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  • 朝井リョウの正欲、面白い小説だけど、水しぶきに性的興奮を覚えるというのがイメージできなかったのと、クライマックスにどんでん返しを用意していなかったのが残念でした。

    朝井リョウの正欲、面白い小説だけど、水しぶきに性的興奮を覚えるというのがイメージできなかったのと、クライマックスにどんでん返しを用意していなかったのが残念でした。

    マイノリティの中でも、マジョリティとマイノリティの格差があって、マイノリティのマイノリティは、結局、逃げ場がないという絶望と、そもそも、マジョリティってなんだろうという素朴な疑問については、共感ができます。

    多様性のある社会とか言っている人たちの、傲慢さを常々感じていたので、なおさら、そう思うのかもしれません。

    そして、現代社会、というか、人間社会が、マジョリティになるように振る舞うという窮屈さがあるんでしょうね。

     

    ただし、マイノリティのマイノリティの具体例として、水しぶきで性的な興奮を得るというのは、あまりにもイメージしにくかったです。興奮だけなら理解できても、性的なものにはならないんじゃないかな、と思うんですよね。性的であるということは、何らかの形で生殖に結び付く要素がある前提じゃいないんですかぁ。フツーに、「水しぶきで興奮するんですよ」と言ってしまえば、「変な趣味だね。何がいいのかわからない。」ぐらいの反応で終わりな気がします。

    それと、最後、「古波瀬」が誰かで、サプライズが欲しかったですね。えっ、この人が、みたいなオチがあると良かったんですけどね。私なら、「右近」か「検事」にしますが、そういうのは、皆さん、あまり好きじゃないんでしょうか。

     

    あってはならない感情なんて、この世にない。それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいないということだ。

    息子が不登校になった検事・啓喜。
    初めての恋に気づいた女子大生・八重子。
    ひとつの秘密を抱える契約社員・夏月。
    ある人物の事故死をきっかけに、それぞれの人生が重なり合う。

    しかしその繋がりは、”多様性を尊重する時代”にとって、ひどく不都合なものだった――。

    「自分が想像できる"多様性"だけ礼賛して、秩序整えた気になって、そりゃ気持ちいいよな」

    これは共感を呼ぶ傑作か?
    目を背けたくなる問題作か?

    作家生活10周年記念作品・黒版。あなたの想像力の外側を行く、気迫の書下ろし長篇。

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  • 西加奈子の夜が明けるは駄作にしか思えないんだけど、いったい何がいいんだろうか。全くわかりません。

    西加奈子の夜が明けるは駄作にしか思えないんだけど、いったい何がいいんだろうか。全くわかりません。

    確かに扱っているテーマは重いし、世相を反映しているものかもしれませんが、とってもわかりにく構成だし、唐突に生々しい描写とかが入って、アンバランスでした。

    作者の言いたかったことがイマイチわからないし、文章があまり上手じゃないと思いました。

     

    15歳の時、 高校で「俺」は身長191センチのアキと出会った。
    普通の家 庭で育った「俺」と、 母親にネグレクトされていた吃音のアキは、 共有できる ことなんて何一つないのに、 互いにかけがえのない存在になっていった。 大学卒業後、 「俺」はテレビ制作会社に就職し、 アキは劇団に所属する。 しかし、 焦がれて飛び込んだ世界は理不尽に満ちていて、 俺たちは少しずつ、 心も身体 も、 壊していった……。
    思春期から33歳になるまでの二人の友情と成長を描 きながら、 人間の哀しさや弱さ、 そして生きていくことの奇跡を描く。
    本書は著者が初めて、 日本の若者の生きていく上でのしんどさに真正面から取り組んだ作品。

    「当事者ではない自分が書いていいのか、作品にしていいのか」という葛藤を抱えながら、それでも社会の一員として、作家のエゴとして書き抜いた本作は、著名人、書店員をはじめ、多くの人の心を揺さぶる救済と再生の感動作。

