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  • 長女の作文が選ばれました。親バカですが、びっくりするぐらい上手でした。で、詳しく聞いてみると…

    長女の作文が選ばれました。親バカですが、びっくりするぐらい上手でした。で、詳しく聞いてみると…

    作文が選ばれたと聞いていたけれど、その文章を読んでびっくりしました。

    上手。上手というよりも、洗練されているというのが正確な表現ですかね。構成がしっかりしていて、事実と感想のバランスも良かったです。

    そして、あまりにも臨場感があるので、本人に「本当にこんなことあったんだぁ。」と無邪気に聞いてみたら、

    「ないよ。わたし、作文は、いつも嘘書くから。そのほうが、いいし。」

    と平然と答えました。

    いやー、そうなんだけどね。

    これを教育の成果というか弊害というかは微妙なところですね。

     

  • 実際の受験校と志望校は別のもの。志望校は子供が決めるべきですが、その前に親はお金を出す条件を提示するべきだと思います。

    実際の受験校と志望校は別のもの。志望校は子供が決めるべきですが、その前に親はお金を出す条件を提示するべきだと思います。

    「志望校の検討、どこを目指すべきなのか」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    実際の受験校と志望校は別のもの。志望校は子供が決めるべきですが、その前に親はお金を出す条件を提示するべきだと思います。

     


     

    中学受験しようと決めました。次に決めることは志望校です。
    受験勉強は長丁場なので、目標が明確にないと、息切れしてしまいます。特に勉強するのは、まだ小学生ですから、具体的な目標がないと「やり抜く力」は出てきません。どんな形であれ、志望校を決めることは重要です。

    実際の受験校を決定するためには、次の3つのプロセスで決定すべきじゃないかと思っています。

    1.親の条件(=お金を払ってもいい最低条件)
    2.本人の希望
    3.成績

    後ろの工程から考えていきます。

    成績:
    成績については、模試とかを受ければ、イヤでも突きつけられるので、真実から目を背けない勇気さえあれば、大きく間違えることがないです。模試の偏差値はそれなりの母集団に対しての統計的な値ですので、結構、信頼できると思っています。
    塾の先生とかが、成績の伸び悩みによる契約の打ち切りを懸念して、生徒の良い点を必要以上に取り上げるケースってよくあると思いますが、子どもの実力を過大評価するのは大失敗のもとなので気をつけましょう。甘言を親が受け入れるのは全く抵抗がない、というよりは、溺れる者は藁をもつかむという感じで突っ走るのだけはやめたほうがいいです。当日での大逆転はありますが、それは統計的に見れば、ごくごく僅かの例外にすぎませんから。

    本人の希望:
    本人の希望は、親の希望じゃなくて、あくまでも、本人の希望ですから、注意してください。「○○ちゃんは、御三家よね、その中でも開成向きじゃないかしら。おほほ。」とかいう親が一方的に押し付けたケースだと、本人の希望がどれだけ強いか疑問です。6年生の2学期以降は、かなりの心配とプレッシャーが本人にのしかかって来るので、志望校に強い思いがないと頑張れません。ですから、文化祭に行くなり、ホームページ等で情報を教えるなりして、本人に選ばせるべきです。最終的に、本人が自分の意志で選んだ形になっていることが大切だと思います。
    また、志望校はあくまでも「志望」する学校ですから、現時点の実力はいったん棚にあげて、考えるのべきです。自分の偏差値が50だから、55ぐらいの学校を志望校にしよう、なんていうプロセスではモチベーションがわきませんし、プラスアルファの伸びは期待できないでしょう。

    親の投資条件:
    で、一番ブレるのが親の投資条件じゃないでしょうか。多くの場合、現在地の偏差値を見て、それに+5ぐらいして、大手進学塾の80%合格偏差値を水平に見ながら決めているんじゃないでしょうか。なんのポリシーもないから、模試の成績や、塾のクラス分けで志望校が乱高下するんですよね。受験校は最終的に12月から1月にかけて決めればいいので、志望校はコロコロ変えるものではないです。コロコロ変わるのは志望しているのではなく、「進学できそう校」です。
    では、親がどういう基準を設けるべきなのでしょうか。もちろん、家庭により、考え方は異なるとは思いますが、「将来の選択肢を狭めない学校」「家からできるだけ近い学校」「人脈を作れる学校」という3つの条件はある程度、普遍的だと思っています。

