カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 開成番長が推薦するから読んでみたけれども、塾でも教えてくれない中学受験・国語のツボは全く自分の役には立ちませんでした。

    開成番長が推薦するから読んでみたけれども、塾でも教えてくれない中学受験・国語のツボは全く自分の役には立ちませんでした。

    まず、塾でも教えてくれないというほど、秘伝のようなものでなく、ネットで調べれば、同じような主旨を述べている人も多いです。ああ、初めて聞いたぁ的な内容ではないです。

    そして、私は国語は形式や問題作成者の背景じゃなくて、そもそも言っているテーマを理解することが国語の勉強だと思っているので、アプローチに賛同できませんでした。

    試験で点を取るには最適ではないとしても、中身を確実に理解するのが、王道だと思います。

    この本がフィットする人はいるかと思いますが、それは私ではないですね。

    [amazonjs asin=”4413230086″ locale=”JP” title=”塾でも教えてくれない 中学受験・国語のツボ”]

    「国語はセンスが重要」「本を読んでいるからウチの子は得意なはず」──。
    中学受験の科目で、国語ほど“誤解”の多い科目はありません。
    でも、しっかりセオリーを理解して問題に取り組めば、誰でも点数が伸びるのも国語ならではです。

    親は生活習慣でどんなことに気をつければいいのか?
    問題文をどう攻略すれば効率よく点数がとれるようになるのか?

    難関中学、国立大学医学部に多数の合格者を送り出してきた著者が、塾でも教えてくれないそのノウハウを伝授します。

  • 相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    親たちの不安を煽って、必要以上にお金を出させようと思っているのはわかりますが、何とも説得力がないんですよね。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生は言うそうですが、本当にそうなのかな。

    そして、塾に通うとなぜ考察力や問題解決能力が鍛えられるんだろう。早稲田アカデミーってどちらかというと、膨大な量の反復練習による定着度UPが特徴だったような気がするんですど。

    今はわかりませんが、昔は、そんなに賢い社員がたくさんいたという印象は全くないので、メソッドを作るだけの能力はないと思います。(というより、そんなメソッドは世の中の誰も作れないんじゃないでしょうかね。)

    塾は、もともと素質のある子どもをうまく囲い込む、そして、囲い込んだうえで不安を煽ってお金をゲットするモデルだとしか思えません。囲い込むなら、早いほうがいいですから、こんな広告を出すんでしょう。

    でも、この人たちは本当に教育のことを考えているんでしょうかね。受験で成功したものの、社会で活躍できない人たちには何か手を差し伸べることを考えているんでしょうか。親のエゴに対応した教育よりも、世界の将来のためになる社会貢献としての教育も考えて欲しいものですね。

    それにしても、相澤先生も、まさか大学院をドロップアウトして、専任講師になっちゃいましたし、びっくりしています。まあ、大学に残って食べていくよりも、こちらのほうが良かった気はします。

     

    子どもの中学受験を考える保護者の中には、何年生から塾に通わせたら良いか悩む人も多いのではないだろうか。

    「以前は、受験勉強と学校の勉強の内容にあまり大きな差がなかったので、小5くらいから塾に入り、受験準備を始めても間に合いました。しかし今は、中学受験で求められる学力と、学校で身に付ける学力との内容に、明らかな差があるのです」

    今回、お話を伺ったのは早稲田アカデミー志望校別対策コース「NN開成クラス」の総責任者でもある相澤好寛先生。

    「中堅校レベルなら、受験参考書を丁寧に勉強すれば何とか合格にこぎつけられます。しかしこの勉強方法では、難関校や超難関校の入試には太刀打ちできないでしょう」

    しかも超難関校が受験生に求めるのは、知識の積み重ねだけではない。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生はいう。

    ではどのようにすれば、難関校入試に対応できるだけの考察力や問題解決能力を身に付けることができるのだろうか。

    「間違いを重ねながらでも自分の力で正解にたどりつく経験がとても大切です。単に正解するだけではなく、どのように考え、その正解にたどりついたのか。習うことだけでは得られない『自ら考える力』を養うことこそが大切なのです」

    早稲田アカデミーではこれを「知育」と呼んでいる。本格的な受験勉強に入る前、早ければ小1から小4くらいの間に、自ら考え、失敗し、工夫するといった学習体験の積み重ねが必要なのだ。

    「小3では『間違ってもいいよ。次は突破できるように解き方を探そう』と子どもたちに話します。自分の力で答えを得ることは、学ぶ楽しみや喜びにつながります。そうやって得られた知識は、より確かなものになっていきます」

