カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、有名な映画なので、知ってはいましたが、見たことはありませんでした。

    コメディなんで、子どもたちにも、ピッタリじゃないかということで、一緒に見ました。

    そもそも、子どもを忘れて旅行という、ありえない設定なんですが、ドタバタが面白いです。泥棒との争いのシーンは、大笑いでした。長女も長男も、腹を抱えて笑っていました。

    そんな中にも、近所のおじいさんのちょっとしたいい話もあり、すごく完成度の高い映画だと思いました。

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    マコーレー・カルキン主演の大ヒットコメディシリーズ第1弾。パリでクリスマスを過ごすことになった大家族は、末っ子のケビン少年を忘れてきたことに気付く。一方、ひとり留守番となったケビンは自由な時間を満喫するが…。

     

    いやあ、ひかりTVからAmazonに乗り換えて良かったです。

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  • 読むや読まざるや、頭の良い子は将棋で育つの内容は気になりますが、語りつくされた感はあります。

    読むや読まざるや、頭の良い子は将棋で育つの内容は気になりますが、語りつくされた感はあります。

    長男も指導対局していただいた将棋の森の高橋和先生の本です。

    興味はあるものの、ネット等で情報はたくさんある気がしていて、わざわざ読むべきかどうか悩み中です。レビューを見て決めようかと思っています。

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    長時間考え続ける「集中力」、勝利への道筋を脳にインプットする「記憶力」、最適な判断を下す「決断力」、対局相手への思いやり、挨拶や所作などの礼儀作法――子どもが生きていくのに不可欠な力が身につき、ゲームとしても最高に楽しい将棋。十四歳でプロデビューし、現在は子どもへの将棋指導に情熱を注ぐ女流棋士が、お父さん・お母さんに向けて、「将棋は子どもの成長にどう役立つか」「何から始めたらいいか」「自宅ではどう指導するか」などをやさしくアドバイスします。将棋界の楽しいエピソードも満載。

  • 昇級を狙って行った将棋会館、長男も私も失意のもと、トボトボ、帰ってきました。がっくし。

    昇級を狙って行った将棋会館、長男も私も失意のもと、トボトボ、帰ってきました。がっくし。

    2連勝すれば昇級だったのに、あっけなく負けて、チャンスを逃してしまいました。その後、ボロボロの結果に終わりました。ここで、踏ん張る精神力はまだないみたいです。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
      ××○▲○○×○××○×○××××

    参考までに、長男の通算成績は173勝167敗の勝率.509、将棋倶楽部24の成績は、62勝48敗の勝率.564です。

    村山聖の棋譜を並べて勉強してください。

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    (さらに…)

  • 長女の通知表が返ってきました。所謂「深海魚」にならずに済んで良かったです。やはり、深海魚になるにはなるだけの理由があると思います。

    長女の通知表が返ってきました。所謂「深海魚」にならずに済んで良かったです。やはり、深海魚になるにはなるだけの理由があると思います。

    受験前、本人にはポジティブなフィードバックしかしていないものの、実際は秋以降の日能研でこそR4偏差値まで「-1」というあと一歩のポジションではあったけれども、SAPIXでの80%偏差値まで「-7」と完全に記念受験モードだった長女。

    いざ合格してみると、入学したのはいいけれども、持ち偏差値が低いことが想定されるので、学校の授業についていけなくて、落ちこぼれたらどうしようと心配になるのが親心というものです。

     

    で、どうだったのか?

