タグ: 長女

  • ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    読書好きな長女。せっかくだからそれを活かして、入試に取り上げられる本、特に、説明文を読ませることにしました。どちらかというと、国語力強化の観点よりも、社会的な科学的な一般常識を深めるという観点での読んで欲しいというつもりでした。

    が、超牛歩。約1ヶ月ぐらいかかりました。物語文だと、ほとんど1日で読み切るのに。

    [amazonjs asin=”4005006620″ locale=”JP” title=”農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)”]

    イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生き物を育てているようだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を一つ一つ拾いあげていく。

    いい本だと思うんですけどね。興味のないものは仕方がないですけど。

  • 最悪の入学式。落ち込んだ先生をしり目に、ホッとしたけど、よくよく考えると大変なことだったりします。

    最悪の入学式。落ち込んだ先生をしり目に、ホッとしたけど、よくよく考えると大変なことだったりします。

    先日は、長男の入学式でした。

    式典なんで、つつがなく終わればそれでいいかなと思っていました。が、事件は冒頭から発生しました。

    2年生が歓迎の演奏をしているとき、奇声が聞こえました。最初は、1年生ではなく、まだ小さい未就学児かと思っていたら、どうやら、声の方向から1年生のよう。

    1年生でそんな子がいるのかな。と思っていたら、同じ思いの親御さん多いらしく、声の主を探そうと体を揺らして見てました。

    その後も、その子は大声で話をしたり、立ち歩いて他の子と小競り合いしたりと傍若無人な振る舞いでした。先生たちは、SWATのように気配を消してターゲットに近寄って行きましたが、その子の蛮行は止みませんでした。その子のことが気になって、校長先生の話はほとんど誰も聞いていませんでした。途中、校長先生も言葉を詰まらせていました。「お前なんか、入学認めない、帰れ!」と言えれば痛快だったんでしょうがね。かわいそうです。

    しばらくしたら、恐らく親と思われる怒号が会場中に響き渡り、子どもはそれでシュンとして、何とか落ち着きました。長男の話だと怒号の主はお婆ちゃんとのことで、それはそれで、怖いお婆ちゃんです。街で会っても目を背けるようにします。

    いやあ、こんな子と同じクラスは絶対イヤだなと思っていたら、うちの子たちと違う列にいるので、別のクラスみたいです。万歳。こんなクソガキと一緒のクラスじゃなくて。うちの子と同じクラスの親はみんなそう思っていたに違いありません。

    (さらに…)

  • 「しまじろう」から「コラショ」へ。長男もノリノリでやっています。こういうドリル系は好きみたい。

    「しまじろう」から「コラショ」へ。長男もノリノリでやっています。こういうドリル系は好きみたい。

    P0

    本当のことを言えば、毎日少しずつやって、勉強をする習慣をつけて欲しいという親の意図はあるのですが、そんなのはお構いなしで、気が向いたら、たくさんやって、やり終わったら、すぐにゴミ箱に捨てるっていう調子です。あたかも、ゴミ箱にいかに早く捨てるかを競っているかのように。勉強をしているのをやめさせるのも変な話なので、温かく見守っているつもりですが、いいんでしょうかね。

    そして、長男もいずれは中学受験したいと言い出すのでしょうか。もっとも、長女の場合は、中学受験したいわけでなく、地元の中学に行きたくないというのが理由なので、微妙なところではあるんですけど。

    もし、受験をするとして、現時点での反省点を長男に活かすなら、これだけドリル系が好きなら、漢字と計算だけ大量にやらせて、土台作りに励もうかと思っています。特に長男の性格からすると、解けない問題を粘って解き切る喜びよりも、解ける問題を大量に解いた喜びのほうが強そうなので、なおさら、いいかと思います。

    それにしても、チャレンジの考える力のテキストは、よく考えられていて感心します。定年したら、問題作成やカリキュラム作成で雇ってくれないかな。すごく興味あります。

  • 子どもたちがカラオケ好きなので、SHIDAXで夕食。長女も長男も楽しそうでした。

    子どもたちがカラオケ好きなので、SHIDAXで夕食。長女も長男も楽しそうでした。

    私はカラオケが好きじゃないので、もっぱら、子供たちの顔を見て楽しんでいました。テレビを見せていないので、歌える歌は少ないのですが、知っている歌は熱唱します。

    料理については全く期待していませんが、ごくごく一般的なチェーン店の居酒屋レベルで、味が必要以上に濃いのも予想通り。グルメのための店じゃないですから、別に気になりませんでした。

