タグ: 将棋

  • 王位戦、あそこまで追い込んでも勝てないとなると、渡辺九段が番勝負で勝ち越すことは難しいと思います。

    王位戦、あそこまで追い込んでも勝てないとなると、渡辺九段が番勝負で勝ち越すことは難しいと思います。

    最終盤で間違える棋士は、藤井七冠には勝てない気がします。伊藤匠叡王も、最終盤で間違えないから、勝てたと言ってもいいんじゃないでしょうかね。

    将棋の藤井聡太王位(21)=竜王・名人・王座・棋王・王将・棋聖=に渡辺明九段(40)が挑戦する伊藤園お〜いお茶杯第65期王位戦7番勝負(東京新聞主催)の第1局は7日午前9時、名古屋市の「徳川園」で再開、指し継がれ、午後3時44分、80手までで千日手が成立。30分後に始まった指し直し局は午後9時13分、後手の藤井が136手で勝ち、5連覇に向けて好スタートを切った。

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/338580

     

    あ、そう言えば、棋聖戦、終わってましたね。順当な結果だったと思います。

  • 西山朋佳白玲、ぜひとも、次の対局に勝って、女性初の棋士編入を果たしてほしいですね。

    西山朋佳白玲、ぜひとも、次の対局に勝って、女性初の棋士編入を果たしてほしいですね。

    奨励会の三段リーグも惜しかったんですね。

    NHK杯の次の相手が藤井七冠なので、ここはさすがに勝てないと思われ、勝率が下がるので、それまでになんとか決めてほしいです。

     

    将棋の女流棋士、西山朋佳白玲(28)が23日に放送されたNHK杯テレビ将棋トーナメントで木村一基九段(51)に勝ち、棋士編入試験の受験資格獲得に王手をかけた。7月4日の朝日杯将棋オープン戦で阿部光瑠七段(29)に勝てば、女性で初めて2022年に受験した福間香奈清麗(32)に続き、受験条件を満たす。

    棋士と女流棋士は別制度で、これまで女性が棋士になった例はない。女流棋士は、棋士が参加する直近の公式戦で10勝以上かつ勝率6割5分以上の成績を上げると棋士編入試験を受験できる。

    https://mainichi.jp/articles/20240621/k00/00m/040/432000c

  • 山本博志五段、フィッシャーとは言え、1日に藤井聡太七冠と羽生善治九段の両方に勝つだなんて、凄いですね。

    山本博志五段、フィッシャーとは言え、1日に藤井聡太七冠と羽生善治九段の両方に勝つだなんて、凄いですね。

    棋士人生で最も輝いた日じゃないんでしょうか。自分でアピールして出場したというところも泣けてきます。

     

    今後、起きるかわからない衝撃的な“事件”だ。将棋界の早指し団体戦「ABEMAトーナメント2024」予選Cリーグ第2試合、チーム藤井 対 チーム天彦の模様が6月22日に放送された。自ら立候補しチーム天彦のメンバーとして大会初参加を果たした山本博志五段(27)が、藤井聡太竜王・名人(王位、王座、棋王、王将、棋聖、21)と羽生善治九段(53)を相手に、同日に両者を下すという将棋界を揺るがす“ダブル大金星”を果たした。

    三間飛車の棋士人生をかけた男が、プロ入り後、一番輝いたと言っていい日だろう。尊敬する佐藤九段にドラフトでの指名を願い出て、これを受け入れてもらった山本五段。またとないチャンスをもらい、緊張しながら自身1戦目となった第2局に登場したが、相手は将棋界のスーパーレジェンド羽生九段。練習将棋を含めても一局も指したことがない大先輩に対して、先手番から迷うこと三間飛車にすると、なんと羽生九段も向かい飛車を採用する、相振り飛車で始まった。

    https://times.abema.tv/articles/-/10131571

  • 渡辺明の将棋の天才って文章、すごく共感できます。いつも言っているのですが、才能は人それぞれで、自分に与えられた才能を活かすことが大切なんですよね。

    渡辺明の将棋の天才って文章、すごく共感できます。いつも言っているのですが、才能は人それぞれで、自分に与えられた才能を活かすことが大切なんですよね。

    本当にそう思います。

    渡辺九段は、天才だと言い切れる、誰の目にも明らかな才能があるから、わかりやすいですけど、私のように、そうじゃない人にとっても、才能が相対的になっちゃうけど、同じことなんだろうなと思います。