     

    素晴らしい成績からはほど遠いけれども、平均よりやや上という感じで、ホッとしました。英語以外は、まずまずでした。英語は入試科目にないのだから、英語こそ、もっといい成績を取って欲しかったのですけど。

    大学受験のことを考えると、今はゲートから出て、第1コーナーへ向かっているところで、真ん中よりやや前の位置取りは、いい感じだと思います。

     

    とりあえずは、深海魚にならなくて良かったとホッとしているわけですが、印象として、深海魚になる子の特徴って、以下の2つのどちらかじゃないでしょうか。

    「中学受験の際に過酷な勉強(=ドーピング)した」

    「入学した後に目的・目標がない(=燃え尽き)」

    長女の場合、深夜まで勉強させることはしていないし、漠然としているものの目標があるのに加えて、自分のポテンシャルが周りの子どもたちよりも低いかもしれないという自己認識があるので、爆発力はないものの地道に勉強に取り組んでいいるのが落ちこぼれずに済んでいます。

    何とかあと2年ぐらいは、今の位置からじわじわ成績を伸ばしてくれるといいですね。

  • 長男の学年末の通知表。な、なんと過去最高の出来栄えです。できる子からすると、しょぼい成績かもしれませんが、よく頑張ったので褒めてあげたいです。

    長男の学年末の通知表。な、なんと過去最高の出来栄えです。できる子からすると、しょぼい成績かもしれませんが、よく頑張ったので褒めてあげたいです。

    ま、一歩一歩ですね。

    生活欄も昨年までは「えっー」って内容に×がついていたのが、まともになりました。彼は彼なりに成長したんだと思います。

  • 長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

    長男が電子図書館まなびライブラリーで聖の青春を読んでいます。この本、読みたいと思っていたので羨ましい。

    ベネッセの中で1、2を争う素晴らしいサービスだと思います。

    オプション講座だけの契約だと計算力サプリと漢字サプリは使えなくなるけど、こちらは4月以降も継続して使い続けることができるみたいで良かったです。

     

    聖の青春、読みたいなぁ。将棋の森の高橋和女流棋士の夫の大崎善生さんの作品です。

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    難病と闘いながら,29年の短い生涯を生き抜いた天才棋士の伝記。その生涯は純粋で激しく,哀しいが温かい。水晶のように純粋で,温かい輝きを放つ人生の記録。

    重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

    映画化もしたんですよね。

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    リアルな図書館では、プロジェクトXのジュニア版をよく借りていて、普通の物語や漫画から興味の対象が少し変わってきていて、いい感じです。

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  • 結局、プールで進級していたので、結果的には進級パーティーとなって良かったです。それにしても肉屋で買うハンバーグが美味しいですね。

    結局、プールで進級していたので、結果的には進級パーティーとなって良かったです。それにしても肉屋で買うハンバーグが美味しいですね。

    一時期、かなりモチベーション低下していた長男のプールですが、なんとか持ち直して、進級できて良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/23864

    タリアータもハンバーグも美味しかったです。やっぱり、肉が好き。

  • 長女にとって初めてのコンタクトレンズ。妻いわく、眼鏡よりもかわいいということで、良かったです。

    長女にとって初めてのコンタクトレンズ。妻いわく、眼鏡よりもかわいいということで、良かったです。

    まあ、単に親バカなだけかもしれませんが。

    私自身は、運動会で目が悪くて味方を敵と間違えて突き飛ばして、級友に買わされたのが初コンタクトだったことを思い出しました。

  • 長男のプールの進級テスト、結果を聞かずに早退したのでわかりませんが、進級しているといいんですけど。

    長男のプールの進級テスト、結果を聞かずに早退したのでわかりませんが、進級しているといいんですけど。

    さあ、どうなっているんでしょう。前回ほどの泳ぎじゃなかったので、微妙なところです。

     

  • グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    ギズモ、そんなにかわいくないです。ちょっとチャッキーっぽいですし。

    つっこみどころ満載ですが、家族で楽しめて良かったです。長女も長男も大喜びしていました。

    お父さんの使えない発明品とか、お母さんがエイリアンのシガニー・ウィーバーのように無茶苦茶強いのも笑えました。

    極めつけは、金持ちの嫌味なおばさんが死ぬシーンで大笑いでした。まるで八つ墓村のよう。

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    クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

    1つめは水に濡らさないこと。
    2つめは光を当てないこと。
    そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。

    ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、
    なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
    どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。

    奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!

