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  • チャレンジの教材に出てきた「そして、カエルはとぶ!」、問題文として引用された部分しか知りませんが、子どもたちに読ませたいと思いました。

    チャレンジの教材に出てきた「そして、カエルはとぶ!」、問題文として引用された部分しか知りませんが、子どもたちに読ませたいと思いました。

    本では、弟が体が弱いという設定になっていますが、別に体が弱いかどうかは関係なく、主観的に自分以外の兄弟が優遇されていれば同じことだと思います。

    うちの子どもたちは、よくケンカしたり、機嫌を損ねたりしますが、多くは、この本の延長線上にあるメンタリティなんじゃないでしょうか。

    と、まだ本を読んでいないのに、そう思いました。

     

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    とうさんとかあさんが、口ぐちにいった。「良は入院ばかりしてたんだから、しんせつにしてやらなきゃ。わかるだろう?」「良がどんなにがんばってきたか、おにいちゃんだもの、わかるよね?」ぼくはむねがいっぱいで、はじけそうになる。「わかるさ。良はいーっぱい、がんばってきたよ。でも、ぼくは?ぼくはがんばってこなかった?ぼくは、なんでもわかって、なんでもがまんして、なんでもひとりでできて。でも、でも…」

     

  • 中学受験、「9歳の壁」を越えられるか――絶対に失敗しない「塾選び」と「親の関わり方」、って胡散臭さ満載ですね。

    中学受験、「9歳の壁」を越えられるか――絶対に失敗しない「塾選び」と「親の関わり方」、って胡散臭さ満載ですね。

    小銭稼ぎで、こういう記事を出しちゃいけないと思うんですけどね。何の付加価値もない感じです。

    この記事に感心しないようになることこそが、失敗しない塾選びと親の関わり方ができるようになる近道な気がします。

     

    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05040618/

    昨年末、私立大学を運営する学校法人の多くが経営難にある、という記事が新聞紙上を賑わした。少子化への流れを読まずに大学を作りすぎたツケだが、一方で、親が子供1人あたりにかける教育費は、むしろ増える傾向にある。

    そのうち多くを占めるのが塾の授業料だ。少しでもよい学校、難易度の高い学校に進ませたくて、世間で評判の塾、進学実績が良好な教室に子供を通わせようとする親が多い。

    しかし、子供の学力はブランド力のある有名な塾に入れれば、自動的に伸びるわけではない。子供一人ひとりの特徴や学力に合った塾を選び、親もできるかぎり学習をサポートする。そのことこそが大事で、現に、子供を東大に入れた親の多くがそう証言する。

    それでは、授業料を最大限生かすためには、どのように塾を選び、どう活用すべきか。順を追って具体的に示していきたい。

     

    低学年のうちは、勉強の習慣をつけよう、っていう、あたりまえの話。

    高学年になったら、子どもにあった塾を選ぼう、っていう、これもまた同じ。強いて言えば、SAPIXに下のクラスで通うなら、他の塾でスタートしたほうがいいというアドバイスぐらいですかね、具体的に活用できそうなのは。

     

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    これらの本もタイトル的には気になりますが、中身はどうなんでしょう?

  • チャレンジのカリキュラム、立ち上がりということで、それほど重要な単元でもないし、まずは慣れろというところでしょうか。

    チャレンジのカリキュラム、立ち上がりということで、それほど重要な単元でもないし、まずは慣れろというところでしょうか。

    思い通りにはならないし、何が正しいのかもわからない、迷い多き人生ですが、とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、KPIとなりそうな3つの数字を追いかけていくことにしました。

    キャッシュアウト \84,494
    比較進捗率 99%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    さあ、どうなる?

     

    (さらに…)

  • 生涯2度目の寄付をしました。基本的に寄付の構造がたまらなくイヤなんですけど、前回は「期待」、今回は「感謝」により決断しました。

    生涯2度目の寄付をしました。基本的に寄付の構造がたまらなくイヤなんですけど、前回は「期待」、今回は「感謝」により決断しました。

    いやあ、寄付しちゃいました。

    寄付って、そもそもが嫌いなんですよね。だって、寄付をもらう人が、寄付をもらうことが目的になっている気がするからです。目標、ウン千万円、みたいな。メンタリティ的にも、自分で努力して、金策に走るわけでもなし、単に「お・ね・が・い」みたいな感じでしょ。パパ活か、お前は、って感じです。

    それに、寄付金を管理している人たちの給料を払っているのも、私は人間の器が小さいので、不愉快なんです。目的に沿って使うならいいけど、なんか見たこともない奴の給料を負担するのはねぇ、そんなために、会社でしたくもない忖度をしながら働いているわけじゃないですからね、こっちは!

