カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。

    昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。

    クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。

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    芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

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  • ブラックスワンの経営学、私が望んでいた内容とかなり違いました。内容としては悪くはないと思いますが。

    期待していたのは、ケーススタディの中身であって、それを導くための手法じゃなかったんですよね。手法を知りたいという人には良い本だと思います。

    タイトルのつけ方と、カバーのデザインが秀逸です。マーケティングが上手なんでしょう。

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  • グッドフェロー、よくわからないけど、とても、引き込まれる素敵な映画でした。

    グッドフェロー、よくわからないけど、とても、引き込まれる素敵な映画でした。

    とってもいい話。実際はもっと汚いんだろうけど、のし上がっていくためにやったことと、とはいえ、命は惜しいという人間的なところが、共感できました。

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    ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)。1943年ブルックリン生まれ。大物ギャングポーリー(ポール・ソルビノ)のアジトで育った彼は、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の”グッドフェローズ”の仲間となり、強奪専門のジミー(ロバート・デ・ニーロ)や野心旺盛なチンピラのトミー(ジョー・ペシ)らと犯罪を重ねていく。が、麻薬に手を出したことから、育ての親ポーリーに見放され、さらにジミーたちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手がヘンリーに迫る!

  • スターウォーズのエピソード4、ようやく、昔見たスターウォーズの登場ですが・・・。

    レイア姫がブサイクでびっくり。

    かつ、ダースベイダーも怖くないし、オビワンもちょっと老けすぎ。恰好悪くなっちゃいました。

    でも、これがスターウォーズの原点ですね。

    エピソード1から3まで順番に見たので、いろいろと背景とかがわかるようになって別の楽しみ方ができますが、単体で見ると、シンプルで、今の技術レベルから見ると、しょぼい感じの映画です。が、これが、良かったんですよね。

    オビワンがルークを見ながら、半ば自殺のような感じでダースベイダーに殺される場面、オビワンはどんな気持ちだったんでしょう。

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    ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器=要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼をおくダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとくルークは、賢者オビ=ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3PO等忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。

  • スターウォーズ3、ダースベイダーの秘密はわかったけど、それ以上のものではなかったです。

    シスの暗黒卿に、ダークサイドに取り込まれるアナキンの浅はかさにイライラしちゃいました。アナキンはエピソード2のときも思ったけど、フォースを扱う資格がないでしょ。早く見抜かないと。

    あと、ジェダイの騎士が意外にあっけなく倒されるのも、がっかりでした。

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    前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。

  • 伝える力2は、内容が簡単だったのか、わかりやすく、腹落ちしました。

    伝える力はあまり良いと思わなかったのですが、2のほうは、わかりやすく、シンプルで良かったです。文章を短くする、自分の言葉で話をするということは今すぐにでも心掛けたいですね。

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  • スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    エピソード1に続き、連続で観ました。

    いろいろな団体が出てきて、ストーリーがわかりにくかったです。そして、戦闘シーンは特筆すべきものは何もありませんでした。あんなに長い時間必要だったのでしょうか。

    スターウォーズに限らず、戦闘シーン、カーチェイスなどは一定の時間を超えると、飽きてしまいますし、監督の自己満足じゃないのかと思って、急に醒めてしまいます。心して欲しいですね。

    全体的に駄作、そして、ダースベイダーには、がっかりでした。全然、任務を遂行できない、使えない人じゃん。ジェダイには相応しくないでしょう。というより、この映画でジェダイって言うほど大した存在じゃないのね、と思った人が多いと思います。

    ただ、ヨーダがまともに動いているのをはじめて見たので、感動的ではありました。

    シリーズで1番の駄作かもしれません。エピソード3はまだ観たことないですけど。

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  • スターウォーズのエピソード1をレンタルして観ました。やっぱり、古典的作品は満足度が高いですね。