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  • グリーンでも、人権でも、SDGsでもなんでもいいんですけど、正論や大義名分でビジネスをするようにはなりたくないと思いました。

    グリーンでも、人権でも、SDGsでもなんでもいいんですけど、正論や大義名分でビジネスをするようにはなりたくないと思いました。

    からくりを知っている人は、儲けて陰で笑っていて、末端の人は、人生賭けて無償で稼働を提供するという構図。

    人間が社会を作って以来、普遍的なものなのかもしれないけど、私がそれに関与する必要はないですよね。

  • 映画の護られなかった者たちへ、深いテーマを扱っているのは原作を踏襲しているけど、ミステリーとしての完成度がイマイチすぎます。

    映画の護られなかった者たちへ、深いテーマを扱っているのは原作を踏襲しているけど、ミステリーとしての完成度がイマイチすぎます。

    原作の小説が、とても面白くて、思い入れが強いせいもあり、不完全燃焼でした。

    震災の被害について、そして、貧困問題について、といった社会問題を扱っているというのはよく伝わってくるのですが、原作は、最後の最後で、えっ、まさかの犯人という驚きがありましたが、映画はそういう演出はなかったのが残念なところでした。

    ミステリー要素が欠けているですよね。

     

    全身を縛られたまま“餓死”させられるという不可解な連続殺人事件が発生。捜査線上に浮かび上がったのは、過去に起こした事件で服役し、出所したばかりの利根という男。刑事の笘篠は利根を追い詰めていくが、決定的な確証がつかめないまま、第三の事件が起きようとしていた―。なぜ、このような無残な殺し方をしたのか?利根の過去に何があったのか?さまざまな想いが交錯する中、やがて事件の裏に隠された、切なくも衝撃の真実が明らかになっていく―

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    原作の本のほうが、かなり面白いです。そして、映画はわかりにくいです。原作を読んでいないと、ちょっと意味が取りにくいところも多い気がしました。

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    結論としては、映画みるなら、本を読め、ということです。

  • 三遊亭円楽さんが亡くなりました。円楽と言ってもピンと来ないのですが、写真見たら楽太郎じゃん。懐かしい。ご冥福をお祈りいたします。

    三遊亭円楽さんが亡くなりました。円楽と言ってもピンと来ないのですが、写真見たら楽太郎じゃん。懐かしい。ご冥福をお祈りいたします。

    桂歌丸のハゲをいじるのが好きでした。伊集院光が弟子だったのは知りませんでした。

     

    日本テレビ系演芸番組「笑点」のレギュラーとして知られた落語家の三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく、本名・会泰通=あい・やすみち)さんが30日、肺がんで死去した。72歳だった。告別式は近親者で行う。

    東京都出身。1970年、20歳で五代目円楽に入門し、楽太郎の名前で81年に真打ちに昇進。五代目が亡くなった翌年、60歳で六代目円楽を襲名した。

    「笑点」には77年から大喜利コーナーにレギュラー出演。桂歌丸さん(2018年死去)との毒舌の掛け合いが好評で、「腹黒キャラ」としてお茶の間に親しまれた。政治、社会への風刺の切れ味も鋭く、本業の落語も知的な語り口で「浜野 矩随 」など五代目から多くの演目を継承した。

    今年1月、脳 梗塞で倒れて入院。8月に高座復帰を果たしたが、同月下旬に再び体調を崩して入院していた。

    大名跡「三遊亭円生」の七代目襲名にも意欲を見せていた。タレントの伊集院光さんは弟子の一人。

     https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220930-OYT1T50193/

  • 仕事がデキる「人たらし」会社員が使う3つの技術、この記事、真剣にそう思って書いているのかな。莫迦らしい。

    仕事がデキる「人たらし」会社員が使う3つの技術、この記事、真剣にそう思って書いているのかな。莫迦らしい。

    3つが何かというと、「間接的に褒める」「バレンタインデーなどの行事を活用する」「冠婚葬祭を利用する」ですから、泣きたくなりますね。

    しかも、サブタイトルが、「男社会に混じれず苦戦する女性たちに伝えたい」でしょ。こんな技術を使うことばかり考えているから、苦戦しているようにしか思えませんけど。

     