  • 難しい問題をじっくり粘り強く考える訓練と、簡単な問題を速く大量にこなす訓練はどちらが効果的なんでしょう。

    難しい問題をじっくり粘り強く考える訓練と、簡単な問題を速く大量にこなす訓練はどちらが効果的なんでしょう。

    結論から言うと、その子どもによるとか、ケースバイケースということになってしまうかと思いますが、両極端なので、どうすればいいのか悩ましいところです。

    最近の私は、どちらかというと、後者の簡単な問題を繰り返し解く派なのですが、世間一般は前者のほうが多い気がします。

     

    東大卒に聞いてみました。(=単に、ブログを読んだだけですけど…)

    https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12355151919.html

    算数の思考力を上げるために効果的な勉強法はないと思います
    強いて言うなら難問を解くことです、複雑な問題がいいですね

    息子と僕の共通した経験から導き出される思考力向上法は
    「たくさん考える」というごく当たり前の方法です

    本当にこれ以外は思いつきません

    問題をわからなくても諦めずギリギリまで考える
    演習量を増やす
    難問を増やす

    一理あると思います。難問を解くことは脳みその持久力をつける訓練になります。棋士の米長邦雄が、無双・図巧という超難解な詰将棋を全部解けばプロになれると言ったのと相通じるところがあるんじゃないでしょうか。

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    が、最近のAIの学習状況を見ていると、インプットした学習データの難易度を超えるアウトプットを出すことが可能になっているように思います。ただし、それには質の良いインプットデータを大量に読み込ませることが必要で、これは人間の脳にも同じことが言えるんじゃないかという仮説を持っています。

    つまり、人間も難しい問題を解けるようになるためには、難しい問題を解くことは必ずしも必要はなくて、簡単な問題を繰り返すことにより、私には理由はわからないけど、脳内にイメージができて、勝手に難しい問題も解けるようになるんじゃないかと思い始めています。

    なので、中学受験の勉強方法として、簡単だけど良質な問題をたくさんやるというのも、思考力を高める手段としてはありえると思うんですが、どんなもんでしょう。

    難問をウンウン唸りながら解くことは、その心意気は素晴らしいですし、解き終えたときの達成感は心理的にもいい効果があると思いますが、かける時間との時間対効果は悪い気がしてなりませんし、挫折のリスクも高そうです。

     

    従来から、基礎重視と言ってきましたが、そのとき念頭においていたのは、「基本問題ができていれば合格点が取れる」「反復することで定着する」「準備ができていない子どもに難しい問題をやらせてもできるわけがない」という感じだったのですが、これらに加えて、「簡単な問題をたくさん解けば応用問題もできるようになる」という仮説を加えたいです。

     

    ということで、なるべく難しい問題はやらない、という方針を継続して進めていきたいです。かなり、実験的ではありますが…。

  • 子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方、タイトルは衝撃的だけど、内容としてはごく普通ですね。

    子供を潰し300万ドブに捨てる塾の選び方、タイトルは衝撃的だけど、内容としてはごく普通ですね。

    釣りスタイルの記事ですね。見事に釣られちゃいました。

    言っていることは何となく正しいんだけど、すごく深みがあるわけではない、という感じの特集です。塾に通うのが前提となっているのは、ちょっと不満です。

    http://president.jp/articles/-/24635

     

    新学年に向けて準備をする、春休み。子供が中学受験をする予定の家庭や、新学年での勉強に遅れないようにしたい家庭では、塾選びが本格化している頃だろう。

    「塾選びは志望校選びと同じくらい大事」

    そう語るのは、30年以上にわたり中学受験指導をしている「花マル笑子塾」主宰の吉本笑子さんだ。なぜ塾選びは大事なのか。吉本さんの答えは明快だ。

    「子供に合わない塾に入れてしまうと高い塾代を払ったにもかかわらず効果が出ないだけでなく、子供に必要以上の負荷をかけてしまうことがあるからです」

    私は塾は要らないと思っていますが、塾に通わせるなら、塾選びは大事だと思います。が、志望校選びと比較しちゃいけないですね。手段と目的で、手段が重要ってあり得ないですから。

     

