タグ: 受験

  • 長男の全国小学生統一テストの結果が返ってきました。思っていたほど悪くなかったので、良かったです。

    長男の全国小学生統一テストの結果が返ってきました。思っていたほど悪くなかったので、良かったです。

    ベネッセの子どもチャレンジしかやっていないのに、出た問題が結構難しかったので、あまり期待していませんでした。

    http://konchan.net/x/archives/20667

    というよりも、がっかりする点数かもしれないなと覚悟していたので、そこまでではなくて良かったです。

    長女は全く同時期の試験は受けていませんが、半年後に長女が受けたときの結果より、若干、良かったので、少しびっくりしました。

    算数のほうが得意だと思っていたのに、国語のほうが偏差値が良かったのにもびっくりしました。算数については、図形系の問題がやったことがないので、そこらへんの対応が全くできなかったのが原因でしょうか。

    成績自体については気にしてはいないのですが、勉強することに対するモチベーションをどこまで持ち続けることができるのかについては、気になります。最後の子育てなんで、楽しみたいですね。

  • 勉強だけでなくサイト更新も、継続は力なりですね。統計を取り始めたころからすると、3倍ぐらいのアクセスになっています。

    勉強だけでなくサイト更新も、継続は力なりですね。統計を取り始めたころからすると、3倍ぐらいのアクセスになっています。

    直帰率が高くなってしまったのは残念です。もう少しコンテンツを充実させないといけないってことですね。ページの読み込み時間が遅くなったのは、プラグインのせいじゃないかと思っていますが、本当のところはわかりません。4秒は遅すぎだと思います。

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    参考までに、書いている時点で、にほんブログ村 中学受験(自宅学習組)4位、人気ブログランキングの吉祥寺で1位です。ちょっと落ちてきています。

     

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  • 荻原次晴のしくじり先生、とても良かったです。子どもたち、特に長男に見せてやりたい内容でした。

    荻原次晴のしくじり先生、とても良かったです。子どもたち、特に長男に見せてやりたい内容でした。

    本気で頑張ることの大切さをどうしても学んで欲しいんですよね。

    長男は少し難しい問題にぶちあたるとすぐにイライラして、もうやらないと諦めてしまう傾向にあるので、今後、いろいろな局面で悪い影響を与える気がしていて、心配です。

     

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  • 全国小学生統一テスト。長男が受験したので、持って帰ってきた問題を見たところ、かなり難しかったです。

    全国小学生統一テスト。長男が受験したので、持って帰ってきた問題を見たところ、かなり難しかったです。

    いやあ、これは難しい。だいいち、日ごろ、小学校で接している問題と比べると、問題文が長すぎて、読むことすらできない子もいそう。

    普通に小学校の授業を受けているだけだと、大天才でもない限り、最後のほうの問題は、絶対にできないと思います。

    実際に、長男も心が折れたらしく、次回は受けたくないそうです。受ける前はiPad欲しいとか言っていたくせに。

    まあ、すぐ諦める性格で、中学受験には向いているとは思えないので、好きなサッカーと将棋を諦めずに頑張ってくれれば、それでいいと思っています。

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  • 長女のはじめての中間考査。まだ正式な結果は返ってきていませんが、悲惨な結果ではなさそうなので、良かったです。

    長女のはじめての中間考査。まだ正式な結果は返ってきていませんが、悲惨な結果ではなさそうなので、良かったです。

    中間試験も終わり、結果もぼちぼち返ってきたみたいです。平均点などの全体の情報がないので、はっきりしたことは言えませんが、悲惨なことにはならなそうです。

    私なんかからすれば、中間なんて気楽にやればいいじゃんと思うのですが、真面目な性格の長女にとっては、少しプレッシャーもあったみたいです。塾に通っていないので、周りの子がすごく頭が良かったどうしよう、という焦りもあったのだと思います。

    実際に、問題を見ると、先生意外に頑張るね、というぐらいレベルが高くてびっくりしました。これなら、学校の勉強をちゃんとやっていれば、将来の受験にも備えられそうな気がしました。

    私は、中学受験のほうが中学校の定期考査よりもレベルが高いものだという固定観念があったので、なおさら驚きました。

    代数ぐらいですかね、中学受験よりも明らかに簡単な問題だったのは。現代文、地理、歴史なんかは相当難しいですし、理科と幾何は同じぐらい、もしかしたら、少し簡単だというレベル感でした。古典もいきなり高度だし、基礎英語1もそうなんですが、英語って想像していたよりも進度が早いので、出遅れると大変な気がしました。

