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  • 現在地を把握するため、日能研の公開模試を受けました。たぶん、ひどい出来ですが、問題にちょっと疑問を感じてます。

    現在地を把握するため、日能研の公開模試を受けました。たぶん、ひどい出来ですが、問題にちょっと疑問を感じてます。

    帰って来て、答案を見てがっかり。空欄だらけ。

    それが、いいことかどうかはわからないけど、全部、埋めて欲しいんですよね。個人的には。

    採点するのも気が滅入るので、結果が来るのを待つことにしました。

    問題文を読んでみると、かなり、ひねりの効いた問題がたくさんあってびっくり。知識があればそれで終わりという問題は少なかった気がします。確かに良い問題なのかもしれませんが、5年生でこのレベルは、ちょっと時期尚早な気がします。

    中学受験の問題を解く力は、「解き方のパターンを身につけること+問題文の意図を見抜くこと」の2要素で成り立っていると思っているのですが、この時期は問題文をわかりにくくする必要はまだないと思っています。負け惜しみっぽく聞こえちゃいますが、最初に解き方のパターンを身につけて、それができてから、凝った問題に取り組むのが効率的じゃないでしょうか。どうなんでしょうね、日能研さん。

    長女はまだパターンを身につけるレベルなので、この模試の問題を解くのは、かなり厳しい感じです。模試を積極的に受けよう的な発言をしたけど、ちょっと考え直す必要があるかもしれません。

    現時点のレベルを総合的に考えてみると、長女は受験には向いていないと思うんですよね。本人、地元の中学校に行きたくないという強い思いがあるので、親としての決断をしなければならない時期が来ましたね。ちょっと前は、能力がないなら、いいじゃん公立でと思っていたんですが、長男の入学式で、親のレベルの低さを感じて、かなり迷っています。

    長女の良いところは、受験勉強じゃなくて、もっと違うところに長所があると思っているんですけど。なかなか、意思決定できずに、優柔不断です。

    今のやり方というか、私自身のポリシーで、進めていくつもりですが、自分の人生ではなく、長女の人生なので、本当にいいのかなと思ったりもします。

    もう、それなりの年齢だから、長女と話し合って、方針を決めようと思います。

  • ゆったりとした休日。長男とサッカーして、自転車の練習。そして、ドンジャラ。もちろん、昼からは飲んだくれ。

    ゆったりとした休日。長男とサッカーして、自転車の練習。そして、ドンジャラ。もちろん、昼からは飲んだくれ。

    近くの公園で長男とサッカー。以前より、かなりうまくなっていて、疲れちゃいました。もう、歩いているだけで、足がもつれちゃうのに、サッカーなんて無理無理。

    サッカーが永遠に続いたら、どうしようと思っていたところ、自転車にチェンジ。周りの子どもたちは、普通に乗れるのに、長男はあまり練習していないせいか、ちょっと危うい感じ。路上訓練ということで、あまり車が通らない一般道を選んで練習しました。成蹊大学の馬術部の馬を見に行くという長女のときも使った黄金パターンも使いました。

    そして、意外にへとへとになりながら、家に。

    最後は、長女も加わり、家族でドンジャラ。結果は、長女がトップで、長男がビリ。予想通り不機嫌な長男。途中、間違えてロン(ドンジャラ)してしまい泣いていました。まあ、いつもの風景。

    P6

    ゆったり、まったりもいいですね。

  • 1年生になったら、家族で通学+通勤できると思ったのに、長男が天邪鬼すぎて、なかなか実現しません。

    1年生になったら、家族で通学+通勤できると思ったのに、長男が天邪鬼すぎて、なかなか実現しません。

    ほんの100メートル程度の距離だけど、家族ごっこしたかったのに、残念です。今の時期だけなんだけどなぁ。

    今日も長男がヘソを曲げて、長女と2人で行きました。20メートルぐらい後ろには、長男の姿が!

