カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • アドラー心理学は流行っていますね。子育ての具体的な方法を知りたくて読みました。

    アドラー心理学は流行っていますね。子育ての具体的な方法を知りたくて読みました。

    まあ、普通の本。最初のほうはいいけど、後半戦はマンネリで、こんなんで本当にいいのかなとさえ思うぐらい。

    ポイントは、子供をほめない、怒らない。子供に責任を取らせる、挑戦させる(親が先回りしてやらない)。

    これが基本じゃないでしょうか。

    要するに、子供を一人の大人として接するということが重要ですね。大人にやらないことは、子供にやってはいけません。

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    勇気とは、困難にめげずにそれを乗り越えていく最大の力です。心の強い子どもをつくる“勇気づけ”の育て方とは?あなたに役立つ手のひらサイズの育児書。

  • 長男が幼稚園で作った写真立て。なんかトンボがいっぱい。いっぱい作ることに注力したらしい。

    長男が幼稚園で作った写真立て。なんかトンボがいっぱい。いっぱい作ることに注力したらしい。

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    トンボの形がバラバラなのが、微笑ましいですね。トンボの個性を尊重しているのかな。

  • 啓明舎が紡ぐ小学国語読解の応用を買ってみました。評判はそこそこいい感じですが、実際はどんなものなんでしょうね。

    啓明舎が紡ぐ小学国語読解の応用を買ってみました。評判はそこそこいい感じですが、実際はどんなものなんでしょうね。

    長女はチャレンジと復習プリントという名の「間違えた問題をコピーしてできるまで何度もやらせる」公文のようなやり方で勉強していて、それなりにペースは掴んでいるのではないかと思っていますが、国語の読解問題だけは、同じ問題文で同じ設問というわけにはいかず悩んでいました。

    論理エンジンというやつが気になっていて、アタマの片隅にあったので、そこが出している問題集を思い切って買いました。ベネッセのお詫びのギフトを活用して。

    個人的にはどの教材で勉強をするかというよりも、継続的に勉強できるかどうかのほうが重要だと思っているので、ボリュームとか、難易度とかがポイントかと思っています。

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    中学進学塾が作ったA4版・ノート不要の書きこみ解答式の国語問題集です。中学入試頻出テーマを16の単元別に徹底攻略。思考を深める題材をもとに、あらゆるタイプの読解・記述問題を網羅しています。納得のいく解答解説(別冊)で、得点・失点のポイントを的確につかめます。難関校受験をめざす人の足固めに最適。

  • 生まれて初めて、子供たちとちょっとの間、離れます。大人なのに恥ずかしいけど、なんとなく寂しい。

    生まれて初めて、子供たちとちょっとの間、離れます。大人なのに恥ずかしいけど、なんとなく寂しい。

    将来の子離れができるかどうか、今から心配。彼らの邪魔にならないように子育てしないとね。

  • タンポポの花のつくりを今更ながら知る。びっくり。花びらだと思っていたのが、花なんですね。一応、中学受験したはずなのに、知りませんでした。

    タンポポの花のつくりを今更ながら知る。びっくり。花びらだと思っていたのが、花なんですね。一応、中学受験したはずなのに、知りませんでした。

    私が通っていた塾では教えてくれませんでした。たぶん。予習シリーズは使っていたはずなんですけど。

    まあ、結果オーライ、ですね。

    タンポポ – Wikipedia.

    舌状花と呼ばれる小さな花が円盤状に集まり、頭花を形成している。そのため、頭花が一つの花であるかのように見える(これは、キク科植物共通の特徴である)。舌状花1つに計5つの花びらをつけるが、1つに合着した合弁花冠であるため1つの花びらをつけているように見える。舌状花の中央部は雌蕊が伸び、雄蕊が計5本合着している。舌状花の下端には子房があり、その上部から白い冠毛が生えている。この冠毛は後に発達し、風によって種子を飛散させる役割を担う。

  • チャレンジのまる付けって本人がやるべきか、親がやるべきなのか。結構悩ましいです。

    チャレンジのまる付けって本人がやるべきか、親がやるべきなのか。結構悩ましいです。

    ベネッセ的には、子供が自分でやるように誘導しているように思います。

    が、うちでは、親が丸付けしています。

    理由は2つ。

    1つは、自分で丸をつけると、いい加減になるため、チェックとして。ただでさえ、ちょっとアバウトな長女に全部任せるとただこなしただけになっちゃいそうだからです。

    もう1つは、コミュニケーションのため。丸付けを通じて、間違えているところのフォローやプチ情報を付加することができるからです。かつ、苦手がどこなのかもわかります。

    難しいところですね。皆さんはどうしているのでしょう。

    チャレンジのまる付け についての相談・書き込み【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】.

    比較的、共感できた意見は、こちら。説明させるというのは素晴らしいアイデアだと思います。が、説明を聞く時間が取れないというのが実情ですかね。以下、引用です。

    我が家では中高一貫を目指すようになって教材すべてとりました。通常のチャレンジのほかにハイレベル・受験対策ワーク・作文チャレンジ。
    そしてベネッセでは親の負担を減らすため?子ども自身ですべて丸つけするようになっています。これを通常のチャレンジ以外は親が丸つけするようにしました。実際の方法は。

    1)親が丸つけ
    2)問題を子どもに返して間違ったところをもう一度解かせる
    (難しいところはヒントをあたえる)
    3)もういちど親がまるつけ
    4)問題を子どもに返して、できなかったところは自分で答えを見て確認

