もはや、熱帯。家でワインを飲んでいるのが一番です。
カテゴリー: 美食
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馬力、大衆的なところは好感が持てるんだけど、店の作りのせいか、なんとなく居心地が悪いですね。

大衆的な居酒屋ができたのは知っていたけれども、なかなか行く機会がなくて、ちょっと1杯だけ飲もうということで立ち寄りました。
メニューを見る限り、確かに、それなりに安そう。
でも、何となく居心地が悪い。どうしてだろう。
考えてみたら、1階はかなり窮屈なうえ、カウンターの壁が高く、座席が低いので、すごい圧迫感があります。混んでいないのに、狭い感じ。
そして、カウンターの中との一体感も生まれにくい構造。
これなら、厨房を片側にして立ち飲みにしたほうが良かった気がします。座りたいお客さんは2階に行けばいいので。
大衆居酒屋で居心地が悪いというのは、致命的な気がしますが、どうなることでしょうね。
大衆居酒屋 馬力 吉祥寺店 (居酒屋 / 吉祥寺駅)
夜総合点★★☆☆☆ 2.5 -

モンタナのカレーつけ麺、カレーとつけ麺という鉄板の組み合わせに特化しているのが潔いですね。
次は辛さエフェクトのMAXである「7」に挑戦したいですね。汗だくにはなるものの、行ける気がしてきました。夜まで営業すればいいのに。
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白黒ハッキリさせようぜ、ということで、食べログの3.0の評価を3.2と2.8に振り分けちゃいました。
この店が好きか嫌いかのポジションを明確にすることって大切だと思い、過去分も振り返ってやってみました。
https://tabelog.com/rvwr/001453379/
「4.5-4.0-3.5-3.2-2.8-2.5-2.0-1.5-1.0」という内訳です。
こんな低い点をつけるレビュアーはあまりいないかもしれませんが、全部3.5以上のレビュアー(評価の低い店は載せないというポリシーの方は除く)よりは参考になるのではないかと勝手に思っています。
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伝説のすた丼屋のすた丼、ボリューム満点、若者のための食事ですね。美味しいんですけど、年寄りにはつらい気がします。



いろいろあって、伝説のすた丼屋に行きました。
券売機の前でひとしきり悩みました。すた丼にもいろいろな種類があるし、普通に定食やラーメンとのセットや、餃子とのセットなんかもあり、迷ってしまいます。
ラーメンとのセットにしようかと思ったのですが、カロリーが高すぎじゃないかと思い、餃子にしました。カロリー的には変わらないかもしれませんが。
出てきたすた丼に圧倒されながら、卓上の七味、ニンニクなどを駆使して、味を作りながら食べました。
レジェンドを感じながら。
昔を思い出す意味でも、たまにはこういう食事もいいと思いました。
伝説のすた丼屋 吉祥寺店 (豚丼 / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5 -

吉祥寺バーグ、美味しいけど、このロケーションで成り立つのかは、少し不安を感じました。






女子大通りにあるお店。付近に飲食店がない中、ポツンとあります。この店に来るつもりじゃないと、フラッと入るというシチュエーションは考えにくいです。
家賃もそれなりに安いんでしょうが、大丈夫なのか他人事ですが心配になってしまいます。
ランチのメニューは2種類で、バーニャカウダ付きのハンバーグと、普通のハンバーグです。せっかくなので、バーニャカウダ付きにしました。
バーニャカウダは彩は鮮やかですが、ランチで+500円払ってというと微妙なところですね。美味しいのは美味しいんですけどね。
スープも冷製で、この暑い日にはぴったりでした。
肝心のハンバーグ、ちょっとボリュームが足りなかったのですが、チーズたっぷりで美味しかったです。私としては、バーニャカウダがつくかわりに、ハンバーグ1.5倍のほうが嬉しいです。
ご飯をリゾットとして食べることができるというアイデアは抜群ですが、提供の仕方は考えたほうがいいかもしれません。ハンバーグを食べ終わった後にリゾットを作ろうとすると、鉄板が冷めてしまって、ちょっと残念な感じです。何か解決策があるといいんですけどねぇ。
全体として、美味しいけど、ちょっとボリューム不足かなという印象ですが、ロケーション的に女子大生がターゲットだからいいのかもしれません。だから、わらび餅や抹茶もついているんでしょう。
そういえば、隣のテーブルでは東女らしき女の子が、合コンやろうよ、という話をしながらランチしていました。
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トロトロ肉とシマチョウの激辛あんかけ丼、確かに辛さはいい塩梅だったけれども、肉がイマイチでした。

肉丼の店、メニューがたくさんあって迷ってしまいます。
ローストビーフとか、イチボとかを頼むのが定番なんだとは思いますが、シマチョウというホルモンを前面に押し出し、しかも激辛というこの料理も気になって仕方ないです。
気になり過ぎて、頼むことにしました。
大で1100円。ちょっと高い気がするけど、気になっているので仕方ないです。
出てきたものは、カレーっぽい感じ。そして、心なしか量も少ない。
恐る恐る食べてみると、辛さは十分だけど、肉の美味しさはほとんど感じられませんでした。選択ミスです。
次からは違うものを頼むと思います。
the肉丼の店 吉祥寺店 (ステーキ / 吉祥寺駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5 -

久々のまつ勘、やっぱりクオリティが高くて美味しいですね。とても上品なにぎりでした。




















子どもたちも大きくなり、食欲旺盛になっているので、なかなか気軽に行けなくなってしまったまつ勘に久しぶりに行きました。店長が交代したタイミング以来で、約1年ぶりの訪問のような気がします。
いつものように元気な声、若々しい雰囲気がいいですね。
にぎりはいつも通り上品な感じで、一口サイズですが、ネタの比率が大きいので、ネタの味がしっかり伝わってき美味しいです。魚の鮮度もいいですね。
シャリの酢が少し変わって、色が濃くなった気がしました。赤酢の割合を増やしたのかな。気のせいかもしれませんが。
この日、美味しかったのは、アジとイワシ、そして、ホタテでした。サバがなかったのが残念でした。
昼からへべれけというのはと良くないだろういうことで、アルコールなしにしたら、意外に安くて良かったです。今までは、どれだけ飲んだくれていたんだろう、って話ですね。
すし屋のまつ勘 分店 (寿司 / 吉祥寺駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0 -

BONIQという名の真空低温調理器を買って、妻が肉を調理しています。プロセスはどうであれ、肉を食べれるのは喜ばしいことです。
炭水化物ダイエットは肉OKなのが嬉しいですね。
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初めて自分で低温調理したお肉を食べた時、その美味しさに感動しました・・・ 「その感動を多くの人に広めたい!」という純粋な想いと「食べてくれたら絶対に喜ぶはずだ!」という勝手な思いをエネルギーとしてBONIQというブランドは誕生しました。 そして、クラウドファンディングを通してご支援頂いた事により その一歩目を大きく踏み出せた事にこの上ない感謝を感じております。
・素材の旨味が最大限引き出された美味しいお肉を食べてもらう事
・街中の至る所で低温調理された美味しいお肉が食べられ様になる事
・低温調理を日本の新たな調理文化として一般家庭に広める事
上記をBONIQの使命とし、「低温調理をもっと身近に」する事をテーマに より多くの方々と深いお付き合いが出来ればこれ以上ない幸せです。公式サイトっぽいものもあります。なんか最近、流行っているみたいですね。
https://www.boniq.shop/
で、そんな最新の調理器具を使って作られた料理がこちら。

あ~、にく、にく。