  • 「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。

    「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。

    あまりの長女の集中力のなさに激怒し、その怒りが冷めやらない状況で、以下のブログを読みました。

    連ドラの「つづく」みたいな感じになっていて、早く結論を知りたいです。

     

    中学受験関係の書籍には、特に塾講師などの教育関係者が執筆したものには、“中学受験で志望校に合格するには塾が必要”という説明が、“必ず” と言っていいほど書かれています。

    その理由としてまず第一に、中学受験向けの学習内容が小学生には難し過ぎることが挙げられて、その次あたりで、親が子に勉強を教えることは難しい…という話が出てきます。

    なぜ難しいかというと、親は自分の子どものことになると必要以上に力が入り、客観的な能力評価ができなくなるばかりでなく、子どもの成績が思うように伸びないと冷静さを失い、感情的に接するようになるから。というのがその理由。

    そして親子関係が悪化し、夫婦仲も悪くなり、ついには家庭が崩壊する。と、不安を駆り立てる説明をして、
    そうならないよう、「中学受験は我々専門家にお任せ下さい。」という決まり文句で、この手の話は締めくくられます。

    確かに全く理解できない話ではなく、親塾が失敗に終わる原因の多くがこのパターンかもしれません。

    ただ、タイトルの “パパ塾の誤解” という表現はいくらかオーバーなところがあるにしても、親子関係を良好に保ちながら、親子関係を良くしていきながらパパ塾を続けているケースが確かにあるということは知っておいてもいいでしょう。

    もちろん、パパ塾(親塾)で親子関係が上手くいく理由を、“親子の相性の良さ”という、努力では如何ともしがたい言葉で片付けたりはしません。

    そのために親がやるべきことは一つ。

    意識をちょっと変えるだけです。

    パパ塾の誤解(1)パパ塾は親子関係を悪くする!?|父娘の塾なし中学受験(成功!)そして大学受験へ.

  • 長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    朝、指摘したにもかかわらず、問題を飛ばして、白紙の解答欄がまたありました。

    半分、確信犯じゃないかと思えるほどの頻度で、問題を飛ばす長女は、中学受験は無理な子なんじゃないかと思い始めています。私も、塾の先生でもないのに、丸付けしてアドバイスしているのが、心の底からバカらしくなってきました。ベネッセに払っているお金ももったいない。

    この集中力のなさはどこから来るんだろう。ひどすぎ。

    頭のいい子はリビングで勉強するというような内容の本を読んで、リビングで勉強させているのが、かえって気が散っているんでしょうか。でも、ロケーションの問題じゃないような気がします。

    あまりにも腹立たしかったので、大人気なく、プリントをぐちゃぐちゃに丸めて、長女の机のところに投げ捨てておきました。

    このストレスに負けて、多くの親御さんは、塾に通わせるのでしょうが、うちは、中学受験そのものを諦めるようにと本人に最後通牒を突きつけるだけです。

    ああ、気分悪い。

  • 私のDNAのせいで音感のなかった長女が、成長してくれて、すごく嬉しいです。好きこそものの上手なれ、ですね。

    私のDNAのせいで音感のなかった長女が、成長してくれて、すごく嬉しいです。好きこそものの上手なれ、ですね。

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    世界三大音痴の私の遺伝子を引き継ぎながら、よく頑張ってくれました。ミュージカルのおかげです。

  • 努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力は人間をダメにするという主張には共感できます。

    努力さえ結果が出ると思って行動するのは、明らかに間違っていると思うんですよね。報われない努力というものもあります。それは才能がない場合もあれば、努力の方法が間違っている場合もあると思います。

    中学受験だって、その子どもの才能があるかどうか、そして、努力の方向性に間違いがないかどうかが重要だと思います。そのどちらが欠けてもうまくいかないですよね。特に子どもの才能は、親が客観的に判断するのが難しいので、やっかいです。

    長女に関しては、大好きなミュージカルを可能な限り続けさせてあげようと思っています。それが、彼女の個性につながると思うからです。

    子育てには正解はないけど、あったとしても、わからないけど、できるだけ楽しい経験を用意してあげたいと思っています。受験の結果は、その後で考えればいいんじゃないかと考えるようにしています。ただ、長女が地元の公立中に行きたくないという強い気持ちは満たしてあげたいんですけどね。

     

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    「努力は報われる」って本当?
    今一番注目されている脳科学者が、大人は誰も口に出したがらなかった「努力」のウソとホントを解き明かします!

