を伝えられた。

     https://globe.asahi.com/article/14623979

    このあと、ドラえもんと、美味しいメシについて、いろいろとこじつけている文章が続くんだけども、全く、心に刺さらない。ドラえもんのエピソードを読んだ時点で時間が止まっているから。

    そして、慌てて、ドラえもんの映画を検索しまくりました。

    ああ、子供たちが結婚をするとしたら、その前日に見たい映画ですね。今の時代、結婚がそんな重いものではなくなっていることは理解していますが、やっぱり、こんな気持ちになるんだろうな、と思います。

  • 「赤の他人の証明写真」が面白い。これ、ただの無駄遣いだけど買いたい。それだけじゃなく、自分で作りたい。何かを3つ集めると1翻つくみたいな役を作って楽しむの。盛り上がるはずなんだけどなぁ。

    「赤の他人の証明写真」が面白い。これ、ただの無駄遣いだけど買いたい。それだけじゃなく、自分で作りたい。何かを3つ集めると1翻つくみたいな役を作って楽しむの。盛り上がるはずなんだけどなぁ。

    神楽坂まで行かないと買えないのかぁ、ちょっと面倒だな。

     

    それより、この写真のコンテンツのほうを作りたい。

    例えば、会社の社員でやるとか。社員証に顔写真があるから、それをちょっと拝借して、作ったら盛り上がるんだけどな。

    社長の写真とかレアなわけで、社長、副社長2人を集めたら役満、って感じ。

    でも、それよりも、ハゲ散らかしている3人を集めるとか、窓際3人集めるとか、セクハラ3人集めるとか、そういう楽しみ方もできる。君もオリジナルな役を作ろう、みたいな感じで。

    あー、マーケットプレイスとかできて、その証明写真が高値で売買されるようになったりして。やっぱ、ハゲとかデブは人気かな。

    夢が広がるなぁ~。

     

    誰が欲しいのか、誰のためなのか、いやそもそも写っているのは誰なのか―。絶対要らない、でもなぜかコンプリートしたくなる気持ちを抑えられない、そんな意味不明なガチャガチャ(カプセルトイ)がある。入っているのは「赤の他人」の証明写真だ。

    その名も「証明写真ガチャ」。考案したのはプロデューサーの寺井広樹さん。結婚式ならぬ「離婚式」や、涙を流して気持ちのデトックスを図る「涙活」の発案者だ。

     https://maidonanews.jp/article/14582349

    この寺井広樹さんって人、おもしろい。お友だちになりたい。

    でも、実際に会ったら、あまりも変人で、ドン引きしちゃうんだろうな。ただでさえ、人見知りなんだから。

  • とある超進学校に息子が通うお母さんたちが、その学校出身者は未婚率が高く、離婚率も高いことを心配しているという話を聞きました。それ、あなたのせいだと思いますよ。

    とある超進学校に息子が通うお母さんたちが、その学校出身者は未婚率が高く、離婚率も高いことを心配しているという話を聞きました。それ、あなたのせいだと思いますよ。

    一応、そのお母さんたちの主張では、高学歴で女の子に免疫がないから騙される、というロジックらしいです。

    いや、そうかなぁ。

    恐らく、以下のほうが真実に近いんじゃないかと思います。

     

    高校生にもなって、お母さんがいろいろと口出して来るようだと、そりゃあ、未来の姑を見て、結婚するのを敬遠するだろうし、結婚した後も、姑が離婚の原因になりますよね。

    中学受験が終わったら、解放してあげたほうがいいんじゃないでしょうか。本当にそう思います。

  • 家族で激論が始まると、「朝まで生テレビ」のファンファーレが鳴り響くのですが、司会の田原総一朗をよくよく調べたら、とんでもない奴すぎて草。

    家族で激論が始まると、「朝まで生テレビ」のファンファーレが鳴り響くのですが、司会の田原総一朗をよくよく調べたら、とんでもない奴すぎて草。

    っていうか、おかしいだろ。他にもあるけど、一部抜粋。

    全共闘くずれのヒッピーたちが、全員全裸で結婚式をやることになった。余興として花嫁が列席者全員とセックスをする。スタッフも全裸で撮影していたが、花嫁がスタッフともセックスしたいと言い出したため、田原は自ら彼女とセックスし、そのシーンを撮影させた。この「日本の花嫁」は、ゴールデンタイムで放映された。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E4%B8%80%E6%9C%97

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  • 同じ40代で「昭和な夫」と「令和な夫」がいるのはなぜなのかって、人間は1種類じゃないから、あたりまえだろ、というだけの話なんですけど。

