
こんなに美味しいなら、毎日食べてもいいぐらい。ワインを飲んで、家呑みという名のパーティー。もうゴキゲン。


こんなに美味しいなら、毎日食べてもいいぐらい。ワインを飲んで、家呑みという名のパーティー。もうゴキゲン。

あらすじとしては、幼い頃、母親を亡くした主人公が、継母との関係がうまくいかないという話です。
ラストは泣けるし、お互いに意地を張るというのもわかります。が、実際にここまで実の母親にこだわるというのはあまり現実的ではないと思います。去る者日々に疎し、じゃないけれども、思いは風化するのが自然じゃないでしょうか。
すごくいい話なんだけれども、重松清は読者を感動させようとしているな、という醒めた目で見ちゃう自分がいました。
中学受験の入試問題にも手頃でいいんじゃないでしょうか。
[amazonjs asin=”4101349193″ locale=”JP” title=”卒業 (新潮文庫)”]
ちなみに、私は「悔しくても心をこめて」のほうが良かったです。こっちも、かなりプロフェッショナルな匂いはするのですが。

急に注文が入って、びっくり。理由を調べたら、以下のおかげのような気がします。
サイトに掲載されているすべての直リンクを、アフィリエイトリンクに自動で切り替える機能が『LinkSwitch(リンクスイッチ)』です。コンテンツ内にあるテキストや商品詳細へのリンクは、興味をもったユーザーを自然な状態でサイトに誘導できるため、コンバージョン率が高くなっています(※2017年9月 当社調べ)。
直リンクをコンバージョン率の高いアフィリエイトリンクに自動で一括切り替えすることで、らくにマネタイズが可能になります。

テーブルマークの将棋大会で、開会式で読まれた作品。
最初はなんで、こんなところで読むんだろうと、おもったけど、中身が良かったから許す。
あまりも素敵なので、引用。
「負けました。」
私にとって、出来れば使いたくない言葉だ。なぜなら、この一言で勝敗が分かれてしまうからだ。
私は将棋をやっている。競技の勝敗の決め方は色々ある。ほとんどの場合は、得点、時間制限、しん判の判定で勝敗が決まるが、将棋はちがう。自分が負けたことを声に出して相手に伝えなければ終わらない。そのような競技は珍しいと思う。もし仮に、「負けました。」と言わずにだまっていたままでいたら、相手は、何分、何十分と待つことになってしまう。だから、悔しくても負けをしっかりと認めることが大切だ。
「負けました。」という言葉は不思議だと思う。自分が言わなければならない時は、言葉に出来ないほど悔しく、勇気がいる。相手が悪いわけではなく、自分の実力が足りなかったと思うと、とても心が苦しくなる。
だが、相手から「負けました。」と言われた時は、心がスカッとする気分になる。「やったー。」と叫びたくなるほど、うれしくなってしまう。
将棋を始めたばかりのころ、初めて千駄ヶ谷の将棋会館道場へ行った時のことだ。男女問わず様々な年れいの人が沢山いて、みんなが真けんに将棋を指していた。対局をして、勝つと手合いカードに白丸がもらえるが、十局指して私のカードは真っ黒だった。カードを見るたびに悲しくなった。
十一局目、私はうれしくなった。次の相手は私より弱く、明らかに勝てる相手だと思った。余裕で対局へいどんだ。
もちろん私がせめていて、勝つと思った。ところが、終ばんで大逆転されてしまったのだ。頭が真っ白になった。今まで十回も言ってきた言葉を、また言わなければならない。
「負けました。」
そのしゅん間に涙があふれてきた。この対局まで、何局もあっさり負けていた。だから、口先だけで心をこめず「負けました。」と言っていた。でも、この対局で初めて、「負けました。」という言葉の意味を考えた。この言葉には、「あなたは、強いですね。」と相手を認め、そん敬する意味があるのだ。
それからは、どんなにあっさり負けても、熱戦で負けても、心をこめたあいさつをするようになった。
それから三年たった今も、私は将棋を続けている。どこへ行っても、上には上がいて、これからも何回、何十回と負けを認めなければならないだろう。それでも、決して口先だけで、「負けました。」と言わずに、この言葉を大切にしたい。そしてもっと、将棋が強くなりたい。
https://info.yomiuri.co.jp/news/2433.html
悔しいと思うためには、本気で勝ちたい、勝つんだという気持ちが必要で、その気持ちに折り合いをつけて、負けました、というのが成長につながると思います。強くなろうとあらためて思う気持ちと、感情をコントロールするという意味で。
特に長男には将棋で感情をコントロールすることを学んで欲しいんですけどねぇ!

