カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。この歳になると涙腺がゆるくなって困ります。

    私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。この歳になると涙腺がゆるくなって困ります。

    闘病記はつらいですね。無条件で心に響きます。

    特に、子どもが生まれてからは、そう思います。子どもが小さいうちは石にかじりついてでも生きていたかっただろうな、と心中を察します。

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    ずっと子供達のそばにいたい。成長を見守っていたい。
    一緒にいろんなことをしたい。子供達の記憶に残りたい――。

    次女出産後に判明した乳がんに続き夫の肺がん告知、そして余命宣告…。
    それでも支えあいながら病と立ち向かう夫婦の姿を描いた感涙作。

    『ママとパパが生きる理由。』(2014年11月放送 TBS系列連続ドラマ) 原案。

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  • ひかりTVでゴルゴ13が見放題。思わずはまって、睡眠時間が足りなくなっちゃいます。

    ひかりTVでゴルゴ13が見放題。思わずはまって、睡眠時間が足りなくなっちゃいます。

    舘ひろしの声に違和感があるものの、青春のゴルゴ13ですよね。

    高校時代に教室にたくさんあって、毎日、読んでいました。教科書どこに行ったってゴルゴを探す奴もいたほどです。

    漫画じゃなくてテレビで見れるようになるとは、感激です。

    「G線上の狙撃」は子どもたちにも、言い聞かせていた内容なので、別の感慨深さもありました。

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  • 天使にラブソングを、小気味の良い映画だと思います。途中で、寝ちゃったので、偉そうなことは言えませんが。

    ストーリーはシンプルなので、ちゃんとわかりました。

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    しがないクラブ歌手のデロリスは、殺人現場を目撃したためにギャングに命を狙われている。身を隠すための意外な場所は、なんと、お堅い修道院! 命惜しさにじっと我慢のデロリスだったが、やっぱりとってもミスマッチ。ところが一転、聖歌隊のリーダーに任命されてからは実力発揮。それまでのヘタクソなコーラスに代って教会から流れてくるのはソウルやロックの”賛美歌”! ?たちまち街中の人気となり、この話題は全米に報道されてしまったからさあ大変! テレビに写った尼さん姿のデロリスを、ギャングが見逃すハズがない! デロリス危うし! ?

     

  • 2015年、最初に観た映画は、ゼロ・ダーク・サーティでした。少し間延びしたけど、途中はかなりハラハラしました。

    映画館に行ったわけでなく、ひかりTVですけど。

    ビンラディンを捕える実話に基づく話ということで、すごく身近に感じられました。

    拷問はかなり酷いものでしたが、徐々に追いつめて、ビンラディンの隠れ家を特定していくところなんかは臨場感がありました。無能な上司がいたのも良かったのかもしれません。

    ただ、最後は無意味に長くて、ちょっと飽きちゃいました。

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    史上最も過酷な作戦に投入された、20代の女性マヤ。
    ビンラディン搜索に全てを捧げた彼女の、想像を絶する想いとは―。
    華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性、マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、ビンラディン捜索に巨額の予算をつぎ込みながら、一向に手掛かりをつかめない捜索チームに抜擢された。だが捜査は困難を極め、その間にも世界中で、アルカイダのテロにより多くの血が流されていた。ある日、仕事への情熱で結ばれていた同僚が、自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その時、マヤの中の何かが一線を超える。もはや使命ではなく狂気をはらんだ執念で、ターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、彼女が断言する確率100%に同意する者はいない。
    果たして、上層部及び国家が下した決断とは?

  • マンマ・ミーア、あり得ないストーリーと、馴染みのある音楽で、楽しめる映画だと思います。

    マンマ・ミーア、あり得ないストーリーと、馴染みのある音楽で、楽しめる映画だと思います。

    いったい、結婚式はどうなっちゃうんだよ、誰が父親なんだよ、などとドキドキしていたら、予想外な結末でびっくりしました。

    メリル・ストリープと高畑淳子が似ているというのが気になって仕方なかったですが、全体的に、テンポがあって、楽しい映画でした。

     

