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  • カジノロワイヤル、ストーリーとしては、まずまずなんですけど、1つ1つのエピソードが薄いので、だらけちゃってる印象です。

    カジノロワイヤル、ストーリーとしては、まずまずなんですけど、1つ1つのエピソードが薄いので、だらけちゃってる印象です。

    なんか惰性で見ちゃう映画です。テンポが悪いのかなぁ。

    ストーリーとしては、結構、良くできていると思うんですけど、なんでだろう。同じ系統だと、ミッションインポッシブルのほうが遥かに面白いと思いました。

    暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルの存在を突き止める。高額掛け金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛け金1,500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる……。

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  • 完璧な他人、終わり方が意味不明で、すべてを台無しにしちゃったという印象の映画です。途中までは面白かったのに残念。

    完璧な他人、終わり方が意味不明で、すべてを台無しにしちゃったという印象の映画です。途中までは面白かったのに残念。

    結局、生活は続いていく、ということの象徴なのかなぁ。それとも、言えない秘密があっても、生活は変わらない、ってことなのかなぁ。よくわかりません。

    それまでのハラハラするストーリー展開が良かっただけに残念でなりません。

     

    ・・・と思って、ネットで調べたら、結局、ゲームはしなかったというオチなんですね。月食の間だけ、妄想の世界、トワイライトゾーンに入ってしまっていたけど、月が戻るところで、現実に戻ったということだとは。

    ってことは、隠し事は暴いたりせずに、秘密を抱えて生きて行くほうが幸せだということですね。それには同意しますけど。

    そういう設定だとは、わからなかったなぁ。うーん、読解力がないのかなぁ。私だったら、妄想が終わって、現実に戻るところで、今までの映像を逆回転して、スタート地点に戻ったということを明示するけどなぁ。

     

    豊胸整形医ソクホ(チョ・ジヌン)と精神科医の妻イェジン(キム・ジス)の新居に集まった親友とその妻たち。気むずかし屋の弁護士テス(ユ・ヘジン)と貞淑な専業主婦スヒョン(ヨム・ジョンア)。新婚ホヤホヤのイケメン社長ジュンモ(イ・ソジン)と若妻セギョン(ソン・ハユン)。新恋人を連れてくるはずが、一人でやって来た教師ヨンベ(ユン・ギョンホ)。久々の再会を喜び、変わらぬ友情や夫婦愛を確かめあい、お酒も会話も弾んでいく。そして自分たちの間には隠し事がないことを証明するため、「今からスマートフォンに届く電話やメールを全員に公開しよう」とスマホロックを解除することに…。次々と届く着信やメール。他人に知られたくない“大人のウラ事情”が露わになり、楽しいはずのパーティーは想像を絶する修羅場と化していく──!!

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    この映画は、イタリアの映画のリメイクみたいです。

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    そして、日本でもリメイクしていて、まさかの東山紀之が、独身の教師役とは、びっくり。もっとも、韓国版とキャラが違うのかもしれませんが。

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  • ザ・ドア、ベースはありきたりの設定なんだけど、自分ひとりじゃなくて、みんな同じというのが斬新です。

    ザ・ドア、ベースはありきたりの設定なんだけど、自分ひとりじゃなくて、みんな同じというのが斬新です。

    なかなか面白いです。

    設定だけでなく、最後の意思決定と、余韻がなかなかいいです。

    娘を亡くし自暴自棄の男が自殺を試みたある日、不思議な扉を発見。それは娘を失ったあの日へと繋がっていた。彼は必死の思いで、扉の向こう側の娘を事故から救い出し安堵する。しかしそれも束の間、自分に思い襲いかかってきた人物ともみ合いになる。その相手はもう一人の自分だった…!

