過去2回落ちていて、自信喪失気味だったのですが、普段の練習で、大丈夫だから受検するようにと先生に言われていたので、ドキドキしつつも、なんだかんだ言って受かるんだろうと思っていました。
が、現実は厳しかったです。
スタート失敗。バタフライがボロボロ。途中で、焦って横の子どもを見て、ますますバランスを崩し、そのままゴール。もしかしたら、パニックだったのかな。
1分41秒が合格ラインのところ、1分45秒。
アウト。

過去2回落ちていて、自信喪失気味だったのですが、普段の練習で、大丈夫だから受検するようにと先生に言われていたので、ドキドキしつつも、なんだかんだ言って受かるんだろうと思っていました。
が、現実は厳しかったです。
スタート失敗。バタフライがボロボロ。途中で、焦って横の子どもを見て、ますますバランスを崩し、そのままゴール。もしかしたら、パニックだったのかな。
1分41秒が合格ラインのところ、1分45秒。
アウト。

ベネッセの子どもチャレンジしかやっていないのに、出た問題が結構難しかったので、あまり期待していませんでした。
http://konchan.net/x/archives/20667
というよりも、がっかりする点数かもしれないなと覚悟していたので、そこまでではなくて良かったです。
長女は全く同時期の試験は受けていませんが、半年後に長女が受けたときの結果より、若干、良かったので、少しびっくりしました。
算数のほうが得意だと思っていたのに、国語のほうが偏差値が良かったのにもびっくりしました。算数については、図形系の問題がやったことがないので、そこらへんの対応が全くできなかったのが原因でしょうか。
成績自体については気にしてはいないのですが、勉強することに対するモチベーションをどこまで持ち続けることができるのかについては、気になります。最後の子育てなんで、楽しみたいですね。

誕生日プレゼントはBrioの何か。
すぐに一心不乱に遊びだしたときの顔は、もう子どもならではのかわいさでした。
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長女も長男も甥っ子に比べると大人で、昔が懐かしくなりましたし、成長している姿が何だか頼もしくもなりました。

中間試験も終わり、結果もぼちぼち返ってきたみたいです。平均点などの全体の情報がないので、はっきりしたことは言えませんが、悲惨なことにはならなそうです。
私なんかからすれば、中間なんて気楽にやればいいじゃんと思うのですが、真面目な性格の長女にとっては、少しプレッシャーもあったみたいです。塾に通っていないので、周りの子がすごく頭が良かったどうしよう、という焦りもあったのだと思います。
実際に、問題を見ると、先生意外に頑張るね、というぐらいレベルが高くてびっくりしました。これなら、学校の勉強をちゃんとやっていれば、将来の受験にも備えられそうな気がしました。
私は、中学受験のほうが中学校の定期考査よりもレベルが高いものだという固定観念があったので、なおさら驚きました。
代数ぐらいですかね、中学受験よりも明らかに簡単な問題だったのは。現代文、地理、歴史なんかは相当難しいですし、理科と幾何は同じぐらい、もしかしたら、少し簡単だというレベル感でした。古典もいきなり高度だし、基礎英語1もそうなんですが、英語って想像していたよりも進度が早いので、出遅れると大変な気がしました。
そんな一定のレベルの問題ですが、長女は何とかクリアできそうで良かったです。入学即落ちこぼれは避けれそうな見込みです。落ちこぼれるのはいいけれども、心まで折れるとリカバリーが困難なので、一安心です。
とか言って、平均点がすごく高くて、実質ビリのほうだったりするかもしれないので、何とも言えませんが。

4月になって、生活が変わって、ホッと一息ついか感じ。なんだか、久しぶりに誕生会をした感じ。1年ぶりなんですけど。
http://konchan.net/x/archives/17356
中華とワインが意外に相性が良かったです。そして、今年のケーキはジュンホンマ。想像以上に甘かったけど、マカロンが乗っていて美味しかったです。
長男は自分のお小遣いから、ノートと付箋をプレゼントしていました。

その後、風船2つでバレーボールをやって、昭和の盛り上がり方をしました。一応、SNOWで写真を撮って喜んだりという「今風」の遊びもしました。
最後は3月のライオンをテレビで見ておしまい。
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子どもたちが寝ているときに、生まれてからの写真を見て、懐かしさと幸せを感じました。

