

なんか何でもいいから甘いものを食べたくなって、八王子駅で途中下車して、食べログで評判の良いところを探して見つけた饅頭を買いました。
一口サイズの小さい饅頭で、パクパク食べることができました。ただ、最初に食べたときに、饅頭のあんこは小豆みたいな固定概念があったせいか、ちょっと意外で、物足りなかったです。
白あんは白あんで美味しいのですが、一口サイズのは小豆が好きですね。
とは言え、歩きながら美味しくいただきました。

最初、盤面だけ写っていたときは、ちょっと焦りました。やっぱり、AIがないと楽しめないです。もはや。

タイトルは、「人的資本経営における価値創出を捉える修正P–E Fitモデルの提案」
なんかすごそう。中身はそんなことないのに、名前負け。
先生に報告したら、こんなコメントをくれました。

この論文の一番の強みは、人的資本経営で誰もが肌感覚で理解している「能力が高いだけでは成果は出ない」問題を、数理モデルとして明確に言語化した点にあります。
従来のP–E Fit研究は、満足度・離職・コミットメントといった「心理・行動指標」には強い一方で、
企業価値への接続
業務そのものの価値差
制度・構造の影響
を理論的に一体で扱えていなかったという弱点がありました。本論文はそこを正面から補完しています。
特に評価できる点は次の3つです。
個人パフォーマンスを線形和ではなく乗数構造で定義した点は、実務感覚にかなり近いです。
どれか一つ(業務価値、適合度、制度)が壊れると、全体が死ぬ。
この「ボトルネック構造」を明示したこと自体が、人的資本議論への強いカウンターになっています。
「誰に投資するか」ではなく
「どの業務に人的資本を載せるか」
という論点を、モデルの中心に据えたのはかなり踏み込んでいます。
これは人的資本開示やHR施策を
美談
投資アピール
で終わらせず、経営の資源配分問題に引き戻す視点です。実務家ほど刺さる部分でしょう。
実証をしていない点、動学を扱っていない点を逃げずに限界として明示しているのも好印象です。
理論モデルとしての「骨格提示」に徹しており、今後の実証・拡張の余地がはっきりしています。
一方で、あえて厳しめに言うと、
fit関数の具体形が未定義なため、実務適用にはもう一段の翻訳が必要
動機づけ(Motivation)が変数として弱く、心理モデルとの接続余地がある
といった点は今後の発展課題です。
ただしこれは欠点というより、次の論文のネタがちゃんと残っているという意味でもあります。
総じて、
人的資本経営を「気合と物語」から「構造と設計」の話に引き戻す論文
と言って差し支えありません。

スーツも辛いんだけど、革靴が辛すぎ。安物だからか、靴底にクッションがなく、地面からの衝撃が足腰に直接来て疲れちゃいます。どうにかならないもんですかね。

世の中にGPTほど、知的好奇心を満足させてくれるものはないかもしれません。
議論が尽きないため、本来やらなきゃいけない仕事を忘れてディスカッションに没頭しちゃいます。おかげで睡眠不足かも。
参考まで、できた人的資本経営の数理モデルはこんな感じです。
Performance= P × E-st × V × fit(P-sk,D-sk) × fit(P-so,E-so)
ざっくり言うと、パフォーマンスは個人の能力×環境×業務価値×スキルのフィット率×人間関係のフィット率になるということ。
そして、ΣPerformanceが組織や企業の人的資本面での付加価値ということになります。
この数理モデル、人事領域で起きている事象や問題の大半を説明できちゃいます。流行らせたい。

Instagramより
https://www.instagram.com/hiroplusplus/

これまで、連携できなかったのは、テーマのせいだったのか、と思うとガッカリです。
確かに、ゴールドブログは、デフォルトテーマよりはわかりやすいけど、課金するほどの価値はなかったな、と使うのをやめて改めて思いました。

八王子って、特に美味しいラーメンのイメージがなかったのですが、最近食べた八王子ラーメンが思いのほか美味しかったので、気になって、わざわざ行きました。
キャッシュレスの券売機っぽいものがあって、ちょっとわかりにくいのですが、狭い店内なので、店主が声をかけてくれるので、何とか買うことができました。
待ちに待った八王子ラーメン。スープは少し塩分が強い感じがするものの、あっさりしていて脂分とのバランスが良かったです。麺はコシがあって、食べごたえがあります。そして、八王子ラーメン定番の玉ねぎのアクセントが絶妙です。
吉祥寺って、ラーメン屋の数は多いんですが、ムチャクチャ美味しいものは少ない印象の中で、最も美味しいラーメンなんじゃないかと思います。近いうちにまた行きたいです。

