タグ: 昭和

  • 久々にスナックに行ったら、客層が若くてビックリしました。いま、流行っているのかなぁ?

    久々にスナックに行ったら、客層が若くてビックリしました。いま、流行っているのかなぁ?

    懇親会の2次会がスナック。なんでなの、と思いつつ、行ってみたら、若い人が結構、多くてビックリ。

    今って、スナック、流行っているんですかね。昭和の遺物かと思っていたら、まだまだ、捨てたもんじゃないですね。

  • 居酒屋浩司の牛すじ煮込み、最高です。肉もがっつり大きいし、豆腐も美味しくて最高です。

    居酒屋浩司の牛すじ煮込み、最高です。肉もがっつり大きいし、豆腐も美味しくて最高です。

    浅草のホッピー通りにある居酒屋です。昭和の雰囲気が出ていて、懐かしい飲み屋です。

    従業員はほとんどが外国人なのですが、物言わぬお父さん(もしかしたら、この人が浩司さんなのか)が、煮込みの味のチェックなどをしていて存在感を出しています。

    550円の牛すじ煮込みが最高。肉は大きいし、豆腐は豪快な大きさ。これとビールだけで、時間を潰せます。

    この日のおすすめの納豆あげも美味しくて、こういう業態の居酒屋にしては、かんりクオリティの高い料理を出してくれて、大満足です。

    客層はかなり若者多めですが、こんな浅草も素敵だな、と思いました。

    居酒屋浩司 浅草店居酒屋 / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • ホッピー通りにある鈴芳、昭和という感じの雰囲気が好きですね。客層は意外に若いんですけど。

    ホッピー通りにある鈴芳、昭和という感じの雰囲気が好きですね。客層は意外に若いんですけど。

    ホッピー通り、どこに入っても盛り上がりそうなんですが、韓国風のピリ辛のもつ煮込みの文字を見て、入りました。

    かなり混んでいるかと思ったけど、店内は結構、広くて、奥のほうは、それなりに空きがあり、うまくカウンターに座ることができました。

    客層が意外に若くてびっくりです。店の雰囲気が昭和だから、おやじっぽさを想像していたのに、肩透かしにあった感じです。昭和の雰囲気は店のおばちゃん達だけでした。カウンターの中で飲むは、吸うは、でしたから。

    料理は、まずまず、イカ納豆が美味しかったです。サクッと飲むお店ですね。

    鈴芳居酒屋 / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.2

  • キッチン大浪、そこまで期待していなかったのですが、実際は、びっくりするほど満足度の高いお店でした。

    キッチン大浪、そこまで期待していなかったのですが、実際は、びっくりするほど満足度の高いお店でした。

    吉祥寺駅からは、かなり外れた井の頭通り沿いにあるお店。ちょっと古臭い、昭和の小料理屋的な店構えです。

    魚が食べたかったので、サバの西京焼きを頼みました。ちょっと価格設定が高いかな、と思いつつ。

    で、西京焼き本体が登場する前に、惣菜として、8種の盛り合わせが出てきました。これが、なかなかの料理で、どれも美味しかったです。小鉢が8つ、という感じです。

    本体の西京焼きもホクホクで美味しかったですが、やっぱり、惣菜が盛り上がりました。

    また来たいお店ですね。

    きっちん大浪定食・食堂 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • ロワゾ―、焼鳥とワインとの相性が想像以上に良くて、びっくり。〆のラーメンも美味しかったです。

    ロワゾ―、焼鳥とワインとの相性が想像以上に良くて、びっくり。〆のラーメンも美味しかったです。

    水天宮前にあるフレンチ焼鳥屋さん。

    焼鳥というと、日本酒とか焼酎とかを飲みながら、煙もくもくの中食べるというが、昭和の日本のイメージですけど、ここはオシャレな雰囲気のお店。

    飲み放題付きのコースを頼んだら、結構なボリュームでした。写真を撮り忘れたものもあるので、一部なのですが、前菜から〆まで、どれも美味しかったです。

    飲み放題のワインも、想像以上に焼鳥にマッチしていました。スッキリ爽やかな味で焼鳥を食べるのにはイイ感じのお店です。

    ロワゾー焼き鳥 / 水天宮前駅茅場町駅人形町駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • 丸長中華そばのつけ麺。ちょっと味が濃いけれども、なんかクセになる味です。次はラーメンを食べたいです。

