新宿駅で降りるべきところ、東京駅まで行っちゃいました。降りたとき、そこがどこかわかりませんでした。武蔵境かなと、思ってプチパニックになっちゃいました。
中央線が上りで良かったです。下りだったら、大月とかまで連れていかれたらシャレになりません。
20分遅れぐらいで、何とか着きました。
子供たちの目が、若干、冷ややかだったのは言うまでもありません。
ドンマイ。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

新宿駅で降りるべきところ、東京駅まで行っちゃいました。降りたとき、そこがどこかわかりませんでした。武蔵境かなと、思ってプチパニックになっちゃいました。
中央線が上りで良かったです。下りだったら、大月とかまで連れていかれたらシャレになりません。
20分遅れぐらいで、何とか着きました。
子供たちの目が、若干、冷ややかだったのは言うまでもありません。
ドンマイ。

リビングで勉強すると頭が良くなるというような主旨のような本は結構ありますが、リビングで勉強している長女を見ていて、その効果はないように思えます。
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とあるブログを読んでいて、なるほどな、と思いました。
http://mezaseto-dai.seesaa.net/article/439272589.html
リビング学習のメリットとしては、
① 親がそばにいて勉強を見てあげられる
② 親の目が行き届く。子供も親の存在を感じ、安心できる。
③ 子供は、一人の時より頑張る姿をダイレクトに親にアピールできる
というか、頑張ってないとすぐにお小言を言われる。リビング学習のデメリットをまとめると、
① 兄弟、姉妹がいる場合、どちらかが勉強の邪魔になり集中できなくなる。
② 親のリラックスタイム(特に、テレビの視聴)が妨げられる。
③ 思春期になると、家族とぶつかる事も多く、勉強の時間を削られる事が多くなる。
④ 勉強時間がはっきりしない。途中で家族の会話が始まるなど、ダラダラと長時間に渡ってしまう事が多い。
うちの場合は、デメリットの①と④ですね。でも、リビングで勉強することが機能しないのは、かなり前から気づいていました。
そして、スタディプラスを導入した結果、実際は大して勉強していないことも判明しました。


親バカ上等、って感じですかね。
でも、昔、大野明子先生が、親が子供のことをかわいいと思わなければ、誰がかわいいと思うのというような主旨のことを言っていたことを昨日のことのように思い出します。赤ちゃんのフニャとした感じとともに。

家族で盛り上がって見ました。実家のおばあちゃんも大興奮だったようです。心臓に良くないかもしれません。
テレビカメラが入ったとは聞いていたのですが、ちょっとしたインタビューだけと思っていたので、こんなに映っていると嬉しいですね。こっそり、端っこに長女も出ていましたし。
誰か録画した人がいないか探し中。youtubeには、別の部分は早速UPしていた人がいたけど、長男が出ているシーンはカットされていました。がくっ。
よくよく考えれば、長男が出ている場面をUPしたいモチベーションがある人って、世の中的に皆無ですけどね。
どうでもいいですが、土屋太鳳ファンになりました。

予定外の支出です。
本人は”のほほーん”としているのですが、周りがやきもきするので、安心させる目的で買いましたが、却って自信をなくす結果になったらどうしよう。
まあ、中学受験なんて、所詮は人生の1つのオプションだから、やめてしまえばいいんですけど、負けず嫌い根性で、やるならベストは尽くしたいとは思います。
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何となく、いい感じ。バイス飲みたい。さぶちゃんでよく飲んだんですがねぇ。もちろん、こんなペットボトルじゃなくて、瓶でしたけど。
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サピックスオープンで、算数Aが普通じゃありえない成績で、親の私の心が折れてしまった感はあるんですが、一応、対策を考えて、四科のまとめを買いました。レベル的にはちょうどいい感じだと思うんですけど、どうかなぁ。
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いろいろなことを考えながら、長女を応援中です。いつやめてもいいと思っているんですけどね。


とあるブログで、オオクワガタを買いました的な内容があり、無性に欲しくなりました。別にオオクワガタじゃなくてもクワガタであればいい(=カブトムシは嫌ということ)ので、どこかで捕まえてくればいいのですが、そのスキルがありません。
ネットで買うのは、生き物なんで、なんとなく不安です。さあ、どうしましょう。

勉強時間を定量的に計ることのできるスタディプラスはとても良いツールだと思います。
実際に利用して、長女の勉強時間の少なさに愕然としています。
さすがに少なすぎるだろう、ということで、サピックスのサイトを調べてみました。
80分×3コマ/週2日 平日 17:00~21:00
75分×4コマ/土曜志望校別特訓 土曜 14:00~19:00
ということで、週の塾での勉強量は、4時間×2+5時間=13時間。これを1日あたりにすると、四捨五入して、13時間÷7≒2時間となります。
通塾している人は、家で宿題をする時間を除いたとしても、1日約2時間は勉強しているのだから、少なくとも2時間ぐらいは勉強しないと、成績が伸びるわけがないでしょ、という説明をしました。偏差値というものは、あくまでも相対的なものなんだから。
もちろん、塾に行っても、講師の話を漫然と聞いているだけでは、勉強しているとは言えないです。この点は武田塾の考え方に共感しています。
ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。
・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
(ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。
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いかに時間を効率的に使うかが重要で、勉強量÷勉強時間をKPIとして設定していますが、それでも、絶対的な勉強時間が一定量は必要だと思います。習慣という意味でも必要だと思います。
そして、2時間という時間も朝早起きして勉強し、学校から帰ってちょっとやれば、達成できる負担感の少ない目標だとも思います。
才能があるわけでもないのに、中学受験をしたいと言うのなら、最低限、そのぐらいはやってもらわないとですよね。
という話を週末にしました。