まあ、基本的には他人に興味のない人間だからね。仕方ないですけど。
それにしても、インタビューってすごいね。キレイにまとまっている。
メリルリンチ証券・投資銀行部門のディレクターとして活躍をしている中、急成長中のグリー株式会社に出会い参画を決意。その後、会社の環境が大きく変化していく中、経営企画部長、コーポレート本部長、取締役執行役員常務と、重責を担いながら会社を牽引してきた秋山仁氏に、そのキャリアストーリーを伺った。

サンロードにあるお店。昔からその存在は知っていたけれども、地下にあるお店だし、何となく入りにくく、今まで行ったことがありませんでした。
ひょんなことから、入ってみると、意外にゆったりしていて、雰囲気もいい感じです。
日本酒は新潟の蔵のものがずらりと並んでいて圧巻です。
料理は最初に今日のおすすめということで、魚の実物を見せてくれて、盛り上がります。そして、おにぎりが最高に美味しくて病みつきになります。おかわりしちゃったぐらい。おそらく、米そのものが美味しいからじゃないでしょうか。
お腹がいっぱいになり、蕎麦とか試すことができなかったので、次回は食べたいです。
和食系のいい店を見つけることができて、良かったです。

本当に、すぐにキレるし、キレるポイントも私にはわかりません。
ズルをしているのが発覚し、プリント類を破られたら、ラッキーとばかりに勉強しないで、のほほんとすごしています。
自分でするって言ったくせに、本当は中学受験なんかしたくない的な「逃げ」の発言をしているみたい。
このままじゃ、絶対に、成功しないな、こいつ。
とは言え、どう矯正すればいいのか、見当もつきません。
あまりにも、普通じゃないから、発達障害ってこういうことを言うんじゃないかと思い、ネットで特徴を調べちゃいました。・・・内弁慶の外地蔵だから、たぶん違う気がしていますが。
う~ん。教育相談にでもいかないとダメなのかなぁ。
長男にとって、どう生きるのが幸せになるのか、一緒に模索していかないとですね。
ああ、子育ては難しい。
[amazonjs asin=”408781629X” locale=”JP” title=”お母さんのための「くじけない」男の子の育て方”]
[amazonjs asin=”4046020040″ locale=”JP” title=”男の子の一生を決める 6歳から12歳までの育て方”]


恐らく藤井四段の影響もあり、参加者数が増え、会場も東京ビッグサイトから幕張メッセになりました。公式サイトによると、今年は3,596名(低学年:1,916名 高学年:1,680名)とのことです。昨年は2,601名(低学年:1,275名 高学年:1,326名)なので、低学年は1.5倍になっています。ブームですね。

指導対局の結果、課題は「読む速度が遅い」とのことでした。私は読みがひとりよがりで、相手の指し手を自分の都合を良いように考えるとことだと思っていたのですが、読みは正確とのことでした。良かったんだか、良くないんだか、って感じです。
読む速度を早くするには、3手詰め程度の簡単な詰将棋を数多く毎日やるというアドバイスをいただきました。ちゃんと継続できるかが重要ですね。
序盤は浮き駒をつくらないことと銀を活用すること、中盤は攻めの気持ちを強く持ち、いつも3手先まで考えて指すというのがポイントのようです。
終盤の攻め方はよくできているとのことで、確かに、スパッと極めに来るときは、清々しいぐらいなので、確かにそうなのかもしれません。そのせいで逆転されることも多い気がしていたのですが、子どもなんだから、そのぐらいのほうがいいという考え方もあると思います。
さあ、これをきっかけにモチベーションを高く維持できるんでしょうか。楽しみです。

2015年まではイベントをやっていたのに、今年はやっていないみたい。運営している会社が倒産でもしちゃったのかな。
数字の11と11の形が人が集って立ち飲みをしている様に似ていることから 立ち飲みをこよなく愛す、有名ブログ「酔わせて下町」「東京居酒屋名店三昧」(東京書籍)の著者である作家の藤原法仁氏と有名ブログ「居酒屋礼賛」の浜田信郎氏が発起人として制定。
2010年に正式に「11月11日」を「立ち飲みの日」として日本記念日協会に申請・登録を果たしました。http://www.1111tachinomi.com/