カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 裏切りのサーカス、ドキドキはしたものの、結局、何がなんだかわかりませんでした。

    裏切りのサーカス、ドキドキはしたものの、結局、何がなんだかわかりませんでした。

    本当にわかりませんでした。映画を見終わって、サイトで調べて、やっと、何となくわかりました。

    http://www.rsch.tuis.ac.jp/~ito/research/TTSS_description/TTSS_description.htm

    まあ、お勧めはできませんね。

     

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    東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。 ある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった老スパイ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)の元に、困難な任務が下される。 それは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>を捜し出すこと。 標的は組織幹部の4人、<ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)>。 過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー。
    浮かび上がるソ連の深部情報ソース<ウィッチクラフト>、そしてかつての宿敵、ソ連のスパイ<カーラ>の影。やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは―。

  • 夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    過去3年間で国語の入試の題材として使われた作品だそうです。中学受験関係なく、読む価値がある本と考えて良さそうです。

    所謂、名作を読むのもいいですが、ここらへんのものをピックアップして読むのもいいかもしれません。長女は読書感想文の宿題とかやったのかしら。そもそも、そんな宿題あるのかな。

    日能研読書ガイド – 作品.

    農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと 宇根豊/著
    小学五年生 重松清/著
    静かな日々 椰月美智子/著
    十二歳 椰月美智子/著
    なつかしい時間  長田弘
    今ここにいるぼくらは 川端裕人
    生態系は誰のため? 花里孝幸/著
    リボン 草野たき 小川糸
    あと少し、もう少し 瀬尾まいこ
    友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 菅野仁/著
    サッカーボーイズ 再会のグラウンド はらだみずき/著
    自分力を高める  今北純一/著
    ポニーテール 重松清/著
    思考の整理学 外山滋比古
    おはようからおやすみまでの科学 佐倉統 古田ゆかり
    いのちをはぐくむ農と食 小泉武夫/著
    科学的とはどういう意味か 森博嗣/著
    自転車冒険記 12歳の助走 竹内真/著
    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰/著
    生物学的文明論 本川達雄/著
    はとの神様 関口尚/著
    自分探しと楽しさについて 森博嗣/著
    くちびるに歌を 中田永一

    こうしてみると、重松清、椰月美智子、森博嗣は抑えておきたい著者ですね。

  • ウォーキングデッド4がひかりTVで見れるようになって、寝不足。ホラーというより、登場人物の生き様を見るドラマです。

    ウォーキングデッド4がひかりTVで見れるようになって、寝不足。ホラーというより、登場人物の生き様を見るドラマです。

    超面白い。クセになってます。

    ウォーカーという所謂ゾンビのリアルな気持ち悪さではなく、登場人物が極限の環境で、どのような意思決定をするのかをドキドキします。

    自分だったら、リックのような決断できるかなとか、カールとの関係って将来どうなるのかなとか想像しながら見ています。

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    そんな好きなウォーキングデッドなのに、シーズン3までの記憶が少し薄れているので復習です。

