カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ブレイクアウト、大物を使っているけど、ごくごく普通の出来栄えで、ちょっとがっかりです。

    ブレイクアウト、大物を使っているけど、ごくごく普通の出来栄えで、ちょっとがっかりです。

    そんな謎解きでもないですし、大どんでん返しがあるわけでもない、普通の映画です。サスペンスなのかなぁ。

    ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンが出ているというだけの映画になっちゃっています。

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    “臨界に達する脅迫感にあなたの忍耐力が試されるー ダイヤモンドディーラーのカイルは妻のサラ、反抗期だが愛らしい娘のエイヴリーと3人で豪邸に住み何不自由ない生活を送っていた。そんなある日、突如覆面武装した4人組が一斉に家に押し入り宣告する。「おまえの持っているものをすべていただく」ダイヤモンドの入っている金庫を開けろとサラを人質にとられ脅されるも、カイルにはその宝石をどうしても彼らに渡せない秘密があった。 そして、サラにもカイルに打ち明けられない秘密が・・・。

  • レオン、ジャン・レノの不器用な感じと、ナタリー・ポートマンの子役が凄くいい。麻薬捜査官に対する憤りを感じながら見ることができました。

    レオン、ジャン・レノの不器用な感じと、ナタリー・ポートマンの子役が凄くいい。麻薬捜査官に対する憤りを感じながら見ることができました。

    P8

    途中まで、麻薬捜査官がギャングにしか見えなくて、捜査官と知った途端に、天罰が下れと強く思いながら見ちゃいました。

    ジャン・レノが成りたいわけでもないのに、殺し屋になって、任務を遂行していたけど、少しずつ、人間の心を取り戻していくところが、悲しくていい感じですね。アクションなんだけど、ヒューマンという映画ですね。

    現実味がないとか言ってはいけません。

    また、このマチルダ役がナタリー・ポートマンで、後のブラックスワンに出ていると知ってびっくりしました。

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    ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋と家族を殺された少女との心の交流を描いた、リュック・ベッソン監督によるスタイリッシュ・アクション。買い物に行っている間に家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣人レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。彼が殺し屋だと知ったマチルダは、復讐するために殺し屋になりたいと懇願する。ジャン・レノ、ナタリー・ポートマンほか出演。

    ブラックスワンも競争社会というものを考えさせられるいい映画です。

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  • アサーション入門、こういうことを本で勉強しても、あまり効果はないと思います。

    会社の研修で配られたので、読みました。

    言っていることはよくわかります。攻撃的自己表現、非主張的自己表現とかは、その通りだと思いますけど、この本を読んだからと言って、アサーティブな自己表現ができるようになるとは思いません。

    こんなことを研修でやる必要があるんですかねぇ。

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    平木典子
    1959年、津田塾大学学芸学部英文学科卒業。ミネソタ大学大学院教育心理学修士課程修了。現在、統合的心理療法研究所(IPI)所長。臨床心理士。家族心理士。1979~1980年、サンフランシスコ州立大学において、家族療法とアサーション・トレーニングの訓練を受け、以後、これらを中心とした臨床と対人コミュニケーションのトレーニングに従事。臨床心理士養成指定大学院においても、二〇年以上にわたり臨床心理士の養成やトレーニングに携わってきた

  • 顔のないスパイ、早い段階からネタバレと思っていたら、どんでん返しが。小気味の良い映画でした。

    顔のないスパイ、早い段階からネタバレと思っていたら、どんでん返しが。小気味の良い映画でした。

    そんなに早くにカシオスが誰かわかっていいの、カシオスが誰かを見つけるのがメインストーリーじゃないの、と思っていたんですが、最後は満足でした。

    ヒューマン的な要素もあり、意外に深かったです。単なるサスペンスの域は超えていると思います。

     

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    東西冷戦で活躍した元CIAエージェント、そして冷酷なスパイ“カシウス”の2つの顔をもつ男・ポールを演じるのは、名優リチャード・ギア。孤独で複雑な二面性を持つ難役に挑み、壮絶なアクションも披露。
    今まで見たことがないリチャード・ギアに出逢えるのも見どころのひとつ。
    そして、ポールに憧れ、“カシウス”逮捕に執念を燃やす若きFBI捜査官には、若手注目株俳優、トファー・グレイス。
    2人の脇を固めるのは、マーティン・シーン、スティーブン・モイヤー、テイマー・ハッサンなどの実力派のベテラン勢。
    監督は、アンジェリーナ・ジョリー主演の新感覚アクションムービー『ウォンテッド』など多くのヒット作を輩出する人気脚本家マイケル・ブラント。