    3年前にも同じようなことを言っていますが、当時との違いは「余力がある」という条件が「家から近い」に変わっています。

    2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

     

    ・将来の選択肢を狭めない
    高いお金を出して、6年間通わせるのは、見栄ではなく、子供が幸せになるためですから、子供の将来の可能性を摘むような学校は選択肢としてありえません。
    大学を序列化することの是非は脇において、例えば、子供がポテンシャル的に東大・京大に行ける可能性があると思っているなら、早慶の付属校は志望校の対象外にする、同じく大学で早慶に行ける可能性があるなら、明治や法政の付属校は対象外にするということです。中学時点で、大学までのレールを引くのは、子供に対するリスペクトが足りないと思います。親は「大学に行けないリスクをヘッジした」つもりかもしれませんが、私には、「子供からチャンスを奪った」としか思えないです。賛否両論あるとは思いますが。

    ・家からできるだけ近い学校
    通学時間って無駄だと思いませんか?例えば、学校まで90分かかる場合、往復で1.5時間。
    年間に200日学校に行くとすると、年間に300時間、6年分で1800時間を通学に費やしています。1800時間って75日でしょ。もったいないですよ。青春の一番濃い時間を疲れたサラリーマンに囲まれて無駄にするなんて。

    ・人脈を作れる学校
    自分とだいたい同レベルの生徒に囲まれているので、中学高校の6年間、特別なトラブルがなければ、どこで誰と過ごしたって楽しいです。いい仲間ができることは、ほぼ間違いないでしょう。
    ただ、楽しい中高の生活の後、差がつくとすれば、卒業後の人脈です。そういう意味では、いわゆる偏差値のなるべく高い学校というのは、1つの有力な基準だと思います。が、それ以上に、それなりに人数のいる学校、あるいは、歴史のある学校というのが大切な視点だと思います。人数がいれば、同級生の誰かはいずれかの方面で活躍する可能性が高いですし、歴史があれば、活躍している先輩がいる確率は高くなります。
    そんな打算的なことは考えるなという話もありますが、親がお金を出す条件なので、投資対効果を考えることは普通だと私は思います。

     


     

    参考までに我が家の場合:

    学級崩壊の影響もあってか、本人が公立中に行きたくない、中学受験したいと言い出し、志望校を選定しました。

    • 「憧れ校A」(長女がもともと憧れていた学校)は、当時の基準の、将来の選択肢を狭めないことと人数が多いことの2つはクリアしていて、レベルが高すぎるので、入ったとしても余力なさすぎということでがネックでした。なので、第2志望として他にもう少し現実味のある学校を探してもらいました。今なら、余力云々はそれほど気にならないし、家から近いとまでは言えなくても、電車一本で行けるので、まあ、実力以外では文句はない第1志望です。
    • 「いい感じ校B」(次に行きたい学校)は、Aよりも入学の難易度は下がるのに比例して、進学実績は良くないけど、非常にバランスの取れた良い学校と親の目からは思いました。長女も文化祭に行って気に入っていたのと、Aよりも家から近いこともあり、晴れて第2志望としました。

    で、当初ではなく、受験をしていく中で、微修正した結果でも、やっぱり基準は満たしていました。(もともとのポリシーは変わっていないので、当然と言えば、当然ですが。)

    そして、残念なことに2つ学校の試験日が重なるので、長女本人には、6年生の2学期に受ける模試の結果を見て、どちらを受けるかを決めようということにしました。

    参考までに、このとき「いい感じ校B」の偏差値より遥かに低い成績ではあったのですが、これから頑張って合格できるぐらいの心意気がなければ、公立中でいいんじゃないかと思っていました。いや、言い聞かせていました。…情けないことに、最後、ブレてしまいますが。

     

    そして、私自身の場合:

    あまり覚えていませんが、塾の先生主導だったような気がします。なぜなら、それまで、私立中学校があることすら知らない田舎の小学生だったので。結果オーライだったのでいいのですが、失敗していたら、結構、後々まで尾を引いたかもしれません。でも、そんな時代だったんだと思います。

