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  • 一度死んでみた、どうせつまらないだろうと軽く見ていたけど、コミカルだけどハートウォーミングでいい映画でした。

    一度死んでみた、どうせつまらないだろうと軽く見ていたけど、コミカルだけどハートウォーミングでいい映画でした。

    Death、death、death、・・・がアタマから離れません。

    設定とかふざけているし、あり得ないことだらけなんですが、クスッと笑えるし、ちょい役で豪華キャストというのも、驚きました。

    ストーリーと結末はベタな感じなんだけども、ベタな結論になることを願いながら、大笑いしながら見ることができました。

    広瀬すずの「魂ズ」もいい感じでした。

     

    父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか–!?

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  • 無垢なる証人、なんとなく結末はわかったものの、どうなるのかハラハラする映画です。冷静に考えればわかることなのかもしれませんが、黒幕にはびっくりしました。

    無垢なる証人、なんとなく結末はわかったものの、どうなるのかハラハラする映画です。冷静に考えればわかることなのかもしれませんが、黒幕にはびっくりしました。

    テンポが良くて、手に汗を握るし、盛り上がる映画です。

    そして、家政婦が地味に怪演だと思いました。

     

    長い間、信念を貫いてきたものの、現実と妥協して俗物になることを決めた民主弁護士会出身の弁護士スノ。自身の出世がかかった殺人事件の弁護士に指名されると容疑者の無罪を立証するため、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウを証人として立たせようとする。自身だけの世界に入り込み、意思疎通が難しいジウ。スノは事件当日に目撃したことを聞くためにジウのもとを訪れるが、まともにあいさつもできない。だが、あの日のことを聞き出すためにジウと心を通わせていく努力をするスノ。少しずつジウへの理解を示していくが、2人は法廷で弁護士と証人として向き合うことになり…。

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  • 大豆田とわこと三人の元夫、ときたまだるい流れのときもあったけれど、独特の世界観で面白かったです。

    大豆田とわこと三人の元夫、ときたまだるい流れのときもあったけれど、独特の世界観で面白かったです。

    思わず、夜更かしして見ちゃいました。面白い。

    あり得ないドタバタが微笑ましい、って感じです。なんか、ゆるい話なんで、ちょっと飽きちゃう場面もありませんが、どうなるのかが気になるストーリーでした。脚本の勝利かな。

     

    大豆田とわ子はこれまでに三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするもの。協力者があってバツ3なのだ。 大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも、日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディー。

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  • ロング・ショット、サブタイトルにもあるように、あり得なさすぎて、全く感情移入できませんでした。

    ロング・ショット、サブタイトルにもあるように、あり得なさすぎて、全く感情移入できませんでした。

    ところどころ面白い、っていう感じの映画。

    とても感動するわけでもなく、とてもハラハラするわけでもないので、盛り上がりに欠けました。

     

    アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット・フィールドは、大統領選への出馬を目前としていた。そんなある日、シャーロットが出会ったのは、ジャーナリストのフレッド・フラスキー。才能はあるものの、頑固な性格があだとなり、職を失ってしまう。一見、接点もなく正反対な2人だったが、シャーロットはフレッドにとって、初恋の人だったのだ。予想外の再会を果たした2人は、思い出話に花を咲かせる。その後、シャーロットは若き日の自分をよく知るフレッドに、大統領選挙のスピーチ原稿作りを依頼。原稿を書き進めるうちに、いつしか惹かれ合っていく2人。しかし、越えなければならない高いハードルがいくつも待ち受けることに……

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  • おっぱいバレー、タイトルだけで、ちょっとバカにしていたけど、意外にいい映画でした。

    おっぱいバレー、タイトルだけで、ちょっとバカにしていたけど、意外にいい映画でした。

    綾瀬はるかのおっぱいが見れると思っていた人には残念な話ではありますが、ストーリーとしては、よくできていると思います。ちょっとベタかもしれませんが、ベタの安心感ってやつがありますから。

    動機は不純でも、一生懸命やるってことは大切ですよね。

    本筋から離れますが、この昭和の頃の北九州の感じ、北九州に縁もゆかりもないけれど、懐かしい感じがしました。

     

    1979年、北九州。赴任早々、中学の弱小男子バレー部顧問になった新任女性教師、美香子は、やる気ゼロの部員たちに“試合に勝ったらおっぱいを見せる”というあり得ない約束をさせられてしまう。
    そんな約束に戸惑う美香子をよそに、部員たちはおっぱいが見たい一心で練習に打ち込み、別人のように強くなっていく。ピンチを迎えた美香子先生の運命は・・・??
    監督は『海猿』シリーズや『逆境ナイン』などで男たちの熱い物語の演出に定評がある羽住英一郎。主演はキュートなコメディアンヌぶりが光る綾瀬はるか。
    教師という仕事への熱意を失いかけつつも、再び自信取り戻そうと奮闘する美香子先生を熱演。さらに青木宗高、仲村トオル、光石研、石田卓也、大後寿々花らが集結。“おっぱい”に憧れる中学生たちには全てオーディションで選ばれたという個性豊かな6人が扮した。2009年春に公開され、多くの話題をさらった、いつの時代も変わらない、感動に満ちた青春エンターテインメントの傑作。