    小4になると、「知育」に加えてテストで得点を伸ばす楽しさを経験させていく。このように、子どもの発達と合わせながら、段階を踏んで学習意欲を高めていくのが早稲田アカデミーのやり方だ。

     http://president.jp/articles/-/18040

  • 詰将棋。がんがんダウンロード中。長男がスイッチが入ったようにやりまくっていて、あっという間に終わっちゃうので。

    詰将棋。がんがんダウンロード中。長男がスイッチが入ったようにやりまくっていて、あっという間に終わっちゃうので。

    無料で良かった。

    できれば、大会前にもっと頑張ればいいのにね。でも、悔しくて頑張る姿は素晴らしいことだと思います。

    [amazonjs asin=”B00B5TB1DU” locale=”JP” title=”山川悟の詰将棋1″]

    [amazonjs asin=”B00QDHOSXY” locale=”JP” title=”山川悟の詰将棋2″]

    [amazonjs asin=”B00QG42N2W” locale=”JP” title=”黄楊の輝きの詰将棋”]

  • 楽しみながら考える力がつく、宮本式天才こどもパズルを長男が嬉しそうにやっています。レベル的にちょうどいい感じですね。

    楽しみながら考える力がつく、宮本式天才こどもパズルを長男が嬉しそうにやっています。レベル的にちょうどいい感じですね。

    難しすぎる問題だと、挫折しがちな長男。気分よくやるためにレベル設定が難しいのですが、ちょうどいい感じです。

    2日間で2/3ぐらいやっちゃいました。明日で終わっちゃうかもしれません。

    コストパフォーマンス的にはいまいちなんですが、必要な投資と割り切っています。

    [amazonjs asin=”4262154823″ locale=”JP” title=”楽しみながら考える力がつく! 宮本式天才こどもパズル”]

    国語や算数に必要な、思考力や読解力が遊びながら身につく!
    ●学習力UPに欠かせない、論理的に考える力、推理する力など、学力を高める「思考力」を養っていく、画期的なパズルです!
    ●文章を表にして考えていくので、問題点を整理する能力も身につきます。
    ●問題は、数人のお友達が言ったキーワードから考えていきます。
    例えば誰が何のスポーツをやっているかなど、〇☓を使って表で整理し答えを導き出します。
    またイラストマンガで問題の解き方をやさしく解説しているので、こどもだけでも解き方が理解でき、楽しくパズル取り組むことができます。
    解いていく楽しさと、解答の表が埋まっていく達成感を感じながら、考える力を養っていくパズル集です。

    (さらに…)

  • 子供たちの公演のDVDを見て感動。主役の子がラストシーンで泣いていたのに、その直後の映像は普通だったのにびっくり。女優だな。

    子供たちの公演のDVDを見て感動。主役の子がラストシーンで泣いていたのに、その直後の映像は普通だったのにびっくり。女優だな。

    自由に泣けるのね、さすが。

    前半は原作オリジナルのストーリーと違うので、どういう話なのかがわかりにくく、ちょっといまいちな感じだったけど、後半は巻き返して、素晴らしいデキでした。

    何度見ても感動します。

    [amazonjs asin=”B001RPFHV4″ locale=”JP” title=”ピノキオ スペシャル・エディション DVD”]

  • 長男の将棋大会、残念ながら予選で負けてしまいました。負けた後の悔しそうな表情を見て切なくなりましたが…

    長男の将棋大会、残念ながら予選で負けてしまいました。負けた後の悔しそうな表情を見て切なくなりましたが…

    自分で負けを受け入れて努力をする、というプロセスが成長には必要なので、乗り越えて欲しいです。

    そういう意味では、例えば、徒競走で手をつないでゴールするなどに代表されるような勝ち負けをはっきりさせない今の教育方針ってどうなのかな、とは思いますね。負ける機会を子供たちから奪っているわけですから。

    と言いながらも、負けた相手は初心者のクラスのはずなのに、手つきとかが将棋指しのようで鍛えられているなぁ、と思わせる実力者だったので、組み合わせがもうちょっと良かったらいいのになぁ、と思いました。

  • 明日、将棋大会なので、慌てて一夜漬け中。空気ラボの詰将棋アプリがとてもいい感じですね。

    明日、将棋大会なので、慌てて一夜漬け中。空気ラボの詰将棋アプリがとてもいい感じですね。

    そもそも、もう少し計画的に準備しようよ、とは思うものの、さすがに明日、大会に出るとなると、日頃はやる気のない長男も、慌てはじめます。

    iPadでできる詰将棋アプリを探したら、空気ラボという会社がたくさん出していました。

    http://kukilabo.sakura.ne.jp/games/introductions/kukilabo

    上位のディレクトリに行くと、構造が見えちゃうという甘いセキュリティはさておき、詰将棋がいっぱいあるので、がんがんダウンロードしました。

    [amazonjs asin=”B00B5M9PQW” locale=”JP” title=”市原誠の詰将棋”]