    そんな一定のレベルの問題ですが、長女は何とかクリアできそうで良かったです。入学即落ちこぼれは避けれそうな見込みです。落ちこぼれるのはいいけれども、心まで折れるとリカバリーが困難なので、一安心です。

    とか言って、平均点がすごく高くて、実質ビリのほうだったりするかもしれないので、何とも言えませんが。

     

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  • 「中学受験、費用と効果は」という記事が日経に載っていたけど、受験するのも経済的に大変ですね。ちなみに、記事自体はくだらないです。

    「中学受験、費用と効果は」という記事が日経に載っていたけど、受験するのも経済的に大変ですね。ちなみに、記事自体はくだらないです。

    他人事じゃないんですが、長男は受験するかどうかわからないので、とりあえず、考えないようにします。って、塾嫌いなんで、通わせるつもりは全くないのですが、子どもによっては、塾で切磋琢磨するのが効果的な場合もあるのは事実なので、難しいところです。

     総務省によれば、今年4月1日時点の14歳以下の子供の数は1571万人と36年連続で減った。一方、中学受験者の数は3年連続で増えた。1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では7人に1人が中学受験に挑む。景気回復に加え、晩婚化・晩産化で親の収入が以前より高いことなどが要因とみられる。

    中学受験には多額の費用がかかる。文部科学省の調査では、高校卒業までの15年間の学校内外の教育費は、幼稚園と小学校が公立、中高が私立の場合に平均955万円。小学校のみ公立の場合は1040万円になる。他方、高校まで公立で通せば523万円だ。つまり中学受験は、わが子に400万~500万円の追加コストをかけることを意味する。

    特に費用が高いのが学習塾だ。最難関中学の進学実績で群を抜くSAPIX小学部では、小1~3の授業料が2万円以下だが、小4で3万6000円に跳ね上がる。小6は5万2500円になり、諸費用を含めると年間で約120万円かかる。授業料は上昇傾向にあり、SAPIXの広野雅明教育情報センター本部長は「著作権が厳しくなり、教材製作費の増加を授業料に転嫁せざるを得なくなった」と明かす。

    早稲田アカデミーや四谷大塚、日能研なども値上げに踏み切る。早稲田アカデミー中学受験部長の千葉崇博氏は「高い授業料は高い指導内容の証しだ。意識の高い家庭はむしろ授業料の高さに反応する」と胸を張る。

    複数の塾の掛け持ちも教育費を押し上げる。SAPIXに通う小6の約10%、早稲田アカデミーでは15%の子が他の塾にも通う。首都圏の中学入試は国語や算数など4科目が主流。大手学習塾の小6向け授業は週3~4日が多い。空いた日に他塾に通わせ、みっちり勉強させるというわけだ。

    早稲田アカデミーは昨夏、社内で指折りの講師をそろえる最難関中学専門塾「SPICA」を開校した。生徒はほぼ全員がダブルスクールで、「他塾と当塾を合わせた費用は年間でざっと300万円くらい」(SPICAの丸谷俊平氏)という。

    専業主婦世帯の減少も教育に影響を与えた。森上教育研究所の森上展安所長は「かつての『教育ママ』は、塾選びに熱心だっただけでなく、家庭での学習を直接手伝っていた。母親はほぼ塾任せ。学習内容に細かく口を出さない傾向が強い」と指摘している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16298650S7A510C1K15200/

    意識が高くたって、授業料が高いから良いと思っているわけないじゃん。バカじゃないのかな。そして、今の母親が塾任せとは思えないですけどね。はたから見ても気の毒なぐらい辛そうに算数を解いて、教えている姿を電車とかでたまに見ますけど。

    ただ、年間300万円という金額は、意識を失いそうです。ま、塾に通わない予定だから関係ないんですが。

  • 長男のために全国統一小学生テストを申し込んでみたけれども、申し込み確認の自動返信メールも来ないので、受け付けられたかどうかわかりません。

    長男のために全国統一小学生テストを申し込んでみたけれども、申し込み確認の自動返信メールも来ないので、受け付けられたかどうかわかりません。

    自動返信メールがないなら、ひどい、仕様です。

    数日経っても音沙汰がないので、再度、申し込んだら、すでに登録済みとのことでエラーに。

    ということは、申し込みは受け付けられたのかな。

    でも、受験票とかないので、どうするんだろう。郵送されてくるのかなぁ。

    無料だし、焦って受ける必要もないし、長女もこの時期は受けていないし、もし、よくわからなかったら、キャンセルします。

    http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

    どうでも、いいけど、なんかロゴが二十世紀少年の「ともだち」みたい。

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  • 無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    無言の声援がつなぐ親子の絆と「負けました」から得られる成長のコラムに共感しました。

