子どもたちの以前のDVDをmp4形式に直しつつ、懐かしい映像に見入っていました。普段、しないことができて良かったです。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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ドキドキしてきました。ちょうどゲネプロの最中かな。専門的な言葉をつぶやいて、喜んでいます。
子供たちは緊張しないからいいですね。
緊張するようになったのっていつの日からなんだろう。自分自身を良く見せようと思うようになった日から、それとも、変なプライドが生まれた日から。
小さいことは誰だってポジティブだった気がします。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%8D%E3%83%97%E3%83%AD
ドイツ語のGeneralprobe(ゲネラールプローベ)の略称である。日本だけで使われる略称で、ドイツ語圏では「ゲネプロ」と略さずに”Generalprobe”と言わなければ通じない。ドイツ語の”General”は「総合」、”Probe”は「稽古」という意味である。「ゲネ」や「GP(ゲーペー)」ともいい、「総舞台稽古」などと表されることもある。主に演劇界においては「ゲネ」と短く略し、シンフォニーでは「ゲネプロ」あるいは「プローベ」と略すケースが多い。ハウプト・プローベ(ドイツ語版)は、その前の段階を指す言葉である。
なお、通し稽古のことを英語圏ではコスチュームを付けることからドレスリハーサル(dress rehearsal)と言い、日本の演劇界でも現在ではこちらを使うことの方が多いが、オペラやコンサートなど日本のクラシック音楽界では使われていない。
本番と同じ条件(メイクや衣裳、音響、照明など)で本番を上演する劇場の舞台上で行う。全ての稽古の総仕上げである。観客の入場と1ベル(開演5分前の合図)からを再現することもあれば、それを省くこともある。また途中で間違いがあったとしても、最後まで中断せずに進めることがほとんどである。途中を抜いて行う場合はゲネプロとは言わない。 -

子供のお迎えに行くのに時間があまり、図書館で暇つぶし。中学受験絶対親力という本を読んだけど、違和感がありました。
言っていることは、何となくその通りのようにも思えるんだけど、ごくごく一般的な話が中心であまり参考になりません。
具体的だなと思う部分は、かなり極端な例のように思えたり、それって、単なる著者の主義みたいもんじゃないのと思えたりで、共感できませんでした。
著者がどんな人なのかは知りませんが、私にはあまり賢くない人のような気がしました。流行を追って、本を書いちゃったというのが本当のところじゃないでしょうか。
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いよいよ明日から本番。当事者じゃないのに、緊張してきました。上手に演じてくれるかな。楽しんでできればそれでいいんですけどね。
今回の公演の稽古は楽しかったみたい。いつも、何かしらグズグズする長男が、毎回終わったら楽しかったと言っていたのが印象的です。
よくよく聞くと、演出家の先生からは、態度が悪くて怒られていたみたいですけど。
そして、わざわざギターまで借りたのに、ほとんど練習しませんでした。大丈夫なのかしら?

まあ、うまく行くといいですね。
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長男が非常に不器用なので、夏休みに迷路でもやらせてみようと思ってネットを探してみました。
良いサイトはあるんだけど、どれも1件ずつダウンロードしなければならないので、面倒。一括ダウンロード機能があるといいのになぁ。
残念。途中で断念するかもです。
そもそも、迷路をやると器用になるのかしら。そっちのほうが、疑問です。
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最近、毎日チェックしている演出家の保科由里子さんのツイッターが面白い。本当に演劇が好きなんだなぁ、と思いました。
好きこそものの上手なれ、とはこのことですね。
人生って本当に好きなものを見つける旅なのかもしれません。子供たちには、一生涯でなくてもいいから、そのときそのときに打ち込める何かを見つけて欲しいです。
ま、まずは自分が見つけろ、という話ですけど。
ああ、でも、これだけ熱い演出家の公演、楽しみです。
https://twitter.com/yurikohoshina
JOY Kids’ Theater「GREASE」の演出をさせて頂いています。プロではない、ミュージカルが大好きな普通の子供たちと創るミュージカル「GREASE」。今週末が本番です。
色々なこと、いやもうほとんど全てのことが、普段の現場と違うのです。キャストが小学生チームと中学生以上のチームの2チーム、2パターンあることも、稽古のスケジュールも、稽古場も、スタッフさんとの関わり方も、いやもうほんと、なにもかも。
沢山戸惑い、沢山悩み、沢山考えた。怒ったし。←いつも通りという噂も。。(でも質が違うのよ!)でもその都度初対面のその日から意気投合し私を信じて下さっている主宰の夏海さやかさんが私の話を聞き、出来る限り対処し解決して下さる。私を大切にして下さっているのがよぉく分るT_T。そして常に私の味方でいてくださりでも作品創りに関しては意見をぶつけ合い同時に尊重し合う素敵な仲間。
振付の清水泰雄くんと酒井航くん。この3人には特別に感謝しています。
もちろん、その他のスタッフさん達にも沢山助けて支えて頂いています。ありががとうございます!
