投稿者: ヒロコンドー

  • 孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

    孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

    心臓が弱い人は見ないほうがいいかな、と思います。

     

    [amazonjs asin=”B094YWQFDH” locale=”JP” title=”孤狼の血 Blu-ray”]

    “血沸き肉躍る、男たち渇望の映画”が誕生した。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。
    『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の映像業界と現代社会に対する新たなる挑戦であり、数々の【衝撃作】を世に送り出してきた東映が放つ【超衝撃作】である。規格外の作品へのチャレンジ精神に豪華キャストが賛同し、集結した。
    『警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ』。手段を選ばない捜査方法から、やくざとの癒着など黒い噂が絶えない刑事・大上章吾役を演じるのは、日本映画界を代表するスターであり名優の役所広司。大上のやり方に疑問を持ちながらも徐々に影響を受けていくエリート新人刑事・日岡秀一には松坂桃李。五十子会、加古村組から抗争を仕掛けられる老舗・尾谷組の若頭・一之瀬守孝役には江口洋介。そして、大上とは旧知の仲で、捜査に協力するクラブ「梨子」のママ・高木里佳子には真木よう子。更に強い凶暴性を帯びる加古村組の若頭には自身初の極道役挑戦となる竹野内豊。さらに、ピエール瀧、中村獅童、石橋蓮司、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、矢島健一、田口トモロヲら、日本屈指の俳優陣による演技合戦がスクリーンに炸裂する。

    原作は第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子著「孤狼の血」(角川文庫刊)。ミステリー要素を含みながら複雑に絡み合う緻密なストーリー展開と濃密な人間ドラマで、各方面から絶賛を受けた警察小説である。柚月自身が「『仁義なき戦い』があったからこそ生まれた小説」と語る原作を、そのDNAを受け継ぐ東映が激情の映画化。呉原のモデルとなった呉を中心にオール広島ロケを敢行し、渇いた昭和の世界を映像に収めた。

    【ストーリー】
    昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原――。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

  • もはや、藤井聡太を止められる人は、しばらくは出てこないでしょう。王位戦の第2局がターニングポイントだったと思います。

    もはや、藤井聡太を止められる人は、しばらくは出てこないでしょう。王位戦の第2局がターニングポイントだったと思います。

    無双状態。

    だから言ったんですよ。流れが変わるって。

    http://konchan.net/x/archives/42598

     

    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/787642/

    将棋の藤井聡太王位(19)=棋聖=に豊島将之竜王(31)=叡王=が挑戦している「お~いお茶杯第62期王位戦」7番勝負第4局(西日本新聞社主催、伊藤園特別協賛、佐賀県嬉野市、QTnet、nepia協賛)は19日、大阪市福島区の関西将棋会館で指し継がれ、午後7時14分、後手番の藤井が140手で勝った。藤井は対戦成績を3勝1敗とし、王位初防衛に王手をかけた。

    持ち時間各8時間のうち、残りは豊島1分、藤井12分。第5局は24、25の両日、徳島市の渭い水すい苑えんで行われる。

    第4局は相掛かりの戦型になり、藤井の封じ手6二金(58手目)から2日目の戦いが始まった。両者とも再び自陣を整備し、昼食休憩直後に藤井が5四銀打(78手目)と手厚く構えた。豊島が4八飛(79手目)と受けに回ると、藤井は7五歩(80手目)から激しく攻め立てた。豊島も飛車を切り、自陣に駒を埋めて粘ったが、藤井は的確な攻めで相手玉を追い詰めた。

  • 小池百合子が都と県をまたぐ修学旅行の中止や延期を求めているけど、都と県をまたがない修学旅行なんて見たことないです。

    小池百合子が都と県をまたぐ修学旅行の中止や延期を求めているけど、都と県をまたがない修学旅行なんて見たことないです。

    オリンピックやパラリンピックはいいのにね、不思議。

    そして、丸川大臣は、不要不急かどうかは、個人で判断することと言っているわけで、私からすると、修学旅行は不要不急じゃないので、決行すべきという認識です。

    その時期での修学旅行は一生に一度なわけですし。

    http://konchan.net/x/archives/43100

     

    https://www.fnn.jp/articles/-/226583

    東京都の小池知事は、都と県をまたぐ修学旅行の中止や延期を求めた。

    小池都知事「都立学校においても、都県境を越える修学旅行等については、中止または延期することとしているが、子どもたちの心身の健康のため、学校現場において工夫しながら、学校行事を行っていくことが必要と考える」

    小池知事は、不要不急の外出や都と県をまたぐ移動の自粛を訴えていることを受け、19日の都議会で、あらためて修学旅行の中止や延期に触れた。

    一方で、学校行事は必要との考えを示し、感染対策を徹底するよう求めている。

  • 長男のZ会の模試の結果が返ってきました。うーん、イマイチ。Z会の母集団がわからないので何とも言えませんが、もう少しできるかと思っていました。

    長男のZ会の模試の結果が返ってきました。うーん、イマイチ。Z会の母集団がわからないので何とも言えませんが、もう少しできるかと思っていました。

    中学受験組だから、もっと良い結果を期待していたんですけどねぇ。

    この時期の模試で一喜一憂するのはバカらしいし、それよりも、提出物とかちゃんと出して内申点を取りに行け、という話ではありますが、やっぱり、がっかりです。

    数学は予想通り、良かったですし、英語は予想通り、それほどでもなかったのですが、国語がもうちょっと何とかならなかったのかな、という感じでした。

    まあ、気長に、スイッチが入るのを待ってみます。

  • 一圓のジャンボ餃子、結構、ボリュームがあって美味しい。テイクアウトもできるので、このご時世、重宝します。

    一圓のジャンボ餃子、結構、ボリュームがあって美味しい。テイクアウトもできるので、このご時世、重宝します。

    最近は餃子定食を食べると、カロリー過多な気がして、あまり行っていなかったのですが、出かけることもできなかったので、テイクアウトでジャンボ餃子を買って帰り、家で焼きました。焼き方の説明書もついていて親切でした。