  • 裏切りのサーカス、ドキドキはしたものの、結局、何がなんだかわかりませんでした。

    裏切りのサーカス、ドキドキはしたものの、結局、何がなんだかわかりませんでした。

    本当にわかりませんでした。映画を見終わって、サイトで調べて、やっと、何となくわかりました。

    http://www.rsch.tuis.ac.jp/~ito/research/TTSS_description/TTSS_description.htm

    まあ、お勧めはできませんね。

     

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    東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。 ある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった老スパイ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)の元に、困難な任務が下される。 それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>を捜し出すこと。 標的は組織幹部の4人、<ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)>。 過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。
    浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ<カーラ>の影。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。

  • 夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    過去3年間で国語の入試の題材として使われた作品だそうです。中学受験関係なく、読む価値がある本と考えて良さそうです。

    所謂、名作を読むのもいいですが、ここらへんのものをピックアップして読むのもいいかもしれません。長女は読書感想文の宿題とかやったのかしら。そもそも、そんな宿題あるのかな。

    日能研読書ガイド – 作品.

    農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと 宇根豊/著
    小学五年生 重松清/著
    静かな日々 椰月美智子/著
    十二歳 椰月美智子/著
    なつかしい時間  長田弘
    今ここにいるぼくらは 川端裕人
    生態系は誰のため? 花里孝幸/著
    リボン 草野たき 小川糸
    あと少し、もう少し 瀬尾まいこ
    友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 菅野仁/著
    サッカーボーイズ 再会のグラウンド はらだみずき/著
    自分力を高める  今北純一/著
    ポニーテール 重松清/著
    思考の整理学 外山滋比古
    おはようからおやすみまでの科学 佐倉統 古田ゆかり
    いのちをはぐくむ農と食 小泉武夫/著
    科学的とはどういう意味か 森博嗣/著
    自転車冒険記 12歳の助走 竹内真/著
    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰/著
    生物学的文明論 本川達雄/著
    はとの神様 関口尚/著
    自分探しと楽しさについて 森博嗣/著
    くちびるに歌を 中田永一

    こうしてみると、重松清、椰月美智子、森博嗣は抑えておきたい著者ですね。

  • ウォーキングデッド4がひかりTVで見れるようになって、寝不足。ホラーというより、登場人物の生き様を見るドラマです。

    ウォーキングデッド4がひかりTVで見れるようになって、寝不足。ホラーというより、登場人物の生き様を見るドラマです。

    超面白い。クセになってます。

    ウォーカーという所謂ゾンビのリアルな気持ち悪さではなく、登場人物が極限の環境で、どのような意思決定をするのかをドキドキします。

    自分だったら、リックのような決断できるかなとか、カールとの関係って将来どうなるのかなとか想像しながら見ています。

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    そんな好きなウォーキングデッドなのに、シーズン3までの記憶が少し薄れているので復習です。

