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  • 今日は、両親の結婚記念日。生きていたら、ナニ婚式なんだろう。金は超えているはず。

    今日は、両親の結婚記念日。生きていたら、ナニ婚式なんだろう。金は超えているはず。

    結婚したおかげで、今の私がいるので、めでたい日です。

     

    ただし、9/1は関東大震災の日。だから、昔は防災の日だった気が。

    その後、阪神大震災や東日本大震災があり、そちらのほうが取り沙汰されるようになったけど。

  • 今年の夏、特別な夏は、青森に行きました。よく歩き、その何倍も食べちゃいました。だって、料理が美味しいんだもん。

    今年の夏、特別な夏は、青森に行きました。よく歩き、その何倍も食べちゃいました。だって、料理が美味しいんだもん。

    今年の夏は、GOTOキャンペーン騒動が帰省自粛モードに変わり、自粛警察が大活躍する間隙を縫って、家族旅行に行きました。伊香保のときと同じように。

    行きの東北新幹線の中では、長女と長男と問題の出しっこ。勉強にもなるし、意外に面白いし、盛り上がります。結果、長女が10問先取して、勝ったので、長男は不機嫌になっちゃいました。どよーん、って感じです。

    八戸駅に着きました。降りたら、何もなくて、ちょっとびっくり。調べてみると、八戸の繁華街は、八戸駅からは遠いところにあるみたいで、一安心です。

    まずは、奥入瀬渓谷を歩こうということで、十和田湖の子ノ口に行きました。

    若干の雨模様なので、どんよりしています。

    300円もする、きりたんぽ、しかも、冷蔵庫の中から真空パックのきりたんぽを出してきて焼き始めたがっかりなきりたんぽで腹ごしらえをして、下流に向けて歩き始めました。

    UPダウンも少なく、比較的歩きやすくて良かったです。

    滝は銚子の滝が横に広くて、一番良かったです。

    一番最後の写真は、光の関係で、エメラルドグリーンに撮れて、調子に乗って、インスタにも上げてみました。

    https://www.instagram.com/p/CDqWp_Jj616/

    本当は、もう少し先まで歩きたかったのですが、復路もあるので、1時間半程度歩いて、Uターンしました。Uターンしてみると、奥入瀬は、下流から上流に歩くほうが景色は良いと思いました。

    奥入瀬は、たぶん、結婚する前に行ったことがあるのですが、約20年経って、また、来ることができて良かったです。

     

    その後、蔦温泉へ。

    https://www.jalan.net/yad337770/

    久しぶりに歩いたので、喉が渇いて、即売店へ。

    地ビールの奥入瀬ビールを飲むとともに、安東水軍を見つけたので、即買い。

    安東水軍と言えば、昔、お世話になった、新宿のア・一心というお店のマスターがよく一番最初に出してくれるスッキリしたお酒で、すごく好きだった記憶があります。これを飲むとゴングが鳴って、酔いつぶれるという、昔の思い出です。

    http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d920.html

    実際、飲んでみたら、思っていたよりも甘くて、ちょっとイメージと違ったのですが・・・。

     

    その後、宿の近くにある沼を散策しました。

    こちらはUPDOWNが結構あって、疲れました。沼自体は、立派なものあれば、水たまりに毛が生えたようなものもありました。

    私自身は、飲んだビールの影響もあり、汗だく。汗沼(あせぬま)になってしまいました。

    帰って、温泉に入りました。床から源泉が湧いてくるので、まさに温泉って感じで、効きそうな気がして、良かったです。私としては、もう少し、ぬるめのほうがいいのですけど、

    そんなこんなしているうちに夕食の時間になりました。

    イワナとせんべい汁が最高でした。イワナは、臭みがないので、塩分も控えめで、魚自体の美味しさが活きていました。そして、せんべい汁も出汁そのものが美味しいのと、生麩のようになったせんべいのバランスが良かったです。

    夜は、家族でクイズ番組を見て、勝手に参加して盛り上がり、疲れたので早めに寝ました。昔は子どもたちを寝かしつけた後、妻と飲んだものですが、今は、そんな体力がなくなってしまって、一緒に寝る感じです。