     

    (さらに…)

  • 長女が小学校に球技大会的なイベントでキックベースをやってMVP。奇跡に近いことだと思います。

    長女が小学校に球技大会的なイベントでキックベースをやってMVP。奇跡に近いことだと思います。

    イベントと言っても、しょぼいもので、お楽しみ会のようなもの。

    でも、運動神経のない長女が活躍するのが信じられません。

    友だちにも、勝つために、暗に出番が少ない役割に追いやられたみたい。

    それなのに、MVPを貰うほどの活躍をするなんてびっくりですね。

    走るのもかなり速くなったので、体力がついてきたのかもしれません。

    今日は運動会。長女の最後の徒競走は、なんと1位。鈍足だったのでクラスのみんなから祝福されたらしい。

  • もう長女と学校に一緒に行けるのも、あとわずか。カウントダウンです。あっという間でしたね。

    もう長女と学校に一緒に行けるのも、あとわずか。カウントダウンです。あっという間でしたね。

    家の前からほんのちょっと、一緒に歩くだけなんですけどね。Yellow Brick Roadのように陽気に歩いていきたいです。

  • 内申点という制度は、よく考えてみると、確かにひどいですね。先生に見識があり、自律できる人物であることが前提ですから。

    内申点という制度は、よく考えてみると、確かにひどいですね。先生に見識があり、自律できる人物であることが前提ですから。

    ほぼ、共感。

    長女なんかも、小学生ですが、テストの成績と通知表の成績を比較すると、通知表の成績が悪いので、内申点は取れないタイプですね。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00010003-agora-soci

    しかし、大学受験に至るまでの中学校・高校の入試で不公平な状態が放置されており、生徒や親の信頼を失っているのでは、私立中学校・高校を希望する生徒が多いのも納得する。

    そのため、公立高校の入試制度をできるだけ公平なものに改善しなくてはならない。その妨げになっているのが、内申点という不公平な制度だとわかった。

    これは学校でも会社でも変わらないが、「公平な評価はモチベーションの源泉」だ。努力すればなんでも夢が叶うと思っている程ナイーブでは無いが、結果を出した分だけでもきちんと評価してもらえることで、次も努力する気力が沸いてくるのだ。

    現在の中学校における内申点の絶対評価は、生徒の才能や努力を不当に評価し、モチベーションを失わせ、将来開花する才能の芽を摘んでしまっている。一刻も早く直すべきだ。

    まずは相対評価に戻すことから始めれば良いだろう。

    そして、後々は内申点そのものを無くしてしまえば良い。内申点が廃止されれば、高校入試は学力だけで勝負することができる公平な制度になる。

    内申点は相対評価だった私の中学校時代でも、先生のお気に入りの生徒だけが優遇される不公平な制度だった。

    私は定期テストでは常に1~3位をキープしていたが、授業中に勝手に先の範囲を予習したり、漢字の書き取りとか無意味な宿題(何でとっくに覚えている漢字を何十個も書く必要があるのか?)を出さなかったりと、先生の言うことを素直に聞く生徒では無かった。

    テストでも、先生が嫌がらせで出題した範囲外の問題を正解したりして嫌味を言われたりもした(じゃあ、出すなよ)。こんな感じで先生には好かれていなかったので、内申点はテストの成績ほどには高くなかった。

    しかし、それは私なりに限られた時間で効率よく勉強するために努力していただけである。無駄な宿題や授業を聞く暇があるなら、もっと別の知識や経験を得るために時間を使う方が良い。私は内申点を無視したからこそ、成長できたのだ。

    内申点は、先生の言う通りに勉強し、先生の言わないことは勉強しない、先生のお人形さんが評価される制度だ。まるで会社の人事評価みたいじゃないか。

    こんな下らない評価制度に縛り付けられるのは大人だけで十分だ。これからの日本を背負う子どもたちがたくましい人財に成長していってもらうためにも、内申点は廃止し、先生の支配から解放しよう。