    シーズン1(2010年)
    保安官のリック・グライムズは逃走犯を追跡している際に銃弾に倒れ、病院で昏睡状態に陥る。やがてリックが目を覚ますと、世界は文明が崩壊して「ウォーカー」(生ける屍)が歩き回るようになっていた。自宅にたどり着いたがもぬけの殻になっていて、そこで黒人の父子モーガンとデュウェインと出会う。彼らからウォーカーの事や自分が眠っている間に起きた事を教えてもらうと、警察署から装備を持ち出してCDCが検疫されて安全圏になったとの噂から、自分の家族も避難していると思われるアトランタを目指して出発する。しかし、リックはすぐに都市がウォーカーで溢れてもう安全ではなくなったことを知る。
    都市の数マイル外では、リックの妻のローリと息子のカールが、リックの元同僚で親友でもあるシェーン・ウォルシュや全国から逃げてきた他の生存者たちとグループを作り、共にキャンプで生活を送っていた。アトランタでウォーカーたちに囲まれていたリックは、物資調達と生存者の捜索に来ていたキャンプのメンバーによって助け出された後、彼らと協力することになる。メルルが暴走した為、手錠をかけて屋上に縛り付ける。ウォーカーが人間の新鮮な血肉の匂いに誘われて襲い掛かる事に気づき、ウォーカーの腐肉と内臓を体にこすりつけて群れの中を突っ切り、なんとか脱出に成功する。しかしメルルにかけた手錠の鍵を落としてしまい、彼を一人屋上に取り残してしまう。
    キャンプ地でローリとカール、シェーンと再会したリックは、シェーンと共に一行のリーダー的位置に就き、妻と息子だけではなく一行全体を生存させるように務める立場になる。やがて一行の一部が武器と残してきたメルルを回収するために再びアトランタへ向かう。しかし、メルルがいた屋上には彼の右手首だけしか残っていなかった。一旦メルルの捜索を打ち切って武器を回収に向かうが、他の生存者グループと衝突し、グレンが連れ去られてしまう。置き去りにされた生存者グループの少年を引き連れてアジトに訪れると、彼らが町の老人達を保護している事を知り、リックは武器の半分を分け与えてキャンプへと戻る。しかし彼らがアトランタから戻る直前にウォーカーがキャンプを襲撃し、多数の死者が出てしまう。キャンプがもはや安全ではないと考えた一行は、治療薬の開発が進められているという噂を信じてCDCに向かう。そこへ辿り着いた一行は、CDC研究員唯一の生き残りであるジェンナーに出会う。彼にウォーカーについて分かっている情報を教えてもらい、共に地下室でしばしの安息を得るが、燃料切れによる自爆装置が作動してしまう。ジェンナーは死ぬ事で地獄から解放されたいと願い、施設から脱出するリックに最期の情報を密かに教えてCDCと共に消滅する。脱出した一行は、新たに安全な場所を求めて移動することになる。

    シーズン2(2011年)
    CDCから脱出した一行は、安全と噂されるフォートベニング基地へ向かっていたが、ハイウェイで車が故障したために足止めを余儀なくされる。そこへ突如襲来したウォーカーの大群を、一行は車の下に隠れてやり過ごそうとするが、キャロルの娘のソフィアだけが見つかってしまい、道路脇の林の中へ逃げ込む。追いかけたリックは自分が囮となってソフィアを一旦逃がすものの、結局彼女は行方不明になってしまう。止むを得ず一行はソフィアを見つけるためにその場に留まり、捜索を続ける。
    数日後、リックやシェーンと共に捜索していたカールは、狩りをしに来ていた近くの農場業者のオーティスに誤って撃たれてしまう。リックとオーティスは農場へ瀕死のカールを運び込み、そこのオーナーである獣医師のハーシェルに治療を施してもらうことになる。残りのメンバーも、農場の娘のマギーによる案内で農場へやってくる。カールの容態は悪く手術を要するものであったため、必要な薬と医療器具をシェーンとオーティスが近くの街の高校へ調達しに向かうが、無事薬と医療器具を手に入れるもウォーカーの襲撃に遭ったシェーンは窓から飛び降りた際に足を痛め、逃げ切る為にオーティスの足を撃って犠牲にして帰還する。手術が成功してカールの傷が癒えた後も、一行はソフィアを探すために農場に留まることになる。 そんな中、ローリがグレンに妊娠検査薬を取ってきてくれるよう頼む。検査結果で妊娠が発覚するが、グレンには秘密にしてもらって中絶薬を飲むがすぐに吐き出す。その後、グレンがデールに相談したため妊娠の事が周囲にばれてしまう。
    一行がソフィアを捜索し続けるも行方を掴めずにいたある日、農場の一角の納屋に多数のウォーカーが幽閉されていることが明らかになる。排除しようとする一行に対し、ハーシェルは「あの中にはウォーカーと化した自分の妻や知人がおり、ウォーカーもいつかは治療できる『病人』であるから殺させない」と主張し、一行に農場から出て行くように迫る。しかし、シェーンが独断で全員の見ている前にて納屋を開けウォーカーを解き放ち、リック達はやむをえず全て撃ち殺す。納屋の中からは、ウォーカーと化したソフィアが姿を現し、リックの手でとどめを刺される。
    ハーシェルはリック達にすぐに出ていけと警告し、ソフィアと家族達の葬儀が終わると行方をくらます。その後、廃墟となった町の酒場でハーシェルは自分の考えが誤っていたことを認め、徐々にリック達と共生していくことを考えるようになるが、街へ出た際に他の生存者と遭遇し、脅された為に已む無く射殺、そして一人の少年を捕まえる。時を同じくしてリック達を探しに行ったローリは運転を誤り横転、ウォーカーに襲われるが間一髪で撃退してシェーンと共に農場へ帰還する。 戻ってきたリックが捕えた少年の処遇などを巡って意見が分かれ、メンバー間で軋轢が生じ始める。少年が農場の存在を知っていた事で処刑するしかないという話になりデールは処刑に反対するが、他のメンバーが処刑に賛成する事に失望して家から出ていったところをウォーカーに襲われる。その後シェーンはリックの存在を疎ましく思い、遂に殺害する計画を実行にうつすが、看破されていたリックの機転で逆に殺害される。 しかし死後ウォーカーとなり復活し、リックを背後から襲おうとしたところでカールにとどめを刺される。その夜、ウォーカーの大群が農場に襲来する。必死の応戦もむなしく数名の犠牲を出し、一行とハーシェルの家族は辛くも農場を捨てて逃げ出すこととなり、その際にアンドレアは一行からはぐれてしまう。追い詰められた彼女の前に、ウォーカーを引き連れた謎の女性剣士(ミショーン)が現れる。シェーンや少年が噛まれてないのにウォーカーになった事について、リックはジェンナーが最期に囁いた「すでに全ての人が感染している」という言葉を告白する。

