カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • コナンは劇場版で長時間見るよりも、テレビ版の1話、もしくは2話程度で完結する話のほうが面白いですね。

    コナンは劇場版で長時間見るよりも、テレビ版の1話、もしくは2話程度で完結する話のほうが面白いですね。

    なんか設定がありえなさすぎて、感情移入ができないいんですよね。まあ、変な薬で小さくなっちゃう設定は受け入れているのに、おかしな言い草ですけど。

    もしかしたら、長すぎて、飽きちゃったのかもしれません。子供たちも、短いやつをたくさんのほうがいい、って言っていました。

    次からは、劇場版はチョイスしないようにします。

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    高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”の名を使い、数々の事件を解明していくTVアニメシリーズの劇場版第10弾。コナンの正体を知る謎の黒い影にコナン、平次たちが決死の戦いを挑む。小五郎とコナンたちは謎の招待を受け、ある巨大な城へ向かうが…。

  • 日本科学未来館で、ロボットデー。ASIMOが想定外の軽やかな動きをしていて驚きました。ドラえもんが家に来ても驚かない時代はすぐそこです。

    日本科学未来館で、ロボットデー。ASIMOが想定外の軽やかな動きをしていて驚きました。ドラえもんが家に来ても驚かない時代はすぐそこです。

    ガラガラかと勝手に思っていたのですが、結構、混んでいました。入場券を買うのに30分ぐらい並ぶとは思いませんでした。

    いろいろ展示していたのですが、盛り上がったのはASIMOとアンドロイド。

    ASIMOは、「ウィーン、ガチャン。ウィーン、ガチャン。」という感じで動くのかと思ったら、小走りで登場しました。それだけで、感動。

    近い将来、こういった人たちに囲まれてすごすんでしょうか。便利だけど、怖い感じですね。

    入場料も安いので、子連れにはいいかもしれません。もう少し、ロボット以外の展示物が盛り上がるといいんですけどねぇ。

    https://www.miraikan.jst.go.jp/

  • 長男はこの歌を歌えるのだろうか。かなりハードルが高いような気がしてきました。先生のお手並み拝見。

    長男はこの歌を歌えるのだろうか。かなりハードルが高いような気がしてきました。先生のお手並み拝見。

    ふふふ、頑張ってください。楽しみにしています。いや、親のほうが緊張しちゃうかもしれません。

    Sha Na Na/Johnny Contardo – Those Magic Changes

     

  • スタディプラス、総時間が足りないという問題点はあるものの、教科間の比較や日別週別の比較ができていい感じ。

    スタディプラス、総時間が足りないという問題点はあるものの、教科間の比較や日別週別の比較ができていい感じ。

    P3

    円グラフはこんな感じ。

    定量的に結果が出るので、これを見ながら、内容を調整することができます。偏差値を勉強時間で割ってみて、点数が著しく悪いものは、なにか勉強のやり方が悪いんじゃないのということで、原因分析と対策を考えることもできます。

    あとは日別や週別で勉強量がわかるので、手を抜いたら、すぐに結果として出てくるので、ペースメーカーとしても重宝します。

    使い始めて約2週間ですが、いろいろ工夫はできそうで、良かったです。

    総勉強時間が足りないという問題点は解決しそうにないんですけど。

  • 長女の誕生会。長女の希望でステーキに。サーロインはこの歳になるともう食べられませんね。

    長女の誕生会。長女の希望でステーキに。サーロインはこの歳になるともう食べられませんね。

    ちょっと前に生まれたと思ったのに、あっという間に大きくなりました。すぐに大人になっちゃうんだろうなぁ。片手でひょいと抱っこできたのにね。

    肉については、サーロイン、フィレ、ランプなどの種類がありましたが、脂の少ないランプが一番美味しかったです。歳ですね。肉そのものよりも、肉の脂で作った、ガーリックライスが最高でした。

    ケーキはとても、あっさりしていて美味しかったです。

  • 今日は運動会。長女の最後の徒競走は、なんと1位。鈍足だったのでクラスのみんなから祝福されたらしい。

    今日は運動会。長女の最後の徒競走は、なんと1位。鈍足だったのでクラスのみんなから祝福されたらしい。

    最終コーナーを回ったとき、トップで来たときは、ドキドキしちゃいました。

    運動神経がないせいか、走るフォームに躍動感がなく、今にも抜かされそうなので、もう早くゴールが来いと祈るばかりでした。

    結果、1位で本当に良かったです。

    友達にも祝福されるぐらいの鈍足だったので、本人も喜んでいました。いつもビリ争いをしていたライバルは、すごく羨ましがっていたそうです。

    リレー選手にはなれなかったけど、運動会で結果が出て良かったです。

    本人いわく、放課後、足の速い子たちと一緒に走って遊んでいたから速くなったとのことです。環境は人を育てるんですね。

     