    朝食は、筋子とホタテが良かったです。

     


    蔦温泉を後にして、八甲田山方面へ。

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    夏とはいえ、八甲田山を歩くのは、私にはきつかったので、周辺を観光しました。

    地獄沼は、地獄っぽい感じは出ていましたが、まあ、そんなもんかという感じ。賽の河原は、地面から温泉のようなものが出ているのか、ぼこぼこ音がして、面白かったです。まんじゅうふかしは、てっきり饅頭を食べることができると思って行ったのに、単に、饅頭をふかすことができる場所にすぎなくて、腰砕けでした。「まんじゅうふかしのまんじゅうなし」でした。

    その後、城ヶ倉大橋に行き、萱野高原にも行きましたが、何もなかったです。萱野茶屋で、長生き茶を飲む予定だったのですが、コロナの影響でやっていなくて、寿命を延ばし損ねました。残念です。

     

    気を取り直して、三内丸山遺跡に。

    三内丸山遺跡と言えば、縄文時代の遺跡として、中学受験にも出てくる超有名な遺跡なのですが、私の中では、印象の薄い遺跡でした。それもそのはず、私が受験した頃には、まだ、本格的に発掘されていなかったのですから、知らないわけです。

    ということで、とても興味深く、見ることができました。

     

    縄文時代とはいえ、かなり発展していて、私の中での縄文時代観が変わりました。もしかしたら、残っていないだけで、縄文時代も後期は、あるいは、地域によっては弥生時代と変わらなかったのでは、ないかと思いました。結構、良かったです。

     

    そして、昼はひらこ屋でラーメン。煮干しの効いた、美味しいラーメンでした。

    http://konchan.net/x/archives/38075

     

    少し時間があまったのと、明日の朝の天気を考えて、予定変更して白神山地に行くことにしました。世界遺産なので、ワクワクしました。

    ブナの原生林、趣きはあるのですが、どこを指して原生林というのかはわかりませんでした。いろいろなコースがある中で、手頃なブナ原生林に行ったのですが、思っていた以上に登りが辛かったのですが、下りは渓流沿いに下がっていき、涼しくて快適でした。

    もう少し時間があれば、他のコースにも挑戦しても良かったです。自分の体力のことは省みず言っていますが。

     

    その後、アソベの森、いわき荘へ。

    https://www.jalan.net/yad387750/

    ここは、何と言っても、囲炉裏料理です。絶対におすすめ。

    肉は、牛・豚・鶏があり、海産物はホタテ・ホッケ・イカと、もう大満足。この立派なホタテを食べたら、もう他では食べれなくなっちゃうほどの肉厚でした。

    そして、こだわりの焼おにぎりも最高です。

     

    朝食は、逆に普通な感じ。夜、食べ過ぎたので、バランスをとりました。

     


    青森に有名な筋子屋さんがあるということで、行ったのですが、コロナの影響で、対面販売はしていないとのことで、買えませんでした。試食したかったんです。

    失意のもと、弘前城へ。こんな誰もいないのに、550円という、ぼったくり価格の駐車場を利用し、中に入りました。それにも、大人320円かかりました。タケノコ剥ぎのよう。

    で、天守閣がこれ。しょぼい。中に入って、急な階段を上ると、最上階には全国の城の写真がありました。なぜ。弘前城に来て、他の城の写真を見るのか、よく意味がわかりません。

    終了。

    大失敗の弘前城。これは、観る価値ないですね。観光客、なめるなよ、と言いたいです。

     

    仕方なしに、弘前で、アップルパイ巡り。ただ、これも、店が点在しているので、歩いて買おうとすると、それなりに大変。汗をかきながら、黙々と歩いて、近くにある4つの店に。

    本当は、家族がそれぞれ好きなアップルパイを選んで、買う予定だったのですが、移動が大変なので断念しました。うーん、今日は、なかなかうまくいきません。

    私が食べたのは、オーブンフレッシュ白銀舘のアップルパイで、まあ、普通でした。安かったのが良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/38174

     