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    小気味の良い映画だな、と思っていたら、過去に見ていました。なんか、見たことあるように思ったんですね、トンネルの映像が。

    でも、ストーリーは完全に忘れていて、また楽しめました。

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  • 暗数殺人、典型的な正義の味方サイドに立ってハラハラしながら観る映画。はやく、あの殺人犯をやっつけてくれ、という感じで、それなりに楽しめます。

    暗数殺人、典型的な正義の味方サイドに立ってハラハラしながら観る映画。はやく、あの殺人犯をやっつけてくれ、という感じで、それなりに楽しめます。

    いくらなんでも、そんな杜撰な捜査はないだろう、と思う場面が多いのが、少しだけ残念です。そして、刑事が真相をつかむ閃きが、しょぼいのは、少し肩透かしをくらう感じです。

    あと、犯人役の俳優は、すごく悪い演技が上手でした。本当に憎らしかったです。

     

    「7人だ。俺が殺したのは全部で7人。」キム・ヒョンミン刑事(キム・ユンソク)は、恋人を殺害し逮捕されたカン・テオ(チュ・ジフン)から突然の告白を受ける。彼は、何故自らそのような告白を始めたのか?警察内部でもテオの自白をまともに相手をする者がいない中、ヒョンミンは直感的にテオの言葉が真実であると確信。上層部の反対を押し切り捜査を進めてゆく。そしてついに、テオの証言どおり死体が発見されるのだが…。

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  • 未成年、なんていうか、文学的な映画ですね。最後になんとも言わず、余韻だけで説得しようとしている感じです。

    未成年、なんていうか、文学的な映画ですね。最後になんとも言わず、余韻だけで説得しようとしている感じです。

    でも、監督が言いたかったことが伝わったか、よくわかりません。

    なんとなくですが、「不条理」という単語と、「それでも生きて行く」というフレーズが思い浮かびました。不倫した2人、特に、男の方は、今後、どう落とし前をつけるんでしょう。そこを敢えて表現していないところが、うまいというかずるいというか・・・。

    盛り上がって楽しめないという点で、おすすめはできない映画であるのですが、いい映画なんじゃないでしょうか。

     

    父が不倫している事を知った女子高生のジュリ(キム・ヘジュン)。その相手は、問題児の同級生ユナ(パク・セジン)の母ミヒだという。ジュリはユナに母親の不倫を止めるよう忠告するが、ユナは母がジュリの父の子を妊娠している事を告げ、ジュリの母にまでその事実を暴露する。思いがけない告白に戸惑い、傷つくジュリ。一方のユナも、不倫にのめり込む母を見て孤独を感じていた。そんな中、2つの家族を揺るがす事件が起こる…。

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  • テロライブ、臨場感があって、面白い映画ですが、最後の犯人にもっと意外性があると良かったのに、と思っちゃいます。

    テロライブ、臨場感があって、面白い映画ですが、最後の犯人にもっと意外性があると良かったのに、と思っちゃいます。

    洗練されたストーリー展開で、誰も悪人に見えてきて、引き込まれます。いったい、どうなるんだ、黒幕は誰だ、と。

    で、最後の結末が平凡で、ちょっと残念。

    ある不祥事でテレビキャスターの職を失いラジオ局へ左遷された国民的アナウンサーのヨンファ。「デイリー・トピック」生放送中に身元不詳のリスナーから”マポ大橋を爆破する”と脅迫電話を受ける。いたずらだと気にせずに電話を切った瞬間、背後に見えるマポ大橋が崩れ去るのを目撃する。

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  • エクストリームジョブ、楽しめる映画です。最後のアクションシーンを大幅にカットしてくれれば、よりコンパクトになって、良かったんですけどね。

    エクストリームジョブ、楽しめる映画です。最後のアクションシーンを大幅にカットしてくれれば、よりコンパクトになって、良かったんですけどね。

    コメディですね。そんなバカな、の連続ですが、笑いながら見ることができて、ちょっとした気分転換、時間つぶしには、良いと思います。

    最後のアクションシーンは、あんなに長く要らないと思いました。ちょっと飽きました。

    でも、一般に映画ってアクションシーンが長い傾向にあると思います。監督からしたら見せ場と思っているのかもしれませんが、見ているほうはそうでもないんですけどね。

     