    まあ、24時間テレビのチャリティーと同じ感覚です。チャリティーという大義名分を忘れ、視聴率取るためのお祭りとしてやっていない?、とか、あれれ、タレントさん、ギャラを貰っているの?、とかと同じです。

    とにかく信用ならないのです。

     

    (さらに…)

  • 長男が「なんとか”ひらの”って、全然、わからない」と不貞腐れているので、何かと思えば、まさかの平野。

    長男が「なんとか”ひらの”って、全然、わからない」と不貞腐れているので、何かと思えば、まさかの平野。

    関東平野は、「かんとうひらの」じゃなくて、「カントウヘイヤ」ですから!

    こんなんで、大丈夫なのか?!

    挫折しちゃう日も近いかもしれません。

  • 長男のクラスの友だちがSAPIXに通い出したせいで、あまり遊ばなくなったらしい。ちょっと悲しいですね。

    長男のクラスの友だちがSAPIXに通い出したせいで、あまり遊ばなくなったらしい。ちょっと悲しいですね。

    今までは野球とかサッカーをやっていたのに、通っている友だち同士で、塾の話をするから、蚊帳の外でつまらないらしいです。

    ご時世とは、寂しい限りですね。

    その友だちがどうかということではないですが、一般的に中学受験すべきかどうかをちゃんと考えてから塾に通わせて欲しいところです。

  • 希代って、「キタイ」と読むんですね。全然、知りませんでした。漢字の丸付けしていて、びっくりしました。

    希代って、「キタイ」と読むんですね。全然、知りませんでした。漢字の丸付けしていて、びっくりしました。

    キダイと読むのも可みたいですけど、キタイと読む意識が全くなかったので、ちょっと混乱してしまいました。

    最近は、長男に「ふーん、答えを見て丸付けするんだ」と言われて面目ない状態が続いています。とほほ。

    大切なのはコーチングだというのは子供には通用しないですし。

     

  • 新学期に長女が学校の進学実績を持って帰ってきました。どんなもんかは知ってはいたけど、しょっぱい実績で少し残念でした。

    新学期に長女が学校の進学実績を持って帰ってきました。どんなもんかは知ってはいたけど、しょっぱい実績で少し残念でした。

    所謂、入口と出口の偏差値問題です。

    そして、中学受験でこれだけ頑張っても、大学受験ではそんなもんなの、と思うと、大学附属の中学校に入れたほうがいいよね、という話になります。

    論点はいくつかあると思っていて、思いつくまま、書いてみます。

     

    なぜ、入口に比べて出口が悪いのか?

    単純に、ドーピングして入っているから、ポテンシャル偏差値はそれほど高くないのに、お金と手間をかけて、合格させたので、本人の主体的なやる気が必要な大学受験ではポテンシャル通りの実力しか発揮できないのかもしれません。

    これは、一定以下の偏差値の中学校に多いかもしれません。なぜなら、御三家とかだと、いくらドーピングしてもポテンシャルがないと合格は難しいからです。とは言え、御三家だって、別にみんなが東大や早慶や医学部に入るわけじゃないですけど。

    または、合格した瞬間に安心して、気づいたら深海魚になっているからかもしれません。自分はできるつもりでいても、もはや小学校の頃のキレ味は失われていて、手遅れというケースです。

    これは、どの学校にもありそうですね。イチローのような継続的な努力ややりぬく力がやはり重要だと思います。

    いずれのケースについても、学校のカリキュラム等のせいではないと思っていて、出口、つまり、大学受験のことを考えているなら、別の手段を考えればいいんじゃないでしょうか。

     

    では、大学の附属がいいのか?

    私は附属反対派です。理由は2つあります。

    1つ目は、受験勉強をしないと、頭を使う機会がなく、おバカさんになってしまうリスクが高いからです。もちろん、自主的にいろいろな勉強をする子どもならいいですけど、受験という強制力がなければ、なかなか難しいのではないかと思うからです。

    2つ目は、自分の意志で勉強して、その結果を自分で受け止めるという経験が必要不可欠だと思うからです。中学受験は多かれ少なかれ、親主導のイベントで、本人はただ何となく言われるがままに勉強しているという面があり、本当に努力する経験ってしたほうがいいかと思います。部活とか、別のことで真剣に取り組んでいるのなら、必要はないですけど。