    以下、出典不明ですけど、全文を引用します。

     

    はっきり言います。僕は将棋の天才です。

    本当に冗談抜きで、今はそう思っているんです。羽生さんと比べたら、そこまででもないですが(笑)。

    初めて竜王になったころ、僕はこう思っていました。
    「自分が竜王になれたのは、誰よりも努力したからだ。誰だって努力すればプロになってタイトルくらい取れる。他の人たちは、全然努力をしていない」
    自分よりも弱い人たちに対して、心の中で「真面目にやらなかった人」とレッテルを貼って馬鹿にしていたんです。

    だけど、息子に将棋を教えるようになって、自分の間違いに気付きました。昔の自分に簡単にできたことが、息子は全然できないんです。
    実は、子供に将棋を教えるという経験がそれまで一度もなかったので、本当に驚きました。「え?なんでこんなことが分からないの?」って。

    それでやっと理解しました。「あぁ、自分には将棋の才能があったんだ」と。
    もちろん、たくさん努力もしましたよ。だけど、それだけではなかった。
    将棋の神様が与えてくれた才能があったからここまで来れたということが、ようやく分かったんです。

    誰でも努力を続ければ、将棋は確実に上達していくと思います。そして、トッププロはみんな努力しています。
    それは事実です。だけど、上達スピードは人それぞれ。
    一生努力を続けてもプロレベルになれない人もいるということに、僕はこのとき初めて気付きました。
    みんな努力していないと決め付けて馬鹿にしていた昔の自分は、我ながら最低の人間です。

    今、息子にはサッカーをやらせています。
    サッカーの才能の有無は僕には分かりません。だけど、僕に将棋の才能があったように、息子にもきっと何かの才能があるはず。
    もっと言えば、才能がなくてもいいんです。たとえ才能がなくても、それでも続けるのが楽しいと思えるようなことがあれば。
    僕が将棋で生活できるのだって、プロになれなくても将棋が楽しいと思ってくれる将棋ファンの人たちのおかげですしね。

    僕は将棋の天才です。

    だから、才能を与えてくれた将棋の神様や、僕の才能を信じて応援してくれるファンの皆さんに、失礼な将棋を見せるわけにはいきません。
    これからももっともっと努力して、さらに強くなりますよ!

  • 判官びいきなので伊藤匠七段を応援していたけど、藤井聡太八冠が負けると、これはまた複雑な気持ちになっちゃいます。

    判官びいきなので伊藤匠七段を応援していたけど、藤井聡太八冠が負けると、これはまた複雑な気持ちになっちゃいます。

    若いし、長いこと八冠を維持するんじゃないかと思っていたので。

    でも、藤井八冠は、良くなったら、確実に勝ち切るという印象があったのですが、最近は、中盤の終わりから終盤の入口で失速することが増えた気がします。迷いがあるんでしょうか。スランプのように見えます。

     

    将棋の第9期叡王戦五番勝負第5局が20日、甲府市で指され、挑戦者で後手の伊藤匠七段(21)が藤井聡太叡王(21)=王座・竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖との八冠=を破り、対戦成績を3勝2敗とし初タイトルを手にした。藤井八冠は初めての失冠で、全タイトルを独占する八冠時代は約8カ月で終わった。

    対局を終えた伊藤新叡王は「これまでのタイトル戦は厳しい戦いが続いていたので、藤井八冠相手に結果が出て良かった」と淡々と語った。藤井七冠は「(失冠は)時間の問題だと思っていたので、これからまた頑張りたい」と疲れた様子で話した。

    藤井七冠は2020年に史上最年少で初タイトルの棋聖を獲得。以降も負けなしでタイトル奪取と防衛を重ね、23年秋には8つあるタイトルのうち唯一手にしていなかった王座を獲得し前人未到の全八冠制覇を果たした。以降もタイトル戦無敗を続け、24年2月の王将防衛で20連勝とし、故・大山康晴十五世名人が持つタイトル戦連勝記録を58年ぶりに抜いた。さらに直近の名人戦でも初防衛に成功して連勝記録を22に伸ばしていた。

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD275FT0X20C24A5000000/

     