    ABBAのヒットナンバーをベースに構成され世界中で大ヒットとなったミュージカルを映画化。父親を知らずに育った娘・ソフィは、母の昔の恋人たちに結婚式の招待状を送る。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

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  • 齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。

    昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。

    クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。

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    芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

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  • ブラックスワンの経営学、私が望んでいた内容とかなり違いました。内容としては悪くはないと思いますが。

    期待していたのは、ケーススタディの中身であって、それを導くための手法じゃなかったんですよね。手法を知りたいという人には良い本だと思います。

    タイトルのつけ方と、カバーのデザインが秀逸です。マーケティングが上手なんでしょう。

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  • グッドフェロー、よくわからないけど、とても、引き込まれる素敵な映画でした。

    グッドフェロー、よくわからないけど、とても、引き込まれる素敵な映画でした。

    とってもいい話。実際はもっと汚いんだろうけど、のし上がっていくためにやったことと、とはいえ、命は惜しいという人間的なところが、共感できました。

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    ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)。1943年ブルックリン生まれ。大物ギャングポーリー(ポール・ソルビノ)のアジトで育った彼は、物心ついた頃からマフィアに憧れていた。やがて念願の”グッドフェローズ”の仲間となり、強奪専門のジミー(ロバート・デ・ニーロ)や野心旺盛なチンピラのトミー(ジョー・ペシ)らと犯罪を重ねていく。が、麻薬に手を出したことから、育ての親ポーリーに見放され、さらにジミーたちが起こした600万ドル強奪事件を追うCIAの捜査の手がヘンリーに迫る!

  • スターウォーズのエピソード4、ようやく、昔見たスターウォーズの登場ですが・・・。

    レイア姫がブサイクでびっくり。

    かつ、ダースベイダーも怖くないし、オビワンもちょっと老けすぎ。恰好悪くなっちゃいました。

    でも、これがスターウォーズの原点ですね。

    エピソード1から3まで順番に見たので、いろいろと背景とかがわかるようになって別の楽しみ方ができますが、単体で見ると、シンプルで、今の技術レベルから見ると、しょぼい感じの映画です。が、これが、良かったんですよね。

    オビワンがルークを見ながら、半ば自殺のような感じでダースベイダーに殺される場面、オビワンはどんな気持ちだったんでしょう。

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    ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器=要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼をおくダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとくルークは、賢者オビ=ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3PO等忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。

  • スターウォーズ3、ダースベイダーの秘密はわかったけど、それ以上のものではなかったです。

    シスの暗黒卿に、ダークサイドに取り込まれるアナキンの浅はかさにイライラしちゃいました。アナキンはエピソード2のときも思ったけど、フォースを扱う資格がないでしょ。早く見抜かないと。

    あと、ジェダイの騎士が意外にあっけなく倒されるのも、がっかりでした。

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    前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。

  • 伝える力2は、内容が簡単だったのか、わかりやすく、腹落ちしました。

    伝える力はあまり良いと思わなかったのですが、2のほうは、わかりやすく、シンプルで良かったです。文章を短くする、自分の言葉で話をするということは今すぐにでも心掛けたいですね。

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    160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
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    あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。

  • スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    スターウォーズのエピソード2を連続で鑑賞しました。エピソード1のほうが良かったですね。戦闘シーンが多く、しかもそれが、完成度が高いとは思えませんでしたし。

    エピソード1に続き、連続で観ました。

    いろいろな団体が出てきて、ストーリーがわかりにくかったです。そして、戦闘シーンは特筆すべきものは何もありませんでした。あんなに長い時間必要だったのでしょうか。

    スターウォーズに限らず、戦闘シーン、カーチェイスなどは一定の時間を超えると、飽きてしまいますし、監督の自己満足じゃないのかと思って、急に醒めてしまいます。心して欲しいですね。

    全体的に駄作、そして、ダースベイダーには、がっかりでした。全然、任務を遂行できない、使えない人じゃん。ジェダイには相応しくないでしょう。というより、この映画でジェダイって言うほど大した存在じゃないのね、と思った人が多いと思います。

    ただ、ヨーダがまともに動いているのをはじめて見たので、感動的ではありました。

    シリーズで1番の駄作かもしれません。エピソード3はまだ観たことないですけど。

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