    ちょっと、どんよりしながら、黒石へ。しょぼ。

    何もないとしか言いようがないです。つゆ焼きそばが有名みたいですが、もう、やる気が出なくて、食べるのやめました。なんの工夫も努力もない、この街では、お金は使いたくないです。県外からの来店お断りという貼紙している店もありましたし。過疎と観光収入減に、勝手に戦ってくださ~い、という冷めた気持ちになりました。

     

    その後、お土産を買いに青森駅へ。エーファクトリーというところ、オシャレっぽさを演出しているけど、田舎にそういうものは期待していないので、あまり良いとは思いませんでした。もっと、郷土感を前面に押し出して欲しかったです。

    隣にあるねぶた関連の資料館は良かったです。と言っても、営業時間外なので、入場することはできず、エントランスだけしかみていないのですが。

    ああ、いつの日にか、ねぶた祭、観てみたいなぁ。

     

    盛り上がらない1日だったけど、それもまた良し、ということで、宿に向かいました。まかど観光ホテル、びっくりするぐらい安かったのだけど、クオリティは高く、コストパフォーマンスは最高でした。

    https://www.jalan.net/yad359544/

    バランスが取れていて、美味しい。ホタテをふんだんに使っていて、いいですね。あと、子ども用もお子様ランチ風じゃなくて、しゃぶしゃぶの代わりに、陶板焼きという感じで、長男も満足していました。

    温泉はぬるめで、ゆっくり入れて良かったです。

    その後、家族で卓球。卓球は好きなんだけど、なかなか、やる機会もないので、楽しかったです。翌朝もやっちゃいました。

    翌朝は定番の感じの朝食。でも、安いから、全く不満はないです。美味しく、健康的にいただきました。

     


    日本三大霊山の1つである恐山に向かう途中で、湧水亭で、おからドーナツとみたらし団子を買いました。

    http://konchan.net/x/archives/38277

     

    恐山は思っていたより、狭かったです。結構、山登りをするのかと思って、体力が持つかどうか不安だったのですが、そんなところではなかったです。ちょっと広い公園、ただし、岩だらけの、という印象です。

    敷地内に温泉があって、入ることができます。ものすごい硫黄のにおいで、温泉成分が濃そうで、効きそうな感じです。お湯が熱いのが難点ですが、水を入れて、入りました。かなり良かったです。

    その後、ちょっと散策できるかと、薬研に行ったのですが、虫ばかり多くて、イマイチでした。早々に退散し、八戸に向かいました。

    少し時間があまったので、蕪島に行き、海岸でボーっとしていました。

     

    八戸の宿は、ビジネスホテルで、夕食なしなんで、八戸市街に出かけます。

    本当は、みろく横丁とかで、ディープな店に入りたかったのですが、家族連れは厳しかったので、サバの駅という店に行きました。銀鯖が最高でした。

    http://konchan.net/x/archives/38176

     

    ホテルの部屋に戻り、別々の部屋で、別々に盛り上がり、次の日が早いので、早寝をしました。長男とこんな風に寝るのも、そろそろ終わりでしょうね。感慨深いです。

     

    次の朝。有名な館鼻岸壁朝市へ。

    が、雨。結構な雨。

    雨のせいで出店数も少ない感じだし、買い物、特に、買い食いするには、かなり不便で、盛り上がりに欠けました。

    まあ、天気には勝てない、ということですね。

     

    そそくさと帰って、帰りの新幹線まで、種差海岸へ。

    子どもたちは、砂浜で砂遊び。幼稚園生に戻ったよう。ノスタルジー。

    今年の夏、唯一の海を楽しみました。私はボッーとしているだけですけど、それが、いいんです。

     

    そして、八戸駅に行き、新幹線で東京へ。

    焼きサバ寿司を頬張りながら、子どもたちと「絵しりとり」。でも、コロナだから、座席を向かい合わせにしないように、とか言われて、イヤな気分になりながら、帰りました。

    100%ではないけれども、それなりに、夏休みを満喫できて良かったです。ちょっと食べすぎましたが。

    http://konchan.net/x/archives/38069

     

