先生から、プリントのようなものをもらったけど、長男はこっちを振り向かず、妻に「こっちを向かないということはダメだったのかな」と話したところで目が覚めました。
うーん、気分悪い。夢ぐらいは、超ハッピーエンドになって欲しいものですが。

先生から、プリントのようなものをもらったけど、長男はこっちを振り向かず、妻に「こっちを向かないということはダメだったのかな」と話したところで目が覚めました。
うーん、気分悪い。夢ぐらいは、超ハッピーエンドになって欲しいものですが。

もう少しできるようになるかと思っていたのに、追い込みがあまりきかなかったです。特に、算数と理科が・・・。
なんか、こうなると塾に入れておけば、もっと成績が伸びたのかなと、イヤでも思ってしまいますが、きっとそんなことはないだろう、と自分に言い聞かせています。塾は免罪符にすぎない、と。
過去問の結果は、乱高下しているので、たまたま相性のいい問題にあたることを祈るしかないです。
小さい体で、頑張っているので報われるといいですね。自ら、iPhoneとiPadを使うのをやめているようですし・・・。

もはや、長男の受ける学校の倍率が下がるのを祈るのみですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86a4ba553ae499673380ffe32fd09e1700253c0a
コロナ禍による緊急事態宣言のもと、10日の埼玉県から首都圏の中学入試が本格的にスタートした。各校の受験動向からは、チャレンジは控えめにして、手堅く早めに合格を手にしたいという受験生の思いが伝わる。続く千葉、東京、神奈川の状況も似た傾向になると、専門家は予想している。
・・・
「難関校の受験を控える動きが、日程が遅くなるほど起きている」。中学入試を長年分析してきた森上教育研究所の森上展安代表は、埼玉入試の全体状況をこう分析する。コロナ禍で学習が思ったように進まなかったとの思いから冒険を避け、できれば近距離で手堅く合格を早めに得て、それ以降は併願数を減らす傾向があるという。1月20日から始まる千葉、2月1日からの東京、神奈川の状況も同様とみる。
・・・
森上さんは「東京、神奈川も難関校は志願者数や倍率は減り、中堅校が激戦となる流れが予想される。感染リスクから午後入試や日程後半の受験を控え、2月3日までには決めるという受験生が多いのではないか」と話す。

柳井さんのように1勝9敗じゃ困るけれども、10戦全勝で本番に臨むなんて、実際には難しいです。しかも、うちみたいに、塾の模試で撃沈しまくっているなら、なおさらです。
以下、調べてみてわかった、長女の結果。

http://konchan.net/x/archives/19345

お邪魔者が居てなんぼのゲームですからね。
殺伐とせずにできたので、良い1年になるといいかもしれません。
そういえば、このゲーム、長女が長男の誕生日プレゼントに選んだものなんですよね。センスありますね。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/27419 target=self]
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久しぶりに長男が出してきたので、家族でやりました。楽しいひとときです。
http://konchan.net/x/archives/28998
[amazonjs asin=”B0030DC3RC” locale=”JP” title=”ワードバスケット (Word Basket) カードゲーム”]

まあ、さすがに無理かな。
どう修正すれいいのかわからないけど、一度間違えた問題を間違えすぎるんですよね。
そして、ただ覚えるだけで、原理原則というものに思いをはせることがないというか、応用力が効かないという印象です。
あー、もう、がっかり。
記念受験モードです。もはや、当日の問題を的中させないと合格しない気がします。でも、昔から、ヤマをかけて当たったことがないんですよね、私。
ぴえん。
ただ、失敗にも、次につながる失敗があると思っているので、良い形で着地させないです。
うーん、これなら、将棋を続けさせたほうが良かったのかなとも、プチ後悔中です。
長男は長男であり、長女とは違うし、私とも違うわけだから・・・

いつ将棋をやめるかわからないので、思い出として、形あるものを残すことにしました。ただ、高いので、誕生日兼クリスマスプレゼントということで買ってもらいました。年内に届いて良かったです。

早指しが強いのはわかったので、次は時間の長い将棋でも同じぐらいの実力になって欲しいものです。
父も喜んでいるかと思います。見せてあげたかったと同時に、対局させてあげたかったですね。

参考までに、現時点での戦績はこんな感じ。長男はしばらく、お休み中。その間に頑張っておこうと思うものの、思うようにはいきません。


まあ、料金も書いていないし、行く気もないんですが、一応、コメント。
初見の問題を解くというのは、一見すると重要なことだと思いますが、実は、大抵の問題はパターン化されていて、本当の意味での初見の問題って、この時期、ほとんどないのが実態です。
できない子は、前と同じ問題を出しても、間違えるので、そのできない問題をできるようにしたほうが効果的な気はします。特に、算数。
本当の意味での初見の問題は、時間的な制約の中で、そう簡単に解けるもんじゃないです。
そういった意味では、長男は初見の問題をなぜか解いちゃうことはあるけど、間違えた問題を何度も間違え続けるのが、大きな弱点です。私は逆で、恐らく、初見の問題はあまりできないけど、間違えた問題は鮮明に覚えていて、次からは間違えないタイプだったので、そこに差がある感じですね。
https://www.waseda-ac.co.jp/elementary/option/target/
直前期の1月の差が入試本番でのパフォーマンスの差。直前期は1月入試に備えて微調整という進学塾が多い中で、早稲田アカデミーの『NN志望校別コース』は最後まで「楽しく競争」「攻め一本」。このスタイルが最難関中への合格率に直結しています。だからNNそっくりテスト。
過去問は底をついた。ではさらにさかのぼって過去問に取り組むのか、もしくは過去問の解き直しを2度3度繰り返し、得点力が上がったと信じるのか。はたまた併願校や他の難関校の過去問などで時間を費やすのか。初見の問題を最後まで考え抜いて、分析して答案を作る作業を繰り返す。これが順当も逆転も呼ぶシナリオです。

審査で2度ほどリジェクトされましたが、なんとか承認されました。超うれしい。
早速使おうと思ったら、私からもお金を取るのね。ぴえん。さすがに登録者はタダだと思っていたのに・・・。
気を取り直して、妻のポイントを利用してプレゼントしてもらって、ダウンロード。
さあ、使おうと思ったら、重要なことに気づきました。
LINEの友だち、9人しかいないじゃん!!!
しかも、そのうち数名は、何かの連絡網のかわりに、やりとりしただけで、リアルな友だちじゃないです。
仕方がないので、家族に送りまくりました。わーい。
子どもたちの反応は、「えっ、8個しかないじゃん」「仕事してるの」でした。がくっ。
コロナだから、盛り上げようと思って・・・ブツブツ

長男が豊島竜王のファンなので、一緒に応援していたけど、心のどこかで、50歳のレジェンドも応援したので、防衛したら、ちょっぴり寂しかったです。
カメラの前で、投了するのって、過酷なシステムですね。
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/20201206-OYT1T50117/
将棋の第33期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の七番勝負第5局が神奈川県箱根町のホテル花月園で行われ、6日夕、84手で豊島将之竜王(30)が羽生善治九段(50)に勝利し、シリーズ4勝1敗で竜王を防衛した。豊島竜王はタイトル初防衛。叡王と合わせて二冠を堅持した。
豊島竜王は1990年、愛知県一宮市生まれ。桐山清澄九段門下で2007年にプロ入り。今回の竜王防衛で通算タイトル獲得数は6期となった。羽生九段の通算タイトル「100期」達成は、次の機会に持ち越しとなった。最高棋戦である竜王戦の優勝賞金は4400万円で、就位式は来年1月に行われる。