    シーズン1(2010年)
    保安官のリック・グライムズは逃走犯を追跡している際に銃弾に倒れ、病院で昏睡状態に陥る。やがてリックが目を覚ますと、世界は文明が崩壊して「ウォーカー」(生ける屍)が歩き回るようになっていた。自宅にたどり着いたがもぬけの殻になっていて、そこで黒人の父子モーガンとデュウェインと出会う。彼らからウォーカーの事や自分が眠っている間に起きた事を教えてもらうと、警察署から装備を持ち出してCDCが検疫されて安全圏になったとの噂から、自分の家族も避難していると思われるアトランタを目指して出発する。しかし、リックはすぐに都市がウォーカーで溢れてもう安全ではなくなったことを知る。
    都市の数マイル外では、リックの妻のローリと息子のカールが、リックの元同僚で親友でもあるシェーン・ウォルシュや全国から逃げてきた他の生存者たちとグループを作り、共にキャンプで生活を送っていた。アトランタでウォーカーたちに囲まれていたリックは、物資調達と生存者の捜索に来ていたキャンプのメンバーによって助け出された後、彼らと協力することになる。メルルが暴走した為、手錠をかけて屋上に縛り付ける。ウォーカーが人間の新鮮な血肉の匂いに誘われて襲い掛かる事に気づき、ウォーカーの腐肉と内臓を体にこすりつけて群れの中を突っ切り、なんとか脱出に成功する。しかしメルルにかけた手錠の鍵を落としてしまい、彼を一人屋上に取り残してしまう。
    キャンプ地でローリとカール、シェーンと再会したリックは、シェーンと共に一行のリーダー的位置に就き、妻と息子だけではなく一行全体を生存させるように務める立場になる。やがて一行の一部が武器と残してきたメルルを回収するために再びアトランタへ向かう。しかし、メルルがいた屋上には彼の右手首だけしか残っていなかった。一旦メルルの捜索を打ち切って武器を回収に向かうが、他の生存者グループと衝突し、グレンが連れ去られてしまう。置き去りにされた生存者グループの少年を引き連れてアジトに訪れると、彼らが町の老人達を保護している事を知り、リックは武器の半分を分け与えてキャンプへと戻る。しかし彼らがアトランタから戻る直前にウォーカーがキャンプを襲撃し、多数の死者が出てしまう。キャンプがもはや安全ではないと考えた一行は、治療薬の開発が進められているという噂を信じてCDCに向かう。そこへ辿り着いた一行は、CDC研究員唯一の生き残りであるジェンナーに出会う。彼にウォーカーについて分かっている情報を教えてもらい、共に地下室でしばしの安息を得るが、燃料切れによる自爆装置が作動してしまう。ジェンナーは死ぬ事で地獄から解放されたいと願い、施設から脱出するリックに最期の情報を密かに教えてCDCと共に消滅する。脱出した一行は、新たに安全な場所を求めて移動することになる。

    シーズン2(2011年)
    CDCから脱出した一行は、安全と噂されるフォートベニング基地へ向かっていたが、ハイウェイで車が故障したために足止めを余儀なくされる。そこへ突如襲来したウォーカーの大群を、一行は車の下に隠れてやり過ごそうとするが、キャロルの娘のソフィアだけが見つかってしまい、道路脇の林の中へ逃げ込む。追いかけたリックは自分が囮となってソフィアを一旦逃がすものの、結局彼女は行方不明になってしまう。止むを得ず一行はソフィアを見つけるためにその場に留まり、捜索を続ける。
