タグ: 長女

  • 久しぶりに披露宴に参加しました。なんか、新郎新婦に共感するというよりも、ご両親に共感しちゃいました。

    久しぶりに披露宴に参加しました。なんか、新郎新婦に共感するというよりも、ご両親に共感しちゃいました。

    長女や長男が結婚すると言い出す日はいつのことでしょう。早くそうなって欲しいやら、ちょっと寂しいやらですね。

    そんなことを思いながら、飲み放題なんで、へべれけになるまで飲んじゃいました。

  • 遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    そもそも、末小吉ってなんだ、「末」に「小」まで重ねなくてもいいんじゃないのと思います。

    長女も長男も凶という最悪の結果。今年だけは長女に大吉をひいて欲しかったんですけどね。親の心、仏知らずですね。

    蕎麦せんべいはいまいち。草饅頭が美味しかったです。

    最近、長男がハマっている水木しげるの妖怪茶屋があったのですが、ふてくされていたので、反応は薄かったです。

  • 中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    試験間際になると、国語の読解ってすることがなくなるので、四谷大塚の過去問データベースで、国語の問題文を読んで、面白いと思ったものを読ませて、長女とちょっとディスカッションして、息抜きしています。

    そこで、選んだ文章を記録のため、残しておきます。落ち着いたら、全文を読みたいと思います。

    [amazonjs asin=”4198637687″ locale=”JP” title=”願いながら、祈りながら (文芸書)”]

    まるで時の女神が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきな少年もいる。そこに赴任してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。


    [amazonjs asin=”4534050011″ locale=”JP” title=”今を生きるための「哲学的思考」”]

    ●哲学は、大昔の人のものではありません
    哲学というと、大昔の偉い人たちが出てきて、世界や人間についてこむずかしく話すもの、と思っていませんか。
    でも本当の哲学は、今、そこに起こっていることについて、「本当にそうなのか?」と、自分で考えるためのものなのです。
    本書は、「哲学的思考」のエッセンスを紹介するとともに、実際に、哲学で今を捉え直します。

    ●見通せない時代に必須の「哲学的思考」
    原発事故、大地震、ギリシャ破たんなど、想定外のことが起こる世の中。
    従来の見方のままでは、決して、ものごとの本質は捉えられません。
    そんな時代だからこそ、今の「常識」を疑う「哲学的思考」が求められます。
    リアルとは何か、ネットワーク社会の中の「私」とは何か、ロボットや初音ミクに心はあるのか、フクシマの事故で世界はどう変わったのか。
    哲学を通してみると、今がまさに「転換期」であることがわかります。
    身近な例を使った講義形式の内容は、初めて哲学に触れる方でもやさしく読むことができます。
    不安な中、自分の頭で判断をしていきたいと考える読者にお勧めの1冊です。


    [amazonjs asin=”4480688951″ locale=”JP” title=”はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)”]

    身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。


    [amazonjs asin=”4038144100″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈前期〉”]

    [amazonjs asin=”4038144208″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈後期〉”]

    日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。


    [amazonjs asin=”4121006240″ locale=”JP” title=”理科系の作文技術 (中公新書 (624))”]

    調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

    このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

    著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

    実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


    [amazonjs asin=”4774006149″ locale=”JP” title=”バカの壁のそのまた向こう”]

    人は果たして利口になれるのか? 現代人と自然の関係を“解剖” 自然・環境と現代人をテーマに、2009年から2013年にかけ、月刊『かまくら春秋』(小社刊)に連載した「養老先生の虫メガネ」。日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ2013』にも選ばれた「メッセージのメッセージ」を含む、全55回分を一冊にまとめました。現代人が忘れてしまった自然との関係に鋭く斬り込みます。


    [amazonjs asin=”4167557037″ locale=”JP” title=”猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)”]

    「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。

  • 1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    日能研のサイトをよく見れば良かった。受けなくても良かったかな。