    ■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
    「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
    しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
    脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、すり減らない生き方を説いていきます。

    ■――搾取されない人生を――■
    脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、読者へ次のように問いかけます。
    ◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
    ◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
    ◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
    ◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
    努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
    時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
    近年、問題になっている「ブラック企業」が努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
    そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
    では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
    絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
    もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
    すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
    本書の大半を使って明確に示していきます。

  • 子どもたちの公演が無事に終わりました。大感激で、子どもたちに感謝の気持ちを伝えたいんだけど、いい言葉が見つかりませんでした。

    子どもたちの公演が無事に終わりました。大感激で、子どもたちに感謝の気持ちを伝えたいんだけど、いい言葉が見つかりませんでした。

    ということで、結局、「ありがとう」「良かったよ」という何の創造性もない言葉しかかけてあげられませんでした。でも、本心だからいいかな。

    長女は舞台上で凛とした感じになりました。背は高くないけど、大きく見えて成長を感じました。以前は褒められるのは歌ばかりだったのですが、今回は演技も褒められました。実際に、すごくうまく役作りをすることができたと思います。次の公演が楽しみです。苦手のダンスを克服するのはいつでしょう。楽しみです。

    長男は初めての主役。稽古していたときは幼稚園生。何時間も拘束されて、集中力を切らさずに、練習するだけで素晴らしいです。最後のほうの練習でストレスが溜まったせいか大泣きしちゃったこともありました。本番の公演で、大きな舞台を小さな体で動き回って表現する姿には感激しました。

    当たり前ですが、自分の子どもたちばかりにフォーカスを当てて観ていたのですが、今となっては、もっと、近くのいい席で表情まで観れなかったのが非常に心残りです。初出演は一生に一度ですから。

  • 連日のUNO。始めるときはノリノリだけど、負けず嫌いが災いして、必ず最後は大ゲンカ。でも、楽しい。

    連日のUNO。始めるときはノリノリだけど、負けず嫌いが災いして、必ず最後は大ゲンカ。でも、楽しい。

    長男は勝つといろいろ能書きをたれるし、負けるといじける面倒な感じ。長女もそこまであからさまでないけれど、同じ雰囲気。

    なので、最後は必ず喧嘩して終わるんだけど、家族ごっこしているようで面白い。時代劇のようにパターンが決まっているので、ある意味、安心感があります。

    家族でUNOするのは、いつまでだろう?

  • 今日のまつ勘は最高に美味しかったです。魚がちょうどいい時期だったんでしょうかね。

    今日のまつ勘は最高に美味しかったです。魚がちょうどいい時期だったんでしょうかね。

    親にご馳走してもらったせいか、すごく満足度が高かったです。

    春先は魚が美味しい季節なのかもしれません。ホシガレイやヒラマサ、名前は聞いたけど覚えられなかった小鯛など、すごく美味しかったです。生のとり貝やホタテなどの貝類も良かったです。ホタルイカや稚鮎の天ぷらなどのつまみ系も美味しかったですし、ひかりものも、特にサバが昆布との相性もよく美味しかったです。

    長女も長男も大満足。長女はがっつり頼んでいました。長男なんかは、ノリノリすぎて無意識に職人さんと一緒に「ありがとうございましたっ!」と言っていたほどです。

  • 長女が毛孔性苔癬みたい。よくある症例のようだけど、かわいそう。代わってあげたい。

    長女が毛孔性苔癬みたい。よくある症例のようだけど、かわいそう。代わってあげたい。

    大人になると治るみたいですけどねぇ。思春期はいろいろとあるでしょうから…

    毛孔性苔癬 – Wikipedia.

    毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)(keratosis pilaris)、または毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)とは、身体の毛孔内に角質が充満し表皮にまで盛り上がり丘疹を成す角化症、角質異常で、皮膚病のひとつ。小児期、思春期によく見られ、遺伝性が疑われる。各種の類似症例を毛嚢性角化症、または毛包性角化症と総称することもある。ごく希な例を除き自覚症状は無く、健康上重大な問題も起こらない。

  • 明日はいよいよ千秋楽。ということで、初公演時のDVDを見返してみて、子どもたちの成長に驚きました。

    明日はいよいよ千秋楽。ということで、初公演時のDVDを見返してみて、子どもたちの成長に驚きました。

    当時は、2人ともすごく上手と親バカ丸出しだったんですけど、今、見てみると、長女はかなり表情が固いし、長男はダンスとか踊っているかどうか微妙なレベルだし、立ち位置につくのも遅くて微妙だったりします。

    それはそれで本人たちも一生懸命にやったことなので、逆に微笑ましいですし、原点となる貴重な映像なので、今後も定期的に見ると思います。

    ただ、先日の公演を見て、それと比べると、この1年での成長の著しさに感動しました。先生たち、ありがとうございます。

    そして、こんな2人に主役とダブルキャストの重要な役をくれる、大英断をしてくれて感謝ですね。私だったら、こんな2人を抜擢する勇気はないです。

    いよいよ明日は千秋楽。おかげさまでチケットもほぼ完売とのことなんで、最後、楽しんで見てきます。