投稿者: ヒロコンドー

  • 親が子どもに嫉妬する、って面白い表現だなと思ったけれども、そうなのかもしれないとも思いました。

    親が子どもに嫉妬する、って面白い表現だなと思ったけれども、そうなのかもしれないとも思いました。

    時間を超えた嫉妬なんで、解消することが困難だから難しいですね。

    あと、子どもは親の言うことを聞いてあたりまえという考えが根底にあり、極度の上から目線になっているせいもあると思います。別人格なのに。

     

    簡単にまとめると、マユミさんは子どもに嫉妬しているのだと思います。

    通常、親は子どもに嫉妬などしないと考えられています。力を持っている親が持っていない存在の子どもに嫉妬などするはずがないのです。

    だから、親は自分の嫉妬に気づきません。むしろ子どもがわがままでぜいたくで、言うことをきかないのだと考えます。

    そして、子どもに毎回そう言って聞かせるようになります。

    「なんてわがままなの?」

    「ママを怒らせるあんたが悪いんでしょ」

    いつもいつもそう言われれば、柔らかい脳にその言葉は刻印され、成長するにしたがい、本当に悪い子でわがままなんだと信じ込み、それが自己像として形成されることになります。

    多くの母親たちは、娘や息子が成長していくことを一見喜んでいるように見えますが、思春期あたりから息子と娘では対応が異なってきます。

    同性である娘がキラキラとして幸せそうな顔をしていると、「いい気になるんじゃない」などと、透明な水に真っ黒な墨を一滴垂らすような一言を投げつけたりします。

    しかし母たちは、自分が娘に嫉妬しているなどと思いません。娘がふしだらにならないよう、親心から慢心を諫めていると思うのです。

    私の言葉を聞いて、マユミさんが自分の嫉妬に気づかれたとすれば、それだけですばらしいことだと思います。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51583

  • 宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    宮本算数教室、本当に教えないのかな。さすがに小学生に教えないっていうのは、成り立たないと思うんですけど。

    親の過干渉が子どもの成長を阻害しているという点については同意するものの、だからと言って、何も教えないというのは極端だと思います。

    長男に賢くなる算数をやらせてみてそう思いました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/22257 target=]

    でも、よくよく宮本先生の主張を見てみると、「勝負して僅差で負けてあげる」というのがあり、これは、ギリギリまでヒントを出して、自分の力で解いたように錯覚させてあげるというのと同義な気もします。

     

    【子供の成長を阻害する悪いやつって?】
    「親です。」
    「小さい子供にとって、お母さんというのは絶対的に必要な存在です。哺乳動物は母親無しでは生きられない。それを逆手にとって子供に無理難題を課す。だから勉強が嫌いになっていくんです。」
    「常々思っているんですけれども、親という生き物は親になった瞬間、子供の頃の(自分にとっての)不都合な記憶を無くすんです。」(宮本先生)
    「実は一度だけゲームのドラクエ2にハマッたことがあって、3ヶ月でクリアしたんです。でも、むなしくなってそれ以降触ってもいないです。ゲームの世界で主人公を強くして財産を築いてもこっち側(現実の世界)にもってこれないじゃないですか。現実の世界で自分を強くして経験値を高めた方がうんと楽しいと思うんです。何でゲームにハマるかっていうと、簡単に上手くいくからです。現実社会で上手くいこうとするとすごい大変。一番面白いゲームは人生そのものです!」(宮本先生)
    「子供は親を喜ばせるために生まれてきたのではなくて、自分の人生を生きるために生まれてきたんです。だから、子供の意思は最大限尊重してあげて下さい。」(宮本先生)

    【悪い親がしがちな行動】
    1.「頑張って!」「大丈夫? 」と声をかける
    「頑張ってね!は現状の否定なんです。もっとやれよっと言ってるんです。頑張ってるね!にすると100%肯定したことになります。子供が50%くらいの力でやっているときに頑張ってるね!って言われると、そんな風に言われるんだったらもうちょっと頑張ってみようかなって気になるもんです。」
    「大丈夫?ていう言葉がけは相手を信用していないってことになるんです。この場合、大丈夫だよ!これももうちょっとやろうかなって気になります。」(宮本先生)

    2.子供をペット化する
    「わかりやすい例としては、初対面の挨拶が異様に上手い。小さい子供にとって、知らない大人は親しみを感じられる存在ではないんです。キチンと挨拶できることは仕込まれていることでもあるんです。自発的にやるわけがないんです。何故親がそのように仕込むかというと、自分(親)が褒められたいからなんです。」