    (さらに…)

  • あるブログでフリクションペンが紹介されていて、とても興味を持ったのですが、ちょっと使うイメージはわかなかったですね。

    テキストに書き込んで使い、2度目を使う際にはドライヤーで乾かすというのが、かなり面倒で、夏に向けて辛そうですね。汗だくでテキストが濡れて使えなくなっちゃうかもしれません。

    ということで、やっぱり地道にコピーして使うのかなぁ。環境には優しくないけれども。

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    便利なフリクションペンの注意点と文字を復活させる方法

    特徴1 温度変化で筆跡が透明化!
    特徴2 消しカスが出ない。消し残りが少ない。
    特徴3 何度でも書き消し可能です。

  • 中学受験、必ず出てくる国語のテーマという本のアプローチは本質的で良いと思うのですが、同じタイプの本ってあまりないのはなぜでしょう。

    中学受験、必ず出てくる国語のテーマという本のアプローチは本質的で良いと思うのですが、同じタイプの本ってあまりないのはなぜでしょう。

    読書していてもそうですが、その内容をある程度、理解していれば、読むのも簡単なのですが、全くわからない内容だと、同じ日本語とは思えないぐらい、頭の中に入ってこないものです。

    大人の私でさえ、そうなのですから、子供にとっては、その傾向がより顕著だと思います。

    説明文・論説文に限らず、物語文についても、定番化したストーリーを知っているということは読むうえで理解しやすいと思います。

    なので、「中学受験 必ず出てくる国語のテーマ」という本は良い本だと思います。

    100校の入試問題の分析でわかった問題文のテーマ別対処法。中学受験で出てくる国語の問題文には、大学入試顔負けのものも珍しくはありません。かといって、小学生はそんなにさまざまな文を読みなれているわけでもありません。このギャップを埋めるには、頻出する問題文の内容=テーマごとに、的確な対処法を身に付けていくのが一番確実な方法です。出る順に並べられた12のテーマについて、塾での実体験に基づいて、小泉先生がお母さんに分かりやすくその教え方を解説。

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    これを読んですぐ、どうにかなるというものではないですが、塾の授業はこういう切り口で授業して欲しいですね。なぜなら、それが本質だからです。

     

    (さらに…)

  • 長男のために、ギターを買ってあげたいと思ったのですが、高くてドン引き。歯ブラシが候補に変わりました。

    長男のために、ギターを買ってあげたいと思ったのですが、高くてドン引き。歯ブラシが候補に変わりました。

    家族が誰も弾けないのと、長男がすぐに飽きて放置しそうなので、断念。

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    代わりにテレビでやっていた歯ブラシに興味津々。

    https://www.gumplay.jp/

  • 長男がサッカーをやっていて転んで、肘内障になって大変だったみたい。大事に至らなくて良かったです。

    長男がサッカーをやっていて転んで、肘内障になって大変だったみたい。大事に至らなくて良かったです。

    家の階段で転んで、頭から出血して縫ったとき以来ですかね。

    で、肘内障ってなに?

    https://welq.jp/4815

    肘内障とは、子どもの肘が外れる(亜脱臼)こと

    肘内障とは、主に5、6歳くらいまでの子供に起こる腕の脱臼のことです。正確には橈骨頭亜脱臼と言います。子どもと手をつないで歩いているときに、子どもが転びそうになったり飛び出しそうになったりしてとっさに手を引っ張った時、子どもが腕を動かさない、痛みで泣き出すなどの現象があれば肘内障である可能性が高いようです。

    肘内障の症状

    1.肘が伸びた状態でだらんと垂れ下がる。肘を曲げようとすると痛がる
    肘内障は不完全な脱臼の状態になります。完全な脱臼ですと、関節包という繊維製の組織を破り、骨の関節の端の部分が関節包を突き破って外に出る状態になりますが、肘内障は関節包を突き破るのではなく、その中で関節端が少しずれる状態になります。

    不完全とはいえ脱臼は痛みが伴い、曲げ伸ばしが難しくなります。そのため、肘内障の子どもは肘を曲げなくなったり痛がったりという症状が見えることがあります。
    ちなみに、痛みが起こる箇所は肘の外側です。