    丸長中華そばのつけ麺。ちょっと味が濃いけれども、なんかクセになる味です。次はラーメンを食べたいです。

    本当に昔ながらの、昭和のラーメン屋さんという感じのお店。ラーメン屋さんが、まだ、飲み屋と近い立ち位置だった頃の雰囲気です。みんなガンガン飲んでるし。

    つけ麺にするか、ラーメンにするか迷い、つけ麺にして、どうせならということで、竹の子にしました。この店では、メンマのことを竹の子と呼んでいるようです。

    竹の子は、ちょっと味が濃すぎ。ラーメンの具というよりは、漬物っぽい感じでした。もう少し、味が薄くても良い気がします。

    つけ汁も、竹の子同様にしょっぱさがあるのですが、後味がなんとも言えぬ美味しさで、クセになりそうです。そして、スープ割が、かなりレベル高めでした。

    あと、麺はつるつるしていて、私の好きなタイプの麺なので、良かったです。

    次はラーメンを頼みたいと思いました。

    丸長中華そば店つけ麺 / 荻窪駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • ナポリタンも食べたい、カレーも食べたい、というよくあるシチュエーションでは、パンチョですね。やはり。

    ナポリタンも食べたい、カレーも食べたい、というよくあるシチュエーションでは、パンチョですね。やはり。

    ナポリタン、しかも、かなり昭和な感じのする昔ながらのナポリタン、専門店のパンチョ、たまに無性に食べたくなります。

    しかも、この日はカレーも食べたくなっちゃいました。

    カレーとナポリタンが別盛のセットもあるのですが、カレー味のナポリタンを見つけてしまいました。

    これを食べれば、カレーもナポリタンも食べれる。サイコー。

    ということで、迷わず、頼みました。

    想定通りの美味しいさに満足しました。辛くしたくても、タバスコとは相性が悪そうなので、できれば、もう少しスパイスの辛さが強ければ良かったんですけど、それ以外は良かったです。

    スパゲッティーのパンチョ 吉祥寺店パスタ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.2

  • SAMAのスープカレー、スープ感はそれほどないけど美味しいです。でも、ちょっと高い気もします。

    SAMAのスープカレー、スープ感はそれほどないけど美味しいです。でも、ちょっと高い気もします。

    井の頭通り沿いに、最近できたカレー屋さん。カレー好きなので早速行ってみました。

    時間帯をずらしたせいで、先客0名、後客0名という状況でした。大丈夫なのかなぁ。

    まずはベースとなるルーをノーマルなやつを選び、吉祥寺限定のモツ系のやつにしました。トッピングはなしで、辛さは激辛レベルにしました。

    スープっぽさはあまりなかったですが、全体的な味はそこそこ、ただし、モツの肉質は硬くていまいちでした。次に頼むならモツは選びません。普通にチキンとかにしておけば良かったです。

    これで安ければ満足なのですが、やっぱりちょっと高めです。この値段だとなかなか厳しいですが、昭和通りにあるスープカレー屋さん、それほど、美味しくないですけど繁盛しているので、プロモーション次第なのかもしれません。

    スタンプカード、10個溜まるとサービスって、やる気をそぐ感じです。次回トッピング無料券なら使う気にもなれますが、普通は10回も来ませんから。あと、井の頭通りで、店の人が呼び込みしていたのですが、さすがに中道通りで呼び込んだほうがいいんじゃないですかね。

    SAMA 吉祥寺店スープカレー / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    そもそも、東大とか、ハーバードとか肩書は要らないし。

    そして、田舎暮らしも、甘く見すぎで、経済的に豊かな夫婦だから、いつでも都会に戻ってこれる、どこででも仕事ができる環境だからできたことだと思います。フツーの人が真似したら、失敗する確率がそこそこ高いんじゃないでしょうか。

    また、地方公立出身者が、優秀というのも、私の肌感覚とは違います。地方公立出身って、どの土地では、大天才として期待されて続けているせいなのか、上昇志向が強いのは良いけれども、融通が利かなくて、ひたすらストイックに努力するだけ、という印象です。

    ひとことで表現すると「鬱陶しい」です。もっとも、有名進学校出身者は「人生甘く見すぎ」なので、どちらが良いのかは、わかりません。

    ただ、地方公立出身者を無条件に礼賛するのは、どうなのかな、と思います。

     

    https://dual.nikkei.com/article/106/93/

    大学卒業後、日系企業を経てMBA取得のため米ハーバード大学に留学し、外資系企業を経て紅茶のネット通販会社を設立し、現在は昭和女子大学客員教授の藻谷ゆかりさん。ハーバードMBA時代に出会ったご主人(エコノミストの藻谷俊介さん)と夫婦共通の信念を貫き、3人のお子さんたちが小学生の時、中学受験戦争が過熱する都市部から地方へ移住するという選択をしています。「分からないところは先生や両親に聞く。そのほうが最終的な学習能力が付く」「東大やハーバードで“この人は!”と感じた人には、地方の公立校出身者が多かった」と、明言がたくさん飛び出る藻谷さん家族のブレない教育論についてもお聞きしてきました。