    上記のシリーズ4をダウンロード。これがなかなか難しいです。自称将棋が強い私もパッと見ただけではわかりません。

    市原誠ってそもそも誰なんだろう。検索したけどわかりませんでした。

    でも、長男が意外によくできるのに、びっくりしました。若いっていいですね。頭が柔らかいっていいですね。

  • 桑田真澄のオフィシャルブログの内容に共感。他人に厳しくするというのは、自分に厳しいというのが前提ですよね。

    桑田真澄のオフィシャルブログの内容に共感。他人に厳しくするというのは、自分に厳しいというのが前提ですよね。

    だいたい、怒っている内容って、自分ができていないことが多いんですよね。本当にそう思います。今、そこで、怒鳴るところなの、って感じ。

    会社でも同じ。できてない奴が何を言っても響かないですよね。そして、そこ、本当に厳しく指摘するところなの、って感じ。

    でも、こういう人たちに限って、長所を伸ばすとか褒めて伸ばすとか言っちゃってたりします。

    http://web.archive.org/web/20090314025316/http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea9b.html

    日本中、何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
    怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね。
    そんなことも、わからないのかね?
    恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね。
    そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
    でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
    その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
    それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。
    もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。
    どちらのタイプの指導者にも、他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。
    このことを、声を大にして、お願いしたいし、そろそろ「気が付いて」ほしいね。

    …中略…

    少年時代、練習に行って殴られなかった日は無いくらい、怒られ殴られた。
    朝から晩まで練習するのが当たり前の時代、真夏でも水を飲めなかった時代だ。
    耐え切れず、トイレの水や雨上がりにできた水溜りの水を飲んだ経験もある。
    甲子園でプレーさせて頂き、ジャイアンツで、そしてメジャーでも投げさせて頂き、野球というものを、ある程度は、熟知していると思う。
    そんな経験をしてきた僕が、今の日本の野球指導者にお願いしたいことです。
    厳しい言い方かもしれないけど、「気が付いてください」「気付いてください」よ。

    自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
    たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。
    練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
    昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。
    夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか?
    不思議ですよね?
    子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。

    それにしても、この語り掛ける感じのオフィシャルブログ。なんかちょっと気色悪いと思うのは私だけでしょうかね。

    キャラを作り損ねたのが、ブログを閉鎖しちゃった理由な気がします。

     

  • 今さらながら、Grease(保科由里子演出)を見ての素人の感想を一言で言うと、シンプルで良かったです。

    今さらながら、Grease(保科由里子演出)を見ての素人の感想を一言で言うと、シンプルで良かったです。

    Greaseって、もともとは、ミュージカルだったのを、人気絶頂だったジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンの主演で映画化し、有名になったみたいです。なので、私も最初にGreaseを見たのは、その映画でした。子供と一緒に見ていて、卑猥な言葉を連発したりして、どういう意味と聞かれないように、と祈りながら見ていたのを昨日のことのように思い出せます。

    その位置づけとしては、日本で言えば、加山雄三の若大将みたいなもんじゃないでしょうかね。
    アメリカ人に子供がGreaseのミュージカルをやるんだ、という話をすると、大ウケしますから、あながち間違っていない気がします。
    私だって小学校の学芸会で、加山雄三や田中邦衛をやったら笑うしかないですもん。

    [amazonjs asin=”B0009A48EK” locale=”JP” title=”エレキの若大将 DVD”]

    ああ、話がそれました。Greaseですね。

    [amazonjs asin=”B000GM4CCE” locale=”JP” title=”グリース スペシャル・エディション DVD”]

    学園のツッパリ男ダニーは、新学期が始まって驚いた。夏休みに旅先で出会ったサンディが、同じ学校に転校してきたからだ。サンディはたちまち学園の人気者になった。さて2人の恋の行方は…。
    舞台で大ヒットしたミュージカルを、『サタデーナイト・フィーバー』で一躍スターダムにのし上がったジョン・トラボルタと、当時人気絶頂の歌手オリビア・ニュートン・ジョンの共演で映画化した。製作者が映画と音楽の両業界をリードしたロバート・スティグウッドなので、ビージーズのバリー・ギブ作曲の主題歌がつけ加えられた。ハッピーな学園コメディが、懐かしいフィフティーズ風のナンバーにのせ、スマートなダンスと圧倒的な群舞とともに展開する。どこまでも楽しい名作だ。(アルジオン北村)

