ちょっとどうなんでしょう。これからも頑張ってね、というフレーズは面白かったですけど。
その後、いつものように怒られて、阿鼻叫喚の世界が待っていたのは、全然、誕生日らしからぬ、日常そのものでした。

ちょっとどうなんでしょう。これからも頑張ってね、というフレーズは面白かったですけど。
その後、いつものように怒られて、阿鼻叫喚の世界が待っていたのは、全然、誕生日らしからぬ、日常そのものでした。
Boccaはやっぱり肉のお店。肉を食べに行っているようなもんです。
この日は仕入れの関係で、牛肉がほとんど入荷されていませんでした。仕方なしに、羊と猪にしましたが、ミスジとかをレアで食べたかったので、かなりテンションが下がりました。
妻の誕生会のつもりだったので、ちょっと残念です。
次回は肉が食べれるといいなぁ。

それにしても気になるのが、会長のカツラ疑惑。
妻が強く主張するので、そのことが頭から離れません。カツラだけに。

大塚家具会長が社長を提訴 父娘の対立、法廷闘争へ – 47NEWS(よんななニュース).
真田広之が、自分なりの幸せを、追い求める姿は、恰好良かったですね。出世ではなく、子供たちとの生活を優先させるというのにも共感できました。もっとも、実力があるというのが前提ですけどね。
ずっと清兵衛に感情移入しながら見ていたので、宮沢りえとの縁談を断ったところなんかは歯がゆかったです。
ただ、藩命で人を斬る場面が、ちょっと冗長だった気がします。あそこで、そんなに話をするかなぁ。そして、決着のつき方が、個人的には納得いかなかったです。ここだけは撮り直して欲しいところです。
終わり方とかも、すごくスッキリするさわやかな感じで良かったです。
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幕末の庄内、海坂藩。平侍の井口清兵衛(真田広之)は妻を亡くし、二人の娘と老婆のために下城の太鼓が鳴ると家路を急ぐ毎日。同僚たちはそんな彼を”たそがれ清兵衛”と呼んでいた。ある日、幼なじみの朋江(宮沢りえ)を救ったことから剣の腕が噂になり、上意討ちの討手として清兵衛が選ばれてしまう。清兵衛は藩命に逆らえず、朋江への想いを打ち明け、切腹を不服とする余吾善右衛門(田中泯)が立てこもる死地に向かった・・・。

先週は帰ったら4時近くで、新幹線で爆睡で、もう若くはないと痛感したので、今週は少し早目に帰るつもりでしたが、やはり無理でした。おかげで、子どもをお稽古に連れて行けず、妻に頼んじゃいました。次に行くときは6時近くというのだけは避けないといけないですね。
写真はママお手製のドライフルーツ。そういえば、他のお客さんのボトルを勝手に飲んじゃってました。
もちろん、今日も一滴も飲んでいません。
あんな長男が一生懸命、表情を作りながら歌っている姿を見るだけでもう満足です。責任を感じて一生懸命に頑張るということを今回は学んで欲しかったので、すごく、嬉しかったです。
妻は音楽的センスがあるので、いろいろと目につくところもあるんでしょうが、私ぐらい才能がないと、純粋に楽しめます。ちびまる子ちゃんのおじいちゃん、ともぞう、のような立ち位置ですね。

冬は、朝から鍋って、体も温まるし、盛り上がっていいですね。妻がとあるブログを読んで、作ってくれました。
台湾コミックエッセイ発売記念★石頭じゃないけど、石頭鍋レシピ動画作りました : カータンBLOG あたし・主婦の頭の中.

確かに、人間ドックで、CT検査して出した結論がメタボってどいうこととか、厳しいことを言われて逆切れしたとか、いろいろ文句を言いまくっていました。
だけど、今日の人間ドックは最悪でした。
結果を見て、通常なら、お医者さんが、あなた太りすぎですよ、という説教タイムになるわけですが、今回のおじいちゃん医者は、「ああ、ここらへんが悪いですね。どれも、生活習慣をよくすれば治りますね。はい、終わり。」だけでした。所要時間3分未満。
別に、いろいろとアドバイスして欲しいわけではないんですが、あまりにもやる気なさすぎでしょう。まったく、仕事していないわけですよ、彼は。すぐ辞めさせて欲しいものです。
結果は予想通り、太りすぎ。そして、中性脂肪多め。肝機能がちょっと低下中で、飲み過ぎにも注意です。あと、尿酸値も高め。でも、美味しいものをやめるのはつらいなぁ。
仕方がないから、家に帰って、昼間から妻とワインを飲みながら、ゴルゴ13鑑賞。いい人生です。

途中、ちょっと間延びしたところもありましたが、全体として、引き込まれる映画で、良かったです。
ただ、永作博美の演じる誘拐した子供に対する育ての親としての愛情はよく伝わってきたのですが、井上真央が出てくる現在のシーンはいまいちでした。
妻は号泣していましたが、そこまでの感動ではなかったです。いったい、この映画で何を言いたかったのが、よくわからなかったからかもしれません。
今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件―。不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。
そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

妻がお店の料理を再現してくれて、超盛り上がりました。パスタの写真は酔っ払って撮り忘れちゃいましたが。
子どもたちも手伝ってくれて、教育上も良かったです。
長女はニンジン、大根、玉ねぎなどを切り、長男もマッシュポテトを作るのと胡瓜を切ってくれました。何もしていないのは私だけで、肩身が狭い感じでした。
出来上がりも美味しくて良かったです。私の働きとしては、スペインで買ってきたホセリートぐらいですね。
途中、妻が勝ってきたおみくじ入りのお菓子が意外に盛り上がりました。
意味不明な感じが良かったですね。キスしてくれという結果と胸が休まるというコメントしにくい結果でした。最初は馬鹿にしていたのですが、最後はみんなで大笑いでした。
その後、長女の推理クイズなど、予想外に盛り上がる余興があり、楽しめました。
こういうパーティーを定期的にできるようにしたい、というのが私の人生の根っこなのかもしれません。
中高生の間で流行っているとのこと。もう理解し合えないジェネレーションギャップがあるようです。