
長女の頑張りのおかげで、望みが叶ったせいか、とても凛々しく見えます。これからの6年間も楽しく、幸せに満喫してください。


長女の頑張りのおかげで、望みが叶ったせいか、とても凛々しく見えます。これからの6年間も楽しく、幸せに満喫してください。

自分の結果が出て、落ち着くと、他人の動向も気になるので、長女にクラスのみんなはどこに進学するのと聞いたところ、学校ではあまり話をしていないそうで、知らないとのこと。
気にならないのかな。私だったら、真っ先に聞いちゃうけど。
長女は塾にも行っていないから、受験した人と思われていなくて蚊帳の外なのかな。
とりあえず、本日、都立の中高一貫校の結果が出るので、そこで、みんなの話題が解禁になるのかもしれませんね。

もしかしたら、最後の公演になるかもしれませんが、どんな役でも、一生懸命、楽しんでくれれば、それで十分です。もともと、そういうつもりではじめたミュージカルでしたし。
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年頃になりつつあるので、部屋の間仕切りをどうするか真剣に考えないといけませんね。
狭小住宅の辛いところをつかれました。


もう20年以上前の話です。友人と行った生まれて初めての海外旅行。モナコの近くに行ったので、カジノに行こうということになり行きました。
ただでさえ、海外旅行で緊張しているのに、日本でもパチンコしか行ったことないのにカジノだなんで、ドキドキでした。実際は、ワクワクというほうが強かったですけどね。
結果は、最初は負けていたけど、ルーレットで何の気なしに「36」に置いた1枚が的中。ウォー。その後、もう1度「36」に置いたら、またまた的中。どよめきが起きました。その後、アジア系のおばちゃんとかは私が賭けるのと同じのを毎回賭けるほどでした。残念ながら、その後、1点での的中はなかったですが、最終的に勝つことができました。一部は記念に換金せずに持ち帰りました。
長女も初めての中学受験、きっと緊張しているでしょう。選択式の問題をヤマ勘で答えも書くこともあるでしょう。そんなとき、運よく当てて欲しいという願いを込めて渡しました。
May the FORCE be with you!
って感じです。
ブログには書けないけど、これともう1つ縁起物を渡しています。その他、おばあちゃんから買ってもらったお守りやら、直前に渡す予定の手紙やらで荷物がいっぱいです。本末転倒ですが、それだけ応援されているってことですね。

結構、大変な思いをして、長女の中学受験を経験しました。訳あって、塾がキライなので、塾ナシの自宅学習です。まだまだ主流じゃないですが、良い点もそれなりにあります。結構、ブログを書いている方も多いですし、自宅学習の選択を考える親御さんが、これからも増えていくんじゃないかと予想しています。
そんなときに、塾に通うという選択肢の情報はたくさんあるけれども、塾に通わないという選択肢の情報は、あまりないのではないかと思い、過去のつぶやき等を再整理して公開しておくことにしました。読んでくれる人がどれぐらいいるのかはわからないけれども、そんなに極端なことはしていないので、比較的、参考にしやすいのではないかと勝手に思っています。
個別のコンテンツについては、公開後も思い出したり、指摘されたりすることで、加筆修正していくので、ご了承ください。
中学受験って、あくまでも、通過点で、子どもたちには、トータルな意味で賢くなって欲しいと思っているので、伝えておきたいことを今後、整理していきたいです。

別に、勉強量は少なくないです。
勉強量とは、リアルに勉強した時間という定義としているからです。
学校の友人の大半は塾に行き、21時すぎに帰ってきて、それから宿題などに取り組んだりしているのに対して、うちは、就寝時間20時だから、本人は勉強量が不足していると思うのでしょう。焦りがあるのかもしれませんね。
でも、実際に塾に通っている子どもが集中して授業にのぞんでいるわけじゃないと思っています。確信に近いです。一部の例外を除いて、漠然と講義を受けて、わかった気分になっているだけという感じじゃないでしょうか。さすがに、この層よりは、勉強量は多いと思っています。
だから、もっと、やり切った感を出してもいいと思うんですが、本人は自信なさげです。もっとも、この時期に自信満々な子どもほど怪しいものはないですけど。それに、他の人より努力していないと思っているのなら、もし、ダメだった場合でも、次のステップでの再挑戦へのモチベーションになりそうだから、いいのかな。
ということで、あと5日。カウントダウン開始です。