    将棋連盟が公式サイトにコラムを載せていました。

    実は将棋の大会では、応援や声援は禁止されています。保護者が観戦するにあたっては、対局場の周りに黄色の線が引かれ、その内側には入れないようになっています。保護者はただ見守るだけの「無言の声援者」でなければなりません。

    一生懸命頑張っている子供を信じて、その背中を黙って見つめているお父さん、お母さん。必死に格闘している自分の子どもを前にして、きっと苦しい気持ちになってご覧になっていることでしょう。

    大声を張り上げたり、音を立てたりして応援する競技やスポーツが多い中、じっと黙って見守る。子どもの力を信じて、子どもに任せるといった無言の声援も、私たちが忘れそうになっている日本人の心なのではないでしょうか。将棋をする実体験は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれるのです。

    https://www.shogi.or.jp/column/2017/05/post_151.html

    そうそう、教育の基本は見守ることなんですよね。中学受験を経験して、確かにその通りだと思いました。コーチングに通じるところがあるんじゃないでしょうか。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

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  • 元巨人・前田幸長が語る「プロで通用する中学生」の見抜き方、さすがにこれはひどいと思う。

    元巨人・前田幸長が語る「プロで通用する中学生」の見抜き方、さすがにこれはひどいと思う。

    何か参考になることがあるかと思って、読んでみたのですが、残念な気持ちでいっぱいです。

    マウンドで投げさせたときの雰囲気、キャッチボールをしているときの身のこなし、そんな身体の使い方すべてを含めたセンスです。いい投手になれる素質があるかどうかは、そんな数字に表れない部分に出る。

    ここをこうすればもっと制球がよくなる、もっと球速も出るという成長の可能性が感じられるかどうかが一番重要なんです。球が速いとか、身体が大きいとか、そんな目に見えることじゃなくて、ね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00051555-gendaibiz-bus_all

    これじゃあ、何にも回答になっていません。

    その雰囲気とかセンスというのをどこで見極めるかが知りたいんですけど。

    例えば、うちの子ども、中学受験させるかどうか迷っているけど、「いわゆる勉強」で大成するのかしら、というときに、何らかの具体的な事象や数字ではなく、雰囲気とかセンスで判断しろと言われたら、困ってしまいます。

    実際、子どもに才能あるかどうかは、かなり悩ましいポイントですし。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    雰囲気とかセンスという言葉は否定しませんし、言っている内容は納得もできるのですが、雰囲気とかセンスを感じさせる具体的なものが何かを仮説検証していくのが指導者の役割という気がします。

  • 結果を出したいのなら、自分の「数字」から目を背けてはならない、というのは、まさにその通りだと思います。

    結果を出したいのなら、自分の「数字」から目を背けてはならない、というのは、まさにその通りだと思います。

    すなわち君の受験勉強法は端的に間違っている、という衝撃的なタイトルのブログがあるんですが、私は結構好きで、定期的にまとめ読みしています。

    以下の記事も同感な部分が多かったです。

    あなたがマークした「数字」は、情報の宝庫である

    つまり、結果としてはまったく「同じ数字」であっても、その意味するところは個々人の文脈によって違ってくるわけです。

    そのレベルまで読み取ってはじめて、数字というのはその意味を発揮してくれます。数字とはけっしてプレーンなものではなく、読み方によってそこからさまざまに有益な情報を引き出すことができます。これは社会に出てからも常に要求される能力のひとつです。

    数字上の「弱点」は、すなわち「伸びしろ」の別名である

    模試の結果などの「数字」と向きあう際に大事なことは、目の前の数字に対して過剰に喜んだり落ち込んだりせず、それを「他人事として冷静かつ客観的に見る」ということです。そのうえで、自分の「長所」よりは「弱点」を、医者が患者を診察するようなスタンスで徹底的に見極めましょう。

    「弱点」といえば聞こえが悪いですが、勉強における「弱点」とはつまり「伸びしろ」のことです。たとえば模試の配点で15点満点中12点取れている分野は、それ以上勉強したところでもうたいして伸びませんが、5点しか取れていなければそこには大きな「伸びしろ」が潜んでいるということになります。