    関連ランキング:その他 | 吉祥寺駅井の頭公園駅

  • 週末は家族そろってロフトで川の字になって就寝。こんな時代はいつまで続くんだろう。

    寝相の悪い長女の足に蹴られたり、体を必要以上に反らして寝ている長男を微笑ましく見たり、という時期もあとちょっとですね。

    明日の公演で、二人の成長した姿を見るのが楽しみです。

  • いよいよミュージカルの公演日まであとわずか。稽古にも熱を帯びてきているようですが、楽しんで出演してくれれば、それで十分です。

    いよいよミュージカルの公演日まであとわずか。稽古にも熱を帯びてきているようですが、楽しんで出演してくれれば、それで十分です。

    長男は大抜擢の主役。土日は朝から夕方まで終日、お稽古のことが多いうえ、幼稚園の卒園等も重なり、かなり疲れているみたい。先日は、お稽古で怒られて、珍しく大泣き。そういう試練を乗り越えて、晴れの舞台に立ってください。

    長女もダブルキャストのかなりいい役を貰い、楽しんでいます。台詞を覚えるのも速いし、歌もうまくなっているので、思う存分、楽しんでください。リズム感とダンスは課題ですけど。

    私自身は、前回のライブの時みたいに緊張していなくて、どちらかと言うと、早く当日が来ないかなと指折り数えている感じですが、当日になったら、どうなるかわかりません。

  • 長女は物語文は好きだけど、説明文はあまり好きじゃないみたい。説明文は筆者が勝手に言っているだけでつまらないそうです。

    長女は物語文は好きだけど、説明文はあまり好きじゃないみたい。説明文は筆者が勝手に言っているだけでつまらないそうです。

    いや、説明文ってそもそもそういうもんですから。

    物語文だってそうじゃないのと訊いたら、物語は引き込まれるからいいんだって。説明文にも引き込まれてください。

    今回、あっという間に読んだのは、以下の2冊。

    [amazonjs asin=”4323063172″ locale=”JP” title=”リトル・ウイング”]

    [amazonjs asin=”4062140705″ locale=”JP” title=”最強の天使”]

    リトル・ウィングはベネッセの中学受験講座で取り上げられるのは2度目な気がする。教材を作る人が気に入っているのかな。

    こういう最近の本じゃなくて、所謂、名作から問題文を作ってくれないかなと心底思いますね。芥川龍之介なんかを入試問題で出して欲しいなぁ。

    そして、なかなか読み進められないのが、入試によく出るということで借りた以下の本。中身として難しいのかな。

    [amazonjs asin=”4005006620″ locale=”JP” title=”農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)”]

    これからの読書は、推理小説を除いて、物語文3、説明文1ぐらいのペースで借りていくのがいいのかな。あと歴史の本も読ませたいんですけど。いい感じのものが、あまりないんですよね。

  • 家で寿司パーティー。超盛り上がる。一応、長男の卒園&入学祝いということなのかな。

    家で寿司パーティー。超盛り上がる。一応、長男の卒園&入学祝いということなのかな。

    たらふく食べました。長女がお箸の袋をいっぱい集めたおかげです。ありがとう、そして、おめでとう。

  • 小学五年生、入試によく出る本だそうです。短編集なので問題を作りやすいのかな。

    小学五年生、入試によく出る本だそうです。短編集なので問題を作りやすいのかな。

    長女の感想は、面白かったとのことですが、「もこちん」は気持ち悪い、とプリプリ怒っていました。これは入試の題材には使いにくいと思いますけど。

     

    [amazonjs asin=”4167669080″ locale=”JP” title=”小学五年生 (文春文庫)”]

    クラスメイトの突然の転校、近しい人との死別、見知らぬ大人や、転校先での出会い、異性へ寄せるほのかな恋心、淡い性への目覚め、ケンカと友情―まだ「おとな」ではないけれど、もう「子ども」でもない。微妙な時期の小学五年生の少年たちの涙と微笑みを、移りゆく美しい四季を背景に描く、十七篇のショートストーリー。

    他の本も順次、読んでいきたいです。

    夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。 | 徒然なるままに.

  • 城彰二、小野伸二という日本代表に囲まれて、私もジャパンを背負う気持ちが出てきました。

    城彰二、小野伸二という日本代表に囲まれて、私もジャパンを背負う気持ちが出てきました。

    って、単純に、うちの長女と長男がやっているお稽古に、城彰二と小野伸二の子どもがいるだけなんですけど。

    顔はテレビで見るのと同じですが、ごくごく普通の人たちで、常識人に見えました。あたりまえですけど。

    【画像】本田圭佑、岡崎慎司、大迫勇也ら、サッカー選手の美人妻(嫁・奥さん) – NAVER まとめ.

    そう言われてみると、サッカー選手の奥さんは美人ですね。CAにモデルですか!