    でも、家の中に籠っていても、気が滅入るので、リフレッシュする良い機会にしてもらえればと、気を取り直してみました。模試でリフレッシュというのも酷い話ではありますが。

    http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/06/g_kansei.php

    国語 算数 社会 理科
    第1回 物語・韻文・知識系語句 数論 地理 生物・電気
    第2回 説明文・漢字系語句 図形 歴史 地学・力学
    第3回 随筆・文法系語句 文章題 政治・世界 化学・音、光、熱
    パターン 国語 算数 社会 理科
    A 記述重視型 大設問重視型 文章選択・
    記述重視型
    実験・考察型
    (高難度)
    B バランス型
    (高難度)
    バランス型
    (高難度)
    用語記入・
    文章選択重視型
    知識・技術型
    (高難度)
    C バランス型
    (中難度)
    バランス型
    (中難度)
    用語記入・
    記述重視型
    知識・技術型
    (中難度)
    D 選択肢重視型 計算・
    一行題重視型
    用語記入・
    用語選択重視型
    実験・考察型
    (中難度)

    受験票にAとかBとか書いてあったのはこれのことなのね。情報弱者はこれだから、困っちゃいますね。

  • 長男が恐らくノロウィルスでダウン。おかげで、我が家はてんてこ舞い。大袈裟すぎる気もするけど、長女に伝染って欲しくはないですね。

    長男が恐らくノロウィルスでダウン。おかげで、我が家はてんてこ舞い。大袈裟すぎる気もするけど、長女に伝染って欲しくはないですね。

    私自身も下痢嘔吐したいわけじゃないので、マスクとかして頑張っています。コレラ菌にも対応できる徹底ぶりです。

    インフルエンザとノロウイルスってどっちが怖いんだろう。

    国のオフィシャルなサイトでは、ノロウイルスは、こんな扱い

    ●ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒とはどんな病気ですか?
    ~食中毒は夏だけではありません!~

    年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生しており、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
    ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。
    特に子どもや高齢者は重篤化することがありますので特にご注意ください。
    また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。

    我が家とは、かなりトーンが違います。危機管理ができていませんね~。

    ただ、これをよく読むと、食中毒の半数がノロウイルスって、たぶん、ノロウイルスがあまり知られていない頃は、ほとんどが、食中毒、もしくは、お腹の風邪で処理されていたんでしょうね。昔、O-157が流行ったとき、その脇で、ノロウイルスも活躍していたはずですが、特に話題にはなりませんでした。当時、O-157じゃなくてノロで良かったなんて言っていた人もいるかもしれません。

    もし、ノロウイルスが変異して、恐怖の病気になっているとしたら、そもそも、人類全体で薬の使い方を考えないのと、いけないと思います。弱いノロウイルスを殺しつくした結果

    で、冒頭のインフルエンザとノロウイルスのどっちが怖いかについては、ネットで調べたけどわかりませんでした。そんなことに興味を持つ人なんていないんでしょう。きっと。・・・どっちも、怖いから、両方ともに、優先度を上げて対応しなきゃいけないのでしょう。

    2045年のシンギュラリティの頃には、生身の人間は、マスクにゴーグル、手袋着用、そして、脳みそには人工知能が埋め込まれていたりして。笑えないです。

    (さらに…)

  • 長男との将棋指し初め。棒銀でグイグイと無理攻めしてみたところ、最後はきっちりと逆転負けさせられました。

    長男との将棋指し初め。棒銀でグイグイと無理攻めしてみたところ、最後はきっちりと逆転負けさせられました。

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    合駒がないと、ただ王手されるだけで詰んでしまうんですね。居玉は避けないといけないという教訓んみなりました。

    これとは別に、おばあちゃん、長女、長男の4人で回り将棋をしたのは楽しかったです。ルールは単純だけど、盛り上がりました。1回目は長女がトップ、2回目と3回目は長男がトップという平和な結果で終わり、良かったです。

  • とうとう大晦日。あっという間の1年でした。長女はあと1か月で受験本番になっちゃいます。ドキドキしますね。

    とうとう大晦日。あっという間の1年でした。長女はあと1か月で受験本番になっちゃいます。ドキドキしますね。

    本当はワクワクするような成績なら良かったんですけど、ドキドキしちゃう成績というのが実態です。

    かねてより、本人が第一志望と言っていた学校は、そもそもが無理なレベルなので、仕方がないとして、第二志望という名の第一志望はどうにか受かって欲しいものですね。人生に挫折は必要だけども、むやみに挫折しても意味がないですから。