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  • 県庁の星、ベタな映画なんだけど、ベタな織田裕二を応援したくなる、とてもハートウォーミングな話です。

    県庁の星、ベタな映画なんだけど、ベタな織田裕二を応援したくなる、とてもハートウォーミングな話です。

    ある意味、結論が見えているストーリーなんですけど、それでも応援したくなる県庁さん。

    鼻持ちならなかったエリートが、だんだん現場の人たちに寄り添って、職場の雰囲気を変え、成功していくという、誰もが応援したくなる話です。その裏では、出世の望みを絶たれたりしていて、すごく共感できる話になっています。

    久しぶりに家族そろって、映画を見ることができて良かったです。

     

    「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条に、プライドが高く、業務にもそつがない上昇志向丸出しの県庁のキャリア公務員。彼が更なるステップアップを狙って、県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され、派遣先のさびれたスーパーを立て直そうと悪戦苦闘するなかで、仕事や人生において、何が一番大事なことなのかに気づいていく感動作。

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  • おまけでもらった肉山のみすじ丼。おまけでもらったので、でかい声では言えませんが、ちょっとイマイチでした。

    おまけでもらった肉山のみすじ丼。おまけでもらったので、でかい声では言えませんが、ちょっとイマイチでした。

    映画を観たら、ついてきた系です。なんか肉が少しかたいし、量もそんなになく、不満が残りました。ワサビが一番、美味しかったです。

    やっぱ、肉山は、行かないとダメだな。

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  • 弁護人、事実ベースの話ということなので、感動的ではありますが、ちょっとテンポが遅い気がしました。

    弁護人、事実ベースの話ということなので、感動的ではありますが、ちょっとテンポが遅い気がしました。

    そして、独裁政権って、こういう風になるわな、と言うことで、政府が暴走しないように、どう歯止めをかけるかって重要ですね。

    全斗煥大統領って、そういう政権だったんですね。リアルタイムのときは、全く知りませんでした。最近になって、何かしらの映画で知りました。なんか、この頃の政権がやらかしたことを現在の日韓両国で尻拭いをしている気がします。

     

    1980年代初めの釜山。学歴はないが、様々な案件を抱える売れっ子、税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。大手企業からのスカウトを受け、全国区の弁護士デビューを目の前にしていた。ある日、駆け出しの頃にお世話になったクッパ店の息子ジヌ(イム・シワン)が事件に巻き込まれ、裁判を控えているという情報を聞く。クッパ店の店主スネ(キム・ヨンエ)の切実な訴えを無視出来ず、拘置所の面会に行くが、そこで待ち受けていたジヌの信じがたい姿に衝撃を受ける。軍事政権下、捏造された国家保安法違反による逮捕者が続出する中、多くの弁護士が引き受けようとしない事件の弁護をウソクは請け負うと決めるが…。

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  • 寄生獣、何度見てもいい。今回は子どもたちと一緒に見ました。田宮良子の最期が、いつ見ても泣けますね。

    寄生獣、何度見てもいい。今回は子どもたちと一緒に見ました。田宮良子の最期が、いつ見ても泣けますね。

    長男は、前編のグロテスクな描写でイヤになったみたいなので、後編は見ませんでした。

    後編が感動的なのになぁ。

     

    それはそうと、本当にイイ話。田宮良子が人間よりも人間らしい寄生獣でした。何度見てもいい作品です。きっと、原作にメッセージ性が強くあるからじゃないかと思いました。

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

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    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

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  • 羽生善治への誹謗中傷に対して法的措置ってびっくり。だって、羽生善治に誹謗中傷される要素がないから。あるとすれば、畠田理恵にあるんじゃないかな、と思います。

    羽生善治への誹謗中傷に対して法的措置ってびっくり。だって、羽生善治に誹謗中傷される要素がないから。あるとすれば、畠田理恵にあるんじゃないかな、と思います。

    いや、羽生さんを悪く言う人って、想像できないんですよね。

     

    [blogcard url=https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202108210000304.html]

    将棋の羽生善治九段(50)の妻で元女優の理恵さん(50)が、誹謗(ひぼう)中傷に法的措置を取る方針を示した。

    かねて夫に対する嫌がらせのようなSNS投稿に悩んでいた理恵さんは20日、「今後、誹謗中傷が加速するなら弁護士を立ててこちらも対応致します。今まで誹謗中傷された他の方のも文言、ID、必要な書類用意はあります」とツイッターで宣言した。「自分は匿名だから何を書いても言ってもいい時代では無く、人を著しく傷つけたり名誉毀損なら開示請求で自身も責任を問われる時代です」と注意喚起している。