    3.やりたいことの邪魔をする
    6年生から入塾し、受験前年の10月まで週5回サッカーをし続けた、宮本先生がどうみても数学はダメであったレベルの少年が、ちゃんと伸びて第2志望校とはいえ進学校に受かるまでになったそう。
    「このサッカー少年は大手塾に通う子の20分の1以下。元々勉強が出来たわけではなく、ずっとできなかった子だったが、親が余計なことをしなかったことが非常に良かった。子供が何かに没頭するってことは生命力を磨いている宝の時間なんです。」(宮本先生)

    4.勉強を教えたがる
    「子供が頭を使っている最中に口出しをするのはダメです。」
    「塾には入ってひどい親を見てきて、何も言わないことが一番難しいんだということがわかりました。」
    「子供が一生懸命に考えているってことは、頭を良くするために努力しているってことだから邪魔をしちゃダメなんです。解けるまで待つことが重要です。」(宮本先生)
    「勉強を面白く見せることが重要です!」(宮本先生)

    【明日から家庭で出来る子供が勉強好きになる3つの条件】
    1.子供に選ばせる
    「今日何が食べたい?カレーが食べたい!っていうような会話をしたときに、どうして?って聞いてあげて下さい。大好物だけど今月一度も食べてない・・・と言う風なやり取りをして下さい。どうして?って聞いてあげて言葉を引き出すことが重要です。」
    「考えさせて言葉を引き出させることによって、自分で考えるようになり思考力がつく。言葉を探し出すことで粘り強さにもつながります。とにかく言葉をしゃべらせて下さい。」(宮本先生)

    2.とにかく睡眠をさせる
    「寝ている時間は起きている時間の10倍ほど脳の血管の老廃物を排出する機能が働くそうなんです。」(宮本先生)

    3.勝負して僅差で負けてあげる
    「親って言うのは子供の踏み台にならなければならない。子供相手に(こう)やりゃいいんだよ!っていう親は、子供を踏み台にしているようなもんです。大人げないにもほどがあると思います。とにかく子供を良い気持ちにしてあげることが重要です。」(宮本先生)

    「何のために勉強するか?それは自分の幸福追求のためです。自分の幸福のためというのは、自分らしく生きるということです。」
    「自分らしい生き方といっても簡単には見つかりません。いろんなことを経験していくうちに、消去法で一つだけ残るものがあります。そこにも大変なことがあるんですが、自分らしい生き方をしていけば、大変なことも楽しくなってくるんです。そのために勉強が必要になってくるんです。」
    「大きく挫折したときはこんな風に考えてみましょう。この挫折を乗り越えたら自分はどんな人間になれるんだろう?挫折の向こう側庭どんな景色が広がっているんだろう?わくわくしませんか要するにポジティブに生きようぜ!ってことです。」(宮本先生)

    http://mikey1111.blog51.fc2.com/blog-entry-274.html

  • 角落ち、ふたたび。調子に乗っているわけではないんですけど、凡ミスが多すぎて、なかなか勝てない。

    角落ち、ふたたび。調子に乗っているわけではないんですけど、凡ミスが多すぎて、なかなか勝てない。

    柿木将棋に角落ちで4連敗し、失意のもと、香落ちにしたら、2連敗の後、4連勝と勝ち越すことができました。

    http://konchan.net/x/archives/22349

    ということで、再度、角落ちに挑戦することにしました。

     

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  • 長男が屋根裏部屋で何が楽しいんだかわからないけど、ひたすらレゴで遊んでいる。うーん、この部屋をもっと活用したい。

    長男が屋根裏部屋で何が楽しいんだかわからないけど、ひたすらレゴで遊んでいる。うーん、この部屋をもっと活用したい。

    パソコンを持ち込んで、遊んでいる姿をながめていたら、なんか、この屋根裏部屋をうまく活用したいと思い始めました。

    もともと、ロフトのようにはしごを使うスペースでなく、固定階段で行ける部屋にこだわったわけですし、中途半端な収納スペースにしておくのはもったいないと思い始めました。

    子どもが小さいうちは、布団を並べて家族旅行のように寝たりもしていたけど、子どもも成長して、次のステージに使い方を考えたいですね。

    小屋裏収納とは、屋根と天井の間のスペースを使った収納のことを言います。

    屋根の勾配と天井との間にできる隙間なので天井高は低いスペースになりますが、その狭さこそがロフトのような、屋根裏部屋のような、秘密の隠れ家のような楽しさがある場所になります。