    何はともあれ、昔から伊藤匠叡王のことは応援していたので、嬉しいです。

    http://konchan.net/x/archives/38558

  • 棋聖戦と王位戦、フィッシャールールとはいえ、Abemaトーナメントを見る限り、藤井八冠には勝てる気がしません。

    棋聖戦と王位戦、フィッシャールールとはいえ、Abemaトーナメントを見る限り、藤井八冠には勝てる気がしません。

    藤井八冠が強すぎるというのもありますが、渡辺明九段と山崎八段は、調子が良いようには思えないんですよね。

    よく、挑戦者になれたというのが正直な感想です。

     

    https://www.shogi.or.jp/match/kisei/

    https://www.shogi.or.jp/match/oui/

  • 藤井聡太八冠が名人位を防衛しました。豊島九段、惜しかったですが、第2局の将棋を落としたら、なかなか勝てないですよね。

    藤井聡太八冠が名人位を防衛しました。豊島九段、惜しかったですが、第2局の将棋を落としたら、なかなか勝てないですよね。

    同じプロ同士ではありますが、なんか、かなり実力差があるように思いました。

    それより、カド番の叡王戦が気になります。

     

    藤井聡太名人(21)が初防衛を果たした。27日、北海道紋別市「ホテルオホーツクパレス」で行われた、将棋の第82期名人戦7番勝負第5局で挑戦者の豊島将之九段(34)を下した。

    26日午前9時からの2日制で始まった対局は、豊島の意表を突く四間飛車に対し、金銀2枚を固めた居飛車穴熊で対抗。激しい攻め合いの末、リードを奪った藤井がジリジリと差を広げて押し切り、シリーズ4勝1敗で初防衛を果たすとともに、8冠(名人・竜王・王位・叡王・王座・棋王・王将・棋聖)を堅持した。タイトル保持は22期となった。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202405270000973.html

  • あー、駒サプリ、また、やっていない。よくよく調べたら、駒サプリの仕様が悪いと思う。最後にOKを押さないと解いたことにならないみたい。ひどい仕様だ。

    あー、駒サプリ、また、やっていない。よくよく調べたら、駒サプリの仕様が悪いと思う。最後にOKを押さないと解いたことにならないみたい。ひどい仕様だ。

    1問だけ忘れるなんてありえないから、よくよく考えたら、最後に正解とか不正解が出た後のOKボタンの押下をもって、解いたと判断している仕様のように思えてきました。

    それなら、解いた後に、違うアプリに行ってしまうって、ありうるから。

    あー、きっとそういうことなんだろう。

    でも、ひどい仕様だと思います。せめて、メッセージぐらい出して欲しいなぁ。

    16か月も継続していなのに、残念でなりません。

  • 伊藤匠七段の叡王戦の連勝は凄い。中盤の終わりで藤井八冠に差をつけられたらおしまいなのに、そこから2局連続で逆転したのが素晴らしいです。

    伊藤匠七段の叡王戦の連勝は凄い。中盤の終わりで藤井八冠に差をつけられたらおしまいなのに、そこから2局連続で逆転したのが素晴らしいです。

    竜王戦、棋王戦で全く歯が立たなかったので、しばらく勝つことはないんだろうと失礼ながら思っていたら、2連勝とは素晴らしいです。

    伊藤七段の何が凄いかというと、終盤で間違えないところですね。トップ棋士でも、秒読みだと間違えてしまう局面を乗り切った終盤力はかなりの武器じゃないかと思います。

    二強時代が来るんですかね。次局が楽しみです。

     

    将棋の藤井聡太叡王(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖=21)が同学年の伊藤匠(たくみ)七段(21)の挑戦を受ける、第9期叡王戦5番勝負第3局が2日、名古屋市の「名古屋東急ホテル」で行われ、後手の伊藤が藤井を破り、シリーズ対戦成績を2勝1敗とし、タイトル初奪取にあと1勝とした。

    伊藤が、「藤井にタイトル戦で初めて連勝してかど番に追い込んだ男」になった。双方1手60秒未満で指さなければならない、1分将棋の息詰まる終盤戦。盤だけ見つめて集中する。別の指し手ならトン死という、綱渡りの選択を乗り切った。「負けがありそうな気がしていた。秒読みになったあたりで、こちらに手段がありそうな気がした」。手探りの末、勝利をつかんだ。「(次に向け)しっかり振り返って臨みたいと思います」。竜王戦と棋王戦で歯が立たなかった同学年の8冠から初タイトルを獲得するチャンスがきた。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202405020001079.html