タグ: 受験

  • 「復習4回」で脳をダマすことができるというけれども、長女はなかなか騙されません。

    「復習4回」で脳をダマすことができるというけれども、長女はなかなか騙されません。

    きっと、興味がないからなんだと思うんですけど、長女は長期記憶がいまいちな気がします。

    勉強したはずなのに、すっかり忘れている。そんな子は頭が悪いのではなく、正しい記憶の方法を知らないだけかもしれない。

    情報源: 「復習4回」で脳をダマすことができる:PRESIDENT Online – プレジデント

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  • 一時期、計算ブロックに心が折れていた長男ですが、再び、やる気になったみたいです。

    一時期、計算ブロックに心が折れていた長男ですが、再び、やる気になったみたいです。

    よくよく考えると、やっている問題のレベルは変わっていないので、単純に成長して、解くのに苦労しなくなったからというだけのような気がしますけど、まあ、やらないよりはいいでしょう。本当は途中で投げ出さないようにする訓練の意味でやらせているつもりなんですけどね。

    http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/puzzle/index.html

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  • いろいろ探すと、素敵なサイトはたくさんありますね。「働きアリ」もそのうちの1つです。情報量にびっくり。

    いろいろ探すと、素敵なサイトはたくさんありますね。「働きアリ」もそのうちの1つです。情報量にびっくり。

    情報量が素晴らしいです。私自身が体系的に何かをするのが、苦手なので、こうやってまとめているのを見るとそれだけで、凄いなぁ、と思います。

     

    勉強をしている子どもたちが、悩み、知りたい、理解したいと思いながら、今までは調べる方法がなかった事柄を、必要かつ十分な説明でわかりやすく記述することをめざして構築を進めているサイトです。

    http://blog.livedoor.jp/aritouch/

  • 志望校というか憧れ校の過去問を買ってみました。うーん、難しい。中学受験ってこんな難しい問題を解いているんですね。

    志望校というか憧れ校の過去問を買ってみました。うーん、難しい。中学受験ってこんな難しい問題を解いているんですね。

    過去問をやれという本に触発されて、買ったのはいいんですけど、難しくて、分析どころじゃないです。どうしよう。

    生まれて初めて、塾というものの底力を感じました。ただ、その問題を分析するだけの能力のある講師はそんなに多いとは思えないし、最上位クラスしか担当してくれないとも思いますけどね。

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  • ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    ベネッセから今後の教材の予告編が届きました。いろいろ考えているんだろうけど、ちょっとイメージが違うんですよね。

    大前提として、今まで習った内容の復習に加えて内容を高度にしていくというのは、賛成です。

    っていうより、スパイラル型以外のカリキュラムは考えられません。

    なので、テキストとワークの単元については、問題ないと思っています。ただし、ワークの算数だけノートにやるようになっているのは、やめて欲しかったですね。ノートに解くというのは別に構わないですし、それなりの利点があると思いますが、今まではワークに直接書く方式だったのに、途中から変わるという連続性のなさがいまいちです。なら、最初からノートで解く方式にしておいて欲しかったです。また、国語、理科、社会は書き込み形式のワークなので、教科間でも揃えて欲しいところです。算数の扱いは、実物を見てから考えます。

    大きくイメージ違うのは、暗記教材ですね。さすがに6年生の暗記教材が「ズバピタ」というのはどうなんでしょう。

    [amazonjs asin=”4578215075″ locale=”JP” title=”中学受験ズバピタ社会歴史 (シグマベスト)”]

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    市販の教材を使うということ自体があまり納得いきません。新規参入するなら、その意気込みみたいなものを見せて欲しかったです。テキストとワークと連動する内容となっている何かしらの教材じゃないと意味がないと思うんですけど。

    四科のまとめとか、メモリーチェックとか、コアプラスのような教材を期待したのに、残念でなりません。

    それに、例えば、社会ですが、歴史については、この教材で対応するのは百歩譲って受け入れたとしても、地理はどうするんでしょう。網羅性がないことも不満ですね。

    これなら、この市販の教材は要らないから、お金を返してもらい、そのお金で好きな教材を買ってくださいって、おすすめ参考書リストを貰ったほうが、よっぽど潔いです。

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  • 社会の統計の値がよくわからないので、高校時代に使っていた気がする地理統計を入手することにしました。

    社会の統計の値がよくわからないので、高校時代に使っていた気がする地理統計を入手することにしました。

    テキストを引っ張り出して調べるのも、ベネッセの教材の場合、どこに載っているかわかりにくいので、1冊にまとまったものを買うことにしました。

    私が高校のとき使っていた記憶があり、中学受験用ではない気がするんですが、統計なんで、どれも一緒かなと思って買うことにしました。

    他の統計に興味をもってもらうという効果もちょっとだけ期待します。

    とにかく、安いのがいいですね。

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  • 成績の伸び悩みからか、そもそも中学受験をすることが子どもの幸せにつながるのかということを考えちゃいます。

    成績の伸び悩みからか、そもそも中学受験をすることが子どもの幸せにつながるのかということを考えちゃいます。

    超進学校に通って、引きこもりとか、大学に行くのにすごく苦労したという人を結構知っているので、親の見栄とかじゃなく、子どもの幸せを考えると、何が正解なのかわからなくなっちゃいます。

    そして、以下の本が気になっています。読んだら、報告します。

    [amazonjs asin=”4862761666″ locale=”JP” title=”成功する子 失敗する子――何が「その後の人生」を決めるのか”]

    人生における「成功」とは何か?
    好奇心に満ち、どんな困難にも負けず、なによりも「幸せ」をつかむために、 子どもたちはどんな力を身につければいいのだろう?
    神経科学、経済学、心理学……
    最新科学から導き出された一つの「答え」とは――?