    だいたい賛成ですが、少し違うのは、内申点を廃止するのではなく、牽制の考え方を取り入れて、主要5教科の内申点と公立高校の入学試験の学校ごとの教科別の相関関係を公表するというのはどうでしょう。内申点と入試結果との乖離が激しい先生は、何らかの釈明が必要になるので、少しずつ是正されていくような気がします。

    ちなみに、人事評価はパワハラの温床であることは間違いないですが、正しい評価をしないと会社もしくは上司自身の組織の業績が落ちるので、長い目でみると是正されていく仕組みにはなっているんですよね。クソ上司がたくさんいるのは事実ですが、それはその上司を昇進させたその上の上司の見る目がなかったということです。ひどければ、会社が傾くので、その報いは受けます。

    学校は傾かないというのがいけないんですよね。公立離れしたからと言って、公立中が破産しませんし、雇用は守られますから。

  • 中学受験も、スポーツや音楽の習いごとと同じように、子どもの才能や熱意を見極めながら、やればいいと思います。

    中学受験も、スポーツや音楽の習いごとと同じように、子どもの才能や熱意を見極めながら、やればいいと思います。

    「中学受験をすべきかどうか、その是非を問う」

    http://konchan.net/x/archives/21292

    中学受験も、スポーツや音楽の習いごとと同じように、子どもの才能や熱意を見極めながら、やればいいと思います。

     


     

    中学受験をすべきかどうかを考える際には2つの軸があります。

    1つは、本人に才能があるかどうか、もしくは、勉強が好きかどうかということ。もう1つは、地元の公立中学校の質が一定レベル以上かどうかということです。

    赤二重線で囲った1と2に位置する場合:
    これは簡単です。才能がある、もしくは、勉強が好きなんだから、中学受験すればいいでしょう。何も躊躇することはないです。
    「中学受験」と聞くと小学生のうちからそんなに無理矢理勉強させてなどと嫌悪感を持つ方も多いとは思いますが、得意なんだから仕方ないですね。勉強することで知的好奇心を満足させるというとらえ方をすれば、素晴らしい習い事です。野球やサッカー、そしてピアノと何ら変わるところがありません。ジャンルとしては、公文やそろばん、最近だと英会話の少し本格版と考えればいいでしょう。

    もちろん、やりすぎは良くないです。小学生に相応しいレベルというのは存在すると思っていて、桜井さんのようなの勉強の仕方は、たとえ本人が納得していたとしても大反対です。これは、野球を本格的にやらせていて、試合に勝ちたいからといって、小学生に毎晩午後11時まで素振りさせるなんてありえないのと同じです。

    このケースで難しいことがあるとすれば、中学受験にも他の習い事にも才能がある場合、最終的にどちらを選択するかですね。これは、どちらの才能の方が輝いているかという話と、後述の公立中学校の軸と絡めて判断する必要があると思います。もちろん、本当に両方とも才能があるならば、大谷翔平選手のように二刀流で頑張るというのも良いと思います。

    青線で囲った3に位置する場合:
    これも簡単です。絶対に中学受験しちゃダメだと思います。この層を親のエゴや見栄で受験させようとするといろいろなトラブルが起きます。あたりまえですね、向いていないんだから。素直に勉強以外の子どもの良いところを伸ばしてあげましょう。中学受験をしたら偉いとか、将来が安泰とかそういう訳じゃないですから、運よく、地元の中学校もレベルが高い訳ですから、慌てる必要はないと思います。

    紫点線で囲った4に位置する場合:
    この場合は難しいです。いろいろな意見はあると思いますが、私は中学受験をおすすめしません。なぜなら、受験の難易度は、「中学受験>>>>>大学受験>高校受験」だと思っており、中学受験で望む結果を得ることが難しいからです。才能がそれほどなくても成果を出せるのは、中学受験ではなく、高校受験や大学受験であり、チャレンジするなら、そちらのほうがずっとリーズナブルなはずです。

    私の周囲でも、高校受験させたくないから、中学校で内申点が取れないから中学受験させると真顔で言っている方もいますが、これは上記分類だと3のケースであり、中学受験という選択肢は明らかに間違っています。(ただし、内申点という制度に問題があるということについては、激しく同意しますが。)
    才能がないのに難易度が高いほうにチャレンジさせたら、失敗の確率がそれだけ高くなるだけです。山頂に行くのに、なだらかな長い道と最短距離で行ける崖があるとき、長い距離歩くのがイヤだからという理由で、崖から頂上を目指すようなものです。