    2.肘以外に手首や肩に痛みを訴え、上半身を動かさないこともある
    肘内障は肘部分の脱臼ですが、痛みが激しい時には手首や肩にも痛みが及ぶことがあります。肘以外にも手首や肩などの周辺部位に痛みを訴えるケースもあります。この場合、肩や手首が脱臼したと勘違いするケースもあります。

    また、痛みがひどい場合は上半身を全く動かさない状態にもなります。この場合、上半身が麻痺したかのように見えることがあります。(擬制麻痺)

    3.外観的には違いはあまり見られない
    肘内障は亜脱臼なので、本人が痛がる、患部を動かさないなどの状態以外には一見すると外からはわかりにくいです。関節炎などによくある発熱や関節の腫れなどといった症状は見受けられません。そのため、実際の診察において肘内障である可能性が非常に高い場合はレントゲンを撮ることはほとんどありません。

    肘内障は7歳くらいまでの疾患。成長とともになくなっていく
    肘内障は、まだ関節が発育途中であったり、橈骨がきちんと成長しておらず軟骨の部分がまだ残っていることなどが原因で起こります。そのために関節や骨が形成される小学2年生くらいまでは起こりやすく注意が必要ですが、それ以降は橈骨の形が成人に近づくこともあって、肘内障を発症しなくなります。

  • この親子がどうだったのかについては興味ないけど、親の理想のレールに乗せることは“優しい虐待”という表現には共感。

    この親子がどうだったのかについては興味ないけど、親の理想のレールに乗せることは“優しい虐待”という表現には共感。

    だいたい傲慢なんですよね。子供が親の言うことを聞くと思っていること自体が。別の人格なんですから、まず、その事実を認めないといけないと思います。所有物じゃないから。

    理不尽な内容で怒ることよりも、別人格として扱わないことのほうが問題だと思います。

     

     わが子のためのしつけが、かえってわが子を追い詰めてしまうことがあると、専門家は口をそろえる。

    「子どもは、たとえ間違っているものだとしても、小さいころに親から聞く言動を疑うことができません。否定されると“自分はダメな子”と思ってしまいます」(長谷川さん)

    『えむ心理研究室』の所長で臨床心理士の石割美奈子さんによれば「親が日常的に言葉やしぐさで子どもを支配していると、子どもは主体性を失っていきます」という。

    「母親の支配下にある子どもは、選択肢がすごく少ない。答えが白か黒かだけでグレーゾーンがないので、行動範囲が狭められがちです。母の支配に怯えきっていて、自由に遊んだ記憶がない場合もあります」(横山さん)

    心が抑圧された状態に陥るという。そのうえで「一番してはならないのは」と、横山さんが指摘するのは、

    「その子のパーソナリティーを非難することです。“なぜ勉強しないの。だからあなたは怠け者っていわれるのよ”などの言葉を、子どもは自分が否定されたように感じ、自尊心を失っていきます。注意するにしても“どうして〇〇しなかったの?”と行為の注意にとどめ、その奥に踏み込まないことです」

    非難同様、否定、命令や指示、決めつけなども、いい影響を及ぼさないという。

    「“〇〇してはいけません”などの禁止、“○時に帰りなさい”などの指示、“ダメな子ね”などの否定の言葉は、親子間の会話でいりません」(長谷川さん)

    NGワードはほかにもある。

    「“心配しているから”という文脈の言葉は使わないこと。“あなたのためを思って言っているのよ”“将来が心配で……”などは、自分の欲求を子どもに押しつけるのを正当化するための親の心理の表れです」

    さらに一見、子どものためを思っている言葉で、親の理想のレールに乗せることを“優しい虐待”と定義。

    「言葉などのコントロールが続くと、子どもが大きくなったときに自己決定の力が育ちません。ですから、ある程度口答えができる環境を作ることが大切です」

    http://www.jprime.jp/tv_net/affair/27369

    やっぱり口答えが大切なのね。

  • 長女が家庭科の宿題ということで、慌てて作ったスクランブルエッグ。かなりやっつけな感じでした。

    長女が家庭科の宿題ということで、慌てて作ったスクランブルエッグ。かなりやっつけな感じでした。

    IMG_6869

    味は塩コショウを忘れて、後から追加したこと以外は、まあまあ。

    でも、作るプロセスを見ている限り、あまり美味しそうには思えませんでした。宿題だから、かなりやっつけで作ったという感じだったので。