自動返信メールがないなら、ひどい、仕様です。
数日経っても音沙汰がないので、再度、申し込んだら、すでに登録済みとのことでエラーに。
ということは、申し込みは受け付けられたのかな。
でも、受験票とかないので、どうするんだろう。郵送されてくるのかなぁ。
無料だし、焦って受ける必要もないし、長女もこの時期は受けていないし、もし、よくわからなかったら、キャンセルします。
http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/
どうでも、いいけど、なんかロゴが二十世紀少年の「ともだち」みたい。
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入学すると、お互いのことを知るために文章を書かせたりします。
長女の文章が、ぎっしり書いている子や、図などを使ってオリジナルなものに仕上げている子がいるなかで、「音楽が好きです、よろしくお願いします。」的なあまりにも短かったそうです。
もう少しちゃんと書けよ、と思ったけれど、自分自身も「一年生の顔」という自己紹介の文集では、後ろに座っていた奴とずっとふざけていて、時間だから提出しろって言われて、慌てて「明るいです。」だけ書いて提出した記憶があります。
蛙の子は蛙なのか。
当時、母親がすごく不満げだったけど、今になってよくわかります。

最初の2日間は、公演があったので、それでバタバタしていました。もしかしたら、最後になるかもしれない出演でしたが、特に感慨もなく終わっちゃいましたね。もうちょっといい形で有終の美を飾りたかったという気もするんですが。
ゴールデンウィークは混んでいるうえ、料金も高いので、出かけるのはイヤなのですが、保養所は料金が安いので、急遽、行くことにしました。体調不良で、結構、しんどかったのですが、家族で家に居てもつまらないですし。
東北自動車道は例によって渋滞し、何とか着いて、腹ごしらえをしてから、裏磐梯の五色沼散策。

この程度なら、体調不良でも歩けるので、助かりました。子どもたちが乗りたいというので、ボートに乗りました。1時間1300円。結構、高いんですね。
でも、このボートで長女は独りで漕げるようになり、長男も体のサイズもあり、片側であれば、ちゃんと漕げるようになりました。すごく、イキイキとした表情をしていたので、乗って良かったです。
夜は、蕎麦を食べようということになったけれども、空いているところがないところ、親切なお店があって助かりました。
http://konchan.net/x/archives/20484
翌日は、会津若松の武家屋敷に。値段設定はちょっと高いですね。

八重桜が咲いていました。個人的には、自刃の間での出来事がいたたまれなくて、泣きそうになりました。時代が時代なんだろうけど、死ななくても良かったと思ってしまいます。
「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそ知れ」
西郷千重子 弱いなよ竹と同じように風に吹かれてしまう身だけれど、強風にも曲げられないなよ竹の節のように、私も節義に殉じてみせるという、強い意志と覚悟が感じられる句です。
これを詠んだのが、会津藩家老・西郷頼母の妻・西郷千重子です。
千重子は天保6(1835)年、会津藩士・飯沼粂之進の二女として生まれます。八重の友人である日向ユキの母・ちかは、彼女の姉にあたります。
慶應4(1868)年、戊辰戦争が起こります。早鐘が鳴らされた8月23日、千重子は夫・頼母と長男・吉十郎の入城を見送った後、親類一同を居間に集めました。
千重子は「子連れでは足手まといになりかねない。ここで自刃するのが国に殉じることだ」といい、まず幼い子供たちを刺してから自らも自害しました。享年34歳。子供たちの中には、まだ4歳や2歳の娘もいました。
同じ居間では西郷家の母や娘など、総勢21人が同時に自刃。
政府軍が西郷邸に乗り込んできたとき、まだひとりの少女に息がありました。彼女はもうろくに目も見えない様子で、政府軍の軍人に「あなたは敵か?味方か?」と問いかけ、憐れに思った軍人は「味方だ」と答えました。すると彼女は懐を探って懐剣を取出し「これで介錯をしてほしい」と言うので、介錯に応じてやったそうです。
その自刃の間の壮絶さと、少女の姿を見た軍人は「これが会津のもののふか」と敵ながら称賛したと言います。
そして、西郷四郎が会津にゆかりがあると初めて知りました。

まあ、それなりに楽しんで、最後は、わっぱめしを食べて、帰りの渋滞へという弾丸ツアー。体調の問題もあり、疲れたけれども、楽しめました。保養所の温泉も良かったです。

そして、上記の弾丸ツアー以外は、長男とサッカー観戦×2(しかも、地元の武蔵野シティFCは連勝!)と将棋会館でした。長女が土曜日も学校なので、地味な感じの、そして、いつも通りのゴールデンウィークでした。
最後の締めは、ホームパーティーと、WIZ。
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1軒目で軽く呑んで、まだ、早い時間帯だったので、ちょっとだけ、テラスで呑もうと思って、うろついていたら、長女の小学校の同級生家族に遭遇。意気投合して、呑んだくれ。
大人たちは、ひたすら呑む。子どもたちには、お金を渡して、付近の店で、買い食い。子どもは子どもが、やっぱりいいみたい。お互い弟がいるので、4人で歩いている姿は、家族のよう。微笑ましかったです。
その後、LINEの交換をすることになったみたいだけど、四苦八苦していました。もう、その頃、私は酩酊状態なので、ぼんやり見ていただけですけど。楽しそうに笑っている子どもたちの顔は生き生きしていて良かったです。
その後、撃沈したことは言うまでもありません。
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