    正直に言うと、よくわからない映画なんですよね。これが。
    ビーチでいちゃつく2人ではじまって、何が起きているんだろうと混乱していると、いきなりライデル高校のシーンに行き、意味がなかなかわかりません。特に、私のように外国人の顔の判別ができない人間には特に厳しいです。

    そして、喧嘩したと思ったら、仲直りしていて、まあ、ストーリーとしてのつながりはわかりにくいですよね。ライバル高校といつの間にか車のレースに出ることになって、いつの間にかハッピーエンド。もう、完全に混乱です。

    ノリノリで踊っているから、楽しむか、って感じです。いい曲がたくさんあったので、ヒットしたんでしょうね。
    日本で言うと、若大将シリーズですから、高度経済成長期の頃の映画の空気感がちょっと違うのに似ているかもしれません。ストーリーでなく、雰囲気を重要視している感じなんですよね。その時代背景を共有できていない私たちからすると、ピンと来ないところがどうしても出てきます。

    でも、Greaseもその後、TVドラマ化されたりしており、変わっていくんでしょうね。若大将もリメイクされるかなぁ。

    (さらに…)

  • 今年は分散型の夏休み、第1弾の旅行は三浦半島に行ってきました。えっ、誰ですか、たいして仕事していないから、毎日夏休みだろ、という人は!

    今年は分散型の夏休み、第1弾の旅行は三浦半島に行ってきました。えっ、誰ですか、たいして仕事していないから、毎日夏休みだろ、という人は!

    なぜ、三浦半島なのか。それは近いから、そして、魚も野菜も美味しいから。

    まずは、トウモロコシの収穫イベント。

    三崎口の駅から、かなり歩いて畑に到着。

    着くなり、トウモロコシが茹でてあり、食べ放題。甘くて美味しい。トウモロコシをこれだけ贅沢に食べる機会なんてないから、盛り上がって食べちゃいました。思わず3本ぐらい一気に食べました。これだけ食べると少し飽きるので、焼きトウモロコシがあると良かったのに、と贅沢なことを思いました。

    その後、収穫。トウモロコシには2つ実がなっており、片方が大きくて、片方は小さいとのこと。そのうち、大きいほうを収穫。思ったよりあっけなくもぐことができました。その場で生で食べても美味しいです。

    一通り、食べた後は、海岸に行って、磯遊びとスイカ割り。三浦はスイカも有名なんですね。長女も長男もスイカ割りでは見事に的中(棒が堅くなかったせいもあり、割れてはいない)して良かったです。

    その日の晩は、網代荘に泊まりました。もともと料理が自慢の宿だったのですが、それに違わぬ美味しい食事でした。

    夕食の前に長男と将棋をし、長女も混じって回り将棋。これが意外に盛り上がりました。

    いよいよ、夕食。

    http://konchan.net/x/archives/17958

    夕食は特にボリューム満点でしたね。焼き物にフライにすき焼きに珍味など、まぐろを味わい尽くしました。頼んだ焼酎のボトルをほとんど飲めないぐらいでした。

    そしてお腹いっぱいで、そのまま寝てしまいました。

    久しぶりに家族全員で川の字で寝るので、子供たちとは創作物語ごっこ(交代で1文ずつ作っていく)で盛り上がりました。わざと下品な話にしたり、怖い話にして普段は生意気な長男の怖がる姿を楽しんだりしました。結局、結論がどうなったのかはわからずじまいでしたが。

    朝は朝市に行きました。日曜日に開催される三浦の朝市は有名みたいです。宿に朝食がついているので、あまり食べないつもりだったんですが、いい匂いがしてきて、耐えきれず食べちゃいました。

    そして、宿に戻って朝食。朝食と言えば、定番の干物なんですけど、まぐろが別についていたのが良かったです。丼にして食べたかったぐらい。

     

    (さらに…)

  • やる気スパイラルの個人と組織という、I-GLOCALグループの創始者のブログに共感。なかなか実践はできませんけど。

    やる気スパイラルの個人と組織という、I-GLOCALグループの創始者のブログに共感。なかなか実践はできませんけど。

    本当に道を極める者は、難しい挑戦にどれだけ時間を費やしても心が折れないかもしれませんが、一般人はそうはいかないですし、達人であっても、最初はそうはいかないでしょう。

    才能があるって、最初の基本的なことについて、ハードルが全くないから、そのことが好きになって、良いスパイラルとなるんじゃないでしょうかね。

     