    「しかし、塾は効果が高いぶん、副作用もある“劇薬”であるということを心してください」

    子供を塾に入れる際、親がしっかり肝に銘じるべきは、塾という“クスリ”は子供だけではなく親にも投与されるということだ。

    「塾の使命は、お子さんの実力を数値で把握しなければなりません。だから、テストがあり、偏差値があり、順位付けがあり、クラス分けがあります。そのような競争の中では、子供の“やらねば”を引き出せる利点もありますが、自宅勉強のサポーターとなるはずの、親は熱が入り過ぎて、知らず知らずのうちに子供を“数字”で評価するようになっていきます。親も子も受験の競争の中に“巻き込まれる”のはある意味自然なことでしょう。だからこそ、お子さんに合った塾選びが大事なのです」

    塾に行く副作用というものはあると思いますが、親が数字で評価するようになることが副作用というのは違う気がします。塾に通わないほうが、他者比較がしにくいので偏差値での判断を重視すべきだと思いますから。要するに、中学受験をすると決めたら、塾がどうであれ、数字で評価するようになります。

     

    塾選びは、何を基準にすればいいのだろう。

    進学実績? 利便性? 自宅からの距離? 塾代? こうした条件はもちろん大切だが、吉本さんが考慮に加えてほしいと話すのが、「子供の性格(タイプ)」である。

    「タイプの違いによって、塾の長所が短所にもなるし逆に短所が長所にも変わるのです」

    吉本さんはれまでの指導経験から、子供は大きく3タイプに分けることができるという。

    (1)もっとも子供らしく元気な『わんぱくタイプ』
    (2)親の言いつけをよく守り、努力家の『しっかりタイプ』
    (3)優しくて競争が苦手な『おっとりタイプ』

    まあ、確かに考えてもいいと思いますが、他の要素よりは小さいですね。ちなみに、自宅学習に向くかどうかはあると思います。

    http://konchan.net/x/archives/19609

     

    子供に合う塾を選ぶことができたら、親には「子供が塾で頑張れるように応援するサポーターになってほしい」と吉本さん。それは単に「頑張れ」と発破をかけることではなく、自宅を子供がエネルギーをチャージできる場所にするということだ。

    「生活リズムを整えたり、栄養いっぱいの食事をつくってあげたり、子供の話を聞いて、一緒に喜んだり、悲しんだり。勉強はある程度、塾に任せて、親にしかできない役割で子供を支えてあげてください」

    勉強で戦える心と体をつくってあげる気概が、親には必要なのだ。

    これは、まさに同感です。勉強は本人がするかどうかですが、勉強しやすい環境、ストレスをためない環境を作るということが、親の役割だと思います。

     

    塾で伸びる子の親が必ずしていること
    その土台の力とは、まず「読み取る力」だという。

    「読み取る力とは、すべての教科に通じる国語力であり、語彙(ごい)力です。ただ言葉を知っているという意味ではなく、『海』という言葉を読んだ時に、潮風のべたつく感触や塩辛い水の味が浮かぶのか。『わびしい』という言葉を読んだ時、自身の体験を通じてありありとした感情を思い浮かべることができるのか。こうした豊かな経験に基づいた語彙力がないと、いくら解き方を習ったところで本質的な意味を理解できません。本の読み聞かせやさまざまな体験に連れ出す、といったことが有効です」

    そして、もう一つは「学習スタイル」だ。

    「自ら興味を持ったことを調べて、実際にやってみる(挑戦してみる)。失敗しても、そこから学び、再びやってみる。そうして何かができるようになっていく。このような生き方ともいえる学習スタイルを獲得することが大切です。そのためには、親は子供が興味を持ったことを応援して、調べてあげたり、失敗しても励ましたりして、そこから学ぶ術を教えてないといけません。これができていれば、たとえ受験で失敗しても、自らを成長させる力となります。どんな体験もプラスにすることこそ、親の力の見せ所。これは塾では教えられないことなのです」

    その通りですが、それを思ったようにはできないから、みんな困っている気がします。