投稿者: ヒロコンドー

  • 小学校の学芸会。体育館でやるのだけれども、寒くて凍え死にそう。おしっこがモレそうで、大変でした。

    小学校の学芸会。体育館でやるのだけれども、寒くて凍え死にそう。おしっこがモレそうで、大変でした。

    本人たち、というより親が不満だったわけなんですが、長女も長男も淡々と演技していました。まあ、良かったです。もう少し、楽しくやった欲しかったのは欲しかったのですが。

    いくつか見た学年の中で圧巻だったのは、モモ。この題材を持ってきたところが素晴らしいです。主役の子の最後の歌が上手でした。

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    円形劇場の廃墟に住みついた、もじゃもじゃ頭で粗末な身なりをした不思議な少女モモ。黙って話を聞くだけで、人の心を溶かし悩みを解消させる能力を持った彼女のまわりには、いつもたくさんの大人や子どもたちが集まっていた。しかし「時間」を人間に倹約させることにより、世界中の余分な「時間」を独占しようとする「灰色の男たち」の出現により、町じゅうの人々はとりとめのないお喋りや、ゆとりのある生活を次第に失っていく。

    本書は、時間どろぼうである「灰色の男たち」とモモの対決というスリルあふれる展開を通して、1分1秒と時間に追われる現代社会へ、警鐘を鳴らしている。たとえば、モモの友だちだったニノが「スピード料理」の店を始め、大繁盛しているせいで他人とわずかな世間話をする暇もないというように、時間を盗まれた人たちは、現代の私たちの姿そのものとして描かれている。昨今、モモのように際限のない時間の中で、空想をめぐらせ楽しむ生活はほとんど忘れられている。子どもばかりでなく、忙しい大人たちにも夢見ることの大切さを教えてくれる本だ。(砂塚洋美)

    時間に追われ,落ち着きを失って,人間本来の生き方を忘れてしまった現代の人々.人間たちから時間を奪っているのは,実は時間どろぼうの一味のしわざなのだ….この一味から時間をとりもどし,人生のよろこびを回復させたのは,どこからか突然あらわれた無口な少女だった.時間の意味を問う異色のファンタジー.

    (さらに…)

  • カッパハウス、チョイスしたラーメンが失敗だった気がします。海鮮じゃなくて、トマトにすれば良かったのに。

    カッパハウス、チョイスしたラーメンが失敗だった気がします。海鮮じゃなくて、トマトにすれば良かったのに。

    img_1110

    所沢駅にあるラーメン。食べログで一番評価が高いので入りました。

    トマト麺が有名みたいなのですが、海鮮ラーメンは男性に人気とあったので、こちらにしました。

    が、これが裏目でした。

    まず、ラーメンの上に乗っている海鮮の炒めもの風のものは、ボリュームが少なく、何となく物足りなかったです。

    そして、スープは、濃厚で、しょっぱいんだけど、薄い味がベースとなっていて、バランスが悪かったです。

    麺についても、コシが強くないゆるゆるの太麺で、好みじゃなかったです。

    がっかりしながら、食べていると、店内に、チーズごはんというメニューが貼ってあり、トマト麺を食べ終わったら、入れるとリゾット風になって美味しいと書かれていました。

    しまった、こっちか。と思ったときには時すでに遅しですね。もうちょっと考えれば良かったです。

     

    らーめん カッパハウスラーメン / 所沢駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.0

  • グッディ・フォーユー・六本木のチーズケーキは、濃厚な中にも爽やかな酸味があり、バランスの良い味でした。

    グッディ・フォーユー・六本木のチーズケーキは、濃厚な中にも爽やかな酸味があり、バランスの良い味でした。

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    グッディ・フォーユー・六本木が期間限定で吉祥寺のアトレでチーズケーキを売っていたので、テイクアウトして家で食べました。

    ずっしりとしていて濃厚なチーズの味わいと、爽やかな酸味とかがバランスよいケーキで、万人受けする味じゃないかと思います。

    個人的には、もっと濃厚にした、まさに、チーズという感じのケーキか、逆に、徹底的に酸味を聞かせたレモンケーキに近い感じかのほうが好みなので、洗練された美味しいケーキだね、という印象でした。

    わざわざ六本木まで食べに行こう、というほどにまではなりませんでした。

    グッディ・フォーユー・六本木カフェ / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • すしつね匠のまかない丼、「まかない」というからにはもう少しお得感があるかと思ったそうでもなかったです。