    低いレベルの公立中学校に通わなければならないという問題はどうするかという点が残りますが、特定の学校のみレベルが低いなら、周囲の学校に越境することも検討していいでしょうし、PTAとか教育委員会とかに働きかけて改善しようとするのもいいでしょう。また、学校には見切りをつけて、学校外での活動で活躍する場を検討するのもいいでしょう。本当にひどい地域なら、孟母三遷じゃないですけど、引っ越しも考えてもいいです。持ち家だと辛いですが、賃貸ならできるはずです。(持ち家の場合も、家を買う際に、子どもが生まれたとき、子育てに適した環境かどうかは考慮に入れておいたほうがいいですね。)

     

    要するに親は子ども才能のあるなしを見極めることが重要です。小学生ですから、ある程度の誘導はできますが、ムリさせていいことはありません。では、どうやって才能を判断するかですが、低学年のうちから4教科(特に2教科、最悪でも算数)の成績が悪くはないのが最低条件だと思います。なぜなら、低学年の内容で躓くというのは、諸事情はあるとしても、受験勉強の才能があるとは思いにくいからです。

    そして、最終的に受験に成功するかどうかは、以前にこのブログでも取り上げた「やり抜く力」があるかどうかがポイントになると思います。

    コツコツ努力する人間が最後は報われると思います。努力できる才能ですね。

     

    一般的に中学受験に成功すると、将来が明るいというイメージを持っている親御さんも多く、そのために無理をさせている事例もあると思いますが、悲しい勘違いだと思います。
    実は「やり抜く力」がある子が合格しやすく、「やり抜く力」がある子はもともと、将来、他の場面でも成功しやすいということで、中学受験と将来の成功との直接の因果関係はないと思っています。

    だから、社会的成功を目指すには、中学受験合格を目指すのではなく、「やり抜く力」を鍛えるのが良いと思っています。そして、一定の才能がある子、もしくは、勉強が好きな子にとっては中学受験は良いトレーニング手段だと思っているので、該当する子には中学受験を勧めます。小さいうちに、脳みそを鍛えるという付随する効果もありますから。

    でも、心配しないでくださいね。勉強が好きでない子については、別のことで「やり抜く力」を鍛えればいいだけですから。手段はいくらでもあります。

     


     

    参考までに我が家の場合:
    親バカかもしれませんが、小さい頃から、どちらかと言うと賢いと言われることが多かったし、学校でのテスト点も悪くなかったので、最低限の才能はあったと思います。長女が自分で「地元の中学校には進学したくない」と強く主張したので、中学受験を意識しました。

    ただ、私の住んでいる地域は、公立中学校の評判も良く、比較的レベルが高いと思っていたので、本格的な才能がないなら、無理して中学受験に挑戦せずに、高校受験から入ったほうが楽じゃないかなぁ、と考えていました。

    が、ある出来事で、認識を変えます。

    学級崩壊。

    学級崩壊している長女の授業参観。クソつまならい。これじゃあ、崩壊するのもあたりまえ。解雇されないのが不思議。

    先生は使えないし、教室は大変な状況だし、学校公開では、どこかのお母さんが何故か教卓の下で泣いている子の首根っこを捕まえて、教室から引きずり出しているし、もう動物園以下。

    その後に開かれた緊急保護者会も最悪な出来栄え。ああ、ここイヤだな、と思いました。

    こんな心の変化で、中学受験を目指すことにしました。ハードルを下げたということですね。

    受験勉強のやり方は大手進学塾が大嫌いなので、自宅学習をベースに考えましたが、それは、また今度書きます。

    結構、うまく行きませんでした。いつも激怒していたという印象です。血圧に良くなかったですね。

    長女がだらだら時間だけかけて勉強して、覚えなければならないことを全く覚えていないので激怒。もう潮時かと思う、今日、この日。

     