    総合的に言うと、青森は「りんご」じゃなくて「ホタテ」だな、ということですかね。
  • 夏の暑い日と言えば、冷や汁。もう、最高。これで、暑くなければ、もっと最高なんですけど。

    夏の暑い日と言えば、冷や汁。もう、最高。これで、暑くなければ、もっと最高なんですけど。

    結婚してからはじめて食べるようになって、その美味しさに虜になりました。

    とはいえ、冷や汁が美味しい季節は、早く過ぎ去って欲しいと思っています。

  • テッドが面白かったので、テッド2も期待していたんですけど、ちょっと期待外れでした。

    テッドが面白かったので、テッド2も期待していたんですけど、ちょっと期待外れでした。

    期待が大きすぎたのかもしれません。いや、下ネタの斬新さがなくなってしまったのかもしれません。

    いずれにしても、前作ほどの面白さはなかったです。

    http://konchan.net/x/archives/11338

     

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    中年テディベアのテッドと親友のジョン(マーク・ウォールバーグ)は、相変わらず平凡な毎日を送っていたが、唯一大きな変化があったのは、そう、テッドがバイト先で知り合ったカノジョ、タミ=リンとまさかのゴールインを果たし、夫婦となっていたのだ!
    めでたし、めでたし――。で終わるはずがない。あることがきっかけで、テッドは子供を持ち、父親になる事を決断するが、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ”である」と通達され、子供を持つ事はおろか、タミ=リンとの結婚さえも無効と判断されてしまうのだった――。
    果たしてテッドは、低モラルな中年テディベアではなく、低モラルな中年オヤジと認めてもらう事が出来るのか?そして愛する女性と共に、夫となり、父となる事は出来るのか?

  • 菊池桃子の再婚にびっくり。相手が官僚で、60歳で初婚というので、またびっくりしました。

    菊池桃子の再婚にびっくり。相手が官僚で、60歳で初婚というので、またびっくりしました。

    60歳まで結婚しなくて、結婚したと思ったら、相手が菊池桃子ってすごいな。菊池桃子だから決断したのか、聞いてみたいものです。ファンだったりして。

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    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201911040000779.html

    女優菊池桃子(51)が4日、公式ブログを更新し結婚を発表した。関係者によると相手は経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏(にいはら・ひろあき=60)。「働き方改革」や「幼児教育無償化」などに取り組み、近い将来の事務次官候補と言われるエリート官僚。交際期間中から2人の子どもの後押しもあり、離婚から約7年半を経て、再婚を決意した。

  • 結婚記念日の家呑みパーティー。いつものように飲んだくれて、ラグビーを見て、盛り上がりました。

    結婚記念日の家呑みパーティー。いつものように飲んだくれて、ラグビーを見て、盛り上がりました。

    もう歳も歳なんで、結構、すぐにお腹いっぱいになっちゃいました。

    Bistro1048のコンビーフは絶品でした。ちょっと高いけど。

    https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13238718/

  • 結婚記念日。どこか素敵なレストランを予約するわけでもなく、家でラグビー観戦パーティーして、飲んだくれ。

    結婚記念日。どこか素敵なレストランを予約するわけでもなく、家でラグビー観戦パーティーして、飲んだくれ。

    結婚記念日なのに、子どもたちが喧嘩してイヤな気分になったけれど、最後は楽しく見ることができて良かったです。

    まあ、私たちらしい1日だったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/tag/anniversary

  • えー、黒島ちゃん?なんか意外性がなくて、がっかり。でも、最後に赤池幸子が屋上にいたのはなぜ?

    えー、黒島ちゃん?なんか意外性がなくて、がっかり。でも、最後に赤池幸子が屋上にいたのはなぜ?

