カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • スターウォーズ3、ダースベイダーの秘密はわかったけど、それ以上のものではなかったです。

    シスの暗黒卿に、ダークサイドに取り込まれるアナキンの浅はかさにイライラしちゃいました。アナキンはエピソード2のときも思ったけど、フォースを扱う資格がないでしょ。早く見抜かないと。

    あと、ジェダイの騎士が意外にあっけなく倒されるのも、がっかりでした。

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    前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。

  • 伝える力2は、内容が簡単だったのか、わかりやすく、腹落ちしました。

    伝える力はあまり良いと思わなかったのですが、2のほうは、わかりやすく、シンプルで良かったです。文章を短くする、自分の言葉で話をするということは今すぐにでも心掛けたいですね。

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    160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
    前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
    「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。
    「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら?」など、具体的ノウハウも多数収録しています。
    ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や、生徒への伝え方に悩む先生、国語力を磨きたい学生や高齢者の方まで、幅広く役立ち、楽しめる一冊です。
    そして、「実は私も話しベタだった!」という池上さんの意外な過去の話も……。
    あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。

  • スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    エピソード1に続き、連続で観ました。

    いろいろな団体が出てきて、ストーリーがわかりにくかったです。そして、戦闘シーンは特筆すべきものは何もありませんでした。あんなに長い時間必要だったのでしょうか。

    スターウォーズに限らず、戦闘シーン、カーチェイスなどは一定の時間を超えると、飽きてしまいますし、監督の自己満足じゃないのかと思って、急に醒めてしまいます。心して欲しいですね。

    全体的に駄作、そして、ダースベイダーには、がっかりでした。全然、任務を遂行できない、使えない人じゃん。ジェダイには相応しくないでしょう。というより、この映画でジェダイって言うほど大した存在じゃないのね、と思った人が多いと思います。

    ただ、ヨーダがまともに動いているのをはじめて見たので、感動的ではありました。

    シリーズで1番の駄作かもしれません。エピソード3はまだ観たことないですけど。

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  • スターウォーズのエピソード1をレンタルして観ました。やっぱり、古典的作品は満足度が高いですね。

    スターウォーズのエピソード1をレンタルして観ました。やっぱり、古典的作品は満足度が高いですね。

    そもそも、ひかりTVにスターウォーズがラインナップにないというのが気に入らないのですが、長男の友達が観ていて、話題についていけないので、わざわざ借りてきてみました。

    以前に観たことはあったのですが、再び、観てもハラハラしました。

    ダースベイダーがとても可愛らしくて、無条件に応援してしまいました。

    エピソード4以降への伏線が散りばめられていること以外は単純なストーリーですし、ジェダイの凄さもまるで感じないんですけど、テンポのせいか楽しく見ることができました。

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  • 戦争など生死を賭けた局面に立たされたことはないですが、メンフィス・ベルからはそんな臨場感が伝わってきます。

    戦争など生死を賭けた局面に立たされたことはないですが、メンフィス・ベルからはそんな臨場感が伝わってきます。

    最新の飛行機じゃなくて、アナログでレトロな感じの爆撃機だからでしょうか。

    ストーリーとしては、単純に、死ぬかもしれない最後の任務に飛び立つというだけなんですけど、それぞれが、いろいろな思いで死と向き合って戦うのがよく表現されていると思います。

    やはり、今まで残っている古典にハズレはないですね。ヒッチコックやチャップリンを観たくなりました。ひかりTVにないのが残念。

     

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    1943年。イギリスの米軍基地は、ナチス・ドイツへのB-17による危険な白昼攻撃を繰り返していた。
    そんな中、その白昼攻撃を最後の任務として迎えることになった10人の若きクルーたちがいた。
    彼らが乗り込むのは、24回の出撃で唯一無傷を誇る戦闘機“メンフィス・ベル”。
    それでも撃墜の恐怖は消えるものではない…。それぞれの夢と不安を胸に、若者たちは、いまドイツ本土の激戦区へ向けて飛び立つ!