    コロナ禍で原則禁止となった会食が解禁になる会社が増えています。リモートワークから再び出社する日常に戻るにつれ、職場での問題に悩まされる人も増えているかもしれません。

    そのひとつが、職場における男女のコミュニケーション。酒やゴルフといったオフの場で重要な意思決定が行われる、ハラスメント対策で男性が女性部下をランチにも誘えない――。男女平等、ダイバーシティと言われながらも、男女の溝はそう簡単には縮まりません。

    いまだに「男社会のルール」で回る職場の中で、女性たちは必要な成果を上げるためにも、どう振る舞うべか。『Oggi』『Domani』などの編集者として働く女性を長年取材してきた下河辺さやこさんの著書『男尊社会を生きていく昇進不安な女子たちへ』より、一部抜粋、編集のうえ、お届けします。

     https://toyokeizai.net/articles/-/620610

  • 安倍元首相の国葬が行われたようですね。亡くなり方が演説中の銃撃だったので、国葬することには賛成ですが、見積額が跳ね上がるのはやめてほしかったですね。

    安倍元首相の国葬が行われたようですね。亡くなり方が演説中の銃撃だったので、国葬することには賛成ですが、見積額が跳ね上がるのはやめてほしかったですね。

    事前に騒いだ割には大したことなかった印象です。反対していた人は、ただ反対したかっただけのようにも思えました。

    でも、国葬するのはいいけれども、もう少し節約できなかったのかな、と思います。一般人の間でも、こじんまりした葬儀って流行りつつあるわけですし。

     

    従一位、大勲位菊花章頸飾、安倍晋三・元内閣総理大臣の国葬儀が執り行われるに当たり、ここに、政府を代表し、謹んで追悼のことばを捧げます。

    7月8日、選挙戦が最終盤を迎える中、安倍さん、あなたは、いつもの通り、この国の進むべき道を、聴衆の前で熱く語りかけておられた。そして、突然、それは、暴力によってさえぎられた。あってはならないことが起きてしまいました。いったい誰が、こんな日が来ることを、寸ごうなりとも予知することができたでしょうか。安倍さん、あなたは、まだまだ、長く、生きていてもらわなければならない人でした。日本と世界の行く末を示す羅針盤として、この先も、10年、いや20年、力を尽くしてくださるものと、わたくしは、確信しておりました。わたくしばかりでは、ありません。本日、ここに、日本の各界各層から、世界中の国と地域から、あなたを惜しむ方々が、参列してくださいました。みな、同じ思いをもって、あなたの姿に、まなざしを注いでいるはずです。しかしそれは、もはや、叶うことはない。残念でなりません。痛恨の極みであります。

    29年前、第40回衆議院議員総選挙に、あなたと、わたくしは、初めて当選し、ともに、政治の世界へ飛び込みました。わたくしは、同期の1人として、安全保障、外交について、さらには経済、社会保障に関しても、勉強と、研さんに、たゆみなかったあなたの姿を、つぶさに見てまいりました。なによりも、北朝鮮が日本国民を連れ去った拉致事件について、あなたは、まだ議会に席を得るはるか前から、強い憤りをもち、並々ならぬ正義感をもって、関心を深めておられた姿を、わたくしは知っています。被害者の方々を、ついに連れ戻すことができなかったことは、さぞかし無念であったでしょう。わたくしはあなたの遺志を継ぎ、一日千秋の思いで待つご家族のもとに、拉致被害者が帰ってくることができるよう、全力を尽くす所存です。

