カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 木曜組曲、冷静に考えると大したトリックでもないんだけど、緊張感があって飽きさせない映画でした。

    あまり期待はしていなかったのですが、サスペンスだから、そこそこ楽しめるかと思って見たのですが、意外に良かったです。

    良かった理由は、いったい誰が犯人なのかが、最後までわからずに、緊張感があったからだと思います。

    細部について言及すれば、いろいろとあるんでしょうが、楽しめたので、それで良しでしょう。

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    4年前に謎の薬物死を遂げた耽美派女流作家の死は「自殺」か「他殺」か? 彼女の存在を忘れられない5人の女性はそれぞれに推理を展開する…。鈴木京香、原田美枝子ら五大女優共演によるミステリー。

  • フィクサー、面白い映画っぽいけど、酔っ払っていたので、途中、記憶がありません。

    最初がちょっとわかりにくいので、眠くなっちゃいました。

    最後まで見るとストーリーがつながるんですけどね。

    でも、よくよく考えると、この映画、以前に見たことがある気がしました。

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    トニー・ギルロイが初監督を務めたサスペンス。N.Y.の法律事務所でフィクサー(もみ消し屋)を務めるマイケル・クレイトンは、巨大製薬会社の訴訟に関わる巨大な陰謀に巻き込まれていく。ティルダ・スウィントンがアカデミー賞助演女優賞を受賞。

  • アイ・アム・サム、ハートウォーミングないい話なんだけど、結末が釈然としない。

    とっても、いい話。父親の愛を感じる映画ですが、何となく現実味のなさが気にかかってしまうのも事実。最後の終わり方に必然性はないし、愛していても知能が7歳レベルというのも本当だとしたら、冷静に考えて、子どもにとって、何が幸せなのかわからないんですけどね。

    でも、見ていてサムを応援したくなる映画です。ピュアな気持ちが伝わるからかな。

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    ショーン・ペンが知的障害を持つ父親を演じた感動ドラマ。7歳の知能しか持たないサムは、福祉機関に養育能力がないと判断され、娘を奪われてしまう。女弁護士・リタと共に養育権を取り戻すべく奮闘する姿を描く。

  • レ・ミゼラブルの民衆の歌が素晴らしい。自分のテーマソングにしたいぐらい。

    レ・ミゼラブルの民衆の歌が素晴らしい。自分のテーマソングにしたいぐらい。

    長男がミュージカルで歌うみたい。長男が歌っているのを漠然と聞いていたのですが、歌詞を理解して、じわじわ感動しました。

    本当にいい歌です。高村光太郎の道程のような高揚感があります。

     

    〈ENJOLRAS〉
    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    戦う者の歌が聴こえるか? 鼓動があのドラムと 響き合えば
    新たに熱い 生命がはじまる 明日が来たとき そうさ明日が!

    〈COMBEFERRE〉
    Will you join in our crusade?
    Who will be strong and stand with me?
    Beyond the barricade
    Is there a world you long to see?
    〈Courfeyrac〉
    Then join in the fight That will give you the right to be free!

    列にはいれよ 我らの味方に 砦の向こうに 世界がある
    戦え それが自由への道

    〈ALL〉
    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    戦う者の歌が聴こえるか? 鼓動があのドラムと 響き合えば
    新たに熱い 生命がはじまる 明日が来たとき そうさ明日が!

    〈FEUILLY〉
    Will you give all you can give
    So that our banner may advance
    Some will fall and some will live
    Will you stand up and take your chance?
    The blood of the martyrs
    Will water the meadows of France!

    悔いはしないな たとえ倒れても 流す血潮が 潤す祖国を
    屍超えて拓け明日のフランス

    〈ALL〉
    Do you hear the people sing?
    Singing a song of angry men?
    It is the music of a people
    Who will not be slaves again!
    When the beating of your heart
    Echoes the beating of the drums
    There is a life about to start
    When tomorrow comes!

    戦う者の歌が聴こえるか? 鼓動があのドラムと 響き合えば
    新たに熱い 生命がはじまる 明日が来たとき そうさ明日が!

     

     

    この歌、フランス語だとどうなるんだろう。

    A la volonté du peuple
    Et à la santé du progrès,
    Remplis ton cœur d’un vin rebelle
    Et à demain, ami fidèle.
    Nous voulons faire la lumière
    Malgré le masque de la nuit
    Pour illuminer notre terre
    Et changer la vie.

    Il faut gagner à la guerre
    Notre sillon à labourer,
    Déblayer la misère
    Pour les blonds épis de la paix
    Qui danseront de joie
    Au grand vent de la liberté.

    A la volonté du peuple
    Et à la santé du progrès,
    Remplis ton cœur d’un vin rebelle
    Et à demain, ami fidèle.
    Nous voulons faire la lumière
    Malgré le masque de la nuit
    Pour illuminer notre terre
    Et changer la vie.

    A la volonté du peuple,
    Je fais don de ma volonté.
    S’il faut mourir pour elle,
    Moi je veux être le premier,
    Le premier nom gravé
    Au marbre du monument d’espoir.

    A la volonté du peuple
    Et à la santé du progrès,
    Remplis ton cœur d’un vin rebelle
    Et à demain, ami fidèle.
    Nous voulons faire la lumière
    Malgré le masque de la nuit
    Pour illuminer notre terre
    Et changer la vie.