でもとにかく。色々ありながらも。芝居の初心者や、まだ漢字が読めない子供や、JOYでしか芝居をしたことない子供たちや、素人だけど芝居心があってどんどん芝居がうまくなる子どもや、一生懸命挑戦し続ける子ども達や、とにかく一心に私の言葉を信じて真っ直ぐに演技をする子ども達とここまできました。
舞台の上で真摯でいることの、いられることの尊さを改めて感じています。とにかくその一生懸命さが可愛くて、そしてその健気さに感動する、小学生チーム(年長さんが1人参加)のrollチーム。
自我が芽生え不安定なこともあるし、でもだからこそ作品創りに没頭する、大人と子どもと間にいるその刹那が美しい、中学生以上のROCKチーム。同じ作品ですが(ROCKチームは2曲多い)、全く違う印象を受ける2作品となっています。お子様のおられる方には特にオススメします。
損得ではない、ただただ「好きだから」という理由でお稽古に打ち込んできた子ども達の姿をぜひごらんください。
劇場でお待ちしています。そうそう、この稽古中に私が強く実感したこと。
プロでもアマでも大人でも子どもでも、真摯で謙虚であることの大切さ。そして、やる人はやるしやらない人はやらない。ということ。子どもだからアマチュアだからと侮るなかれ。侮ってたら、足元掬われますよ。彼らの真っ直ぐさと情熱は凄いですよ。目の輝きがすげぇから。まぢで。
彼らと一緒にいると、演劇が大好きで演劇部の為に学校に行って演劇部の為に学校に来るのは止めて下さいって先生に呼び出された、あのただただ無心に演劇が大好きだった中高生時代を思い出す。理由なんてないんだよ。演劇をやっている時、私の魂は喜んでいる。理由はそれだけ!演劇LOVE。
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甥っ子に久しぶりに会いました。人見知りするようになっていたけど、最後は慣れてくれて良かったです。
やっぱり、赤ちゃんはかわいいですね。見ているだけで、微笑ましい。
自分の子供もこんな時代があったんですよねぇ。懐かしい。
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その言動、ちょっと待って!子どもにプレッシャーを与えるありがちな8シーンと対策法、ってなんで大和証券のサイトなんだろう。
8シーン自体はありがち。
確かに反省しなければならないことは、その通りだけど、大和証券のドメインにある理由はなんだろう。株で儲けて、高騰する教育費を捻出してくださいってこと?中学受験もお金かかるらしいですから。
私個人の話で言うと、多いのはシーン6とシーン7かな。
いい父親でありたいとは思っていますが、人間味のある父親でありたいとも思っています。詭弁ですかね?
http://www.daiwa.jp/sodatte/article/s0018.html
NGシーン1:自分の機嫌で子どもへの接し方に大きな差が!
ママやパパも人間ですから、どうしてもイライラしてしまうこともあるはず。そんな気持ちのときに子どもを叱るシーンが重なると、普段の叱り方と違う行動をとってしまうものです。感情に任せて怒鳴ったり、過去のことまで蒸し返して叱っていませんか?
NGシーン2:きょうだいを比べてしまったり、上の子にどうしてもキツくあたってしまう
きょうだいを育てるママにありがちなのが、叱るときについつい子どもたちを比べた発言をしてしまうこと。「○○ちゃんは上手なのに」「お兄ちゃんはもっと早くできていたのに」などというフレーズが口から出てしまうこと、ありますよね。
NGシーン3:何度言っても改善しない行動に「どうしてあなたは……」と人間性を全否定してしまう。
宿題をしない、脱いだ服を片付けないなど、子どもは親に同じことを何度も言わせる天才です。とはいえ、ときにはそのことにイライラしてしまい、「どうしてあなたは……」「何度言えばわかるようになるの!」という発言が口からポロリと。どんなママやパパにも経験があることかと思います。
NGシーン4:きょうだいげんかをしたときに、原因を聞かずに頭ごなしに「両成敗」にしてしまう。
毎日のように繰り広げられるきょうだいげんかに、「うるさい!」「いいかげんにしなさい!」とけんか自体をやめさせて、理由も聞かずに両成敗にしていませんか?