    平成18年、あなたは、52歳で、内閣総理大臣になりました。戦後に生を受けた人として初めての例でした。わたしたち世代の旗手として、当時あなたが、戦後置き去りにされた、国家の根幹的な課題に、次々とチャレンジされるのを、期待と、興奮をもって眺めたことを、今、思い起こしております。わたしたちの国日本は、美しい自然に恵まれた、長い歴史と独自の文化を持つ国だ。まだまだ大いなる可能性を秘めている。それを引き出すのは、わたしたちの勇気と、英知と、努力である。日本人であることを誇りに思い、日本の明日のために何をなすべきかを語り合おうではないか。

    戦後最も若い総理大臣が発した、国民へのメッセージは、シンプルで明快でした。戦後レジームからの脱却。防衛庁を、独自の予算編成ができる防衛省に昇格させ、国民投票法を制定して、憲法改正に向けた、大きな橋を架けられました。教育基本法を、約60年ぶりに改めて、新しい、日本のアイデンティティの種をまきました。インドの国会に立ったあなたは「二つの海の交わり」を説いて、「インド太平洋」という概念を、初めて打ち出しました。これらはすべて、今日に連なる、いしずえです。

    そのころあなたは国会で「総理大臣とはどういうものか」との質問を受け、溶けた鉄を鋳型に流し込めばそれでできる鋳造品ではないと、答えています。叩かれて、叩かれて、やっと形をなす鍛造品。それが総理というものだ、と、そう言っています。鉄鋼マンとして世に出た人らしいたとえです。

    そんなあなたにとって、わずか1年で総理の職務にみずから終止符を打たねばならなかったことくらい、つらい事はなかったでありましょう。しかしわたしたちはもう、よく承知しています。

    平成24年の暮れ、もう一度総理の座につくまでに、あなたはみずからを、いっそう強い鍛造品として鍛えていたのです。「二つの海の交わり」を説いたあなたは、さらに考えを深め、「自由で開かれたインド太平洋」という、たくさんの国、多くの人々を包摂する枠組みへと育てました。米国との関係を格段に強化し、日米の抑止力を飛躍的に強くしたうえに、年来の主張にもとづき、インド、オーストラリアとの連携を充実させて、「クアッド」の枠組みをつくりました。あなたの重層的な外交は、世界のどの地域とも良好な関係を築かれた。欧州との経済連携協定と戦略的パートナーシップ協定の締結、そして、アジア地域、ユーラシア地域、中東、アフリカ、中南米地域と、これまでにない果断で率直な外交を展開され、次々と深い協力関係を築かれていった。平和安全法制、特定秘密保護法など、苦しい経過を乗り切って、あなたは成就させ、ために、わが国の安全は、よりいっそう保てるようになりました。

    日本と、地域、さらには世界の安全を支える頼もしい屋根をかけ、自由、民主主義、人権と法の支配を重んじる開かれた国際秩序の維持増進に、世界の誰より力を尽くしたのは、安倍晋三その人でした。

    わたくしは、外務大臣として、その同じ時代を生きてきた盟友としてあなたの内閣に加わり、日本外交の地平を広げる仕事に、一意専心取り組むことができたことを、一生の誇りとすることでしょう。

    国内にあっては、あなたは若い人々を、とりわけ女性を励ましました。子育ての負担を、少しでも和らげることで、希望出生率をかなえようと、努力をされた。消費税を上げるかわりに、増える歳入を、保育費や学費を下げる途に用いる決断をしたのは、その途の先に、自信を取り戻した日本の若者が、新しい何かを生み出して、日本を前に進めてくれるに違いないと、信じていたからです。

    あなたはわが国憲政史上最も長く政権にありましたが、歴史は、その長さよりも、達成した事績によって、あなたを記憶することでしょう。

    「勇とは義(ただ)しき事をなすことなり」という新渡戸稲造の言葉を、あなたは一度、防衛大学校の卒業式で使っています。
    Courage is doing what is right.
    安倍さん。あなたこそ、勇気の人でありました。

