カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    近い将来、このような世界になってしまうのか、という点での問題提起に考えさせられます。

    ロボットが人間の代わりになる。

    きっとそんな時代は来るんだろうけど、そのとき、人間が生きているという意味を考えさせられます。

    サスペンスとしてもSFとしてもチープと言えばチープなんですが、時間も短いし、小気味の良い映画だと思います。

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    近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。そう遠くない未来に設定されたユートピアで突如巻き起こった、ロボットと生身の人間の対立の行く末は、共存か、断絶か?!一瞬たりとも目が離せない衝撃のエンターテイメント。 

  • ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    古典的な作品は面白い。長い年月をかけて、生き残っている作品というのは何かしら価値があることの証明だと思いますね。

    あら探しをしようと思えば、現実味がないとかいろいろあるでしょうが、ドキドキ、ハラハラするストーリーはテンポがあって、思わず引き込まれ、時間を忘れさせる映画です。

    今、公開されている作品のうち、いくつが20年後にも観られるかというふうに考えるとその凄さがわかります。

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    一夜にして二人の最高裁判事が暗殺された。世間を騒がせたこの事件に、自分なりの仮説を立てて論文にまとめる法学生ダービー。事件の核心を突いたこの文書はやがて「ペリカン文書」と名を変え、瞬く間にホワイトハウスを震撼させる大きな爆弾となっていった。そして、自分自身が何者かに狙われていることを確信した彼女は、敏腕記者グレイにすべてを賭ける決心をしたのだった。ジョン・グリシャム(「ザ・ファーム/法律事務所」「依頼人」)の小説を、政治的サスペンスに冴えを見せる名匠アラン・J・パクラが映画化。ジュリア・ロバーツ自らの要望により共演が実現したデンゼル・ワシントンをはじめ、サム・シェパード、ジョン・リスゴーら名優が一堂に会すサスペンス・アクション!

  • 会社でマネジメントに関する研修があり、しぶしぶ作業していたら、結論がビジョナリーカンパニーと似ていて嬉しかった。

    まあ、単なるプチ自慢ですけどね。

    結構、いっぱい失敗すると、それなりに学習できてくるのかもしれません。

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    ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。コロラドの山中に研究ラボを設け、これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を追究してきた。
    今回は初めて外部環境を変数に入れ、不確実でカオスのような時代に他を圧倒して成長している偉大な企業7社を導き出した。
    10X型企業がそれだ。10X型企業とは同業よりも最低10倍以上のパフォーマンスを上げているスーパー・エクセレント・カンパニーのことだ。その10X型企業の特徴を同業の有力企業と比較する「一対比較法」で鮮明に描き出した。

    10X型企業は次の通り。カッコ内は比較対象企業。

    ●アムジェン(ジェネンテック)●バイオメット(キルシュナー)
    ●インテル(アドバンスト・マイクロ・デバイス=AMD)
    ●マイクロソフト(アップル)●フログレッシブ保険(セーフコ保険)
    ●サウスウエスト航空(パシフィック・サウスウエスト航空=PSA)
    ●ストライカー(米国外科コーポレーション=USSC)

    調査期間が創業時から2002年までであったため、ジョブズ復帰後急回復したアップルは、マイクロソフトの比較対象企業となっているが、第4章「銃撃に続いて大砲発射」で「アップルの復活」を補足している。

    コリンズはこれまでの著作で「時を告げるのではなく、時計をつくる」「ANDの才能」「カルトのような文化」「BHAG(不可能なくらい高い目標)」「レベルファイブ(第五水準)」「適材をバスに乗せる」「ストックデールの逆説」「弾み車」「衰退の五段階」などの斬新な概念を生み出してきた。
    今回も「二〇マイル行進」「銃撃に続いて大砲発射」「SMaCレシピ(具体的で整然とした一貫レシピ)」「運の利益率(ROL)」などの斬新で大胆な概念を有効に使っている。

    加えて、全米屈指のロッククライマーであるコリンズらしく、南極征服を争ったアムンゼンとスコットの物語やエベレスト登頂なども題材に、厳しい環境にも負けない10X型リーダーの姿を生き生きと描いている。