    人間、どうしても得意なことばかりやりたくなりますが、全科目の「総合得点」が重要になってくる受験においては、そこに「伸びしろ」が大きいぶん、得意なことよりも苦手なことを重点的にやったほうが、結果につながりやすいのです。

    http://exam.hateblo.jp/entry/2017/04/15/%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%83%8C

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  • うんこ漢字ドリル、なんだかすごく流行っているようですが、全く共感が得られない教材です。

    うんこ漢字ドリル、なんだかすごく流行っているようですが、全く共感が得られない教材です。

    妻が気に入ったらしく、買っていました。実物を見たけど、少しもいいとは思わなかったです。長男は残念ながら、かなり満足しているようですが。ちっ。

    くだらなすぎるし、効果もないと思います。最初に数日は、「うんこ」に釣られるけど、1週間もすれば、刺激もなにもない単なるドリルでしかないです。しかも、ためになる表現もない例文だし。

    こんなものが売れるようになった世の中が嘆かわしいです。

    子どもが夢中になって勉強する! 全例文に「うんこ」を使った、まったく新しい漢字ドリル

    たとえば1年で習う「田」なら…
    ・田んぼのどまん中でうんこをひろった
    ・田うえをしながらうんこをもらすおじいさん
    ・水田にうんこをなげ入れる

    事前調査で「めちゃくちゃおもしろい、すごく楽しい」「これは絶対子どもが食いつく」と大絶賛! 男の子も女の子も、親御さんからも笑い声の上がった、おもしろくてしっかり漢字が身につく最強ドリルです。

    漢字を効率よく覚える方法は、「繰り返し書くこと」だと言われています。
    しかし、同じ文字をただ延々と書き続けるのは、子どもにとってはつまらないことです。集中力が途切れるのも無理はありません。

    本書はそんな「漢字学習」の構造的弱点を克服することを目的に制作されました。目指したのは、書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。日本一楽しい学習書です。

    「うんこ」という単語は、大人は忌避しがちかもしれません。しかし、子どもにとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉なのです。

    「学習」と「うんこ」という、一見縁遠い二つの要素は、ここに必然の出会いを果たしました。

    「勉強するのは、つらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」そんなふうに、勉強への意識が変わり 笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを心から願っています。

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  • 2ちゃんねるでのとある意見に基本的には賛成なんだけど、ちょっと地頭の定義が曖昧すぎる気がします。

    2ちゃんねるでのとある意見に基本的には賛成なんだけど、ちょっと地頭の定義が曖昧すぎる気がします。

    ある日、急激にブログへのアクセス数が増えていることに気づきました。

    調べてみると、2ちゃんねるで、直リンクが貼られていました。でも、内容が平凡でつまらないせいか、炎上することもないし、その後、言及されることもなかったです。ああ、良かった。

    で、いろいろと読んでみると、ひどい投稿から、意外にも共感する投稿があり、少し驚きでした。

    「結局は地頭」
    と知人の塾講師(都内)が言っていた。

    入塾後3ヶ月でどれだけ上ったかの幅であとは分かるというのが講師の中ではセオリーらしいね。親は詰め寄るから言わないらしいが。

    たまに半年後から伸びる子もあるらしいが少数派。地頭よい出来る子はやる気や自覚が微妙でも塾の環境にあれば、大抵は1~3ヶ月ですぐ分かるという。

    しかし保護者は金ヅル。数人辞められたら給与減。クレームきたりオーラ感じる親は、素質あるとか言ってひきとめる。 このまま行けば筑駒とか。

    取り敢えずひきとめるが、実は入塾1ヶ月で授業内の様子でもう分かるんだと。
    カリテやマンスリーはあてにならないらしいよ。

    http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1491027795/

    確かにそうだなと思います。ただ「地頭」の定義ってなんなんでしょう。都合よく解釈すれば、成績が伸びた子どもを地頭が良かった、と言っているだけのような気もします。

    とは言うものの、入塾後3ヶ月でどれだけ伸びたかという視点はその通りだと思います。つまり、塾に入る前というよりも本格的に勉強する前の成績は、本来の実力による成績ではないということなんだと思います。

    そこから伸びるかどうかは、やり続ける力があるかどうか。どれだけ志望校に入りたいという強い思いと夢を実現するために我慢して勉強をする強い意志があるかどうかということだと思います。

    http://konchan.net/x/archives/19599

    ただ、3ヶ月間あると、伸びそうかどうかはわかる気がします。少なくとも、この子は厳しいというのはわかります。これって、今の時点で向いていない子、あるいは、そもそも勉強に向いていない子だけで、ごく一部の大天才を除けば、どのレベルまで行けるかはわからないと思います。