    一途な誠の人、熱い情けの人であって、友人をこよなく大切にし、昭恵夫人を深く愛したよき夫でもあったあなたのことを、わたくしは、いつまでも、懐かしく思い出すだろうと思います。
    そして、日本の、世界中の多くの人たちが、「安倍総理の頃」、「安倍総理の時代」などと、あなたを懐かしむに違いありません。

    あなたが敷いた土台のうえに、持続的で、すべての人が輝く包摂的な日本を、地域を、世界をつくっていくことを誓いとしてここに述べ、追悼の辞といたします。

    安倍さん、安倍総理。

    お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。どうか、安らかにおやすみください。

    令和4年9月27日 日本国内閣総理大臣 岸田文雄

     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220927/k10013839091000.html

  • ELYZAが面白い、そして、東大の松尾研究所も素晴らしい。このサービス、ムチャクチャ使えるけど、私の得意領域がAIに持っていかれちゃう気がします。

    ELYZAが面白い、そして、東大の松尾研究所も素晴らしい。このサービス、ムチャクチャ使えるけど、私の得意領域がAIに持っていかれちゃう気がします。

    いや、面白いな、これ。どこまでできるんだろう。

    値段次第な面もあるけど、場合によっては実務で使いたい。きっと、かなり使えると思う。どうしよう、連絡とってみようかな。もう周回遅れかもしれないけど。

     

    ELYZA (イライザ) は、東京大学・松尾研究室発のDeep Learningを軸としたAIプロフェッショナル集団です。

    2012年にDeep Learningが登場してから、画像処理・音声処理の分野ではパラダイムシフトが起き、人間を超える認識精度のAIが続々誕生しています。その応用として、自動運転、工場の自動化、ロボットの制御などのイノベーションが起きようとしています。

    一方、まだまだ技術・社会実装両面において、多くの領域で未解決問題が残っているのが現状です。これらの問題を解決することで社会全体を巻き込むイノベーションを起こせると考えています。

    私たちELYZAは、未踏の問題の解決を目指し、技術領域では自然言語処理、社会実装では小売に焦点を当て、現在のDeep Learningの先にあるイノベーションに向けて取り組んでいます。

     https://elyza.ai/

    [要約サービス]

     https://www.digest.elyza.ai/

    [執筆サービス]

     https://www.pencil.elyza.ai/

     

    つまらなくて、クソ長い文章を書いてくるやつが多いから、ワンクリックで要約してもらえると嬉しい。または、RSSで連携するんだけど、descriptionを全文をAIで要約したものにして欲しい。など、すぐ使えるアイデアがたくさん。やりたいなぁ。

    同時に、クソわかりにくい文章ばかり書いてくるやつが多いから、キーワード指定で書いたものをそのまま出した方がレベルが高い気がするし、自分自身が書きたいことの骨子をこれで作って、あとは、メタファーなどの遊び心を入れれば、効率も上がる気がする。

    ああ、使いたい。

  • 埼玉県にゆかりのない人には、なんじゃそりゃ、という感じでしょうが、北辰テストの過去問はおすすめです。特に、中学受験組には。

    埼玉県にゆかりのない人には、なんじゃそりゃ、という感じでしょうが、北辰テストの過去問はおすすめです。特に、中学受験組には。

    大昔から言っているのですが、中学受験のほうが、高校受験より難しいです。

    それは、母集団の高さによる相対的な順位の話だけではなくて、そもそも、問題自体が中学受験のほうが難しいという絶対的な側面でも、そう思っています。

    そうなると、中3になる前にやる教材って、あまりないんですよね。

    英語、数学、理科は、中学校で習う新しい単元があるので、まあ、その流れに身を任せざるを得ないところはあるのですが、国語と社会は、本当に困ってしまいます。

    そこで、見つけた北辰テスト。レベル感がちょうど良いので、重宝しています。

     

    さいたま、マンセー。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/36061 target=]

