若干、上から目線ですみません。そんなつもりも実力もないのですが。
ただ、日能研のテスト、母集団のレベルが低くて、あまり信憑性がないと思っているのは事実で、だからこそ、軽く見ているというのも事実です。
前回、ちょっと成績が良かったので、調子に乗りすぎなんですが、本当にできる子どもたちは受験していないように思います。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

若干、上から目線ですみません。そんなつもりも実力もないのですが。
ただ、日能研のテスト、母集団のレベルが低くて、あまり信憑性がないと思っているのは事実で、だからこそ、軽く見ているというのも事実です。
前回、ちょっと成績が良かったので、調子に乗りすぎなんですが、本当にできる子どもたちは受験していないように思います。

ブログを読んだときは、かなり期待していたのですが、この本に内容はひどいと思いました。
ほとんどが、ギャルのさやかちゃんとお母さんのエピソードばかりで、全く参考になりませんでした。聖徳太子を読めなかった系の話なんて、1つあれば十分で、いくつ集めても意味ないんですよね。
勉強の仕方が参考になるわけでもないですし、読み終わったときの感覚としては、たまたま、うまくいったギャルの慶應受験をうまくマーケティングとして活用しただけという感じです。深みがないです、少なくても、この本の内容は。
こんな内容に拍手喝采を送るのはいかがなものかと思います。きっと、著者はもっと地道で重要な活動をしているはずなんですが、こんなことにスポットライトを当ててはいけない気がします。情熱大陸、ちょっと幻滅しました。
この本を読んで、役に立ったのは、コーネル式ノートと14歳からの哲学を思い出させてくれたことですね。
幼稚園でも使っていて、好きな玩具の1つらしいです。飽きずにいつまでも遊んでくれるといいんですけど。
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先日買った問題集が手元に届きました。
テーマに分かれているのはいいのですが、レベルが高いので、長女にはしばらく封印しようかと思っています。
一応、国語に自信を持っているから、この時期に自信喪失して、やる気を失ってもかわいそうなので、少しずつ、小出ししていくつもりです。
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まあ、普通の本。最初のほうはいいけど、後半戦はマンネリで、こんなんで本当にいいのかなとさえ思うぐらい。
ポイントは、子供をほめない、怒らない。子供に責任を取らせる、挑戦させる(親が先回りしてやらない)。
これが基本じゃないでしょうか。
要するに、子供を一人の大人として接するということが重要ですね。大人にやらないことは、子供にやってはいけません。
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勇気とは、困難にめげずにそれを乗り越えていく最大の力です。心の強い子どもをつくる“勇気づけ”の育て方とは?あなたに役立つ手のひらサイズの育児書。

長女はチャレンジと復習プリントという名の「間違えた問題をコピーしてできるまで何度もやらせる」公文のようなやり方で勉強していて、それなりにペースは掴んでいるのではないかと思っていますが、国語の読解問題だけは、同じ問題文で同じ設問というわけにはいかず悩んでいました。
論理エンジンというやつが気になっていて、アタマの片隅にあったので、そこが出している問題集を思い切って買いました。ベネッセのお詫びのギフトを活用して。
個人的にはどの教材で勉強をするかというよりも、継続的に勉強できるかどうかのほうが重要だと思っているので、ボリュームとか、難易度とかがポイントかと思っています。
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中学進学塾が作ったA4版・ノート不要の書きこみ解答式の国語問題集です。中学入試頻出テーマを16の単元別に徹底攻略。思考を深める題材をもとに、あらゆるタイプの読解・記述問題を網羅しています。納得のいく解答解説(別冊)で、得点・失点のポイントを的確につかめます。難関校受験をめざす人の足固めに最適。

私が通っていた塾では教えてくれませんでした。たぶん。予習シリーズは使っていたはずなんですけど。
まあ、結果オーライ、ですね。
舌状花と呼ばれる小さな花が円盤状に集まり、頭花を形成している。そのため、頭花が一つの花であるかのように見える(これは、キク科植物共通の特徴である)。舌状花1つに計5つの花びらをつけるが、1つに合着した合弁花冠であるため1つの花びらをつけているように見える。舌状花の中央部は雌蕊が伸び、雄蕊が計5本合着している。舌状花の下端には子房があり、その上部から白い冠毛が生えている。この冠毛は後に発達し、風によって種子を飛散させる役割を担う。

ベネッセ的には、子供が自分でやるように誘導しているように思います。
が、うちでは、親が丸付けしています。
理由は2つ。
1つは、自分で丸をつけると、いい加減になるため、チェックとして。ただでさえ、ちょっとアバウトな長女に全部任せるとただこなしただけになっちゃいそうだからです。
もう1つは、コミュニケーションのため。丸付けを通じて、間違えているところのフォローやプチ情報を付加することができるからです。かつ、苦手がどこなのかもわかります。
難しいところですね。皆さんはどうしているのでしょう。
チャレンジのまる付け についての相談・書き込み【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】.
比較的、共感できた意見は、こちら。説明させるというのは素晴らしいアイデアだと思います。が、説明を聞く時間が取れないというのが実情ですかね。以下、引用です。
我が家では中高一貫を目指すようになって教材すべてとりました。通常のチャレンジのほかにハイレベル・受験対策ワーク・作文チャレンジ。
そしてベネッセでは親の負担を減らすため?子ども自身ですべて丸つけするようになっています。これを通常のチャレンジ以外は親が丸つけするようにしました。実際の方法は。1)親が丸つけ
2)問題を子どもに返して間違ったところをもう一度解かせる
(難しいところはヒントをあたえる)
3)もういちど親がまるつけ
4)問題を子どもに返して、できなかったところは自分で答えを見て確認重要なのはここから!自分で最終の答え合わせが終わったら、こんどは子どもが先生になってなぜ自分が間違った問題の答えがそうなるか親に「講義」するのです(笑
子どもは○○ごっこ好きですからノリノリです。親が生徒になるシュチェーションも刺激的なようです。ホワイトボードも買って実際の授業みたいにしましたがこれもウケました。生徒になった親は適宜突っ込みをいれます。これにより副産物として中高一貫で重視される「人にわかりやすく説明する力」もかなりついたと思います、特別な教材なしで。
どちらも傾倒している理論なので、ちょっと考えてみました。
子供を対等な1人の人間として扱うというところが一番似ているのではないでしょうか。
自分自身の反省点として考えてみると、子供の意思決定力を軽んじているということはあると思いますし、ある特定の方向に誘導しようという強い意思があることも多い気がします。
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