    天井高が1.4m以下、床面積が下の階の半分以下の広さであることなど建築関連法令で決められた条件をクリアすることが必要になりますが、様々な使い方ができる場所として活用されています。

    https://ietateyo.jp/blog/c26

     

    (さらに…)

  • コジ コジ、ちょっとわかりにくいところにあるけれども、料理も美味しく、良心的ないい店だと思います。

    コジ コジ、ちょっとわかりにくいところにあるけれども、料理も美味しく、良心的ないい店だと思います。

    ヨドバシ裏のそのまた先にあるようなロケーションで、あまり人通りのないところにひっそりとあるお店。知らないと、なかなか行けないと思います。

    評判がいいみたいなので、急遽、行ってみることにしました。

    まず、お通しがオシャレで本格的。お通しというよりも、まるで前菜のようでした。これなら、400円でも納得です。

    料理はどれも美味しかったのですが、唐揚げやパスタが特に美味しかったですね。ポテトサラダも、ちょっと変わった味で、良かったです。

    そして、料理全般的にリーズナブルな価格で良かったです。一方、ワインは私がいつも飲むのよりも、ちょっと高めでしたが、すっきりしていて美味しかったので、元値が高いものなのでしょう。

    また来たいと思うお店です。

    コジ コジワインバー / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

  • SCHMATZ KICHIJOJI、ビール好きにとっては、手頃だし、結構、いい感じの店だと思います。

    SCHMATZ KICHIJOJI、ビール好きにとっては、手頃だし、結構、いい感じの店だと思います。

    まず、ビールの品揃えがいい感じです。

    ビール専門店というと、フルーティーなビールばかり種類が多くて、苦みのあるビールが好きな私にとっては、残念な思いをすることが多いのですが、ここはバランスがいいと思います。

    ビター好きの私は、ベルグバウムが一番好きでした。記憶が間違っていなければですが。

    ソーセージは定番だけど、絶品というわけではないですし、他の料理も、まあ、普通。ドイツ料理が食べたいから、ここに来るってことはないですね。

    苦いビールを飲みたくなったとき、行く店になりそうです。

    SCHMATZ KICHIJOJIバル・バール / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • 36歳を境に、大きな「世代の断絶」があるっていうけど、そんなことないと思う。連続性を断ち切るほどの事件はないと思うから。

    36歳を境に、大きな「世代の断絶」があるっていうけど、そんなことないと思う。連続性を断ち切るほどの事件はないと思うから。

    そりゃあ、世の中は変わっていっているけれども、それは徐々にだと思うし、ある特定の年齢でスパッて切れるような話じゃないと思うんですけどねぇ。

     

    まず前提から説明すると、今回の著書では「36歳」を境にひとつのボーダーラインを設定しています。それより上の世代は、経済成長の真っ只中、大量生産・大量消費が良しとされた時代に生まれ育ちました。常に何かに枯渇していた「欲しいものがある」人たちです。

    反対に下の世代は、経済成長もゆるやかに停滞し、ものが溢れる社会に生まれたので往々にして「欲しいものがない」人たち。前者を「乾いている世代」、後者を「乾けない世代」と定義づけています。

    アメリカでは、だいたい36歳以下を「ミレニアル世代」と呼び、就労人口の約60%がそれにあたります。なかでも最も世代間ギャップの問題が顕著に出ている国は日本です。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53377

     

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  • うどんの白石、来るならばやっぱり夜かな。メニューが夜のほうが豊富なので、盛り上がり度が違います。

    うどんの白石、来るならばやっぱり夜かな。メニューが夜のほうが豊富なので、盛り上がり度が違います。

    最初に訪問したときは、うどんがゆるい印象であまり好みではなかったんですが、しばらく経ってから、夜に訪問したら、うどんのコシが改善されていて、つまみも豊富で、かなりレベルアップしていました。

    なので、昼に再訪してみたら、夜とメニューが違うようでした。しかも、休日昼は平日昼よりもメニューが限定されていました。

    若干、盛り上がりに欠けます。そうなると、所謂、立ち食いうどんと比較されちゃうので、値段的にちょっと微妙ですね。

    やはり、来るなら夜です。

    うどん白石うどん / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • 社員食堂っていうのは、こうじゃないとダメですね。安くてがっつり。これは譲れないところです。