  • トラックめいめいのTシャツを衝動買い。もう、今から、届く日を指折り数えているぐらい楽しみ。もっとも、指が何本あっても足りないぐらい先の話ですけど。

    トラックめいめいのTシャツを衝動買い。もう、今から、届く日を指折り数えているぐらい楽しみ。もっとも、指が何本あっても足りないぐらい先の話ですけど。

    ただ、ビールを飲んでいるだけで、こんなに社会に影響を与えるなんてステキすぎ。

    いつもTシャツがいいんだよな、と思っていたら販売しているということを知り、速攻で、衝動買い。もはや、騙されて、ブツが届かなくてもいい。買うという行為をした自分に酔いしれています。

    [blogcard url=https://twitter.com/truckmeimei]

  • 高校受験って、中学受験と違って、素敵な教材が少ないので、埼玉県の北辰テストの過去問を買ってみた。

    高校受験って、中学受験と違って、素敵な教材が少ないので、埼玉県の北辰テストの過去問を買ってみた。

    英語や数学や理科は、中学校で新しく習う単元が多いのですが、国語や社会については、もはや新しいことは習いません。

    強いて言えば、古典と世界地理ですが、古典は同じ日本語なので、中学校レベルで難しいことないですし、世界地理もそこまで深い話じゃないので対応可能です。

    とすると、特にインプットの必要がなくなるので、アウトプットとして、入試の過去問とかをやるのがいいんじゃないかと思っています。

    中学受験のときは、四谷大塚のサイトに、過去問がたっぷりあって重宝していたのですが、高校受験には、そういう便利なサイトがないので、悩んでいたところ、埼玉ローカルの北辰テストを思い出しました。

    そうだ、これの過去問がいいや。と思ったら、Amazonで売っていました。

    ということで、とりあえず買ってみました。

  • 旧統一教会に迷惑かけ申し訳ない、っていくら洗脳されていても、バカとしか思えない。

    旧統一教会に迷惑かけ申し訳ない、っていくら洗脳されていても、バカとしか思えない。

    本当に、ひどい。

    そして、政治家や芸能人など社会に影響力のある人は、こういう宗教には近づかないようにするべきだと思いました。

     

    安倍元総理大臣が奈良市で演説中に銃で撃たれて死亡した事件で、逮捕された容疑者の母親が「世界平和統一家庭連合」、旧統一教会に迷惑をかけて申し訳ないという趣旨の話をしていることが、親族への取材でわかりました。
    容疑者は、この宗教団体に恨みを募らせて事件を起こしたとみられ、警察はさらに詳しいいきさつを調べています。

    今月(7月)8日、奈良市で演説をしていた安倍元総理大臣が銃で撃たれて死亡した事件で、警察は、奈良市に住む無職、山上徹也容疑者(41)を逮捕して殺人の疑いで捜査しています。

    容疑者は「母親が旧統一教会にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」と供述していて、恨みを募らせた末に安倍元総理大臣が近しい関係にあると思って事件を起こしたとみられています。容疑者の母親は検察の聞き取りに対して、今回の事件で旧統一教会を批判にさらして迷惑をかけてしまい申し訳ないという趣旨の話をしていることが、立ち会った親族への取材でわかりました。

    親族によりますと、検察の聞き取りはこれまで2回行われていますが、母親は質問を受けて答え始めるまで10分以上かかることもあったということです。また、事件前、母親は「死んだ夫の霊がさまよっていて、献金するとしかるべき所におさまる」と話していて、息子である容疑者と献金をめぐっていさかいがあったということです。

    警察は、母親と宗教団体の関係を含め、さらに詳しいいきさつを調べています。

    「世界平和統一家庭連合」、旧統一教会はNHKの取材に対し、「当法人が十分に支えきれなかったことを率直に認めざるをえません。山上家庭を襲った悲劇に対しては哀憐の情を(あいれん)を禁ずることができません」などとコメントしています。

     https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220722/2000064099.html