    あなたの番です。すごく期待していた割には、平凡な結末。

    車いすをホラーっぽく使って、意外な感じを出すのは、ビミョーな感じです。

     

    それにしても、黒島ちゃんも怖かった。尾野ちゃんと一緒に、ダブル・エースですね。

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    https://www.ntv.co.jp/anaban/

    #20
    二階堂(横浜流星)に締め落とされた翔太(田中圭)は、目を覚ます。翔太の両手足は拘束され、腕に点滴の針が刺さっていた。翔太の隣には、同じように拘束されて腕に点滴の針が刺さった状態の黒島(西野七瀬)がいた。黒島が犯人と確信していた翔太は、想定外の状況に動揺する。点滴の袋の中身は、菜奈殺害の薬物と同じ、塩化カリウムだった・・・!
    「私たち、殺されるんですか?」と不安そうな黒島と、混乱するばかりの翔太。2人の前に、二階堂が現れる――!

    一方、水城(皆川猿時)は菜奈(原田知世)を殺した犯人を突き止めていた。犯人の猟奇性が、逮捕に踏み切るまでの証拠がつかめないでいた。そんな中、決定的な証拠が見つかり、水城は逮捕状を請求する。

    木下(山田真歩)は西村(和田聰宏)に、床島(竹中直人)殺害の件について聞かせてほしいと迫る。西村は木下に、床島が遺した管理人日誌を見せる。そこには、交換殺人ゲームのこと、そして書いた紙と引いた紙について書かれており、西村は、自分は殺していないと主張するが…!?

    交換殺人ゲームの全貌が、ついに明らかに!!連続殺人鬼は二階堂か!?黒島か!?それとも・・・!?黒幕が語る驚愕の真相とは――!?
    最後の最後まで衝撃の連続!!見届けるのは・・・あなたの番です。

    西村の説得の甲斐なく、ゲームで『管理人さん』という紙を引いた床島は自殺してしまった。西村は、『管理人さん』と書いたであろう早苗(木村多江)に、床島が持っていた総一(荒木飛羽)の写真とともに「やることやれ」という脅迫文を送る。ただの嫌がらせのつもりだったが、追い込まれた早苗は、引いた紙に書かれた『山際祐太郎』を殺害してしまう。こうして始まった交換殺人ゲーム。
    二階堂の嘘を見破り、黒島を問い詰めた翔太は、黒島の口から衝撃の真実を聞くことになる―――。
    黒島はもともと殺人衝動を抑えられない性質で、それでも、恋人でもつくれば愛が理解できて、人殺しをやめられるかと思っていた。しかし、つきあったのはひどいDV男の波止(水石亜飛夢)。そこで、交換殺人ゲームで波止の名を書いたのだ。マンションに防犯カメラを設置し、DVを目撃した田宮(生瀬勝久)が波止を殺害したことで、黒島は、次は自分の番だと、引いた紙に書かれた美里(峯村リエ)を殺害。ついでに吾朗(徳井優)も殺害した。幸子(大方斐紗子)を殺さなかったのは「服が似合っていて可愛かったから」だと言う。
    波止殺害犯が自分と“同じ種類”の人間なのではないか、と期待した黒島は、その人物を突き止めるため、ゲームを進めようと決意。率先して殺害を実行していく。続いて、澄香(真飛)が佳世(片岡礼子)の名前を書いたと知り、佳世を自宅で絞殺。内山(大内田悠平)を使って、死体を遺棄した。続いて、久住(袴田吉彦)と浮田(田中要次)を脅迫。しかし、そのことで黒島の犯行に気づいた浮田を殺害したのだった。
    黒島は、菜奈を殺した経緯を語り始める。翔太の入院中、見舞いに行った黒島は、菜奈が藤井(片桐仁)の星座を探っているのを目撃。自分の犯行ルール“ラッキーデー”に気づき、真相に近付いていると知って、彼女の殺害を決意。翔太の病室で眠っていた菜奈と昏睡状態の翔太、それぞれに塩化カリウムの点滴を刺した。ゾウを選ぶかキリンを選ぶかと迫る黒島。そして菜奈は、キリンを選んだ――。
    黒島の告白に怒りが頂点に達した翔太は、黒島を殺そうとする。二階堂は、自分を殺してほしい黒島の挑発だと言って翔太を必死に止める。
    「人を殺すことを愛している」と、どうしても止められない殺人衝動を訴える黒島。翔太は葛藤の末、黒島を抱きしめて「このまま警察に連れて行く」と言う。黒島は二階堂に感謝を告げ、翔太に連れられて去っていく――。
    その頃、黒島の自宅に警察が突入。様々な殺人の証拠品が出てくる…!南(田中哲司)は、その中に娘の片方の靴を発見。黒島は穂香も殺害していたのだ。

