この12年、ちゃんと生きて来れたのかなと、自問。
カテゴリー: 日常
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自分自身の昭和の限界を知るとき。メールの文章の最後にwを付けるのに抵抗を感じて、使えないときですね。使ったら、おっ、じじい、頑張ってるな、と思われるのがイヤなのかなぁ。
なんか抵抗があるんですよね。なんでだろう?
そういえば、ちょっと前に上司が、「・・・してて草」とアンケートに書いてあったのを、「・・・しててソウ」って読んで、これなんだろうと言っていたのを思い出しましたw
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回転寿司テロ、もはや誰が誰なんだかわからなくなっちゃいました。でも、一番最初にやったのは逃げ切った感じですね。二番煎じは退学とかして悲惨な目にあったようですけど。
将来を絶たれるような痛手は、未成年だということも考えるとかわいそうかなと思いますが、無傷で逃げ切るというのもどうなんでしょうね。
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2/13週のトレーニング。結構、追い込んでいるつもりなんだけど、どんどん体重は増えるばかり。かなりのスランプ。
自分の中では、そこまで食べていないつもりなんだけど。原因不明です。
通算293回目:
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- チェストプレス×5セット
- レッグプレス×3セット、カーフレイズ×3セット、レッグカール×2セット
- ローロウ×5セット、ラットプルダウン×5セット
- 有酸素(ランニングマシン)約35分
- 筋肉の調子が良かったです。やっぱり中二日のほうがいいのかな。
通算294回目:
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- チェストプレス×5セット
- レッグプレス×3セット、カーフレイズ×3セット、レッグカール×2セット
- ローロウ×5セット、ラットプルダウン×5セット
- 有酸素(ランニングマシン)約35分
- 今日も、まずまず。追い込めた気がしてます。
通算295回目:
- アブドミナル×3セット
- チェストプレス×5セット
- レッグプレス×3セット、レッグカール×2セット
- ローロウ×5セット、ラットプルダウン×5セット
- 有酸素(ランニングマシン)約70分
- 結構、追い込んでいるつもりなんだけどなぁ。この日は、ランニングが意外に軽く走れました。
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渡辺明名人は藤井聡太五冠に勝てる雰囲気が全くないです。実力者同士の対局なのに、ドキドキしません。なんでだろう。
渡辺名人が、自分より弱い相手に滅法強いからのような気がしてきました。
渡辺明棋王(38)=名人=に藤井聡太王将(20)=竜王、王位、叡王、棋聖=が挑戦する将棋の第48期棋王戦五番勝負(共同通信社主催)の第2局が18日、金沢市で指され、藤井王将が132手で制して2連勝とし、初の棋王位奪取と羽生善治九段(52)以来の6冠達成に王手をかけた。第3局は3月5日に新潟市で行われる。
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今日はバレンタインデー。全く嬉しくない。そして、リモートワークだから、義理チョコももらわずに済んで嬉しい。お返しすることを考えるだけで面倒くさいもん。
昔、もらってもいない義理チョコについて、お返しのホワイトデーの集金だけが来たこともあって、もう損するイベントという認識しかないです。
ああ、国生さゆり、懐かしい。
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小山怜央アマ、すごいなぁ。これからは、何が何でも奨励会に入らなくてもいいと思えるようになって、良かったと思います。
あたりまえのようにプロに勝っているから、勝つものだと思っていました。なんの不思議もないです。
とはいえ、勝負ごとですし、里見香奈女流のこともあったので、勝てて良かったです。
将棋のアマチュア強豪、小山 怜央 さん(29)が13日、大阪市の関西将棋会館で棋士編入試験第4局(五番勝負)に臨み、横山友紀四段(23)に勝ち、3勝1敗でプロ入りを決めた。現行制度の棋士編入試験で合格したのは3人目で、棋士養成機関「奨励会」を経験していないアマの合格は初めて。
奨励会、やっぱり、厳しい世界ですから、本当の天才以外は、脇道から入るルートが良い気がします。
奨励会の年齢制限が来て、次の人生を慌てて考えるよりは、自分の人生を確立させてから、将棋界という夢に挑戦するほうが、リスクはヘッジできていると思います。小中学生で奨励会に入っちゃうと、途中で、退会の決断をするのは、結構、難しいと思うんですよね。
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ようやく将棋ウォーズで昇段しました!駒サプリのおかげか、廃指しのせいかはわかりませんが、良かったです。10切れは長男を抜きました。
いやあ、本当に良かったです。結構、この道のりは長かったですね。
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最近は、かなり戦略的に取り組めたと思います。
もう、おじいちゃんなので、基本的に早指しには向いていなくて、終盤までに時間を使いすぎて、最後はボロボロになるという負けパターンが多かったので、ある程度、作戦を絞り込んで、序盤はなるべく時間を使わないようにする方針にしました。
かつ、採用した作戦は、マイナーな戦法で、相手からすると私以外ではあまり出会わないものです。具体的には、横歩取り4五角もどき、対振り飛車引き角、変則早繰り銀などです。矢倉模様のときと、角換わりのときの戦法がまだ確立されていないのが課題です。
マイナーな戦法を使うメリットは、3つほどあります。
1つ目は、相手の時間の消費が多くなることです。マイナーな戦法だから、経験がなくて考えざるを得ません。
2つ目は、相手の大ポカが期待できることです。場合によっては、奇襲戦法のように、瞬殺することができて、上位者にも一発入る可能性が出てきます。
3つ目は、私にその戦法の経験が増えることです。結果として、中盤のいろいろなパターンを覚え、精度が高くなります。
あー、もう良いことづくめです。
実は、どの戦法もAI的には、劣勢なんですけど、短い時間で正解を刺し続けられるようなレベルの戦いはしていないので、いいんですよ、多少、負けていても。
それより、罠がたっぷりあることと、時間を使ってもらえることのほうが重要です。
次に、昇段したら、免状を申請しちゃおうかな・・・。
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つみきのいえ、なんとも切ないアニメでした。歳をとればとるほど、しんみりしちゃいます。
いま、終わっても、いい人生だったと思えるんだけど、それでも、やっぱり、まだまだ生き続けたいなぁ、なんて思いながら見ていました。
水に沈みかけた街で孤独に暮らす老人。彼の家は水面が上昇する度に上へ上へと、積み木を重ねるように伸びていく。彼はなぜひとりで暮らしているのか、徐々に解き明かされる物語。数々の賞に輝く、淡く切ない物語です。
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40代50代の転職が増えているんだってよ。すごい。頑張らなくちゃ。で、どうやって頑張ればいいの?
いい話が舞い降りて来ないかなぁ。
40~50代を中心とした中高年世代の転職が増加傾向にあり、転職者全体に占める割合も上昇している。人手不足にあえぐ企業側が即戦力になる管理職や技術者を求めていることに加え、コロナ禍で人生を見つめ直す中高年が増えたことも一因だ。定説となっていた「35歳転職限界説」を覆し、両者をマッチングさせる人材紹介サービスも多様化している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023021100358
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最近はポカが減ったと勝手に喜んでいたんですが、今日の駒サプリは手順前後で間違えちゃいました。詰み筋が見えたとき、やりがちなんですよね。
解ける解けないは別として、パッと見たとき、初手があっていることって大事だと思います。秒読みの場合、読み切れなくてもその手を指すわけですから。