    数日後、リックやシェーンと共に捜索していたカールは、狩りをしに来ていた近くの農場業者のオーティスに誤って撃たれてしまう。リックとオーティスは農場へ瀕死のカールを運び込み、そこのオーナーである獣医師のハーシェルに治療を施してもらうことになる。残りのメンバーも、農場の娘のマギーによる案内で農場へやってくる。カールの容態は悪く手術を要するものであったため、必要な薬と医療器具をシェーンとオーティスが近くの街の高校へ調達しに向かうが、無事薬と医療器具を手に入れるもウォーカーの襲撃に遭ったシェーンは窓から飛び降りた際に足を痛め、逃げ切る為にオーティスの足を撃って犠牲にして帰還する。手術が成功してカールの傷が癒えた後も、一行はソフィアを探すために農場に留まることになる。 そんな中、ローリがグレンに妊娠検査薬を取ってきてくれるよう頼む。検査結果で妊娠が発覚するが、グレンには秘密にしてもらって中絶薬を飲むがすぐに吐き出す。その後、グレンがデールに相談したため妊娠の事が周囲にばれてしまう。
    一行がソフィアを捜索し続けるも行方を掴めずにいたある日、農場の一角の納屋に多数のウォーカーが幽閉されていることが明らかになる。排除しようとする一行に対し、ハーシェルは「あの中にはウォーカーと化した自分の妻や知人がおり、ウォーカーもいつかは治療できる『病人』であるから殺させない」と主張し、一行に農場から出て行くように迫る。しかし、シェーンが独断で全員の見ている前にて納屋を開けウォーカーを解き放ち、リック達はやむをえず全て撃ち殺す。納屋の中からは、ウォーカーと化したソフィアが姿を現し、リックの手でとどめを刺される。
    ハーシェルはリック達にすぐに出ていけと警告し、ソフィアと家族達の葬儀が終わると行方をくらます。その後、廃墟となった町の酒場でハーシェルは自分の考えが誤っていたことを認め、徐々にリック達と共生していくことを考えるようになるが、街へ出た際に他の生存者と遭遇し、脅された為に已む無く射殺、そして一人の少年を捕まえる。時を同じくしてリック達を探しに行ったローリは運転を誤り横転、ウォーカーに襲われるが間一髪で撃退してシェーンと共に農場へ帰還する。 戻ってきたリックが捕えた少年の処遇などを巡って意見が分かれ、メンバー間で軋轢が生じ始める。少年が農場の存在を知っていた事で処刑するしかないという話になりデールは処刑に反対するが、他のメンバーが処刑に賛成する事に失望して家から出ていったところをウォーカーに襲われる。その後シェーンはリックの存在を疎ましく思い、遂に殺害する計画を実行にうつすが、看破されていたリックの機転で逆に殺害される。 しかし死後ウォーカーとなり復活し、リックを背後から襲おうとしたところでカールにとどめを刺される。その夜、ウォーカーの大群が農場に襲来する。必死の応戦もむなしく数名の犠牲を出し、一行とハーシェルの家族は辛くも農場を捨てて逃げ出すこととなり、その際にアンドレアは一行からはぐれてしまう。追い詰められた彼女の前に、ウォーカーを引き連れた謎の女性剣士(ミショーン)が現れる。シェーンや少年が噛まれてないのにウォーカーになった事について、リックはジェンナーが最期に囁いた「すでに全ての人が感染している」という言葉を告白する。