    もちろん、附属に行かなかった結果、中学受験時よりも偏差値的に見ると低い大学にしか行けないかもしれませんが、それはそれでいいんじゃないでしょうか。人生においては大学も通過点にすぎないです。

    いい大学入っても、就職で失敗したり、大企業に就職しても、窓際だったり、収入が増えても、家庭が崩壊していたり、人生一寸先は闇ですから。自分が自分自身の人生を、失敗も含めて、幸せだと思える力が、本当は重要だと思います。一度きりですから、人生は。

     

    そもそも中学高校に求めることは何か

    私のたった1回の人生経験からの結論としては、友だち作りとその延長線上にある人脈作りじゃないかと思っています。

    やはり、同じ学校で過ごしたという共有体験は重要で、私自身、在学時にほとんど話をしたことがない同級生に対しても、卒業後に会うと、なぜか親近感がわきますし、同じ時期に通ったことのない先輩や後輩に対しても親近感がわきます。

    ということは、どんな中学高校に行ったって、ポジティブに過ごせば得るものは大きいし、失敗なんてものは基本的にないと思います。ただ、できれば、本人にとって、良い影響を与える友人が多そうな、つまり、賢い子が多いとか努力する子が多そうな、の学校のほうがベターじゃないかと思う次第です。

     

  • 長女も長男も新学期、というか、新学年。担任の先生も代わりましたが、どちらも良い先生らしいので、一安心です。

    長女も長男も新学期、というか、新学年。担任の先生も代わりましたが、どちらも良い先生らしいので、一安心です。

    事前の情報ですから、どうなるかはわかりませんが、事前の情報という口コミはそこそこ信頼性が高いことが多いので、期待しています。

    特に、小学生は先生がポンコツだと学級崩壊しちゃうので、良かったです。

  • あれれ、退会したのに、デジサプリが使える。ずっと使えるなら嬉しいけど、いつ使えなくなるのかはっきりして欲しいです。

    あれれ、退会したのに、デジサプリが使える。ずっと使えるなら嬉しいけど、いつ使えなくなるのかはっきりして欲しいです。

    漢字サプリは使えなくなるものと思っていたのに、まだ使えているみたい。退会したら、使えなくなるんじゃないのかな。

    https://faq.benesse.co.jp/

    Q.どんな人が使えますか?

    A.進研ゼミ『小学講座』(小4~6の方推奨)または『中学講座』または『難関私立中高一貫講座(中3のみ)』をご受講中の会員の方のみご利用いただけます。

    ※オプション講座のみご受講の方はご利用いただけません。ご了承ください。

    一定期間は継続して使えるってことみたいです。でも、いつ使えなくなるかは、はっきりして欲しいですね。

    とは言え、デジサプリ、ITを使った教育というコンセプトには賛同するものの、長男の成長度合いを見ている限り、実際の効果はそれほどでもない(=まったくもって、定着していない)ので、使えるなら儲けもの、というスタンスです。

    http://konchan.net/x/archives/23455

     

  • 賛否両論はあったものの、成績が伸びたということではないですが、今のところ効果は絶大です。

    賛否両論はあったものの、成績が伸びたということではないですが、今のところ効果は絶大です。

    ポイントシステム、というか、お金で長男のやる気を出させる、いわば昭和スタイルで勉強の習慣をつけることを目指しました。

    http://konchan.net/x/archives/22777

    それなりに効果がありました。なぜなら、朝起きて、自主的に勉強をしなかった日がなく、勉強することが習慣化したからです。

    ただし、ポイントを取るために、あとどのぐらい勉強したらポイントをゲットできるかを考えながら勉強していて、不純と言えば不純なんですけど、ゲーム感覚と言えばゲーム感覚でいんじゃないかと思っています。

    このシステムを入れる肝は、プロセス系目標に対してもポイントゲットを設定することが重要で、例えば「午前中にチャレンジを終わらせる」とかいう条件にすると、朝、勉強する習慣がつくってわけです。

    もちろん、100点を取ったらポイントゲットというような結果系目標も織り交ぜて、KPIを設計しています。

    この方法論が普遍的とは思いませんが、男の子には合うケースって多い気がします。いや、そもそも、会社だって、こういうKPIをうまく設定できる組織が伸びるわけなんで、同じことを教育でもやってみるのは良い試みじゃないでしょうか。偏差値とか小テストの結果ばかりを指標にしないというのは重要かもしれません。

     

    参考までに、現時点でのKPIのイメージは以下の通りです。