    昼夜問わず走り回りながらも実績はどん底で、解散の危機に瀕した麻薬捜査班。そんな中、国際犯罪組織の情報を入手したコ班長は、チャン、マ、ヨンホ、ジェフンらの麻薬捜査班のメンバー4人と共に張り込み捜査を決行。24時間の監視を続けるため、犯罪組織のアジトの向かいにあるフライドチキン店を買い取り、偽装営業することに。ところが絶対味覚を持つマ刑事の作るチキンの味がたちまち大評判となり、店が大繁盛してしまう。

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  • 50回目のファーストキス、ちょっと二番煎じ感があるのと、ハートウォーミングとコミカルの融合が不完全っていう感じでした。

    50回目のファーストキス、ちょっと二番煎じ感があるのと、ハートウォーミングとコミカルの融合が不完全っていう感じでした。

    ありがちな設定、そして、ありがちな終わり方。

    それだけでも、ちょっとチープなのに、コメディ調なのが、逆にイラっとさせられる映画でした。

     

    ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

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    あれ、これ、リメイクなの?

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  • クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    いやあ、治安の悪い国には赴任したくないな、と思いました。そんな可能性はないですけど。

    クーデターが起きて、狙われて、あとはひたすら逃げるという、何の変哲もないストーリーなんですが、圧倒的に敵のほうが強いということと、逃げるこの家族、ごくごく普通の人たちで構成されていること、で無理ゲー感が出ていて、ドキドキ感がハンパないです。

    時間もコンパクトだし、アドレナリンを上げつつ、楽しめる映画です。

     

    東南アジアのとある国に、家族と共に赴任したジャック。しかし、翌朝突如として「外国人を殺す。捕虜はとらない。皆殺しだ。」の怒号が響き渡り、政府と外国人をターゲットとしたクーデターが勃発。ジャックは迫り来る暴徒から妻子を守るため奔走する。

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  • グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    センセーショナルな事件が起きるわけでも、感動の嵐が訪れるわけでもないけれど、ただただ応援したくなるストーリー。

    黒人が差別されていたという時代背景もあるけれど、愛すべきキャラクターの演技、もしくは、キャスティングが良かったんだと思いました。

     

    時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
    ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
    彼の名前はドクター・シャーリー。カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
    二人は〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

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  • EXIT、ちょっと面白い設定ではあるものの、なんだかパッとしない映画でした。途中、寝落ちしちゃいました。

    EXIT、ちょっと面白い設定ではあるものの、なんだかパッとしない映画でした。途中、寝落ちしちゃいました。

    特にコメントはないかなぁ。

     

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  • アイネクライネナハトムジーク、タイトルは意味不明ですが、すごく体にいい健康食、って感じの映画です。

    アイネクライネナハトムジーク、タイトルは意味不明ですが、すごく体にいい健康食、って感じの映画です。

    ギスギスした世の中で、ストレスフルに生きていると、ゆったりした話って欲しくなりますよね。または、前の日に脂っこいものとか、激しく飲んだ後、あっさりしたものを食べたくなりますよね。

    そんな感じの映画です。

    見えないところでつながっている、いろいろな人たちが、絶好調にハッピーってわけじゃないけど、それなりに幸せで、ハートウォーミングな話です。

    奇をてらった話とか、激しい映像とか、そういう映画を撮れば、刺激的で、見た人の心に残るとは思いますが、そういうのじゃなくて、ほっこりしたストーリーで感動させるって、すごいことですね。

     

    仙台駅前。 大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。 そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ 会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。 歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。 二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司・藤間や、分不相応な美人妻・由美と娘・美緒を持つ佐藤の親友・一真、その娘の同級生・和人の家族、由美の友人で、 声しか知らない男に恋する美容師・美奈子らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─。

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    ひろ吉
    俺様は、佐藤の友だちの居酒屋の店長が好きだけどな。
    通りすがり
    いいかげんなところが似ているからですか。
    ひろ吉
    あと、原田泰造の演技が地味に素晴らしい。お笑いより、こっちのほうが向いている気がする。
    通りすがり
    にもなっているみたいですね。