    シーズン3(2012年)
    シーズン2から数か月後、冬を超えた一行は刑務所を見つける。運動場のウォーカーを一掃して刑務所内を調べると、生き残りの囚人達と遭遇する。所内の闇の中でウォーカーに襲われ、ハーシェルは足を噛まれてしまい、感染が広がる前に一か八かで足を切断する。その後、居場所を確保する為に囚人達と協力して独房棟のウォーカーを始末するも、リーダー格のトーマスの裏切りにあい囚人達と決別。トーマスを殺すとアンドリューは逃げ出し、アクセルとオスカーを独房棟に閉じ込める。
    刑務所を新たな拠点とし、しばらくは平穏が続くが、逃げた囚人のアンドリューがゲートの鍵を開け、予備電源でサイレンを起動させてウォーカーの大群を招き入れる。そのため、分断された一行のうちTドッグがウォーカーに噛まれ、キャロルを救おうと犠牲になる。 分断され孤立無援の中、ローリが産気づく。ハーシェルもおらず薬や道具もない為、産後の処理ができない状況の中、ローリは胎児の命を救うために帝王切開をマギーに頼み、胎児を無事取り上げる事には成功したが出血多量で昏睡状態となる。ウォーカーに噛まれなくても頭部が無事な死者は例外なくウォーカーと化すことが農場での生活中に判明していたため、カールはローリの頭へ銃弾を撃ち込み、母の人生を人間として終わらせる。リックとダリル、囚人のアクセルとオスカーは予備電源室でアンドリューと交戦し、オスカーはリックの落とした銃でアンドリューを射殺する。ローリの死を知ったリックは正気を失い、刑務所内に残っていたウォーカーをほぼ全て殺戮し、死んだメンバーからの電話を受ける妄想にとらわれるが、ローリからの想像上の電話を受けた後に正気を取り戻し、生まれたばかりのわが子ジュディスの世話を始める。さらに死んだと思われていたキャロルも発見される。
    アンドレアと彼女の危機を助けたミショーンは墜落したヘリコプターを発見するが、そこでメルルを含む一行に発見され、連行されて平和な町ウッドベリーの親切なガバナーに出会う。ウッドベリーでは人々が以前と同じような日常を送っている。アンドレアは平和な生活とガバナーに魅かれて関係を持つが、ミショーンは疑いを捨てずにアンドレアと別れ、町を立ち去る。メルルはミショーンを追うも逃げられ、調達のために外出していたグレンとマギーを捕えて町に連行し、ガバナーにはミショーンを殺したと嘘をつく。ミショーンは負傷しながらも刑務所へ辿り着く。グレンとマギーは拷問を受け、刑務所に仲間たちがいることを告白する。リックらはウッドベリーに潜入し、グレンとマギーを救出する。ミショーンは単身ガバナーの部屋に忍び込み、その秘密を知り、ガバナーの片目を刺す。アンドレアは銃をミショーンに向けて立ち去らせるが、ガバナーの秘密を目撃して疑いを持ち始める。ガバナーはメルルの嘘を知り、捕らえたダリルとメルルが兄弟であり、メルルも裏切り者であると公表して見せしめに殺し合わせようとするが、二人は再度突入したリックたちに助け出される。しかし、メルルにより被害を受けたグレンとミショーンが共に行動する事を拒否し、仕方なくダリルはメルルと共にリック達の下から立ち去る。一方、タイリース率いる一行が刑務所に現れ、カールによってウォーカーから救われるが、牢に閉じ込められる。
    刑務所に帰ったリックは正気を失いかけ、幻覚のローリを追い求めてさ迷い歩く。そんな最中にガバナーの報復を受けて窮地に陥るが、そこへメルルとダリルが戻り、急死に一生を得る。タイリース達はリックが精神的に不安定であることを目の当たりにし、刑務所から出て行く。その先で、以前の仲間がウッドベリーと対立していることを知り、和平の道を探して奔走するアンドレアと出会い、ウッドベリーへ向かう。アンドレアはリックとガバナーの会談を設定するが、ガバナーはミショーンの引き渡しを要求する。アンドレアはガバナーがリック達も殺すつもりだと知り、ウッドベリーから去るが、刑務所に向かう途中でガヴァナーに捕らえられ、監禁される。リックは、一部の仲間と穏便にミショーンを連れ出して引き渡そうと考えるが、ミショーンへの恩と良心から断念して仲間にそのことも打ち明け、今後は絶対的なリーダーとしての立場に立たないことを宣言する。メルルはリックの心情を見越して独断でミショーンを連れ出すが、ミショーンに諭され、その足でガバナーを仕留めようと取引現場へ向かう。攻撃を受けたガバナーは銃を使える住人を引き連れて刑務所に向かうが、反撃に遭って総崩れとなったうえ、撤退する途中で住人たちからの非難に逆上して彼らを殺害し、側近と共に車で去る。ウッドベリーに反撃しようと向かったリックたちは生き残った住人の1人を救助したうえ、ウッドベリーの残った住民にガバナーの所業を暴露し、多くの住民達を仲間として刑務所へ連れ帰る。