    気鋭のジャーナリストが「人類の大きな謎」に迫る!
    『ニューヨーク・タイムズ』『ハフィントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』
    各紙誌が絶賛の全米ベストセラー、待望の邦訳!

  • SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    恐らく、前回ダブル受験した模試より母集団はゆるいはずなので、ちょっとだけ、成績が伸びた印象になって、自信回復することを期待しています。これで、前よりも悪くなったら、泣いちゃいます。

  • 流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    卒業ホームランが良かったので、調べたら、連ドラの原作になった流星ワゴンを読みました。

    凄く良かったです。父と子の関係、親は子どものことを思っているけども、自分流で押し付けるので、そこから生まれる軋轢、すれ違い。しかも、離婚、リストラという、現代でありがちな問題。他人事とは思えませんでした。

    これから来るであろう長男の反抗期に向けて、なんだか切ない気持ちでした。親の気持ちはなかなかわからないんだろうな、と思ったからでしょうか。かつ、父親をチュウさんと同じガンで亡くしたので、他人事でない気もしました。死ぬ前に流星ワゴンで出会えたらなどと無駄に想像してみちゃいました。父親の誕生日も近いですし。

    個人的には、終わり方が何となく、しっくりきませんでした。

    やっぱり、小説はカフカの変身のように、あり得ない設定の中で、人間の心の動きを描くのは鉄板ですね。

    テレクラとか性描写がなければ、長女にも読ませたいのですが、ちょっと残念です。

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  • 頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである、題名はともかくとして、内容は納得できますし、参考にしたいです。

    受験者には、どんな問題でも受かる層が1割、どんな問題でも落ちる層が2割~3割、残りが問題により合否を分ける層がいて、問題により合否を分ける層に早く到達して、過去問を分析することで、効率的に合格に近づくというのが基本的なやり方です。

    目的志向の戦略的勉強法と言ってもいいかもしれません。

    長女の勉強にも活かしていきたいです。

    現時点では、どんな問題でも落ちる層なので、まずは、基礎固めということで、チャレンジの問題を確実に解けるようにするところを徹底です。これができないと、家の土台みたいなもんで、柱を建てることもできません。その裏で、過去問を取り寄せて分析ですね。できれば、年内に「憧れ校」の傾向を把握し、来年からは、基礎固めにも重みづけをしたいところです。

    でも、その基礎がなかなかできないのが、悩みの種なんですけどね。完璧に理解して、自分のものにしていないので、安定感がないんですよ。ちょっとしたことが原因で間違えちゃう。ここらへんが、才能なんですかね。

    よく出るところは、完璧にしたいです。この本にもありますが、合否を分けるのは、難問ではなく、難易度が「中」の問題なので、出ると思われる範囲をについては、確実に得点できるレベルまで持っていきたいです。もちろん、簡単な問題は100%にしないといけないのですが、この前の模試での計算問題と漢字の正答率が5割以下という状況をどうにかしないといけませんね。本人に自覚がないのが一番、問題な気がしています。負けず嫌いなくせに悪い点を取ってもおおらかなんで。

    なので、国語は漢字や知識問題、算数は計算問題と基本パターンの問題、理科と社会は覚える問題を中心に繰り返しているんですが、なかなか成果が出ていません。暗記の仕方がいまいちなのかもしれません。踊らく、中途半端なんだと思います。そこそこ覚えても、模試の問題が難しすぎて、手も足も出ないことが多い気がします。現時点では、あまり気にしていないつもりですが、もう少し、時計の針が進むと、さすがに焦るんでしょうね。

    いつか、長女には、どういう考えで、勉強計画を立てているのかをちゃんと説明したいと思います。社会に出たら、役に立つのは、そちらのほうですし、PDCAサイクルの回し方を学んで欲しいです。

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  • 中学受験をわらう、のんきに笑っていられる状況じゃないのですが、客観的に見たら笑えるかもしれません。

    中学受験をわらう、のんきに笑っていられる状況じゃないのですが、客観的に見たら笑えるかもしれません。

    文体とかは、頭悪そうで、あまり好きにはなれないのですが、親が狂っていく姿をある意味では正しく映し出しているのかもしれません。自戒の念をこめて読みたいサイトですね。

    中学受験を笑うのか、中学受験を嗤うのか さぁ追い込み時期

    情報源: 中学受験をわらう

    Author:黒い講師
    【注意】1:次の人は、このブログを服用しないこと。(1)不健全な書物を読み、アレルギー反応を起こしたことがある人。(2)15歳未満の小児。(3)次の診断を受けている人。・まじめ一筋・清廉潔白・夢見る乙女・冗談が通じない
    2:服用後、すぐに塾などに電話をしないこと。興奮して、不要のトラブルを起こすことがあります。
    3:次の人は、服用前に、塾講師または学校教員に相談すること。(1)塾講師の面談を5分以内に受けようとしている人。(2)学校教員との面談を5分以内に受けようとしている人。(3)入学試験を間近に控えた保護者。(4)不健全な書物で、アレルギー反応を起こしたことがある人。(5)次の症状がある人。塾崇拝。教師崇拝。塾講師崇拝。塾講師への愛。
    4、服用に際しては、あらかじめ、動揺しないように、落ち着いた環境にて、心を落ち着かせること。

  • そんなにしてまで東大に入れて、何かいいことがあるんだろうか。子離れしたほうがいいんじゃないでしょうかね。

    そんなにしてまで東大に入れて、何かいいことがあるんだろうか。子離れしたほうがいいんじゃないでしょうかね。

    Facebookで複数の人がシェアしていて知りました。

    こんな親がもてはやされているんですね。このおばちゃんは、自分の生き方なんで、好きにすればいいと思いますが、これが良いと思って真似する人がいないことを祈ります。

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