    マシュー・モディーン、エリック・ストルツ、ビリー・ゼーン、ハリー・コニック・Jrら個性的な若手スターが共演。
    『ロブ・ロイ』のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督の手腕によって、壮大なスケールで綴られた熱き青春群像ドラマ。

  • マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    私は飛行機で観たので、2度目で、時差ボケと戦いながら観たときよりも、細部までわかりました。

    長女はステファン王に怒り心頭で、長男は途中で飽きることもなく、なぜか食い入るように観ていました。

    『眠れる森の美女』をモチーフに、妖精“マレフィセント”の知られざる物語を描くファンタジー。オーロラ姫に呪いを掛けたマレフィセント。その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との戦いの歴史と封印された過去にあった。アンジェリーナ・ジョリー主演。

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  • 進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    学校と塾が補完するものだという主張はその通りだとは思ったんですけど、それ以外はサラリと読めちゃうけど、特に深い内容のない本でした。

     

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    東大理3合格者の約半数は同じ塾出身である。―「名門」とされる学校は数多くあるが、学力最上位層が通う進学塾は実はごく少数に限られている。学校には果たせず、塾が果たしている役割とは何か。進学塾は必要悪なのか。中学受験進学塾や名門一貫校生御用達塾の実態から、地方別有力塾、塾と教育の今後まで、塾の全てがわかる。

  • 池上彰のやさしい教養講座、私のような人間を対象としていないと思うけど、ジャストフィットしている感じ。とても、読みやすい。

    池上彰のやさしい教養講座、私のような人間を対象としていないと思うけど、ジャストフィットしている感じ。とても、読みやすい。

    大学生向けに書かれた本だからか、著者が文章が上手なのか、とても読みやすかったし、勉強になりました。現代の歴史って、背景とかが整理されないまま、漠然とすごしていたので、なんか興味深かったです。

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    池上/彰
    ジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題を担当する。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、書籍やてレビ、選挙報道等でニュースをわかりやすく解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • シンプルプラン、お金の魔力に取りつかれて深みにはまっていく姿が他人事とは思えませんでした。

    ストーリーとしては現実味はないのですが、どうなるんだろうという気持ちで、引き込まれていきました。

    お金を隠し持っているのをばれないようにしようというのが伝わってきて、自分が映画の中に入っているように、「えー、そりゃあ、ないでしょ。うまくいかないよ。」などと思いながら観ました。

    最終的にはお兄さんがまともだったというのも、意外でしたが、良かったです。

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    雪山で墜落したセスナを発見した、ハンクと兄のジェイコブ、そして彼の悪友ルー。そのセスナには現金400万ドルがあった。3人がその金を着服しようとしたときから、彼らの人生の歯車は狂い、殺人事件にまで発展していく…。
    スコット・スミスの同名ミステリーを、サム・ライミ監督が映画化した。平凡だが幸せに暮らしていた普通の人間が、大金に夢を託したとたん、指の隙間からその幸せがポロポロとこぼれ落ちていく。欲望が人間をジワジワとむしばむ様子を、ショック描写ナシでじっくり丁寧に映しだし、いつまでも胸に恐怖の余韻が残る映画に仕あがっている。
    役者では、とろい兄を演じるビリー・ボブ・ソーントンが秀逸だ。できる弟にコンプレックスをもつ寂しい独身男を、胸が締めつけられるような熱演で見せてくれる。(斎藤 香)

  • 中学受験に失敗しない、特に真新しい内容はなかったので、特に感銘することもなかったですね。

    中学受験に失敗しない、特に真新しい内容はなかったので、特に感銘することもなかったですね。

    まあ、ごく一般的なことが書いている感じですね。中学受験が目的じゃなくて手段であるというところは同意です。でも、塾の代表をしているので、塾が必要だという論調なのは、賛同しかねる内容でした。

    中学受験をする親は一読して損はないでしょう。

     

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    私立中学に通わせるか、公立中学に通わせるか―人生の大きな二者択一に、親は子どもの一生を決めてしまうような気がして悩んでしまうもの。絶対に合格させなければ!といくら親ががんばっても、うまくいくとは限らない。むしろ思い通りにいかないことばかりだ。本書では、20年以上さまざまな家庭と接し、その後の成長を見届けてきた著者が、母親の本音、父親の本音、受験をする我が子の思いを代弁している。教え子の成功パターン、失敗パターンを紹介し、学年別にしておくべきことを細かく解説。子どもにとって本当の幸せとは何か。考え続けてきた結果のすべてをまとめた一冊。