    情報がまとまっているサイトとしては、以下のものがあります。

    http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55540458.html

  • 「かまやん」ことソニー生命の鎌田さんの本を読んで、金の亡者スタイルの自分が恥ずかしくなったけど、たぶん変わらないと思う。

    「かまやん」ことソニー生命の鎌田さんの本を読んで、金の亡者スタイルの自分が恥ずかしくなったけど、たぶん変わらないと思う。

    ゴールを契約でなく紹介に設定するというのは、戦略的で非常に参考になります。

    が、すごく勇気がいることだし、なかなか実践はできないことです。短期的な成果を捨てるということですから。

    だから、きっと真似はできないでしょう。でも、参考になることは、たくさんあります。

    こんなにいい話が盛りだくさんでしたが、我が家に説明に来てくれた際には、妻は保険の話を聞きながら、ウトウトしていました。芸能人や野球選手の話になったら、急に生き生きと起き出しました。恥ずかしい。

     

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    顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。

    顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。
    しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。
    紹介による営業活動で約4000人の顧客を抱え、かつ、長期にわたって高い実績を出し続けているという点では、保険業界全体においても著者は希有な存在と言っても過言ではありません。

    本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。
    「行き先探し」に悩んでいる営業パーソンにぜひ読んでいただきたい一冊です!

  • 中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。

    中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。

    学生時代、塾で講師をしていた立場としては、大袈裟じゃないのと思うところもありますが、大筋は同意ですね。

    できる子は、どうやってもできるし、できない子は、どうやってもできない。

    できない子に受験テクニックという武器を与えて、少し点数を上げても、大きな視点からみると、無理してレベルの合わない中学に入ってもね、と思っちゃったりもします。

    どうすれば、「地頭」そのものを良くすることができるかが、一番、興味あるところです。でも、これは難しいでしょう。個人的には、知能というのは遺伝に加えて、普段の会話の中や遊びの中で培われていくものじゃないかと思っているので、生活習慣ならぬ教育習慣を改善しないといけないんじゃないかと思います。ただ、どう改善していいのかはわからないのが問題ですけど。

    長女が受験するかどうかは、本人は地元の学校に行きたくないので、やる気満々ですが、無理のない志望校ができたとき、はじめて受験確定ということになります。それまでは、もし、受験することが決まったときのための転ばぬ先の杖、って感じですね。

    だから、1日30分から1時間程度、勉強してくれれば御の字です。

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    受験雑誌に載らない、
    塾も教えてくれない裏(口)事情

    中高一貫校への幻想、無謀な学習計画、
    無理な目標設定……。失敗例から学ぶ合格のコツ

    志望校全滅という事態には、
    1. 何でも習いっぱなしで復習時間をほとんど取っていなかった
    2. 塾や家庭教師の過密スケジュールで知識の整理・定着が妨げられていた
    3. 子どもの偏差値をはるかに上回る学校で第二志望以下も固めていた
    などの傾向が強い。これらのことに気をつけるだけでも、悲惨な結果から遠ざかることができるはずだが、マイナスの情報はなかなか表に出てこない。塾や家庭教師会社にとっては不名誉な情報であり、子どもが不合格になった家庭にとっては、振り返りたくない過去だからだ。
    本書では、そのマイナス情報に初めてスポットを当てた。失敗例から成功の秘訣を学ぶ、真に役立つ中学受験指南書。

    私は、中学受験専門の某有名塾講師が「バカはものの数に入らない」と言っているのを聞いたことがあります。しかし、受験産業が「バカ」な子どもの家庭からも授業料を取っている以上、この考え方は間違っていると思います。
    必要なのは、親が学びのスキルを持っていなくても、子どものデキが非常に悪くても、受験産業に大金を投資しただけで終わらないための具体的ビジョンを示すことだと、私は考えています。

  • テッドに出てくる気持ち悪い親父のダンスのときかかっている曲が気になって仕方がなかったので、調べたら、ティファニーでした。

    すごく懐かしい気がします。

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  • シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    飲んだくれて子どもたちと一緒に見ました。