    で、事実上の第一志望ですが、首都圏模試過去問は楽々クリア、日能研は5回の平均だとちょっと不足(直近2回分はクリア)、SAPIXは全然ダメという状態。単純平均すべき性質のものではないけれども、平均すると、50%以上80%未満という感じじゃないかと思っています。

    塾に通っていないせいで、複数の模試を受けるのですが、結果が全然違うので、いったい何を信じてやればいいのかわかりませんね。なんとなくですが、SAPIXは通っている内部生に有利な結果になっている気がします。問題がマニアックだからでしょうか。

    過去問については、11月以降にやった5回分は4勝1敗。でも、4勝がギリギリ合格者最低点クリアなので、ちょっとしたミスですぐにひっくり返るレベルだったりします。まるで、高跳びで、バーに体が触れて、揺れているけど落ちなかったという状態です。

    過去問については、10月以前にやった分も含めて、国語の点が合否を分ける感じで、比較的得意な国語で7割以上取れれば、なんだかんだ合計点でクリアできる感じですね。(ちなみに、断念した旧第一志望は、得意な国語の点数を取ることができず、いつも箸にも棒にも掛からない感じです。)

    相変わらず、凡ミスが多いので、集中力とか自覚とかいうもので克服して欲しいところです。

    振り返ってみれば、この1年、塾も通わず独りで一生懸命勉強したのは素晴らしいことだと思います。なかなか、ここまではできないと思います。そして、受験生だと言うのに、ミュージカルをやったり、旅行にも行ったりと、他の生活を犠牲にしなかったのも良かったと思います。

    泣いても笑っても、あと1か月、体調に気をつけて頑張って欲しいですね。2月過ぎたら、また休みを取って、遊びに行きたいですね。

  • 子供たちが大きくなって、これから家族旅行に行く機会はなくなっていくので、温泉とグルメの旅に出かけました。

    子供たちが大きくなって、これから家族旅行に行く機会はなくなっていくので、温泉とグルメの旅に出かけました。

    行きの車の中で、まさかの長男の車酔いリバースという大トラブルで足柄サービスエリアに不時着。いろいろと大変でした。

    そんなときでも、写真左の富士山は泰然としていましたね。

    予定より少し遅れて、大室山に行き、リフトで上りました。すごい面白いすり鉢型をしています。すり鉢のふちを歩いて360度の景色を楽しみました。富士山、ちょっと、遠くなっちゃいましたが、温かく見守ってくれていました。

    http://omuroyama.com/

    その後、祖谷のかずら橋でかなりのビビりぶりを露呈してしまったので、門脇吊橋でリベンジしようとしました。が、これは全然、怖いというものではなかったです。海はきれいだったのと、岩の上を歩いて、楽しみました。長男は、こういうところが好きみたいです。

    http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/

    今まで、伊豆には何度も行ったことがあるのですが、大室山も城ケ崎も初めてなので、伊豆は奥深いなぁ、と改めて思いました。

     

    (さらに…)

  • クリスマスイブイブということで家族でパーティー。結婚していなかったら、クリボッチだなと思いながら、楽しみました。

    クリスマスイブイブということで家族でパーティー。結婚していなかったら、クリボッチだなと思いながら、楽しみました。

    タリアータが最高に美味しかったです。パーティーの後は、コナンを見て、Wiiをやって、またコナン。

    ボーリングで長男に負けたのはショック。リアルなボーリングをやりたくなりました。

    長女のゴルフは、ちょっと失敗するとイライラしてしまっていました。大人になるまでに、感情をコントロールできるようになっているといいですね。

    そして、長男のボクシング、逆転KOで盛り上がりました。勝ってドヤ顔でした。

    本当に些細なパーティーですが、「幸せは細部に宿る」と思いました。

  • 年の瀬だというのに模試。いつものように、できたできた詐欺。今回はサンタクロースが良い成績を届けてくれるといいんですけどね。

    年の瀬だというのに模試。いつものように、できたできた詐欺。今回はサンタクロースが良い成績を届けてくれるといいんですけどね。

    自分の子供ながら、本当に、よく頑張っていると思います。私が13連休万歳と人生を舐めきっているのと大違いです。私の変な影響が将来出ないことだけを願っています。

    ということなんで、最後ぐらいは、素敵な成績をプレゼントしてあげたいですね。