  • 消されたヘッドライン、日本語のタイトルはいまいちだけど、臨場感のある映画でした。

    本当の黒幕は誰かをドキドキしながら、見ることができました。

    グラディエーターのラッセル・クロウからの風貌の変化は激しいものでしたが、さすが名優ですね。

    最後のどんでん返しは、ちょっと雑な感じがしましたが、そのまま終わるより、インパクトがあって良かったです。

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    BBCの人気サスペンスドラマを『ロビン・フッド』のラッセル・クロウ主演で映画化。国会議員・コリンズの不倫相手、ソニアが死亡。コリンズの友人で記者のカルが事件の真相を探る。

  • ゴーストライター、重苦しいものの、いったい誰が本当の黒幕なのかドキドキする映画で、個人的には大好きです。

    ゴーストライター、重苦しいものの、いったい誰が本当の黒幕なのかドキドキする映画で、個人的には大好きです。

    それほど、テンポのいいストーリーではないし、謎解きに盛り上がるようなサスペンスではないけれど、この先、どうなっちゃうのという感じで引き込まれました。

    そういった意味では、作り方が上手なんだと思います。

    元英国首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター。ラングが滞在する真冬のアメリカ東海岸の孤島に1ヵ月閉じ込められることと、締め切りまで時間がないことを除けば、おいしい仕事のはずだった。しかし、前任者のゴーストライターは事故で死んだという-。とにかく、気乗りがしなかった・・・。 仕事を始めた直後、ラングに、イスラム過激派のテロ容疑者を“不法”に捕らえ、拷問にかけたという戦犯容疑がかかる。しかし、この政治スキャンダルもまだ序章に過ぎなかった。 はかどらない原稿と格闘していく中で、ゴーストライターはラングの発言と前任者の遺した資料との間に矛盾を見出し、ラング自身の過去に隠されたもっと大きな秘密に気づき始める。やがて彼は、ラングの妻ルースと専属秘書アメリア・ブライとともに、国際政治を揺るがす恐ろしい影に近づいてゆく・・・。

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  • アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。

    アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。

    話題先行かなと思っていましたが、違いました。

    長女も長男も大好きで、大声で歌っていることから、歌が親しみやすく、印象に残るから、ここまでの大ヒットしたと思っていましたが、ストーリー自体もよくできていましたね。

    自分をさらけ出すことができずに悩むエルサと、能天気で前向きなアナの真実の愛の物語には泣けてきます。

    が、その中で、素敵なキャラクターと言えば、オラフでしょう。名言も素晴らしいのですが、ピエロ系の言動もいいですね。

    P2

    ディズニーの公式ページにも、オラフの特集がされるほどです。

    http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/comment/sp/oraf/01.html

    星の王子様、スナフキンに続き、愛すべきキャラクターの誕生ですね。

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    雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。

  • クリムゾン・リバー2、何の必然性もなく、映画に入り込めませんでした。駄作だと思います。

    次々と人が殺されていくのですが、その必然性もわからず、カルト的な宗教が絡んでいることだけがわかっているというような状況が延々と続くので、ちっとも面白くありませんでした。

    これはサスペンスなのか?うーん、がっかり。

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    フランス北東部。修道院で見つかった死体を調べるニーマンス警視。一方、若手刑事レダが遭遇したキリストを自称する男。2人が追う別々の事件が1つになる時、巨大な陰謀と謎が浮かび上がる!

  • 申し訳ない御社をつぶしたのは私ですは、私にとっては、とてつもなく共感できた本の1つです。

    申し訳ない御社をつぶしたのは私ですは、私にとっては、とてつもなく共感できた本の1つです。

    タイトル先行の本、キャッチコピーの勝利ですが、中身もなかなかです。

    私自身もなんちゃってコンサルとしてしばらく働いていたことがあるので、言っていることはすごく理解できます。かつ、今はとある事業を軌道に乗せることに四苦八苦している状況で、この局面でわけのわからないフレームワークを持ち込まれたらかなわないなぁ、と正直思います。

    キレイに整理されることと、事業で成功することは全く違うものだということを理解していない人が多すぎるんでしょうか。というより、そうじゃないと経営層や出資者のGOサインが出ないというのが理由なのかもしれません。

    読み終わって心に残ったのは、以下の3つです。

    • 戦略や計画を立てたからと言って、その通りにはならないが、戦略や計画を立てるプロセスで頭を使うことは大切。(→ということは、コンサルに頼んじゃいけませんね。)
    • 目標を定量化して、厳格に運用すると、目標を達成するために、目標化されていない重要なことをないがしろにして、トータルでは逆効果となる。
    • 組織をうまく運営し、人材を育成するには、コミュニケーションをとることが一番である。

    本書は、その著者が自ら「自分たちがコンサルタントとしてクライアントに勧めてきたことは、あれもこれも間違っていた」と懺悔した前代未聞の書である。「この30年、多くの企業に入り込み、『目標による管理』だの『競争戦略』だのとお題目を唱えて回ったすべての経営コンサルタントを代表してお詫びします」と告白したのだ。
    著者は自らが経営コンサルタントとしてクライアントに勧めてきたさまざまなメソッドについて、その経緯と理論を振り返りながら、コンサルティングを受けた企業の顛末を詳細に語る。「戦略計画」「最適化プロセス」「業績管理システム」など、コンサルがどういう発想で改革を持ち込み、それが企業にどんな影響を与えているかを具体的に理解できるのも面白いところだ。現代の経営手法を根幹からひっくり返すような「告白」を満載した本書、コンサル業界だけでなく、いまのビジネス潮流そのものに一石を投じる一冊と言えるだろう。