    僕が思う重要なポイントは、達成できないかもしれない高い目標を掲げるのではなく、達成できる目標を掲げて、成功体験を積み重ねて、それを喜びにするという点です。

    余程モチベーションが高く、そして優秀で逆境に強いタフな人間でない限り、目標が達成できないことが続くと、人間は挫折し、多くの人は他責(目標を達成できない理由探しの旅)が始まるような気がします。

    …中略…

    「高い目標を掲げるから、みんなが団結して通常の能力以上発揮し、目標を達成できる」 だから、目標は常に高く!という話も、よく理解し、そういう事例が多いことも認識しています。 ただ、それって長続きするのかな???と・・・ 意外と、組織としては高い目標を掲げながらも、個人単位では達成できる目標を地道に積み重ねてやっているのでは?? と考えてしまいます。 目先の目標をクリアーすることによって、振り返ってみたら偉業を成しえていたというのが実態のような気がします。

     http://www.iglpartners.com/?p=450

     

    上記ブログに引用されていたサイトも納得できました。気難しい長男にはこれを応用しないといけないんでしょうけど、私の忍耐力のほうがなくなっちゃいます。

    ① まず、一つ目のポイントは「簡単」です。最初から難しいものを与えるとやる気が出なくなります。大切なのは、「成功体験」を与えることですから、最初は「簡単」なものから・・・です。そして、出来たら、忘れずに誉めてあげてくださいね。

    ② 二つ目は「達成感」を与えることです。
    この感覚を得るまでの時間は個人差がありますから、「達成感」を感じるまで、同じレベルのものをやらせることが大切です。無理に早く進める必要はありません。
    達成感を味わった子どもは、自分に「根拠のない自信」を持つことができます。
    この思いが自己肯定感につながります。

    ③ 次に、「楽しい」です。 達成感⇒楽しい につながっていきます。
    さんすうの勉強が楽しい、と感じられると、子どもはどんどんやりたくなります。
    楽しいと感じさせる工夫や言葉かけが必要です。

    ④ 楽しいと勉強が「好き」になります。
    「好きこそものの上手なれ」というように、子どもは好きなものしかやろうとしませんし、少し難しいことに直面した時も、「好き」なら努力をすることが出来るのです。逆に言うと、好きでないものは頑張れないのです。

    ⑤ 勉強が好きになった子どもは、「もっとやりたい」と言い出します。
    自分がやっていることに楽しさを発見して、もっとやりたい…というところまで来るとやる気スイッチは完全にオンの状態になります。

    ここで一つ・・・
    この「もっとやりたい」手前で一度やめるのがポイントです!

    「もっとやりたい」と子どもが言ったときに、「今日はここまで」という勇気を持ちましょう。
    「もっとほしいものが得られなかったとき」「もっとやりたいことを我慢させられたとき」子どもは、自分からやりたい、という思いを持つようになります。

    遊びたいゲームを目の前で取り上げられた時、食べたいおやつを目の前で片づけられた時、「もっと・・・・たい」という気持ちが芽生えるのです。

    ⑥ 子供たちが、「得意」だと感じることができれば、少し難易度の高いものに挑戦してみます。自分が得意だと思っていることは、我慢強くやる傾向があります。強制的にやらされたことは、逃げ道を作ってやめてしまうでしょう。

     https://casy.co.jp/fblog/948.html

  • 夏休みの自由研究にオオクワガタをと思っていたのに、完全にあてが外れました。土の中に潜っていて出てくる気配すらないです。

    夏休みの自由研究にオオクワガタをと思っていたのに、完全にあてが外れました。土の中に潜っていて出てくる気配すらないです。

    やる気のかけらもない長男なんかには、絵を描いておしまいというのがベストな選択だと思ったんですけどねぇ。事前調査が甘かったですね。オオクワガタは羽化した年は、何も食べずにじっとしているみたいです。

    卵を産ませて、オオクワガタ長者の夢は、少なくとも今年は断たれました。がくっ。

    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4198156.html

    春に成虫になったオオクワガタは、次の年の夏になるまで土の中(本当は蛹から成虫になった蛹室の中)で過ごします。休眠状態です。1年間餌も食べません。ここで刺激をしてしまうと極端に寿命が短くなります。
    全く刺激をせずに、なるべく涼しいところに置き、1年間忘れてあげてください。月に1~2回、霧吹きで土(マット)を湿らせてあげるだけにしましょう。ミヤマはその1年間の間に死んでしまうこともありますが、オオクワは大丈夫です。