    第1章 中学受験に向く子・向かない子(公立中学・私立中学のメリットとデメリット
    中学受験に挑める親子の条件
    我が家は「高校受験でいく」と決めたら)
    第2章 中学受験を決めたなら(4年生 受験生活スタート
    5年生 中学受験の土台作りの1年間
    6年生:いよいよ受験本番)
    第3章 中学受験生の母親の心得(幸せな母親像が、我が子を幸せにする
    母親にできる中学受験サポート術
    母親にしかできないこと)
    第4章 中学受験生の父親の心得(父親次第で家庭が変わる
    父親にできる中学受験サポート術
    講演「父親だからできること」参加者の感想から)

  • 愛という名の疑惑、二転三転する展開に思わず引き込まれました。スピード感があっていいですね。

    愛という名の疑惑、二転三転する展開に思わず引き込まれました。スピード感があっていいですね。

    あまり期待していなかったのですし、前半はごくごく普通の展開で、いまいちかなと思っていたら、途中から急展開して面白かったです。

    ちょっと無理があるところもあるものの、次どうなるのかが気になって仕方がなくなりました。いいストーリーだと思いますね。

    ラストシーンも良かったです。

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    精神分析医のアイザック(リチャード・ギア)は、患者であるダイアナ(ユマ・サーマン)の深層心理を探る一環として彼女の姉ヘザー(キム・ベイシンガー)と面会するが、いつしかふたりは愛し合うように。しかしヘザーには夫がおり、やがて彼が殺されヘザーが犯人として逮捕されるに至り、アイザックは彼女に精神障害がある事実を知り、無罪を証明しようとするが…。
    リチャード・ギアが初プロデュースしたサスペンス映画で、監督はフィル・ジョアノー。演出にはヒッチコック・タッチをそこはかとなく意識している節もある。ヒロインの精神障害は病的な酩酊症であり、少量の酒で過敏に反応し暴力的になるというもの。そのときのベイシンガーの表情が危険なエロティシズムを漂わせているのが印象的。(的田也寸志)

    (さらに…)

  • 傷だらけの男たち、何てことない割には、なかなか楽しめる映画でした。

    犯人は早い段階でわかっているんですが、動機が隠されているのと、いつ、気づくのかという点でハラハラします。そういう楽しみ方なのかもしれません。

    ただ、種明かしが早すぎるので、終わりのほうのテンポが遅く感じたのがいまいちなのと、いくらなんでも、金城武のアル中は、ちょっと、大袈裟すぎる演出な気がしました。

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    恋人の自殺がキッカケでアルコール依存症となり、警察を辞職して私立探偵になったポン(金城武)。そんな彼のもとに警察の時に上司だったヘイ(トニー・レオン)の妻スクツァンから捜査の依頼が。実はスクツァンの父親チャウは億万長者なのだが、その父親が自宅で惨殺され、その死に不審な点があるというのだ。しかしそのことに夫のヘイは今ひとつ関心を示してくれないというのだ。一方、ヘイはヘイで誰にもいえぬ秘密があった……。やがて捜査を開始したポンは事件の背後にはとんでもない過去の出来事があったと知る。
    と書くと何やら犯人探しサスペンスのような印象を受けるかもしれない。だが実際はチャウの殺害犯が誰なのかわかった状態でスタート。実はストーリーの根本はとてもシンプルなものなのだが、それを構成を入り組ませることで複雑にし、観客を混乱させつつ最後まで引っぱっていくのだ。つまり本作は傷ついた男たち、ポンとヘイを中心に様々なことが起きながらも生きていけねばならない人間の“空しさ”をハードボイルドな香りのする人間ドラマとして描き出したもの。個人的にはもう少しサスペンスならサスペンスで、人間ドラマなら人間ドラマでとビシッと筋を通してほしい気がしたが。(横森文)