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  • サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    サロゲート、ストーリーとしては平凡だけど、設定に考えさせられることが多い映画です。

    近い将来、このような世界になってしまうのか、という点での問題提起に考えさせられます。

    ロボットが人間の代わりになる。

    きっとそんな時代は来るんだろうけど、そのとき、人間が生きているという意味を考えさせられます。

    サスペンスとしてもSFとしてもチープと言えばチープなんですが、時間も短いし、小気味の良い映画だと思います。

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    近未来。人々が、あらゆる社会活動を代行する身代わりロボット“サロゲート”を操作して生きる時代。それは、犯罪や殺人とは無縁の安全な世の中のはずだった―。しかし、ロボット開発者に関係するひとりの大学生が殺され、極秘の捜査に当たることになったFBI捜査官グリアー(ブルース・ウィリス)は、次第に事件の裏に潜む恐るべき巨大な陰謀にたどり着く・・・。そう遠くない未来に設定されたユートピアで突如巻き起こった、ロボットと生身の人間の対立の行く末は、共存か、断絶か?!一瞬たりとも目が離せない衝撃のエンターテイメント。 

  • ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    ペリカン文書、ずっと気になっていたのですが、観て良かったと思える作品です。

    古典的な作品は面白い。長い年月をかけて、生き残っている作品というのは何かしら価値があることの証明だと思いますね。

    あら探しをしようと思えば、現実味がないとかいろいろあるでしょうが、ドキドキ、ハラハラするストーリーはテンポがあって、思わず引き込まれ、時間を忘れさせる映画です。

    今、公開されている作品のうち、いくつが20年後にも観られるかというふうに考えるとその凄さがわかります。

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    あらすじ(ネタバレあり)

    最高裁判事2人が同日に暗殺される事件が起き、法学生ダービー(ジュリア・ロバーツ)は動機を推理した“ペリカン文書”を書き上げる。彼女の仮説は、環境規制をめぐる巨大企業(石油・開発)と政権周辺の利害が絡み、判事暗殺で最高裁の判断をひっくり返す狙いがある、というもの。文書を読んだ恋人(教授)が爆殺され、ダービーは「自分の推理が核心を突いた」ことを悟って逃亡する。

    一方、記者グレイ(デンゼル・ワシントン)は情報提供者と接触し、ダービーとも協力関係に。彼女はFBI幹部にも接触しようとするが、刺客カーメルが先回りして幹部になりすまし、ダービーを消そうとする。だがカーメルは広場で何者かに射殺される。

    終盤、陰謀の中心にいる弁護士や政権中枢へと線がつながり、ダービーとグレイは大手紙に証拠を渡して記事化へ持ち込む(権力側は揉み消しに走るが、報道で風向きが変わる)。最終的にダービーは身を隠し、グレイとの関係も示唆されて終わる(作品によって解釈が分かれるポイント)。


    世間一般の反応

    • 評価は「賛否混在」寄り。Rotten Tomatoesは批評家スコアが50%台、観客は60%台で「主演2人は良いが、長くて重い」という扱いになりがち。

    • Metacriticも50点で「平均的〜賛否」評価。

    • ただし興行的には大ヒットで、90年代の“政治×陰謀×記者”スリラーの代表格として語られます。


    私の評価(率直)

    「地味に強い」タイプ。派手な爆発より、権力が“正義っぽい顔”で潰しに来る怖さが売り。
    一方で、現代のテンポ感に慣れていると 2時間21分が長いのは確か。気持ちよさより、じわじわ嫌な緊張を楽しむ映画です。