NGシーン5:自分の趣味を押し付けてしまう
「子どもがサッカーをやりたがるけれど、本当は野球をしてほしい」など、子どもの行動に自分の趣味を押し付けてしまうことも。お兄ちゃんがサッカーをしているから、送り迎えの関係で弟にもサッカーをと考えるママやパパも多いはず。それもごもっともな理由ではあるのですが……。
NGシーン6:好き嫌いは克服させる!
子どもに好き嫌いが多いのが悩みのタネというママは多いものです。栄養面や将来困らないようにと考えて、好き嫌い克服のために日々奮闘しているママも多いのですが……。
NGシーン7:子どもの「なぜ?」をいつも適当にあしらってしまう。
子どもの「なぜ?」にはなるべく丁寧に答えたいと思いつつ、急いでいる時間やほかのきょうだいに手がかかっていると、どうしても適当にあしらってしまいますよね。
NGシーン8:子どもに聞こえる場所で、ママ友とパパの悪口が盛り上がってしまう
ママ友とのおしゃべりの内容がパパの悪口で盛り上がってしまうこと、ありますよね。近くに子どもがいても、まだ小さいから聞こえてもわからないはずと油断してしまいがちです。
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保科由里子先生のありがたいお言葉。真意や背景はわからないけど、その言葉には何となく共感できます。
長女や長男に聞かせてあげたい。はっきりと理解できなくても、このことが実感できたら、それで満足です。今じゃなくてもいいけどね。
日々選択肢はあって、それに気付けるか、選択するかは、本人の、なんだろね、運とかヤル気とか向上心とか野心とかセンスとか環境とか色々あるけど、やっぱり本人次第なんだわよ、て思うわよ。
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どうせITにかかわるなら、園児見守りロボ「MEEBO」みたいなものを世の中に提供したかったなぁ。
鉄腕アトムの世界もあとちょっと。
写真で運営資金を賄うというアイデアは秀逸だと思います。が、本当にどこまで写真を買うのかという点については疑問が残るけど。
あと園児がキックして壊しそうだから、保険料が結構高くなりそう。

http://robotstart.info/2015/08/07/meebo.html
ビジネスモデルはこんな感じです。
1:幼稚園や保育園に設置したロボット「MEEBO」が自動的に写真を撮る。
2:その写真はユニファのサービスである「るくみー」に自動的にアップロードされる。
3:サイト上で保護者の方が閲覧し、気に入ったら購入をする。
4:購入した写真のマージン(20%)を原資にして「MEEBO」のレンタル代金と、管理するスマートフォンのレンタル代金を相殺する。
ということです。
つまり、1ヶ月約900枚の写真を園の保護者の方が購入すれば、実質無料となる仕組みです。(レンタル代金以上のものは園の収益になります。)「Sota」に「MEEBO」オリジナルの機能が搭載されています。
1:園児の様子を記録する機能
・顔認識/表情認識による自動撮影
・集合写真の撮影
・保護者向けの報告
・動画撮影(今後実装予定)2:園児の命を守る
・検温(現在はデバイスだが、サーモグラフィで感知するようにさせたい)
・地震速報
・アレルギーチェック(今後実装予定)3:園児と一緒に遊ぶ
・ダンス
・クイズ(実装予定)
・昔話(実装予定)他将棋とか指せるといいですね。音楽とかを流せるとか、親とチャットできるとか、夢は広がります。
そして、何かトラブルがあったときに、防犯カメラのように映像が残っていれば、解決しやすくなると思います。幼稚園や保育園の先生を守る意味でもいいかもしれません。
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初めての平日リハーサル。学校から帰ってきて、慌てて向かいました。本人たちも大変だろうけど、年老いた親にも厳しいです。
思わず帰ってきて、睡魔に襲われ、リビングの床で気絶していました。
結果、ちょっと回復。また来週もだと思うと、体力が持つか心配です。気候がもう少し良ければ違うんでしょうが、暑さにもやられます。
長男は今日の「止め通し」で、大失敗をしたみたいで、本番までには頑張ると言っていましたが、ちょっと不安です。
家でも練習すればいいのに、そういう感覚はないんですね。