    無視を勧める声もあったらしいが、「クソリプには無視無視とよくリプ頂きますが、フォロワーさんが多いアカウントだから、夫が有名人だから、どんな言葉を投げられても黙って無視して言われた方が耐えろと言うのは違うと思います」と自身の考えを説明した。「長年言われ無視&蓋をしたが良い方向に行く事はなかったので、今後酷い場合は専門家に相談するつもりです」と法的措置を辞さない構えを示した。

    だって、謙虚だし、炎上するような発言をするとは思えない人格者だから。ネットで調べても、具体的な誹謗中傷の内容がわかりませんでした。

    唯一、見つかったのが、「棋士投票の際のツイートに対して→羽生には入れません。」というツイートや「羽生九段が50歳でかっこいいといわれたツイートに対して→気持ち悪い。バカじゃないの?」というツイートでした。

     

    うーん、これって誹謗中傷なの。褒められたツイートではないけど、誹謗中傷ってほどでもない気がします。

    そして、そのきっかけは、羽生善治じゃなくて、奥さん、あなたのような気がします。

    つまり、炎上しているのは、羽生善治じゃなくて、畠田理恵なんですよね。羽生善治の名を使ったツイートをやめれば解決するような気が、っていうか、もうやめてくれ、と言いたいです。

     

    以前にも、こんなことをツイートしていた畠田理恵。ファンで成り立っている職業をどう理解しているんだろう。

    通りすがりの人が唐突に『最近負けてばっかりで大変ねぇ』と声をかけてきた。それはつまり伴侶が会社勤めの方に『お宅のご主人、最近仕事に失敗ばかりねぇ』や『ご主人最近大口取引逃してばかりねぇ』と言うのと同じ意味なんだけどな。心のアンテナが錆びて鈍感力増し増しなんだなと納得してる。

    http://konchan.net/x/archives/37503

     

    結論としては、畠田理恵のSNSは、羽生さんにとって、全く良い影響を与えていないので、黙っていて欲しいなぁ、というのが正直な感想です。

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  • 孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

    孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

    心臓が弱い人は見ないほうがいいかな、と思います。

     

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    “血沸き肉躍る、男たち渇望の映画”が誕生した。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。
    『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の映像業界と現代社会に対する新たなる挑戦であり、数々の【衝撃作】を世に送り出してきた東映が放つ【超衝撃作】である。規格外の作品へのチャレンジ精神に豪華キャストが賛同し、集結した。
    『警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ』。手段を選ばない捜査方法から、やくざとの癒着など黒い噂が絶えない刑事・大上章吾役を演じるのは、日本映画界を代表するスターであり名優の役所広司。大上のやり方に疑問を持ちながらも徐々に影響を受けていくエリート新人刑事・日岡秀一には松坂桃李。五十子会、加古村組から抗争を仕掛けられる老舗・尾谷組の若頭・一之瀬守孝役には江口洋介。そして、大上とは旧知の仲で、捜査に協力するクラブ「梨子」のママ・高木里佳子には真木よう子。更に強い凶暴性を帯びる加古村組の若頭には自身初の極道役挑戦となる竹野内豊。さらに、ピエール瀧、中村獅童、石橋蓮司、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、矢島健一、田口トモロヲら、日本屈指の俳優陣による演技合戦がスクリーンに炸裂する。

    原作は第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子著「孤狼の血」(角川文庫刊)。ミステリー要素を含みながら複雑に絡み合う緻密なストーリー展開と濃密な人間ドラマで、各方面から絶賛を受けた警察小説である。柚月自身が「『仁義なき戦い』があったからこそ生まれた小説」と語る原作を、そのDNAを受け継ぐ東映が激情の映画化。呉原のモデルとなった呉を中心にオール広島ロケを敢行し、渇いた昭和の世界を映像に収めた。

    【ストーリー】
    昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原――。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

  • おいしい給食、意外に面白かったです。市原隼人の給食好きっぷりがハンパないのと、給食を食べる前の浮かれっぷりが微笑ましいです。

    おいしい給食、意外に面白かったです。市原隼人の給食好きっぷりがハンパないのと、給食を食べる前の浮かれっぷりが微笑ましいです。

    ハートウォーミングというか、メッセージ性もないわけじゃないですし、小気味良くまとめているのですが、やっぱり、給食前の市原隼人のノリノリダンスと、給食を食べているときの脳内実況中継の面白さのほうが、印象に残っちゃいます。

    楽しい映画ですね。

     

    ・・・本題からは外れますが、こんな給食好き、いるわけないだろ、と思っていたのですが、1984年設定なんですね。通りで、リーゼントっぽい髪型の中学生がいるわけです。

     

    80年代。ある中学校で、給食マニアの教師と生徒が、静かな「闘い」を続けていた1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食革命】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

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