    スターウォーズのエピソード1をレンタルして観ました。やっぱり、古典的作品は満足度が高いですね。

    そもそも、ひかりTVにスターウォーズがラインナップにないというのが気に入らないのですが、長男の友達が観ていて、話題についていけないので、わざわざ借りてきてみました。

    以前に観たことはあったのですが、再び、観てもハラハラしました。

    ダースベイダーがとても可愛らしくて、無条件に応援してしまいました。

    エピソード4以降への伏線が散りばめられていること以外は単純なストーリーですし、ジェダイの凄さもまるで感じないんですけど、テンポのせいか楽しく見ることができました。

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  • 戦争など生死を賭けた局面に立たされたことはないですが、メンフィス・ベルからはそんな臨場感が伝わってきます。

    戦争など生死を賭けた局面に立たされたことはないですが、メンフィス・ベルからはそんな臨場感が伝わってきます。

    最新の飛行機じゃなくて、アナログでレトロな感じの爆撃機だからでしょうか。

    ストーリーとしては、単純に、死ぬかもしれない最後の任務に飛び立つというだけなんですけど、それぞれが、いろいろな思いで死と向き合って戦うのがよく表現されていると思います。

    やはり、今まで残っている古典にハズレはないですね。ヒッチコックやチャップリンを観たくなりました。ひかりTVにないのが残念。

     

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    1943年。イギリスの米軍基地は、ナチス・ドイツへのB-17による危険な白昼攻撃を繰り返していた。
    そんな中、その白昼攻撃を最後の任務として迎えることになった10人の若きクルーたちがいた。
    彼らが乗り込むのは、24回の出撃で唯一無傷を誇る戦闘機“メンフィス・ベル”。
    それでも撃墜の恐怖は消えるものではない…。それぞれの夢と不安を胸に、若者たちは、いまドイツ本土の激戦区へ向けて飛び立つ!

    マシュー・モディーン、エリック・ストルツ、ビリー・ゼーン、ハリー・コニック・Jrら個性的な若手スターが共演。
    『ロブ・ロイ』のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督の手腕によって、壮大なスケールで綴られた熱き青春群像ドラマ。

  • マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    マレフィセント、今度は家族と観ました。良かったんですけど、やっぱりアナと雪の女王の2匹目のドジョウを狙ったようにしか思えません。

    私は飛行機で観たので、2度目で、時差ボケと戦いながら観たときよりも、細部までわかりました。

    長女はステファン王に怒り心頭で、長男は途中で飽きることもなく、なぜか食い入るように観ていました。

    『眠れる森の美女』をモチーフに、妖精“マレフィセント”の知られざる物語を描くファンタジー。オーロラ姫に呪いを掛けたマレフィセント。その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との戦いの歴史と封印された過去にあった。アンジェリーナ・ジョリー主演。

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  • 進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    学校と塾が補完するものだという主張はその通りだとは思ったんですけど、それ以外はサラリと読めちゃうけど、特に深い内容のない本でした。

     

    [amazonjs asin=”4532262321″ locale=”JP” title=”進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)”]

    東大理3合格者の約半数は同じ塾出身である。―「名門」とされる学校は数多くあるが、学力最上位層が通う進学塾は実はごく少数に限られている。学校には果たせず、塾が果たしている役割とは何か。進学塾は必要悪なのか。中学受験進学塾や名門一貫校生御用達塾の実態から、地方別有力塾、塾と教育の今後まで、塾の全てがわかる。

  • 池上彰のやさしい教養講座、私のような人間を対象としていないと思うけど、ジャストフィットしている感じ。とても、読みやすい。

    池上彰のやさしい教養講座、私のような人間を対象としていないと思うけど、ジャストフィットしている感じ。とても、読みやすい。

    大学生向けに書かれた本だからか、著者が文章が上手なのか、とても読みやすかったし、勉強になりました。現代の歴史って、背景とかが整理されないまま、漠然とすごしていたので、なんか興味深かったです。

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    池上/彰
    ジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題を担当する。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、書籍やてレビ、選挙報道等でニュースをわかりやすく解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)