  • レ・ミゼラブルをミュージカルでやるので、ビクトル・ユーゴーの原作を長女のために借りました。

    レ・ミゼラブルをミュージカルでやるので、ビクトル・ユーゴーの原作を長女のために借りました。

    結構、長い本だったのに、あっという間に読み切っていました。内容を一生懸命、説明してくれるんだけど、感情が入りすぎて、ちょっとわかりにくかったです。

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    前に、映画で見たので、何とか全体像をつかむことができました。前回はいまいちという印象だったのですが、今となっては、もう一度、観たいですね。

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  • ティファニーで朝食を、オードリー・ヘップバーンが小悪魔的でかわいいのはわかったけど、ストーリーとして支離滅裂。

    ティファニーで朝食を、オードリー・ヘップバーンが小悪魔的でかわいいのはわかったけど、ストーリーとして支離滅裂。

    眠い目をこすりながら見たせいでしょうか。でも、古典的な作品って多くの場合、何らかの理由で引き込まれるのですが、そういったものがなく、ストーリーとしては駄作だったと思います。もしかしたら、当時は斬新さがウケたのかもしれません。

    オードリー・ヘップバーンの魅力を満喫する映画でしょうね。

    P5

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    朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、 眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを 知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。

  • Tammy、これは日本では公開予定がない映画かな。公開しなくてもいいと思います。

    飛行機で見た映画。うーん、ちっとも面白くない。コメディなの、ドラマなの、あまりにも中途半端でしょう。アメリカ人はこういうのが好きなのかなぁ。親近感わきませんね。

    マレフィセントグレース・オブ・モナコを見た後だったので、半分、眠りそうでした。嗚呼、大失敗。

  • 激流、ケビン・ベーコンの悪さっぷりに魅せられるテンポのいい映画です。

    手に汗を握る展開で、肩に力を入れて見ていましたが、計画の立て方としては、ケビン・ベーコン、メリル・ストリープをはじめ、全く現実味のないものでした。結末も、まあ、期待通りですし。

    でも、飽きずに最後まで見れるテンポのいい映画で、お勧めです。

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    カーティス・ハンソン監督が手掛けたサスペンススリラー。息子とリバー・ツーリングへ出掛けたゲイル。しかし、3人の見知らぬ男に出会ったことから楽しいはずの家族旅行は一変する。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

  • アドラー心理学は流行っていますね。子育ての具体的な方法を知りたくて読みました。

    アドラー心理学は流行っていますね。子育ての具体的な方法を知りたくて読みました。

    まあ、普通の本。最初のほうはいいけど、後半戦はマンネリで、こんなんで本当にいいのかなとさえ思うぐらい。

    ポイントは、子供をほめない、怒らない。子供に責任を取らせる、挑戦させる(親が先回りしてやらない)。

    これが基本じゃないでしょうか。

    要するに、子供を一人の大人として接するということが重要ですね。大人にやらないことは、子供にやってはいけません。

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  • グレース・オブ・モナコ、感動的な話なので、あまり細かいことは言わずに見る映画ですね。

    グレース・オブ・モナコ、感動的な話なので、あまり細かいことは言わずに見る映画ですね。

    これも飛行機の機内で見ました。

    モナコとフランスの歴史をあまり知らなかったですし、本当のところどうなのかも知らないのですが、モナコ王妃が言葉の力で暴力に対抗する、しかも、ちょっと頼りない夫のために、というのは、無条件で応援したくなるストーリーですね。

    揚げ足取りをすれば、いくらでもあるのですが、そういったのは気にせずに、溜飲を下げる映画ですね。水戸黄門みたいな気持ちで見てください。

    P4

    まだ、日本公開前なんですね。それにしても、グレース・ケリーはきれい。ニコール・キッドマンよりも数段。

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  • マレフィセント、とてもいい映画なんだけど、アナと雪の女王の二番煎じ感は否めない。

    スペインに行く飛行機の中で見ました。

    マレフィセントはおとぎ話では、完全な悪者だったけれども、本当は悪者のように振る舞うには理由があったという話。

    どこかで聞いたような、そう、アナと雪の女王のような話。

    そして、真実の愛を探すという、これまた、同じような話。

    うーん、とは思うのですが、ストーリーの出来は良く、そして、このストーリーが現代人には鉄板ということもあり、感動しました。

    結末は予想がついたのだけれども、クライマックスでは手に汗を握り、終わった後はカタルシスを感じ、満足しました。

    個人的には良かったけど、芸術的な評価という意味では、いまいちですね。真似だから。とは言え、家族で観るのはお勧めです。長女は光テレビで提供されるのを心待ちにしています。

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    『眠れる森の美女』をモチーフに、妖精“マレフィセント”の知られざる物語を描くファンタジー。オーロラ姫に呪いを掛けたマレフィセント。その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との戦いの歴史と封印された過去にあった。アンジェリーナ・ジョリー主演。

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  • アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法、まずはアドラー心理学の基礎を学んでから読むほうがいいですね。

    アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法、まずはアドラー心理学の基礎を学んでから読むほうがいいですね。

    内容はいたってシンプルです。

    極論すると、子どもは親の思い通りにコントロールするものではなく、自分自身で意思決定できるように応援してやることが大切だということですね。

    何だか、本当にモンテッソーリに近いですね。

    親がイライラしたり、怒鳴り散らしたりしているときって、だいたい、自分の思い通りにしたいだけのことが多いと思います。

    勇気とは、困難にめげずにそれを乗り越えていく最大の力です。心の強い子どもをつくる“勇気づけ”の育て方とは?あなたに役立つ手のひらサイズの育児書。

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    お勧めなのは、こっちです。

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