    すしつね匠のまかない丼、「まかない」というからにはもう少しお得感があるかと思ったそうでもなかったです。

    豊洲のららぽーとに入っているお寿司屋さん。

    ランチのメニューに、まかない丼というのがあり、見た目は悪いけど、切れ端とかを集めて、お得感があるのかと思って頼みました。

    が、想像以上にしょぼくて、ちょっとがっかりしちゃいました。切れ端を集めたというよりも、安めのネタを切れ端っぽくなるように切ったという感じでした。

    一緒に頼んだ、あら煮が180円なのにボリュームがあり、お得感があったのと、味噌汁が海老入りで豪勢だったのと比較すると、なおさらがっかりです。

    あら煮は少し甘すぎる味付けだったので、もう少し、甘さを控えてもらえれば、あら煮を2つとライスと味噌汁で定食にしてもらえたら、そっちのほうが良かったです。

    再訪があるかどうかは微妙なところですが、もし行くなら、あら煮は必須です。

    すしつね 匠 豊洲店寿司 / 豊洲駅新豊洲駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 竹ちゃんの四色丼、ネタが厚くて食べ応えがあって良かったです。できれば、シャリにもう少し気を遣って欲しかったですね。

    竹ちゃんの四色丼、ネタが厚くて食べ応えがあって良かったです。できれば、シャリにもう少し気を遣って欲しかったですね。

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    豊洲にある昔ながらのお寿司屋さん。恐らく、夫婦で、この地で何十年もやっているんだと思います。

    ランチタイム時、チラシと四色丼とまぐろ丼があり、迷いに迷った末、四色丼にしました。

    まぐろ、ぶり、カツオ、サーモンの4種です。

    どれも、厚切りで食べごたえがあり、満足度は高かったです。旬だったのか、ぶりが一番、美味しかったです。まぐろも2種類ぐらいあり、良かったです。

    ただし、シャリはいまいちでした。少しベチャとしてしまっていて、ネタとのコラボレーションというものがなかったですね。もう少し気を遣って欲しかったです。次に期待です。

    竹ちゃん寿司 / 豊洲駅新豊洲駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • TOKIO松岡、“ミタゾノ”中毒者増加中「欠かさず見ちゃう!」。家政婦は見たと家政婦のミタの続編として素晴らしい出来栄えです。

    TOKIO松岡、“ミタゾノ”中毒者増加中「欠かさず見ちゃう!」。家政婦は見たと家政婦のミタの続編として素晴らしい出来栄えです。

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    この笑うしかない女装。その割に意外に深いストーリー。なんという計算されたドラマなんでしょう。素晴らしい。

    http://news.mynavi.jp/news/2016/11/18/030/

    TOKIOの松岡昌宏が、女装した家政婦(夫!?)役で登場する『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系列、毎週金曜23:15〜 ※一部地域で放送時間が異なる)。放送回数を重ねるごとにジワジワとファンが増え、深夜枠にも関わらず視聴率も7%前後と好調。松岡の女装や、劇中に登場する“家事テク”が視聴者の間で話題になっている。そんな中、11月11日に放送された第4話では、家事テクに加え、ストーリー展開にも注目が集まった。インターネット上では「二転三転のストーリーで奥深かった」「ああいう汚い本性が暴かれる展開好き」「予想を越えた展開だったw」と高く評価。中には、「某芸能人夫婦を思い出した(笑)」「今期1番好きなドラマ。深夜帯でも欠かさず見ちゃう」という意見もあがっていた。

    本作は、家政夫の三田園薫(松岡昌宏)と同じ家政婦紹介所の花田えみり(清水富美加)が、毎回異なる家に派遣され、家の汚れとともに家庭の問題も“お掃除”するドラマ。今回、第4話でふたりが派遣された家は、不動産王の勅使河原忠(森下哲夫)と40歳年下の妻・美津子(中村静香)の新婚家庭だ。美津子が財産目当てで結婚したと疑う、勅使河原の息子・章一(林泰文)と、その妻・益美(西尾まり)による若妻の見張りを兼ねての依頼。

    派遣先の話を聞いた家政婦紹介所のメンバーたちも、美津子が資産家の老人男性と結婚し遺産を奪う後妻業ではないかと噂する。三田園は覗き見とスーパー家事テクニックで、勅使河原家に巣喰う問題を明らかにしていった。

     

  • 元上司から勧められた本、ユニークな本だなと思ったものの、読み続けることはできずに断念。

    元上司から勧められた本、ユニークな本だなと思ったものの、読み続けることはできずに断念。

    論語、嫌いじゃないんですけどね。

    冒頭のほうだけしか読んでいないけど、孔子の考え方とか、天命とかの雰囲気はつかむことができました。

    [amazonjs asin=”4882588072″ locale=”JP” title=”論語物語―『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である (名著発掘シリーズ)”]

    孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇跡もなかった。いわば、地の声を以って天の言葉を語った人なのである。彼の門人たちも、彼にならって天の言葉を語ろうとした。しかし彼らの多くは結局、地の言葉しか語ることができなかった。そこに彼らの弱さがある。そしてこの弱さは、人間が共通にもつ弱さである。こうした『論語』のなかの言葉を、読過の際の感激にまかせて、それぞれに小さな物語に仕立ててみたいというのが本書の意図である。衝撃的な名作『次郎物語』の著者が贈る、永遠に読み継がれる1冊。

  • 逃げるは恥だが役に立つ、途中から見たのでストーリー展開が全くわからないけど、なんとなく面白い。さすが、新垣結衣。相手役もいい感じ。

    逃げるは恥だが役に立つ、途中から見たのでストーリー展開が全くわからないけど、なんとなく面白い。さすが、新垣結衣。相手役もいい感じ。

    新垣結衣と契約結婚だなんて、羨ましすぎますね。

    十六茶のCMが変わってしまって残念です。

    http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

    「結婚とは?」=「恋愛+家事」である?
    夫=雇用主、妻=従業員という不思議な関係!
    結婚という「仕事」… あなたは アリですか?
    新垣結衣が、契約結婚という訳アリ新妻に挑戦!
    新感覚の社会派ラブコメディが、ついに連続ドラマ化 !!

    今各方面に引っ張りだこの星野源が契約夫役&主題歌「恋」 も担当
    大抜擢の逆輸入俳優・大谷亮平、個性派俳優・古田新太
    男女共に支持の高い石田ゆり子

    さらに

    演技派俳優 富田靖子、宇梶剛士、藤井隆
    新進気鋭の若手俳優 真野恵里菜、成田凌、山賀琴子
    など超豪華出演陣が 『逃げ恥』 をさらに盛り上げる !!

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  • テレビで口年齢がわかるテストがあったので、やってみたところ、なんと80歳代。えっー、どういうこと。

    テレビで口年齢がわかるテストがあったので、やってみたところ、なんと80歳代。えっー、どういうこと。

    うーん、ワイン飲んでいたからかな。

    ただ、ひたすら「カ」を10秒間、言い続けるだけのテストなんだけど、途中、顎がつらくなって、、、結果、低レベルのパフォーマンスでした。

    80代。高齢化社会、万歳。

  • サッカー日本代表、勝って良かったですね。賛否両論はあると思うけど、本田を先発から外したのは良かったと思います。

    サッカー日本代表、勝って良かったですね。賛否両論はあると思うけど、本田を先発から外したのは良かったと思います。

    絶対的なエースが、さびついてしまうと、過去の栄光が邪魔して、誰も批判ができず、結果としてチームに悪影響を与えるケースって多いと思うんですよね。サッカーなどのスポーツに限らずのことですけど。

    岡田監督が三浦知良を代表から外したときを思い出しました。

    http://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2016111501

    本田圭佑や香川真司、岡崎慎司といったこれまで主力を担っていた選手に代わり、大迫勇也や久保裕也がワールドカップアジア最終予選初先発を飾ったこの試合。長短を織り交ぜたパスで攻撃を演出する清武弘嗣と、巧みなボールキープを見せる大迫を中心にゲームを進める。日本は前線からプレスに来るサウジアラビアをいなして裏を狙うも、好機を生かせない。もどかしい展開となるが、前半の終了間際にPKで先制に成功。大きな1点を奪って試合を折り返した。後半の頭からは本田を投入し、後半19分には清武に代わって香川がピッチに。すると、同35分には本田とのパス交換から抜け出した長友佑都がクロスを入れ、香川が流したボールを原口元気が決めて2点目を奪取。ただ、その後はサウジアラビアの猛攻を受け、同45分に1点を返されてしまう。浮き足立った日本は最後まで危ういシーンを作られるも、懸命な守備を見せて逃げ切りに成功。首位サウジアラビアとの大一番で勝利を収め、勝点で並んで折り返すこととなった。

  • ネットで見つけたけど、面白い。本当は、こんな茶化す内容じゃないんですけど、茶化すだけ余裕があるってことはいいことです。

    ネットで見つけたけど、面白い。本当は、こんな茶化す内容じゃないんですけど、茶化すだけ余裕があるってことはいいことです。

    p7

    まさかの柔道部物語。トランプより豪快な人がたくさんいます。

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