    ゲームセンターのゲームキャラクターの話というのは、何となく面白いなと思っていたのですが、半分、寝るつもりだったことを反省しています。

    途中からキャラクターと自分の人生がかぶってびっくり。ラルフは、ヒーローでなく悪役だけど、ヴァネロペのにとってのヒーローになれて、また悪役の人生を生きていくのですが、これが、自分自身とかぶって、他人事とは思えませんでした。

    子供が小さいうちは、家ではお父さんはヒーローですが、実際に会社に行ってもヒーローであることはかなりレアなケースだと思います。実際には不本意な仕事、もしくは悪役のような厳しい仕事をしている人が多いことでしょう。そんなとき、自分は社会で見ればヒーローではなくても、子供にとってのヒーローになれれば、胸を張って生きていけるんだということを再確認しました。

    だから、子供にとっては、ちょっと、おっちょこちょいで悪ふざけが多いけど、親しみのもてるヒーローでいたいなぁ、と思いました。

     

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    アクションゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラクターになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。
    迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。
    ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。
    果たしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか?
    そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか?

    余談ですが、ザンギエフは悪役じゃないと思うんですがね。

  • テッド、下ネタのオンパレードで、そればかり目立ちますが、とても感動的ないい話ですよ。

    テッド、下ネタのオンパレードで、そればかり目立ちますが、とても感動的ないい話ですよ。

    前半は、テディベアの傍若無人ぶりに大笑い。

    デリヘル嬢が家で脱糞するなんて、大笑いです。床の上にうんこがあるのか、うんこの下に床があるのか、大きな問題です。

    コメディの真骨頂って感じです。

    が、途中からは、人情的な話がたっぷりで、心底、応援しちゃいました。一緒にすごした27年の重みと、相手を思いやる気持ちが心にしみました。

    下ネタがなければ、いい話になるのに、監督は照れ屋だったのかもしれませんね。

     

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    時は1985年のクリスマス。8歳の男の子ジョン・ベネットは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされる。近所の子どもたちから仲間はずれにされ友だちが一人もいないジョンは、ぬいぐるみをテッドと名づけて片時も離さずにいた。だけど……ジョンは星に願いをかけた。「テッドが本当にしゃべってくれたらいいのに……」 
    すると奇跡が起きた。何とテッドに命が宿り、「僕をハグして!」と、しゃべりかけてきたのだ。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった……。 
    それから27年の歳月が流れ、ジョンとテッドは今も一緒にいた。35歳になったジョンはレンタカー店員としてうだつの上がらない日々を送っている。テッドは昔のまま見かけだけは愛くるしいぬいぐるみのままだったが、中身はまったく可愛くないキャラに変貌していた。一時は“生きたテディベア”として全米メディアのスターとなったテッドだが、一発屋の悲しいさだめ、今ではすっかり世間から忘れ去られている。テッドの口から出るのは愚痴と皮肉と毒舌ばかり。一日中、居間のソファに座ってマリファナを吸っている。 
    そんな時、ジョンは人生二度目の奇跡に遭遇していた。超イケてる彼女ロリーをゲットしてしまったのだ。だが、彼女はジョンがいつまでもテッドと自堕落な生活を続けているのが気に入らない。悩んだ末、ジョンやはりロリーとの将来を選ぶことにした。テッドと別れてロリーと暮らす決意を告げると、テッドはスーパーマーケットに就職し、さっそく同僚の美人女性店員をナンパしたりして、けっこうよろしくやっている。これでよかったのだ。 
    ジョンもテッドも大人の階段を一歩上った……はずだったが、ある日、事件が起きてしまう・・・。

  • 題名ほど面白くはないんだろうと思いつつも、働かないオジサンの給料はなぜ高いのか、というタイトルには惹かれます。

    題名ほど面白くはないんだろうと思いつつも、働かないオジサンの給料はなぜ高いのか、というタイトルには惹かれます。

    いずれ読みたいと思っている本の1つ。

    で、どうして高いんだろう。興味津々。

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    会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。

  • そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    子供の取り違えというショッキングだけど、実際に起きたことが題材となっています。