    この映画が好きな人におすすめの映画

    同じ系統(政治・司法・報道・陰謀・逃亡)の“刺さりやすい順”で。

    1. 『大統領の陰謀』(All the President’s Men)
       記者×権力の古典。派手さはないが筋肉。

    2. 『スリー・デイズ』(Three Days of the Condor)
       「味方が誰か分からない」逃亡スリラーの教科書。

    3. 『ザ・ファーム/法律事務所』(The Firm)
       巨大組織に絡め取られる“グリシャム系”の王道。

    4. 『マイケル・クレイトン』(Michael Clayton)
       大企業・法務・隠蔽の空気が最高にイヤ(褒めてる)。

    5. 『スポットライト 世紀のスクープ』
       陰謀というより「構造」を暴く報道映画。見応えは同系統。

  • 会社でマネジメントに関する研修があり、しぶしぶ作業していたら、結論がビジョナリーカンパニーと似ていて嬉しかった。

    まあ、単なるプチ自慢ですけどね。

    結構、いっぱい失敗すると、それなりに学習できてくるのかもしれません。

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    http://www.amazon.co.jp/dp/4822249239

    ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。コロラドの山中に研究ラボを設け、これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を追究してきた。
    今回は初めて外部環境を変数に入れ、不確実でカオスのような時代に他を圧倒して成長している偉大な企業7社を導き出した。
    10X型企業がそれだ。10X型企業とは同業よりも最低10倍以上のパフォーマンスを上げているスーパー・エクセレント・カンパニーのことだ。その10X型企業の特徴を同業の有力企業と比較する「一対比較法」で鮮明に描き出した。

    10X型企業は次の通り。カッコ内は比較対象企業。

    ●アムジェン(ジェネンテック)●バイオメット(キルシュナー)
    ●インテル(アドバンスト・マイクロ・デバイス=AMD)
    ●マイクロソフト(アップル)●フログレッシブ保険(セーフコ保険)
    ●サウスウエスト航空(パシフィック・サウスウエスト航空=PSA)
    ●ストライカー(米国外科コーポレーション=USSC)

    調査期間が創業時から2002年までであったため、ジョブズ復帰後急回復したアップルは、マイクロソフトの比較対象企業となっているが、第4章「銃撃に続いて大砲発射」で「アップルの復活」を補足している。

    コリンズはこれまでの著作で「時を告げるのではなく、時計をつくる」「ANDの才能」「カルトのような文化」「BHAG(不可能なくらい高い目標)」「レベルファイブ(第五水準)」「適材をバスに乗せる」「ストックデールの逆説」「弾み車」「衰退の五段階」などの斬新な概念を生み出してきた。
    今回も「二〇マイル行進」「銃撃に続いて大砲発射」「SMaCレシピ(具体的で整然とした一貫レシピ)」「運の利益率(ROL)」などの斬新で大胆な概念を有効に使っている。

    加えて、全米屈指のロッククライマーであるコリンズらしく、南極征服を争ったアムンゼンとスコットの物語やエベレスト登頂なども題材に、厳しい環境にも負けない10X型リーダーの姿を生き生きと描いている。

    情報がまとまっているサイトとしては、以下のものがあります。

    http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55540458.html

  • 「かまやん」ことソニー生命の鎌田さんの本を読んで、金の亡者スタイルの自分が恥ずかしくなったけど、たぶん変わらないと思う。

    「かまやん」ことソニー生命の鎌田さんの本を読んで、金の亡者スタイルの自分が恥ずかしくなったけど、たぶん変わらないと思う。

    ゴールを契約でなく紹介に設定するというのは、戦略的で非常に参考になります。

    が、すごく勇気がいることだし、なかなか実践はできないことです。短期的な成果を捨てるということですから。

    だから、きっと真似はできないでしょう。でも、参考になることは、たくさんあります。

    こんなにいい話が盛りだくさんでしたが、我が家に説明に来てくれた際には、妻は保険の話を聞きながら、ウトウトしていました。芸能人や野球選手の話になったら、急に生き生きと起き出しました。恥ずかしい。

     

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    顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。

    顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。
    しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。
    紹介による営業活動で約4000人の顧客を抱え、かつ、長期にわたって高い実績を出し続けているという点では、保険業界全体においても著者は希有な存在と言っても過言ではありません。

    本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。
    「行き先探し」に悩んでいる営業パーソンにぜひ読んでいただきたい一冊です!