こんなことなら、もっと寝ていれば良かった。最悪。
長女も長男もチームワークというものの資質が決定的に欠けているようにしか思えない。団体競技とかできるのかしら。
まあ、私自身が団体競技に向いていないので、仕方ないですけど。
が、会社で働くということ、社会に出るということは、チームプレーを求められることがほとんどなんですけど、大丈夫なのかな。
私が大丈夫なら、大丈夫という考え方もありますが、ちょっと心配になります。

新入生で、最初は他に共通の話題がないのか、塾のことを聞くんでしょう。
そこで、長女が塾に行っていなかったと言うと、驚かれるらしい。知る限り、長女の周りでは、長女だけみたい。
予想通りのことですが。
中には、塾に行っていたら、もっとレベルの高いところ行けたんじゃないという友だちもいるようです。
これには、「いや、違うよ。塾に行ったから成績が伸びていると思っているのは幻想にすぎないよ!」と熱く語りたいのですが、中学生相手に大人げないのでやめておきます。
ただ、もし、本当に塾に行ったら、もっともっとデキたとしたら、それは不幸なことではなく、未来に向かって嬉しいことだと思います。
なぜなら、ポテンシャルがあり、「のびしろ」が人より多いということですから。大学受験やその後の人生に期待が持てます。それに、牛後より鶏口のほうがいいとも言えますし。もちろん、牛口、いや、牛角というのが正しいか、になるほうが良いのではありますが。

中学校1年生ってこんなにレベル高かったんですっけ?自分の英語力のなさが恨めしい。
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卒業式は出席できなかったけれど、入学式は出席できて良かったです。私は式で寝てしまうといけないので、送り迎えだけでしたが、嬉しそうな長女の顔を見ていると幸せになりました。
なんの部活に入って、どんな友だちができるんでしょう。若いっていいですね。

もはや将棋は長男に惨敗の予感がするので、英語ぐらいは長女に勝てるよう頑張ってみようと思いました。
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これで、私もグローバル人材になれるかしら?

1対1だとサボることもできませんが、3人だと少し余裕ができます。
長女と長男が喧嘩している間に呼吸を整えることができて、朝食前にする運動としては、このぐらいが適切かと思います。そして、長女は運動不足になりがちな傾向なので、良かったです。本人、楽しかったと言っているので。
その後、ほんのちょっとだけ、5秒腹筋しました。

かわいそうに。
最初はTAKANOのゼリーだったのが、ようやく、肉とかタコスとかを食べられるようになって、完全復活です。めでたし、めでたし。

長女の卒業式。体調の関係で、式典終了後に証書だけもらって、記念撮影しました。
本来ならば一大イベントになっても良かったはずなのですが、あっさり終了です。
長女本人も小学校に思い入れが希薄だったので、まあ、いいですかね。会社を休んだけど、家にずっといました。

完全な個室感はないけれど、障子と襖で仕切る日本文化のような感じで、いいんじゃないでしょうか。
参考までに、買った間仕切りは以下の通り。
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想像していたよりは、小さかったけれども、設置は大変でした。一人では無理ですね。
パーティションで仕切られた個々の部屋の小ささが、狭小住宅の悲哀を感じさせますが、まあ、一応、ベッドが置ける広さだし、他に何も置けないけれども、自分たちで工夫して、過ごしてください。
この間仕切りは、なんか子育てが後半戦に入る象徴のような気がして、寂しい感じです。 (さらに…)

衝動買いしちゃったバックギャモン。西洋の双六。でも、頭を使うので、面白そう。
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youtubeでルールを学んで勝負しました。
○長女vs長男×
○長男vs長女×
○長女vs俺様×
○俺様vs長男×
○長男vs長女×
となり、長女と長男は2勝2敗、私は1勝1敗と完全に互角の勝負でした。実は、かなり自信があったのですが、まさか長女に惨敗するとは思いませんでした。がっくし。

長女はこれから難しい年ごろになっていくけれども、リカバリーが大変なほど怠けることなく、中学高校時代を満喫して欲しいです。

いや、うちの子どもが大天才だとは思っていませんし、品行方正だとも、先生ウケするタイプだとも思っていません。
でも、日頃のテストの点数はいいし、中学受験のために努力していたので、それなりに勉強の実力はあると思っています。
なのに、主要4教科の通知表の成績には、納得できないんですよね。さすがに、過小評価しすぎなんじゃないのかと。
テストの点数以外にも評価基準があるのもわかりますが、だとしても、その評価基準でも、そこまで悪くないとは思うんですよね。周りが受験で塾に通っている中で、塾に通わず、周りの誰もが受験すると思っていなかったぐらい地味な感じなので、学力の面で評価が低かったんじゃないでしょうか。
本音を言うと、「先生、ちゃんと見てくれていませんでしたね」と言いたいんです。
中学受験するきっかけは、学級崩壊でしたが、今となっては、公立学校の先生の質に対する不信感が強くなってきました。実力通りの内申点で、高校受験に失敗するのは納得できるけど、先生がイマイチで失敗するのは、納得できません。
こういうことで、中学受験する人が多くなるわけですね。