早いですね。ちょっと前まで、なかなか寝ないから、抱っこして寝かしつけていたという感じなんですけど。
中学受験に向いているというわけでは、決して、なかったと思うんですが、地道に努力した結果、結構、伸びたと思います。
下のグラフは、とある塾の模試の結果と、点線が目標です。

うーん、あとちょっと良ければ、自信満々で送り出せるのに、残念。
それにしても、5年生の4月の時点では箸にも棒にもかからないレベルだったことが、如実にわかります。このときから、6年生の夏までミュージカルに出演して、ここまで頑張ったのは、褒めてあげたいというか、尊敬に値します。
私も、もっと努力すれば、こんな体たらくじゃなかったかもと、本気で思うことがあります。

長女と長男が喧嘩して険悪な雰囲気になったので、ふと思い出した先輩の羽生さんの話をしました。
耳を餃子みたいにできる特技をもった素敵な先輩です。
ひとしきり「餃子耳」の話で盛り上がった後、「ぎょうざみみのはにゅうゆういちろうさん」を3回連続で言う早口言葉にみんなで挑戦して、盛り上がりました。
1日が平和に終わって良かったです。

わかっていても、なかなかできることじゃないですよね。
http://toyokeizai.net/articles/-/154159
第1原則:自分とまったく同じ価値観の人はいないことを知る
まず、親子は、顔は似ていても、パーソナリティや価値観がまったく同じであることはないということを認識する必要があります。家庭では多くの場合、親の価値観でもって子どもに対応しますが、子どもも独立したひとつの人格であって、親とは別の価値観があります。その不一致によって、軋轢が起こるということです。親子でぶつかる原因のほとんどは、このケースだと考えています。それには、親が子どものよい点を見て、認めるという行動を起こす以外、解決策はないというのが私の考えです。親の考えが正しいと思って、子どもにわかってほしい、変わってほしいと言い続けたとしても、親子の価値観は違うままですから、それに納得してもらうのは無理な話です。
第2原則:強制されたことは、やらないか、やったとしても面従腹背となる
強制されたことに対しては、人は反発することは当然だということを知ることです。面従腹背という言葉があります。表面的に従っているように見えても、本心では従っていないということです。ここは注意深く見なければなりません。また、親がやれということを仮にやるとしても、「言われたことはやる人間」にはなっても、自主的な人間にはなれません。生活習慣や道徳、倫理的問題については、「こうしなさい」と言うことはある程度必要ですが、基本的には、“やりたくなるような環境をつくる”ということのほうが、結果を考えても望ましいのです。
そのためにはどうするかといえば、ひとつの方法として「親が日々楽しんで生活している姿を見せる」ことが挙げられます。どのような事実、実態でも、見方はひとつではありませんね。プラスもあれば、マイナスもあるでしょう。それを理解したうえで、親が何でも楽しんでやろう!、プラス方面から楽しもうと、自分に思い込ませるのです。
そうすると、子どもは、その雰囲気にいつしか包まれ、活動することを楽しむようになっていくでしょう。その延長線上に、勉強などのやるべき事柄の活動があります。「子どもは、親の言うことはやらないが、親がやることを真似する」ということを忘れてはいけません。
第3原則:人間には最低3つの長所がある
子どもは、必ず最低3つは長所を持って生まれていると私は考えています(この3つに根拠はなく、ただの目安ですが、そのくらいは誰にでもあるはずです)。その長所の中に、将来の仕事やライフワークの種があります。小学生の頃にはまだ見えないかもしれませんが、必ずあります。その種を見つけて、水をやり、太陽を注ぐと成長します。水とは、食事です。おいしくて健康的な食事です。そして太陽にあたるのは親の笑顔です。
子どもから遠ざかった3つのことをご存じでしょうか。それは「自然」「家族が働く姿」そして3つ目が「家庭の笑顔」といわれています。笑顔は、子どもに安心感と希望を与えることにもなります。
ということで、子供たちの長所を考えてみました。かわいいとか、親孝行とかいう親バカ要素を除いて考えると、こんな感じですかね。
長女:「コツコツと努力する」「美味しいと言ってご飯を食べる」「家族思い」
長男:「告げ口をしない」「ごっこ遊びが好き」「負けず嫌い」
うーん、これで改善されるとは思わないけどな。でも、子供たちのいいところを考える機会になって良かったです。