    私が「わが子を田舎で育てよう」と決定的に思ったのは、東大時代に出会った同級生たちの経歴も関係しています。

    「この人はすごいな」という人は地方の県立高校の出身の人が多かったんです。もちろん、人数が多いのは開成や桜蔭という中学受験の私立御三家出身の人たちなのですが、「この人はちょっと違うな」と思うような抜き出ている人は、地方などの公立高校出身でした。

    これは東大の教授も言っていたのですが、素晴らしい論文を書いたり、大学院で研究成果を出したり「これは!」と思う人は、地方の県立高校出身だったり、進学校として有名ではない学校出身だったりします。自分で学ぶ力、伸び伸び育ったからこその発想力、切り開いていく力などがある。このような現実を知っていたのは大きいかもしれないですね。

    東大に入ることが全てという意味ではなくて、本当に学ぶ力を身につけるという意味で、「地方の県立高校でも問題ない」「首都圏の中学受験をさせる必要はない」という選択ができたと思います。長野への移住は、過熱する中学受験からの“疎開”という意味もありました。

    私自身はいわゆる都心部の進学校から東大に入ったタイプで、周囲が必死に走っているから自分も一緒になって走り続けて、その結果として東大にたどり着いていたという人間でした。正直、私のような凡人は、そうでもしないと東大には入れなかったかもしれません。そういう意味では、都心部の進学校のメリットもよく分かっていたのですが、子どもたちには受験はさせたくないという気持ちがありました。

  • あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    ああ、柴田恭兵と舘ひろし、若い。木の実ナナも浅野温子も、若い。そして、極めつけは、仲村トオル。まだ子供じゃん、って感じ。仲村トオルの若い姿を見ただけで満足です。

    でも、映画してのストーリーは雑すぎて、イマイチでした。なんぼなんでもねぇ、という感じ。まあ、ツッコミどころ満載で、大笑いしたからいいかな。最後のヘリコプターのシーンの人間を紙で作ったような安っぽさは、本気で笑いました。

    それと、歌は、ミュージシャンに頼んだほうが良かった気がします。

     

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    1986年にテレビ放映され人気を博したシリーズの映画化第1弾。舘ひろし&柴田恭兵の絶妙なアドリブとスピーディなストーリーで大ヒットした話題作。

  • 神田にあるKO-IKI、泣きそうなくらい昭和で、大衆的な居酒屋。まあ、安いからいいか、って感じです。

    神田にあるKO-IKI、泣きそうなくらい昭和で、大衆的な居酒屋。まあ、安いからいいか、って感じです。

    和食バルと聞いて、なんか変な期待をしてしまったのが間違いでした。居酒屋ですよ、居酒屋。

    飲み放題付きのコースを頼んだのですが、最初の2品が、写真の2つ。お通しかと思っていて、料理の品数が少なすぎるなぁ、と思って確かめたら、これで2品なんですね。

    もっとも、そんなに食欲があるわけでもないので、十分と言えば十分なんですけど、なんとなく損した気分です。

    それ以外の料理も、まあ、こんな程度ね、というレベルです。

    でも、そういう店だから、いいんじゃないでしょうか。

    和食バル KO-IKI 神田店居酒屋 / 神田駅新日本橋駅三越前駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

  • kazuの肴はかなりクオリティが高かったのですが、〆のラーメンは、好みじゃなかったです。

    kazuの肴はかなりクオリティが高かったのですが、〆のラーメンは、好みじゃなかったです。

    東急の裏あたりの、大正通りと昭和通りの間にあるお店。2階にあって、外からはわかりにくいので、つい最近まで、こんなところに店があるなんて知りませんでした。

    和食の上品なお店かと思っていたら、どちらかというと大衆よりの居酒屋っていう感じでした。なんとなく店内が雑然とした感じだからでしょうか。

    料理についていうと、生牡蠣とカツオの漬けは素晴らしく美味しかったです。いくつでも食べたくなるぐらい。

    それなのに、ラーメンがごくごく平凡で、美味しいとは思えなかったので、ガッカリしちゃいました。「魚」のラーメンというから特別なものを期待していたのに、期待外れでした。これなら、〆を食べずに帰れば良かったと後悔です。

    お酒は、まあまあの品揃え。でも、吉祥寺には日本酒の品揃えが多い店が多いので、それらと比べると、厳しい感じです。

    全体的に、なんとなく居心地の悪い感じでした。そして、値段が思っているよりも高いので、ちょっと、微妙ですね。

    鮮魚・日本酒 和-KAZU-魚介・海鮮料理 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5