    冷静に考えてみると、第1志望に合格するのは2割程度、全滅するのが2割程度、残り6割が第2志望以下で妥協すると、なかなか厳しい戦いではあるので、親がブレまくって、子どもに迷惑がかからないようにしないといけませんね。でも、それって、野球やる場合でも、ピアノやる場合でも一緒な気がします。どんな分野であれ、子どもの才能を見極めて、正しく伸ばす方向に導くというのが親の役割だと思います。

    そして、落ちたっていいじゃん、と思えるような挑戦をできるといいと思います。

    落ちたっていいじゃん、受験のための本というより、ハートウォーミングな読み物ですね。

     

    (さらに…)

  • 子供部屋の間仕切り、ずっと目を背けてきたけど、いよいよ本格的に悩ましい問題になりつつあります。さあ、どうしよう。

    子供部屋の間仕切り、ずっと目を背けてきたけど、いよいよ本格的に悩ましい問題になりつつあります。さあ、どうしよう。

    長女の中学進学のタイミングで子供部屋を2つに分けようと思います。なんか、ちょっと寂しい気持ちもあるんですが、成長ってそういうことですからね。

    http://www.reform-guide.jp/topics/kodomobeya-madori/

    3.一部屋を二つに仕切る方法5選

    住居の広さや部屋数の都合上、子どもの人数分部屋を確保することができない場合も多いと思います。子どもが小さい頃はいいですが、思春期の子どもなら一人になりたい時もありますよね。お子さんの性別が違う場合は性的な問題もあるでしょう。

    そんな時は部屋を仕切ることを考えてみませんか?この章では一部屋を二つに仕切る方法を5つ紹介していきます。

    3-1.可動式収納で仕切る
    3-2.カーテンで仕切る
    3-3.パーテーションで仕切る
    3-4.引き戸で仕切る
    3-5.壁を増設する

    カーテンかパーティションを考えているんですけど、どうなるんでしょうね?

     

  • 長女が中学生になるので、どんな男の子がタイプなのと酔っ払って聞いてみたら、パパみたいな人という100点満点の答えだったのですが・・・。

    長女が中学生になるので、どんな男の子がタイプなのと酔っ払って聞いてみたら、パパみたいな人という100点満点の答えだったのですが・・・。

    その後に続いた言葉は、「見た目じゃなくて中身」だそうです。

    いやいや、パパもイケメンでしょ、と言ってみたら、何言っちゃってんの的な反応。しかも、家族揃って。

    ちっ、そのDNAを半分持っているんだからね、べーっ!

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  • 「油」の力は素晴らしい。みんな出かけてしまったので、ごちゃまぜに炒めてみたけど、ちゃんと食べられました。

    「油」の力は素晴らしい。みんな出かけてしまったので、ごちゃまぜに炒めてみたけど、ちゃんと食べられました。

    ちょっと落ち着いてきたので、クックパッドを見て、料理でもしようかしら。長男が生まれたとき、長女のために作った弁当のことを思い出しながら。懐かしい。

  • バレンタインデー、もはや、侘び寂びの世界。家族からもらったものを除くと、会社で男性社員からクッキーを貰っただけでした。

    バレンタインデー、もはや、侘び寂びの世界。家族からもらったものを除くと、会社で男性社員からクッキーを貰っただけでした。

    写真は妻と長女が作ってくれたバレンタインのチョコレート。濃厚でした。

    ちなみに、会社の男性社員は私だけにではなく、みんなに配っていました。悪しからず。LGBTかな?怖くて聞けませんでした。

  • 本人が望んでいるのでいいけれども、塾に通わないということは、合格しても既存の友達がいないってことですね。

    本人が望んでいるのでいいけれども、塾に通わないということは、合格しても既存の友達がいないってことですね。

    入学に向けての説明会的なものに行ったみたいだけど、本当に誰も知り合いがいなかったという話。(人数が多く、全員の顔を確認したわけじゃないので、入学式でばったりというケースはあるかもしれませんが。)

    長女は新生活をはじめるにあたって、知っている人がいないほうがいいと言うので、まあ、いいんですけどね。

    入学後に、塾での友達がいるというのは、一般的には塾に通うメリットなんじゃないのかなぁ、と思います。