    同じ40代で「昭和な夫」と「令和な夫」がいるのはなぜなのかって、人間は1種類じゃないから、あたりまえだろ、というだけの話なんですけど。

    人間は、右か左かでわけられるほど、単純にはできていないんだと思いますが。

    同じ40代でも、「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という“昭和な結婚観”を持つ男性がいる一方で、「家事育児は夫婦で協力してやるもの」という“令和な結婚観”を持つ男性もいる。両者を分かつものは何なのか、女性の生きづらさをさまざまな側面から描いてきた漫画家でライターの田房永子さんが考えた。

     https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89879

  • 「1ミリも心が動かない」三流プレゼン、8大NG台詞となっているけど、そんなに目くじらを立てるほどではないんじゃないかな。

    「1ミリも心が動かない」三流プレゼン、8大NG台詞となっているけど、そんなに目くじらを立てるほどではないんじゃないかな。

    具体的に8つが何かと言うと、以下の通り。

    「ただ今ご紹介にあずかりました〇〇です」「本日はどうかよろしくお願いいたします」「緊張しております」「つまらない話で申し訳ございません」「〇〇についてお話させていただきたいと思っております」「本日ご紹介した〇〇について、ご理解いただけますと幸いです」「はなはだ恐縮ではございますが……/はなはだ簡単ではございますが……/僭越ではございますが……」「ご清聴ありがとうございました」

    確かに、この8つをすべて盛り込んで来たら、おいおい、とは思うものの、1つや2つあっても、悪印象にはならないと思いますけど、どうでしょう。確かに「ただ今ご紹介にあずかりましたひろ吉です」と言っても、心は1ミリも動かないでしょうが、その代わりに「こんにちは」とか「元気ですかー」とか言っても、心が動かないという点では同じことです。そもそも、プレゼンの発言の中には、心を動かすためじゃないものも含まれているわけです。

    「つまらない話で申し訳ございません」というのは、じゃあするなよ、ということになるので、不要かなと私も思いますが、「〇〇についてお話させていただきたいと思っております」なんて、単に日本語の使い方の問題でしょ。どうでもいいですよ。

    「ご清聴ありがとうございました」なんて、「おしまい、ちゃんちゃん」とか言うのを場に相応しい言葉に変えただけでしょ。この「ご清聴ありがとうございました」で、拍手のタイミングがわかるので、いいんじゃないですかね。そのぐらい。

    それよりは、話の内容そのものがグダグダで長いことこそが忌み嫌われるべきことだと思います。8つのNGフレーズを使っていて、心を動かされないプレゼンについて、NGフレーズを除去しても、きっと心動かされないつまらないものであることには変化がないように思います。

     

    みなさんは乾杯のグラスを持ったまま、延々と超絶つまらないスピーチを聞かされ、泡が消え、ぬるくなっていくビールを呆然と見つめた経験はないでしょうか。ズーム会議で、長々と続く棒読みプレゼンに意識が遠のき、「幽体離脱」したことはないでしょうか。

    「えー、本日はお日柄もよく……」「はなはだ恐縮ではございますが、これをもって、挨拶とさせていただきます」などなど。結婚式、パーティー、式典、プレゼンで、私たち日本人は限りない数の「気絶レベル」につまらない話に堪えつづけてきました。

    こうした退屈なスピーチ・プレゼンは、娯楽も少なく、時間も忍耐力もあった時代には許容されたかもしれませんが、情報のあふれかえったスマホ・SNS時代には、もはや「罰ゲーム」でしかありません。

    今回は、人前での挨拶やプレゼン・スピーチで使いがち、でも本当はいらない「8つのNGフレーズ」を紹介します。

     https://toyokeizai.net/articles/-/436649

     

  • 室井佑月って、テレビで見る限り、あまり好きじゃなかったのですが、Twitterで似非フェミニスト達とのやりとりには共感します。

    室井佑月って、テレビで見る限り、あまり好きじゃなかったのですが、Twitterで似非フェミニスト達とのやりとりには共感します。

    仁藤夢乃とか、石川優実とか、やばいですね。まともに会話にならなそう。変な宗教に入っちゃった人みたいなもんですね。

    もう、確実に、室井派。

     

    室井佑月
    @YuzukiMuroi
    フェミニスト代表の仁藤夢乃さんから公認をいただいた『夫の性欲処理機』

     https://twitter.com/YuzukiMuroi

     

    そんなことより、室井佑月が、米山隆一と結婚していたのが不思議。あの新潟県知事でしょ。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/24128 target=self]

    いつの間に結婚したんだろう。

     

  • 結婚記念日だから、ドンキの箱ワインじゃなくて、まともなワインを飲んだら、二日酔い。もはや、安ワインしか受け付けない体になっちゃいました。

    結婚記念日だから、ドンキの箱ワインじゃなくて、まともなワインを飲んだら、二日酔い。もはや、安ワインしか受け付けない体になっちゃいました。

    たいして飲んでいないのに、ちょっと辛いです。安いカラダになりつつあります。

    あと、この松ぼっくり、評判悪かったです。とほほ。

  • 惜しい、小室さんと1日違い。20年前の今日が結婚記念日でした。あっという間でしたね。心の中で成人式なう。

    惜しい、小室さんと1日違い。20年前の今日が結婚記念日でした。あっという間でしたね。心の中で成人式なう。

    もし、生前葬をやるなら、あのときの披露宴のように、弾けた感じのにしたいなぁ。

    20年前のあの日、20年後の自分はどんなふうになると思っていたんだろう。こんな体たらくな私を知ったら、失望するかな。いや、自分らしいと思う気がします。

    実際のところは、20年前、べろんべろんで何も考えることができなかったでしょうけど。

     

    ということで、妻と家族に感謝しながら、これからも精一杯、生きていきます。