    シーズン3(2012年)
    シーズン2から数か月後、冬を超えた一行は刑務所を見つける。運動場のウォーカーを一掃して刑務所内を調べると、生き残りの囚人達と遭遇する。所内の闇の中でウォーカーに襲われ、ハーシェルは足を噛まれてしまい、感染が広がる前に一か八かで足を切断する。その後、居場所を確保する為に囚人達と協力して独房棟のウォーカーを始末するも、リーダー格のトーマスの裏切りにあい囚人達と決別。トーマスを殺すとアンドリューは逃げ出し、アクセルとオスカーを独房棟に閉じ込める。
    刑務所を新たな拠点とし、しばらくは平穏が続くが、逃げた囚人のアンドリューがゲートの鍵を開け、予備電源でサイレンを起動させてウォーカーの大群を招き入れる。そのため、分断された一行のうちTドッグがウォーカーに噛まれ、キャロルを救おうと犠牲になる。 分断され孤立無援の中、ローリが産気づく。ハーシェルもおらず薬や道具もない為、産後の処理ができない状況の中、ローリは胎児の命を救うために帝王切開をマギーに頼み、胎児を無事取り上げる事には成功したが出血多量で昏睡状態となる。ウォーカーに噛まれなくても頭部が無事な死者は例外なくウォーカーと化すことが農場での生活中に判明していたため、カールはローリの頭へ銃弾を撃ち込み、母の人生を人間として終わらせる。リックとダリル、囚人のアクセルとオスカーは予備電源室でアンドリューと交戦し、オスカーはリックの落とした銃でアンドリューを射殺する。ローリの死を知ったリックは正気を失い、刑務所内に残っていたウォーカーをほぼ全て殺戮し、死んだメンバーからの電話を受ける妄想にとらわれるが、ローリからの想像上の電話を受けた後に正気を取り戻し、生まれたばかりのわが子ジュディスの世話を始める。さらに死んだと思われていたキャロルも発見される。
    アンドレアと彼女の危機を助けたミショーンは墜落したヘリコプターを発見するが、そこでメルルを含む一行に発見され、連行されて平和な町ウッドベリーの親切なガバナーに出会う。ウッドベリーでは人々が以前と同じような日常を送っている。アンドレアは平和な生活とガバナーに魅かれて関係を持つが、ミショーンは疑いを捨てずにアンドレアと別れ、町を立ち去る。メルルはミショーンを追うも逃げられ、調達のために外出していたグレンとマギーを捕えて町に連行し、ガバナーにはミショーンを殺したと嘘をつく。ミショーンは負傷しながらも刑務所へ辿り着く。グレンとマギーは拷問を受け、刑務所に仲間たちがいることを告白する。リックらはウッドベリーに潜入し、グレンとマギーを救出する。ミショーンは単身ガバナーの部屋に忍び込み、その秘密を知り、ガバナーの片目を刺す。アンドレアは銃をミショーンに向けて立ち去らせるが、ガバナーの秘密を目撃して疑いを持ち始める。ガバナーはメルルの嘘を知り、捕らえたダリルとメルルが兄弟であり、メルルも裏切り者であると公表して見せしめに殺し合わせようとするが、二人は再度突入したリックたちに助け出される。しかし、メルルにより被害を受けたグレンとミショーンが共に行動する事を拒否し、仕方なくダリルはメルルと共にリック達の下から立ち去る。一方、タイリース率いる一行が刑務所に現れ、カールによってウォーカーから救われるが、牢に閉じ込められる。
    刑務所に帰ったリックは正気を失いかけ、幻覚のローリを追い求めてさ迷い歩く。そんな最中にガバナーの報復を受けて窮地に陥るが、そこへメルルとダリルが戻り、急死に一生を得る。タイリース達はリックが精神的に不安定であることを目の当たりにし、刑務所から出て行く。その先で、以前の仲間がウッドベリーと対立していることを知り、和平の道を探して奔走するアンドレアと出会い、ウッドベリーへ向かう。アンドレアはリックとガバナーの会談を設定するが、ガバナーはミショーンの引き渡しを要求する。アンドレアはガバナーがリック達も殺すつもりだと知り、ウッドベリーから去るが、刑務所に向かう途中でガヴァナーに捕らえられ、監禁される。リックは、一部の仲間と穏便にミショーンを連れ出して引き渡そうと考えるが、ミショーンへの恩と良心から断念して仲間にそのことも打ち明け、今後は絶対的なリーダーとしての立場に立たないことを宣言する。メルルはリックの心情を見越して独断でミショーンを連れ出すが、ミショーンに諭され、その足でガバナーを仕留めようと取引現場へ向かう。攻撃を受けたガバナーは銃を使える住人を引き連れて刑務所に向かうが、反撃に遭って総崩れとなったうえ、撤退する途中で住人たちからの非難に逆上して彼らを殺害し、側近と共に車で去る。ウッドベリーに反撃しようと向かったリックたちは生き残った住人の1人を救助したうえ、ウッドベリーの残った住民にガバナーの所業を暴露し、多くの住民達を仲間として刑務所へ連れ帰る。