    映画をみながら、自分だったらどうするのだろう、と長女と長男のことを考えました。二者択一しか認められないとすれば、やはり育てた子を選ぶと思います。一緒にいた時間が貴重なんじゃないでしょうかね。

    DNAは大事だけど、それも操作できる時代になって、何が確からしいかもわかりません。ただ、親子として暮らしたということは確からしい気がします。

    子供のいる方に、特におすすめの映画です。

     

    学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。
    ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。
    血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。
    今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

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  • 怪盗グルーとミニオン危機一発、いい映画なんだけど、鶴瓶の声が頭に残ってしまう点がいまいち。

    怪盗グルーとミニオン危機一発、いい映画なんだけど、鶴瓶の声が頭に残ってしまう点がいまいち。

    子供たちと楽しむことができるアニメですが、鶴瓶の声が目立ちすぎて、なんか変な感じ。こういう個性的な声は吹き替えには向かない気がしますね。

    あと、危機一発は危機一髪にして欲しかったです。

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    月を盗んで世界一の怪盗の名声を手に入れたグルーはあれから、娘として迎えた孤児3姉妹マーゴ、イディス、アグネス、そしていたずら好きな黄色い軍団ミニオンたちと一緒に楽しく暮らしていた。ところがある日、反悪党同盟の捜査官と名乗る美女、ルーシーに誘拐され、反悪党同盟の本部へ連れて行かれる。そして、北極圏から消えた極秘研究所から、突然変異を起こすPX40という薬が盗まれたことを聞かされ、盗んだ犯人を突き止めるよう依頼される。それと時を同じくして、相棒であったネファリオ博士、そして、仲間のミニオンたちの姿が消えてしまった。
    グルーはルーシーと共に捜査に乗り出し、ショッピング・モールでメキシコ料理店を営むエドアルドが伝説の怪盗エル・マッチョだと見抜く。またグルーは、ルーシーと行動を共にするうち、ルーシーに恋心を抱くようになる。
    グルーはエル・マッチョから「一緒に世界を征服しよう! 」と仲間になることを誘われるが断る。ところが誘拐された大量のミニオンたちはいつの間にか、エル・マッチョの手により、狂暴化し、イーブル・ミニオンと変異しまった! さらにルーシーはエル・マッチョに捕らえられてしまっていた! グルーは、娘たち、そして誘拐されずに残ったミニオン軍団のデイブとスチュアートとともに、エル・マッチョと全面対決に向かう! 果たして、グルー一家は、大切な仲間のミニオンたちと愛しのルーシーを助け出すことができるのだろうか! ?

  • ATOM、想像以上に良かった。さすが手塚治虫の原作だけある。

    失礼ながら、鉄腕アトムでしょ、と軽く考えていたのですが、かなりいいです。実は原作のストーリーをちゃんと覚えていなかったのですが、改めて知ることができて良かったです。

    「あるところに天馬飛雄(トビオ)という一人の少年がいた。天馬飛雄は父に買ってもらった玩具の車に乗って遊んでいたところ、交通事故にあって死亡する。愛する子供を失った科学省長官の天馬博士は気が狂い倒錯するようになる。そして自らの手で息子を再現すべく、ロボットの飛雄を製作した。しかし、出来上がった飛雄は、所詮人間では無かった。天馬博士は子供のままで成長しないロボットの飛雄に愛想をつかし、飛雄はロボットサーカス団に売られてしまう。ロボットサーカスに売られた飛雄は過酷な日々を送る。しかし、偶然ロボットサーカスを見に来ていた新たな科学省の長官であるお茶の水博士が飛雄に気付き、「アトム」という名前をつけ引き取る。こうして飛雄はアトムとして新たな生活を始める…。」

    天馬博士が心を取り戻したのが、映画らしいですね。

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    手塚治虫生誕80周年記念作!ヴィジュアリスト手塚眞&手塚プロ全面協力を得て、原作に忠実な設定とストーリーで展開するスタイリッシュ・アニメーション!天才科学者のテンマ博士は事故で命を落とした息子、トビーの身代わりにと最新型ロボットを作る。姿はそっくりで記憶もトビーのまま。しかし、息子の代わりにはならないとテンマ博士は彼を追い出してしまい…。