    10月19日、翔太の誕生日。翔太は菜奈の幻を見ながら、チャペルで一人、結婚式を挙げる。式には、二階堂が参列していた。
    なぜか尾野(奈緒)から猛アタックを受ける水城は、彼女から得たある情報をもとに、介護施設にいる幸子を訪ねる。幸子のそばには、江藤(小池亮介)がいた。水城は幸子に、黒島が彼女の孫だという事実を突きつける。黒島は、幸子の夫が外に作った子の娘だったのだ。
    幸子は、猟奇性のある黒島を引き取って202号室に住まわせた。幸子の遺産を狙う美里は、黒島の性質を知って、黒島を利用して幸子を亡き者にしようと企んでいた。彼女は金に困っていた床島に、住民会で黒島を刺激し、殺人衝動をかき立てるようにと提案していたのだ。
    水城は幸子に、黒島が殺人を犯していることを知っていたのではないかと迫る。幸子は水城の推理を認めつつも、孫娘を猫かわいがりして、多くの命が奪われたことを意にも介さない様子だった。
    一方、翔太と二階堂は、302号室で鍋を食べていた。その時、インターホンが鳴る。ドアを開けると、誰もいない。2人が部屋に戻ろうとすると、廊下の先から車椅子が走ってきて、2人の前で止まる。椅子の上には一枚の紙が。そこに書かれていたのは…。
    “あなたの番です”
    その頃、幸子はどこかの高いビルの屋上、今にも落ちそうな縁に座らされていた…。

  • ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ちょっとグロテスクな、あの絵のタッチはあまり好きじゃないんですけど、ストーリーとしてはシンプルで良いと思います。

     

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    ~ワーナーの推薦こどもムービー~
    キッズ★シアター〈第3弾〉

    この世のどんな物語より美しい―あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
    ホネまで愛してくれますか?

    舞台は“死者の世界”! コープス ブライドに連れ去られた若者の運命は――?
    19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を控えた気弱な若者ビクターが、ふとしたことから死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる――。
    『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のティム・バートン監督が贈るストップモーション・アニメ。ジョニー・デップがビクターの声を担当。最強のタッグが紡ぎだす最新型ファンタジー!

  • 昨日は七夕。厳密な意味での結婚記念日。区役所に婚姻届を出した日だから。でも、実感がないので、何のイベントもなかったです。

    昨日は七夕。厳密な意味での結婚記念日。区役所に婚姻届を出した日だから。でも、実感がないので、何のイベントもなかったです。

    会社から家賃補助をもらうために、前倒しで籍を入れただけですからねぇ。

    そのとき、役所から届け出用紙をもらうとき、緑色のやつください、って言ってしまったような。それは離婚届でしょ。

     

    10年前には、長女は、「おかねいっぱいになりたい」と短冊に書いていたのですが、今年は何を願ったのでしょう。期末テストで良い点取りたいとかなのかなぁ、時期的に。

    http://konchan.net/x/archives/644

  • 山本一郎ってすごい。顔を出して、身元を明らかにしているにもかかわらず、ここまで歯に衣着せぬ書きっぷりが素敵です。

    山本一郎ってすごい。顔を出して、身元を明らかにしているにもかかわらず、ここまで歯に衣着せぬ書きっぷりが素敵です。

    身バレしたくないけれども、いや、身バレするほどのブログでないからこそ、私も山本一郎氏ぐらい、キレのある文章を書きたいです。

    ぶっきらぼうな文体が好きなのかも。いや、「知らねぇよ」というフレーズが好きなだけかもしれません。リズムが心地よいです。ただ、文章自体をもう少しコンパクトにしたら、もっと良いと思います。

    ちなみに、私は草食ですが、自称サバサバ系です。内実はドロドロしていますが、そういうブランディングなんで。

     

    https://blogos.com/article/373233/

    「私ってサバサバしてるから」系男女をめぐる諸問題について 「高校出てから一度もスカートはいたことないんですよ」なんて知らねぇよ

    本当にサバサバしている人物って、自分から「私ってサバサバしてるから」って言わないと思うんですよね。

    もちろん、意味のうえで「サバサバしている」というのは、割り切っている、引きずらない、さっぱりしているといった性格のことを言いますので、程度問題として、どうでもいいことにはサバサバし、こだわりを捨てきれないところはウザい、面倒くさいのは人として誰でもあることですし、いい歳した男女が繰り出す「そのサバサバアピールは一体なんだ」って毎回思います。

     

    https://bunshun.jp/articles/-/9516

    「わたし、肉食だから」とか自称する女の人はなんなの問題

    何より、飯で腹が膨れ、酒が回ってくるとたいがい「私に釣り合う男性がいない」とかいう話になります。知らねえよ。「男友達は多いけど付き合いたいと思える人がいない」ってのは、男目線で申しますと単純に周囲のほとんどの男からパスされているだけではないかと思うのです。この人と愛情をもって一生暮らしていけそうか? 幸せな家庭を共に築いていけるのか? って考えたときに、なぜ好き好んで「私は肉食だから~」や「次付き合う人は元カレよりもいい人」などとマウント取り気味に語る女性が選ばれると思うのか、良く分からないんですよね。心より「鏡見ろ」と申し上げたい気分です。次回転生するときは単性増殖できる生物に生まれ変わるといいと思います。

    結婚しているから偉いとか、子育てに励んでるから素晴らしいという話では一切なく、単に自分の人生をより輝かせ、もっと幸せに、そして末永く良いものにしていくためにどうするのか、という生きていくための哲学の部分がドーンと欠けていると思うんですよ。幸せになりたいのはたぶんみんなそう思っている。で、あなたはどういう状態が幸せだと定義していて、それに向かってどういう努力をしているの? それを初対面の人に言うほど、あなたの話に興味を持ってもらえると思いますか? 他人との距離感を学歴や仕事や飲み会でしか測れないというのは残念なことだし、誰かに「自分はどういう人か」を説明するにあたって仕事での目標や恋愛話が先に来てしまうと「あっ、この人と話をしていても時間の無駄だな」と感じてしまいます。

  • 若者が飲み会離れしているなら、必然的に合コン離れするってことになると思います。

    若者が飲み会離れしているなら、必然的に合コン離れするってことになると思います。

    合コンから結婚した私としては悲しい限りです、ってことはないですけど、そういう時代なんですね。

     

    https://www.moneypost.jp/518451

    20代男性「合コンは“経験”を買う場」
    広告業界で働く男性・Aさん(28歳)は自他共に認める合コン好き。仕事に少し余裕の出てきた社会人2年目以降、週2、3回ほどのペースで合コンに参加し続けている。相手は外資系コンサルタントや大手企業の広報、キャリアアテンダントなど華やかな職種が多い。合コンがない日であっても、暇さえあればナンパスポットに繰り出し、トーク術に磨きをかける。そんなAさんが合コンに求めるものは、「経験」だと語る。

    20代女性「“数合わせ”要員と気づきたくない」
    メーカーで広報を行う女性・Bさん(26歳)は、過去の合コンへのトラウマもあり「本音では参加したくない」と明かす。それはあまり親しくない友人に誘われた合コンがきっかけだったそうだ。

    30代男性「合コンは“コスパが悪い”」
    IT企業に勤める31歳の男性・Cさんも過去に参加した合コンにトラウマのある一人。男性だけ頑張らないといけない風潮が嫌だと言う。

    20代女性「別の言い訳が欲しい」
    同じくIT企業に勤める女性・Dさん(29歳)は、「がつがつと出会いを求め、その場で品定めし合っているイメージが嫌」だと話す。

    数合わせ要員と気づきたくない、って、基本的に、人間、ほとんどの場合は数合わせ要員なんですけどね。プライベートでも、ビジネスでも。