  • 消されたヘッドライン、日本語のタイトルはいまいちだけど、臨場感のある映画でした。

    本当の黒幕は誰かをドキドキしながら、見ることができました。

    グラディエーターのラッセル・クロウからの風貌の変化は激しいものでしたが、さすが名優ですね。

    最後のどんでん返しは、ちょっと雑な感じがしましたが、そのまま終わるより、インパクトがあって良かったです。

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    BBCの人気サスペンスドラマを『ロビン・フッド』のラッセル・クロウ主演で映画化。国会議員・コリンズの不倫相手、ソニアが死亡。コリンズの友人で記者のカルが事件の真相を探る。

  • ゴーストライター、重苦しいものの、いったい誰が本当の黒幕なのかドキドキする映画で、個人的には大好きです。

    ゴーストライター、重苦しいものの、いったい誰が本当の黒幕なのかドキドキする映画で、個人的には大好きです。

    それほど、テンポのいいストーリーではないし、謎解きに盛り上がるようなサスペンスではないけれど、この先、どうなっちゃうのという感じで引き込まれました。

    そういった意味では、作り方が上手なんだと思います。

    元英国首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター。ラングが滞在する真冬のアメリカ東海岸の孤島に1ヵ月閉じ込められることと、締め切りまで時間がないことを除けば、おいしい仕事のはずだった。しかし、前任者のゴーストライターは事故で死んだという-。とにかく、気乗りがしなかった・・・。 仕事を始めた直後、ラングに、イスラム過激派のテロ容疑者を“不法”に捕らえ、拷問にかけたという戦犯容疑がかかる。しかし、この政治スキャンダルもまだ序章に過ぎなかった。 はかどらない原稿と格闘していく中で、ゴーストライターはラングの発言と前任者の遺した資料との間に矛盾を見出し、ラング自身の過去に隠されたもっと大きな秘密に気づき始める。やがて彼は、ラングの妻ルースと専属秘書アメリア・ブライとともに、国際政治を揺るがす恐ろしい影に近づいてゆく・・・。