    久しぶりに食べたジャンボ餃子、美味しかったです。

    ジャンボだから、餃子の皮そのものも立派な食べ物で、食べごたえがあるし、中の餡も、肉がぎっしりとつまっていて、ジューシーです。

    なかなかお得感のある餃子でした。

    一圓 本店ラーメン / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

  • 長男の部活の初試合、どういう表情で戦うのか目に焼き付けたかったので、応援に行きたかったんですけど、当然のごとく無観客。あゝ残念。一生に一度のデビュー戦なのに。

    長男の部活の初試合、どういう表情で戦うのか目に焼き付けたかったので、応援に行きたかったんですけど、当然のごとく無観客。あゝ残念。一生に一度のデビュー戦なのに。

    ラグビーのワールドカップじゃないけど、まさに、一生に一度なんですけどね。

    オリンピックやパラリンピックも無観客なので、仕方ないと言えば仕方ないですけど、大した人数が出場するわけじゃないから、遠巻きに見えるようにして欲しかったです。

    まあ、やれるだけマシなのかもしれませんが。長女の部活なんて、文化祭があるかどうかから心配しないといけないんですから。

     

  • おいしい給食で、市原隼人が美味しそうにカップヌードルを食べているのを見て、触発されて食べました。ああ、昭和を感じられていいです。

    おいしい給食で、市原隼人が美味しそうにカップヌードルを食べているのを見て、触発されて食べました。ああ、昭和を感じられていいです。

    カップヌードルは、やっぱり、カレー味が最強。カレーもラーメンも味わえるんですから。味にハズレもないですし。

    http://konchan.net/x/archives/43115

  • カイジに触発されて、子どもたちとEカードをやってみました、トランプで。当然、私が優勝。その流れでお邪魔者をやったら、最後は、姉弟喧嘩。あー。

    カイジに触発されて、子どもたちとEカードをやってみました、トランプで。当然、私が優勝。その流れでお邪魔者をやったら、最後は、姉弟喧嘩。あー。

    Eカード、長女に奴隷のときに勝ち、3勝1敗で優勝。

    [amazonjs asin=”B088M3PTNT” locale=”JP” title=”復刻!カイジEカードセット アタッシュケース入り”]

     

    そして、久しぶりに、一人お邪魔で勝ちました。素晴らしい。

    で、最後は長女と長男が喧嘩して、険悪な感じ。

    ああ、私の思い描いている家族団らんとは違うんだよな、全然。なかなかうまく行きません。

    [amazonjs asin=”B004JM4682″ locale=”JP” title=”お邪魔者(日本語版)”]

  • 2日連続で、家族でカイジ。ざわざわざわざわ。ありえない設定とストーリーなのが逆に面白い。

    2日連続で、家族でカイジ。ざわざわざわざわ。ありえない設定とストーリーなのが逆に面白い。

    昨日に引き続き、カイジ。今回は第2作目の人生奪回ゲーム。ありえないのに、面白い。「沼」っていう名前、それだけで笑えるし。

     

    とはいえ、昨日のほうが面白かったかな。パチンコよりは、カードのほうが面白い。ざわざわするし。

    http://konchan.net/x/archives/43140

    [amazonjs asin=”B00FIWNQNS” locale=”JP” title=”カイジ2~人生奪回ゲーム~”]

    数々の命懸けのゲームに勝利し、多額の借金を帳消しにした伊藤カイジ(藤原竜也)。まさに人生の逆転を果たしたと思いきや、1年も経たないうちに、またしても借金まみれの「負け組」に。再逆転を目指すカイジが今回挑むのは、当たれば10億円以上を稼げるモンスターマシーン、通称“沼”だった…。

  • 38℃から23℃と、最高気温が15℃差。おじいちゃんになるのと、この寒暖差はつらいです。

    38℃から23℃と、最高気温が15℃差。おじいちゃんになるのと、この寒暖差はつらいです。

    不摂生しないようにしないと、免疫力が低下しちゃうので、心配です。

    ワクチンの接種の有無にかかわらず、免疫力が下がれば、コロナに罹りやすくなるわけで・・・。

  • パラリンピックってどうしても好きになれません。なぜなら、オリンピックの限定版というコンセプトが好きになれないから。もう少し、違った形のものにならないんですかね。

    パラリンピックってどうしても好きになれません。なぜなら、オリンピックの限定版というコンセプトが好きになれないから。もう少し、違った形のものにならないんですかね。

    なんか、オリンピックと同じで、メダルを目指す、というのが目的になっちゃって、ギスギスしている感じがします。

    メダルを目指すと、ハンディキャップの度合いとかで、どうしたって、レギュレーションによる有利不利が強く出てきてしまって、不公平感を拭うことができないです。

    手が不自由な人、足が不自由な人、目が不自由な人、人それぞれ、違うところにハンディキャップを抱えていて、その度合いも違うのに、です。

    それだったら、オリンピックの原点に返って、「参加することに意義がある」というコンセプトのほうがいいんじゃないかと思う次第です。勝ち負けじゃなくて。

    そして、メンタルに問題を抱えているとか、ジェンダーに問題を抱えているとか、そういった人たちを全員受け入れて、「多様性の祭典」にしてしまったら、と思っています。

     

    そうでない、プチ・オリンピック的なパラリンピックなんて面白くないし、コロナ禍で、わざわざ開催しなくてもいいんじゃないかな、と思います。