    社員食堂っていうのは、こうじゃないとダメですね。安くてがっつり。これは譲れないところです。

    他の会社の社員食堂って、いろいろカラーが出ていて楽しいです。300円でカレーを盛り放題。表面張力を感じられるぐらい、がっつりとよそって大満足。

  • フラリーマンって、うまい表現だけど、悲しいですね。缶ビール数本なら、立ち飲みに格上げしたいところです。

    フラリーマンって、うまい表現だけど、悲しいですね。缶ビール数本なら、立ち飲みに格上げしたいところです。

    でも、そんなに見かけないけど。本当にいるのかな。面白いからいいけど。

     

    不動産業の男性(42)は週2~3回、会社帰りに缶ビール数本を空けてから川崎市の自宅に帰る。「上司に早く帰れと言われても、妻には家事のペースがあるので、邪魔をしてしまうじゃないですか」。小学1年生と幼稚園児の子どもがいる千葉県柏市の男性(33)は「早く帰ったら、家のことをやってと言われるし……」と言葉を濁す。家事はしている方だと思う。子どもを風呂に入れたり、皿洗いや洗濯をしたり。でも「洗濯物の干し方一つにも小言を言われるんです」とため息をつく。中学1年と小学5年の子どもを持つサービス業男性(36)もほぼ毎日、ここで500ミリリットルの缶ビール2本を空けてから帰宅する。「本当は家でゆっくりと飲みたいですが、妻はお酒を飲まないので理解してくれない。テレビを見ようにも、チャンネル権は子どもに取られていますし。毎日飲みたいから、居酒屋に行くほどお金もかけられない」。フラリーマンという言葉はNHKの番組を見て知ったと話す。「同じような人がいるんだなあと思いました」と苦笑いした。

    https://mainichi.jp/articles/20171108/dde/012/040/005000c

  • まつ勘の麻布十番、いつも吉祥寺なので、ちょっと緊張しました。あたりまえですけど、客層が違いますね。

    まつ勘の麻布十番、いつも吉祥寺なので、ちょっと緊張しました。あたりまえですけど、客層が違いますね。

    いつも吉祥寺店に行くのですが、せっかくなんで、麻布十番の本店に行きました。夜は敷居が高いので、ランチに。

    お客さんは地元の人じゃなく、なんとなくできるビジネスマンって感じの人たち。外国語も飛び交っていました。

    ネタは想像以上に大きくて良かったです。中トロ、ハタ、アジ、たいら貝、サヨリ、イクラ、雲丹、巻物、玉子、これにネギトロと穴キュウあたりを食べました。どれもボリューム感があって良かったです。

    吉祥寺店が小ぶりで上品な感じなのと対照的です。シャリも赤酢が強く出ているように思いました。

    店の雰囲気は、元気で気持ちの良いところは、共通です。ごちそうさま。

    まつ勘 麻布十番店寿司 / 麻布十番駅赤羽橋駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 明日の約束の手塚理美が凄すぎ。毒親の演技、完璧。テレビで見ているだけなのに、こっちが怖くなる。

    明日の約束の手塚理美が凄すぎ。毒親の演技、完璧。テレビで見ているだけなのに、こっちが怖くなる。

    この顔。怖っ。

    そして、明日の約束、面白い。このドラマが見たいから、火曜日に飲み会が入らないように調整しないと。

    主人公の藍沢日向は、高校のスクールカウンセラー。
    「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活をささげる。背後に、誰にも相談できない苦悩…“毒親”とも言える過干渉な母親とのいびつな関係に悩んで育ってきた経験があったからだ。日々、業務に熱心にまい進する日向はある日、ある男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白される。しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げてしまう。

    はたして、誰が彼を死なせたのか…。彼がいなくなった世界では、“犯人探し”が始まる。すると、彼が抱えていた“闇”が次から次へと明らかになり、原因究明に動く日向の前に立ちはだかる。学校での陰湿ないじめの疑惑、日向の母親と同じ“毒親”による息子への過干渉、不穏な交友関係…。

    また、日向自身の周辺…男子生徒の母親からの言いがかり、自らの“毒親”からの抑圧、恋人との心が引き裂かれそうなトラブル、心から離れない男子生徒からの「告白」の記憶といった難題も、彼女を次第に追い込んでいく。
    しかし、日向は、持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合っていく。その先に日向が見つけた「生きる上で大切なこと」とは?果たして、そこから日向が導き出した「親子のカタチ」とは?

    https://www.ktv.jp/yakusoku/index.html