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  • アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。

    アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。

    話題先行かなと思っていましたが、違いました。

    長女も長男も大好きで、大声で歌っていることから、歌が親しみやすく、印象に残るから、ここまでの大ヒットしたと思っていましたが、ストーリー自体もよくできていましたね。

    自分をさらけ出すことができずに悩むエルサと、能天気で前向きなアナの真実の愛の物語には泣けてきます。

    が、その中で、素敵なキャラクターと言えば、オラフでしょう。名言も素晴らしいのですが、ピエロ系の言動もいいですね。

    P2

    ディズニーの公式ページにも、オラフの特集がされるほどです。

    http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/comment/sp/oraf/01.html

    星の王子様、スナフキンに続き、愛すべきキャラクターの誕生ですね。

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    雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。

  • クリムゾン・リバー2、何の必然性もなく、映画に入り込めませんでした。駄作だと思います。

    次々と人が殺されていくのですが、その必然性もわからず、カルト的な宗教が絡んでいることだけがわかっているというような状況が延々と続くので、ちっとも面白くありませんでした。

    これはサスペンスなのか?うーん、がっかり。

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    フランス北東部。修道院で見つかった死体を調べるニーマンス警視。一方、若手刑事レダが遭遇したキリストを自称する男。2人が追う別々の事件が1つになる時、巨大な陰謀と謎が浮かび上がる!

  • 申し訳ない御社をつぶしたのは私ですは、私にとっては、とてつもなく共感できた本の1つです。

    申し訳ない御社をつぶしたのは私ですは、私にとっては、とてつもなく共感できた本の1つです。

    タイトル先行の本、キャッチコピーの勝利ですが、中身もなかなかです。

    私自身もなんちゃってコンサルとしてしばらく働いていたことがあるので、言っていることはすごく理解できます。かつ、今はとある事業を軌道に乗せることに四苦八苦している状況で、この局面でわけのわからないフレームワークを持ち込まれたらかなわないなぁ、と正直思います。

    キレイに整理されることと、事業で成功することは全く違うものだということを理解していない人が多すぎるんでしょうか。というより、そうじゃないと経営層や出資者のGOサインが出ないというのが理由なのかもしれません。

    読み終わって心に残ったのは、以下の3つです。

    • 戦略や計画を立てたからと言って、その通りにはならないが、戦略や計画を立てるプロセスで頭を使うことは大切。(→ということは、コンサルに頼んじゃいけませんね。)
    • 目標を定量化して、厳格に運用すると、目標を達成するために、目標化されていない重要なことをないがしろにして、トータルでは逆効果となる。
    • 組織をうまく運営し、人材を育成するには、コミュニケーションをとることが一番である。

    本書は、その著者が自ら「自分たちがコンサルタントとしてクライアントに勧めてきたことは、あれもこれも間違っていた」と懺悔した前代未聞の書である。「この30年、多くの企業に入り込み、『目標による管理』だの『競争戦略』だのとお題目を唱えて回ったすべての経営コンサルタントを代表してお詫びします」と告白したのだ。
    著者は自らが経営コンサルタントとしてクライアントに勧めてきたさまざまなメソッドについて、その経緯と理論を振り返りながら、コンサルティングを受けた企業の顛末を詳細に語る。「戦略計画」「最適化プロセス」「業績管理システム」など、コンサルがどういう発想で改革を持ち込み、それが企業にどんな影響を与えているかを具体的に理解できるのも面白いところだ。現代の経営手法を根幹からひっくり返すような「告白」を満載した本書、コンサル業界だけでなく、いまのビジネス潮流そのものに一石を投じる一冊と言えるだろう。

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