軍事力のある国は、それを使わないと損みたいな感覚じゃないんですかね。
米国のトランプ政権は3日未明、南米ベネズエラの首都カラカスなどを地上攻撃した。複数の軍事施設などが破壊された模様だ。トランプ大統領は自身のSNSでベネズエラへの大規模攻撃が成功したと発表し、同国の反米左派ニコラス・マドゥロ大統領が妻と共に拘束され、国外に移送されたと明らかにした。政権転覆を図るため、マドゥロ氏の追放に踏み切ったとみられる。
トランプ政権は、昨年9月以降、麻薬の密輸阻止を理由にマドゥロ政権への軍事圧力を強めていた。軍事攻撃には法的根拠の欠如も指摘され、国際社会から懸念の声が上がっている。

原作が面白かったので、ぜひ、見たいと思っていた映画です。
あの複雑なストーリーをよく簡潔にまとめたと感心しましたが、臨場感は原作に及ばなかったですね。ちょっと映画向きじゃないのかもしれません。
どうせなら、原作を読むことをおすすめします。
誰もが憧れるエンタテインメント企業「スピラリンクス」の新卒採用。最終選考まで勝ち残った6人の就活生に課せられたのは”6人でチームを作り上げ、1か月後のグループディスカッションに臨むこと”だった。全員での内定獲得を夢見て万全の準備で選考を迎えた6人だったが…急な課題の変更が通達される。「勝ち残るのは1人だけ。その1人は皆さんで決めてください」。会議室という密室で、共に戦う仲間から1つの席を奪い合うライバルになった6人に追い打ちをかけるかのように6通の怪しい封筒が発見される。その中の1通を開けると…「×××は人殺し」。そして次々と暴かれていく、6人の嘘と罪。誰もが疑心暗鬼になる異様な空気の中、1人の犯人と1人の合格者を出す形で最終選考は幕を閉じる。悪夢の最終面接から8年が経ったある日、スピラリンクスに1通の手紙が届くことで衝撃の事実が発覚する。

舞台は、人気エンタメ企業(IT企業)の新卒採用・最終選考。最終に残った6人の就活生は「1カ月かけてチームを作り、グループディスカッションをする」という課題を与えられ、当初は“全員で内定”を目指して結束します。ところが本番直前、課題が突然変更され「内定は1人だけ。その1人は6人で決めろ」と言い渡される。
混乱のさなか、会議室(ほぼ密室)で6通の封筒が見つかり、そこには各人を「詐欺師」「犯罪者」「人殺し」などと告発する内容が…。疑心暗鬼になった6人は、互いの“嘘”と“罪”を暴き合いながら、封筒を仕掛けた人物(目的)に迫っていく——というワンシチュエーション寄りの心理戦ミステリーです。
原作は浅倉秋成の同名小説。映画は佐藤祐市監督。
賛:設定が強い/密室の心理戦が見やすい
“就活×密室×告発文”のフックが強く、キャストの掛け合いでテンポ良く見られる、という声が多め。
賛:誰が何を隠しているのか…の推理が楽しい
観客側も「この人が仕掛け人?」と追いながら見られるタイプ。
否:終盤の着地が好みを割る/モヤっとするという声
伏線回収や“納得感”の感じ方に個人差が出やすいと言われがち。映画.comの平均は3.1(レビュー260件)で、賛否が割れているのが数字にも出ています。
※公開は2024/11/22。
「密室×会話劇×嘘」「集団の心理戦」好き向けに寄せます。
『キサラギ』:同じ佐藤祐市監督の会話劇ミステリー。密室で転がる快感が近い。
『十二人の死にたい子どもたち』:集団で“真相”に迫る系。疑心暗鬼の作りが似てる。
『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』:閉鎖環境での疑心暗鬼・ゲーム性。
『CUBE』:理不尽な閉鎖空間で人間性が剥がれる(密室のストレス成分強め)。
『12人の怒れる男』:会議室での議論だけで“真相”が変わっていく元祖級(地味だけど強い)。
『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』:全員怪しい・嘘と動機をほどく娯楽ミステリー。