    重要なのはここから!自分で最終の答え合わせが終わったら、こんどは子どもが先生になってなぜ自分が間違った問題の答えがそうなるか親に「講義」するのです(笑
    子どもは○○ごっこ好きですからノリノリです。親が生徒になるシュチェーションも刺激的なようです。ホワイトボードも買って実際の授業みたいにしましたがこれもウケました。生徒になった親は適宜突っ込みをいれます。これにより副産物として中高一貫で重視される「人にわかりやすく説明する力」もかなりついたと思います、特別な教材なしで。

  • アドラーとモンテッソーリの共通点と相違点を酔っ払いながら考えてみた。

    どちらも傾倒している理論なので、ちょっと考えてみました。

    子供を対等な1人の人間として扱うというところが一番似ているのではないでしょうか。

    自分自身の反省点として考えてみると、子供の意思決定力を軽んじているということはあると思いますし、ある特定の方向に誘導しようという強い意思があることも多い気がします。

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  • レイナちゃん、死んでしまったかと覚悟していたのですが、無事に生きていて良かったです。

    レイナちゃん、死んでしまったかと覚悟していたのですが、無事に生きていて良かったです。

    クワガタの話ですけどね。なぜか、名前がレイナちゃん

    小さな命ですが、子供たちに喜びを与えてくれています。ぜひ、冬越しをして欲しいものです。

    でも、我が家はかなり寒いからなぁ。

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  • 今日は父の73回目の誕生日でした。残念ながら、誕生会はできませんでしたが。

    今日は父の73回目の誕生日でした。残念ながら、誕生会はできませんでしたが。

    75歳ぐらいまでは生きていて欲しかったなぁ。でも、そうなると、今からあと2年の命なんで、これまた複雑な気分。

    人は死んで、思い出の中で生き抜くんだと思います。まだ小さくて記憶が曖昧な長男にはその頃の話をしてあげないとですね。

  • マチルダ、英語版で字幕なしなんであまり意味はわかりませんでしたが、ニュアンスだけ楽しみました。

    子供がミュージカルでやるからと、友達から借りてきた映画です。

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    全然、わかりません。これを持っている友達が素晴らしいです。小学生なのに。

    でも、何となく、マチルダ頑張れと思ったので、まあ、いいです。

    よくよく調べたら、ミュージカル版もあるみたいです。

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    どうせなら、こっちを貸してくれれば良かったのに。。。

  • 長女が国語の問題の続きを読みたがった本です。本の内容というよりも、問題文の切り取り方がポイントかもしれません。

    長女が国語の問題の続きを読みたがった本です。本の内容というよりも、問題文の切り取り方がポイントかもしれません。

    連ドラでいい感じで次回につづくになっちゃうパターンですね。

    前にも書いたけど、本を読みたいという気持ちは大切です。

     

    舞は四年生。きのう、おねしょしたことを、なおみちゃんに知られてしまった。「だれにもいわないで」そう話しかける勇気がだせない…。少女のゆれる思いを、やさしく描きます。ちょっぴり背のびがしたい女の子たちへ。あさのあつこの贈り物。

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    あさのあつこというと、浅野温子を思い出しちゃいますが、他にもベネッセの問題に取り上げられていたような記憶があるので、問題を作りやすいのかもしれません。何となくのイメージですが、ちょっと幼いから中学受験には出ないような気がします。

     

    受験勉強にはげむ蘭は、六月のある夕暮れ、塾のあるバス停を乗りすごし、町はずれの野原に来てしまう。海岸にあるはずの灯台が、広い野原の真ん中にそびえ、蘭を誘うように長い影をのばしている。「こんなところ、いつできたんだろう?」「気が遠くなるほど昔から、あったさ。」灯台守のおじいさんがともす、まばゆい光に包まれた蘭は、なぜか、住みなれた町がちがって見えはじめる。いつになくにぎやかな夜の町、やけにやさしい両親、夜にはじまる学校、白い顔をしたクラスメートたち…。みんなニセモノ?それとも、ニセモノはわたし?―。

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    これは「不思議の国のアリス」モデルですね。ちょっと道徳的だけど、楽しめそうです。

    が、こんなに本が好きな長女でも、恋愛に関する問題になると、ほぼ全問間違っています。本も大切だけど、実体験もですね。

  • 100万回生きたねこを読んで感動。こういう絵本を子供たちには読ませたいですね。

    100万回生きたねこを読んで感動。こういう絵本を子供たちには読ませたいですね。

    何かの拍子に、偶然知った「100万回生きたねこ」。凄く気になったので、読んでみました。どうやら有名な絵本らしいですね。

    ポイントは「100万回生きた」ことの自慢をしなくなったことと、「もう生き返らなかった」ことですね。

    特に、最後は秀逸で、この一文が深みを出していますね。なぜ生き返らなかったのだろう、と。ちょうど、注文の多い料理店の最後にくしゃくしゃになった顔を治らなかったのと同じような、ぶっきらぼうな終わり方で余韻を感じさせます。

    100万回生きても、主体的に生きていなければ、生きている意味がないということ、主体的に生きれば、人生は1度だけで満足できることを子供たちに伝えたいですね。

    [amazonjs asin=”4061272748″ locale=”JP” title=”100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)”]

     幾百万の魂をゆさぶり続ける大ロングセラー100万回死んで、100万回生まれかわったトラねこ。自分しか愛さなかった彼が、はじめて他者を愛したとき……。この世に生まれた意味を問いかける絵本です。

    どうやら、この100万回生きたねこはミュージカルにもなっているみたいです。だとすれば、子供たちにやって欲しいなぁ、と思いました。

    https://www.geigeki.jp/performance/theater007/