まず、同意できることは、計算でも漢字でもなんでもいいですが、詰め込むのは良くないということです。
で、同意できないことは、全く科学的じゃないところと、すべての子供が同じだと勝手に仮置きしていることです。
手法とか説明しているけど、効果は眉唾だし、客観的とか統計的という言葉を学んで欲しいですね。以前読んだ本と全く内容が同じで、プラスアルファがなかったので、もう、がっかりです。
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映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

まず、同意できることは、計算でも漢字でもなんでもいいですが、詰め込むのは良くないということです。
で、同意できないことは、全く科学的じゃないところと、すべての子供が同じだと勝手に仮置きしていることです。
手法とか説明しているけど、効果は眉唾だし、客観的とか統計的という言葉を学んで欲しいですね。以前読んだ本と全く内容が同じで、プラスアルファがなかったので、もう、がっかりです。
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原作も途中からマンネリになっちゃうんですが、少なくても、冒頭は超おもしろいのに、どういうこと?ちょっとクソすぎるんじゃない?
http://www.ntv.co.jp/katemasu/
妻や義妹は、開成にはこんなイケメンいない、と文句を言っているし。そんなところじゃないんだよな、見て欲しいのは。
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来週からは見ないでしょう。ドラマより原作を読んでいただければと思います。

タイトルに釣られて、読み始めたのですが、なんだかいまいち。組織論なのかな。あまり興味のないところで、結局、最後まで読み切れませんでした。
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だらだら続く会議、現場のことをわかっていない管理職、目標共有の失敗、歪んだインセンティブや縦割り主義、上層部から降ってくる無意味な指示――。会社や組織は、なぜこんなにも不条理に満ちているのだろう? だが、トレードオフや機能不全ばかりが目につく組織の実態も、見方を変えれば実はいたって合理的であることに気づくはずだ。不条理に押しつぶされそうな日々を送るビジネスパーソンも、そのしくみを理解すれば会社はもっと働きやすい場所になる。

こういう特集は、子供のためにもいいですね。
http://allabout.co.jp/matome/cl000000003016/
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うちの「昭和」が良く似合う子供たちには難しいかも。
まあ、ちょっと難しいかな。ディズニー系が好きな長女にも、無理があるかも。
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避暑地で知り合い恋に落ちた高校生のダニーとサンディは、夏の終りとともに離ればなれになるが、彼の通う高校に彼女が転校してきて偶然に再会。だが実は、ダニーは不良グループのリーダー、一方サンディはお金持ちのお嬢様だった。突然の再会に喜ぶサンディ、本当はダニーもサンディとの再会を喜んでいるのだが、仲間の手前つれない素振りをするしかない。そんなダニーに怒ったサンディは…
これをやるなら、ウェストサイドストーリーというのもありでしょう。
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あれだけ眠くなるということは、やっぱりつまらない駄作だったということじゃないでしょうかね。
「生まれてきた時に殺せば良かった」イラクの独裁者サダム・フセインにそう言わしめた、彼の長男ウダイの話です。そんな長男がいるとは知らなかったので、衝撃的でした。最後に、2つのこと以外、ノンフィクションだという説明があり、なおさらです。
こんな酷いことがまかり通る世の中でない国と時代に生まれてきたことに感謝です。
で、そんな私の思いとは関係なく、映画は進んでいき、影武者となったラティフの苦悩は深まるばかり。が、逆らえば、一族、殺されてしまうのがわかっているだけに、もどかしいです。
ラティフの父親の別れの言葉も泣けてきました。
見終わってスッキリというわけにはいかないのですが、とてもいい映画でした。
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世界を驚愕させた、真実の告白!
20世紀最悪の“プリンス”の影武者を生きた男の衝撃すぎる実話! !世界中の国家を敵にまわしたイラクの独裁者サダム・フセイン。
彼には、タブー視されていた息子がいた。
`狂気の申し子’と悪名高く〈ブラック・プリンス〉と呼ばれた長男、ウダイ・フセイン。
そのウダイに、顔が似ているという理由で選ばれ、家族の命と引き換えにウダイの影武者を引き受けることとなった男がいた。
男の名はラティフ・ヤヒア。
整形手術と付け歯、徹底した所作訓練でウダイに酷似させられたラティフは、ウダイを生きることを強いられ、「サダムの息子が前線にいる」というパフォーマンスのためにと、戦火の地にさえも送られた。
莫大な資産と、全てを思うがままにすることを許される権力、毎夜抱き替える女たち、そして理由なき血への欲求…。
ウダイの飽くなき狂気に寄り添い、影武者として傍らで応え続ける日々に、自身を許容できなくなったラティフだが、彼には生死を選ぶ自由さえ許されてはいなかった。
逃げても執拗に追いかけてくるウダイと、ついに戦うことを決意するラティフ。
悪魔と対峙することを決意した彼は、どう立ち向かい、何を得、何を失うのか…。

膝小僧の神様は、いくつかの短編を集めたもので、問題に使われていたのは、図書室の恋というものでした。微妙なところで、終わるもんだから、確かに、その先が気になって仕方がない切り方でした。読んでみて、すっきりしました。
小学生の頃の気持ちを小説にしているんですが、短編集を並べられて、全部、同じテーマだと、少し飽きちゃいますね。志賀直哉をパロディにしているところは好感が持てます。
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イギリスの首相ということもあり、あまり知らなかったのですが、かなり厳しいところから首相にまで上り詰めたところなんかは感動しました。
ただ、鉄の女と言われる裏であった苦悩については、何となく、薄っぺらい感じがしました。1つ1つのエピソードが深く掘り下げられていないせいじゃないでしょうか。
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「教えて。あなたは幸せだった?」
マーガレット・サッチャー、86歳。最愛の夫亡き今振り返る、政治家としての栄光と挫折、そのために犠牲にしたかもしれない愛を。
夫は他界、子供たちは独立し、ひとり静かに晩年を送るマーガレット・サッチャー。夫の遺品を整理する決心がつかないマーガレットは、8年目にして、ついにある決意をした。だが、夫デニスは、今もまだマーガレットの幻想の中に存在する。時には朝食の食卓に現れたり、子供たちの昔のビデオを一緒に見たり、彼はいつだってそばにいるのだ。自叙伝に旧姓でサインをしてしまったマーガレットは、ふと過去を振り返る。夫と出会う前、夫との出会い、結婚生活、そして、“鉄の女”の名で知られた政治家としての人生を―。

日頃から、対症療法となる薬は不要で、体の免疫力を高めることが一番重要という持論だったので、共感できました。
そして、心臓を動かすことだけを目的とした医療が意味がないことにも、同意できます。
ただ、医療行為をしなければ、痛みを感じないというのは、個人差があるし、病気の種類にもよると思います。痛みのコントロールだけは、薬を使いたい気がします。私の父親の場合のことを思い返してみても、薬なしというのはさすがに無理だったと思います。
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死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。
3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。
中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。
現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。
実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。
なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。
自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

どうせ、たいした本じゃないだろう、と軽い気持ちで読みました。読んでみると、意外に深い。そして、シンプル。
堀江貴文と私とは、かなりタイプの違う人間なんだと思うけど、共感する点がたくさんあり、びっくりしました。
共感した内容を箇条書きでメモしておくことにします。
なかなか良いことが書いてあります。読みやすいのもありがたいです。ゴーストライターだとしても関係ないです。もしかしたら、今は亡き駒場寮にいたというのが、あの古臭いにおいとともに親近感がわいたのかもしれませんね。
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誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに