体中がだるくて、筋肉痛。これで悪寒がしたら、私の風邪ひくときの黄金パターン。
でも、日焼けはしんどい。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

いやあ、面目ない。だって、やる気が出ないんだもん。
夏休み前は、子どもたちが登校するタイミングで一緒に家を出て出社するという生活のリズムがあったんですが、子供たちが夏休みになったので、そのモチベーションもなくなってしまいました。
最近は、長男の、「何時に家出るの?」攻撃に負けて、しぶしぶ家から出ている感じ。
立派な引きこもり。メンタル。労災だな。
こんな生活をしている私を長男がちゃんと仕事をしているかどうか責めているんですけど、自分だって、大した生活していないじゃん。


ああ、良かった。
毎年この季節になると、子供さんや、初心者の皆様より以下のような質問をよくお聞きします。
クワガタムシが全然動かなくなりました。死んでしまったのでしょうか?
なるほど、確かにこの手の質問はよくあります。
確かに大切に飼育していたクワガタムシが突然動かなくなったら、それは心配ですよね。しかしその動かなくなったクワガタムシは本当に死んでしまったのでしょうか?中には本当に死んでしまった個体もあるでしょうが、ちょっとお待ち下さい。土に還してやる前にもう一度よく調べてみましょう。
実はクワガタムシの習性の一つとして「疑死」、いわゆる「死んだふり」というものがあります。実際死んだふりをしているクワガタの画像がありますのでご紹介したいと思います。
いかがでしょうか?皆様がおっしゃっていた「動かない、死んでしまった」の意見は上記画像のような個体を言っているのではないでしょうか?
だとしたら答えは「ノー」です。
これは立派なクワガタムシの防衛反応で、この様な姿勢を取っているのは逆に元気の証とも言えます。
野外でのクワガタムシの天敵には様々なものがあります。代表例として鳥(カラスなど)が挙げられます。鳥は枝に乗り移りクワガタムシを捕まえ捕食します。
この時クワガタムシ達は鳥がとまった枝の振動を感知して、すぐに手足を引っ込めて丸まり地面にわざと落下します。そうして落下した後は丸まった状態でしばらく死んだふりをして動かず、敵からの発見を遅らせます。
人間がクワガタ採集をする時に樹を蹴ってすぐに落ちてくるのは、「振動を感じたら敵から身を守るために落下しする。そして落下後は動かずじっとやり過ごす」 そういった防衛本能があるからだと言われています。
なるほど、すごいですよね。そう聞くとなるほどと、思ってしまいます。
それゆえ、飼育下で人間がクワガタムシを触ろうとすると、「敵が来た」と思いこみ手足を引っ込めて、あたかも死んだように見せかけてしまう事が多いのです。
死んだふりをする個体は実はとても元気で警戒心が強いクワガタムシだと言えるでしょう。
ショップさんで購入する時にもこういった「死んだふり」をする個体を目安に選ぶと間違いは少ないと思います。

ワンクリックで買えてしまうというハードルの低さは家計的には大問題ですね。オオクワガタでも痛感していますが。
でも、教育に役立つというのなら、試してみようかな、と思いました。効果が出たら儲けものですし。
http://worldismine.info/1327.html
このマインクラフト。
実は子供たちの脳を著しく活性化し、想像力や、持続力、集中力を高めるという研究結果も出ています。
スウェーデンでは授業として取り上げる学校もあり、日本でも今、実験中です。
今年の夏には学校用に最適化されたマインクラフトの配信が決定しました。
また、自閉症や発達障害児にも良い影響を与えるとも言われていて、その効果を狙ってマインクラフトを子供にさせ始めた、というお宅も多いです。
娘も最初は何をすればよいか?かなり戸惑っていましたが、何をしても、何を作ってもいいことがわかると、地道に着々と、一人でやっています。
まだやり始めて日が浅いので、大きな建物とかは自分一人でできませんが、そのうちすごいものを作ってくれるものと、密かに期待しています^^
とにかく自由性が高いので、何をすればよいか?
途方に暮れます。またサバイバルモードだと、サバイバルゲームの要素が加わり、やられる前にゾンビをやっつけたり、生きるために動物と戦って食料にしたりと、かなりヘビーなモードもあります。
まあ、とりあえず、インストールして様子見ですね。
長男は好きそう。友達がやっているのを肩越しに見ながら、羨ましそうな表情をしていましたから。

保冷材とともに、発泡スチロールで届くんですね。クール宅急便みたい。
オオクワガタが死んでいたらどうしようと思ったけど、元気に動いて良かったです。すぐに、土の中に潜ってしまいましたが。
オスの命名権は長男に、メスの命名権は長女に譲りました。
さ、これから、昆虫マットを買いに行こう、っと。
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通知表にある生活態度の評価は基本的に、ほとんどが「良い」になるものだと思っていました。
が、しかし、長男の持って帰ってきた通知表は、そこがボロボロでした。
「通知表、悪いから~」と言っていた言葉通りでした。
もう少しと言われている項目は、「基本的な生活習慣が身についている」「自分で考え工夫して、取り組むことができる」「よいと思うことを行うことができる」「みんなが使うものを大切にし、学校の決まりを守って生活することができる」でした。
どれも基本的なことのような気がするんですけどねぇ。元気に外遊びする的な項目は、良いでした。


それでも、長女は何とか友だちに会えて、楽しんでいたので、良かったです。
中学受験で忙しいとしても地元のお祭りぐらいは、息抜きで来て遊べばいいのになぁ、と無責任に思いました。
ということで、私はビール三昧。そして、ソーセージ。

前日が不完全燃焼だったのせいか、意外に酔っぱらっちゃいました。吐かないで良かった。

トロ鉄火とたいら貝が美味しかったです。名前を聞いたけれで、忘れてしまった貝も美味しいかったです。写真はないですけど、烏賊ものどぐろの棒寿司、そして、定番の穴子も美味しかったですね。
ちょっと残念だったのは、茶碗蒸しが以前よりも小ぶりになってしまったことですね。
今回は長女とのデートだったんですが、いつまで、一緒にご飯を食べに行ってくれるんだろう、そんなことを考えながら、しみじみ、いただきました。

普段はうるさ過ぎてイライラするけど、ちょっと、物足りない感じです。
これが、普通の兄弟がいない家庭なのかもしれません。いや、もしかしたら、兄弟がいても、このくらいの家もあるかもしれません。

どうせ、買うなら、オオクワガタ。
長男のためには、一緒に捕りに行くのがいいんだけども、彼も合宿とかがあって日程的に難しい。ということで、金で解決。大人の常套手段。
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もう、ここまで来ると、冬越しと産卵させないと、と思って、ビール飲みながらの本格調査なう。