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  • 今更ながら、SAPIXの模試の問題のタイプにはAとBがあることに気づきました。すると、予想外の結果が。

    今更ながら、SAPIXの模試の問題のタイプにはAとBがあることに気づきました。すると、予想外の結果が。

    AとかBに分かれていて、成績表が見にくいなぁ、と思っていました。よくよく調べてみると、意味があるみたいです。

    http://www.hitotsubashi.net/juku/sapix/exam/hantei-open.html

    志望校判定サピックスオープンには、知識の確認と正確な処理能力を見る「Aタイプ」と、思考力・記述力を見る「Bタイプ」の2種類のテストがあります。
    科目ごとの出題は、以下の通りです。

    算数 Aタイプ 問題演習の量と正確な処理能力が問われる出題
    Bタイプ 思考力と分析力を重視した出題
    国語 Aタイプ 選択肢解答中心の出題(記述の割合が20%以下)
    Bタイプ 記述形式中心の出題(記述の割合が60%以上)
    理科 Aタイプ 選択肢解答が中心で知識力重視、題材が標準的なもの
    Bタイプ 記述形式が中心で思考力を重視、題材が標準的ではないもの
    社会 Aタイプ 選択肢解答が中心で知識力重視、設問パターンが標準的なもの
    Bタイプ 記述形式が中心で思考力を重視、設問パターンが標準的ではないもの

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  • 日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    長女にはかわいそうだったかもしれませんが、連続して模試を受けてもらいました。現在地を把握するためです。

    結果は、期待に反しているけど、予想通りで、いまいちでした。意外性はあまりなかったです。

    点数をそのまま発表できるようなものではないので、2つの模試の偏差値を比較してみました。

    • 国語:17.5差で日能研が良い
    • 算数:10.5差で日能研が良い
    • 理科:5.9差でSAPIXが良い
    • 社会:4.5差で日能研が良い
    • 2教科:15.4差で日能研が良い
    • 4教科:9.5差で日能研が良い

    ということになりました。日能研のほうが偏差値が高いということなので、母集団はSAPIXのほうがはるかに高いということになります。土日で飛躍的に賢くなったり、愚かになったりするとは思えないので。

    母集団の差を9.5として、是正すると、

    • 国語:8.0差で日能研が高い
    • 算数:1.0差で日能研が高い
    • 理科:15.4差でSAPIXが高い
    • 社会:5.0差でSAPIXが高い

    ということになります。是正後の数値で最大23.4のバラツキがあります。これはかなりの大きな差だと思うのですが、同じ人間がほぼ連続して受験して、これだけ変わるのはなぜでしょう。

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  • 卒業ホームラン、泣きたくなるようないい話、っていうか切ない話。長女はどうして、これを読みたかったのだろうか。

    卒業ホームラン、泣きたくなるようないい話、っていうか切ない話。長女はどうして、これを読みたかったのだろうか。

    長女が国語の問題文に出てきた「卒業ホームラン」の続きを読みたいと言いました。読み終わった本が置いてあったので、読んでみました。

     

    [amazonjs asin=”4101349282″ locale=”JP” title=”卒業ホームラン―自選短編集・男子編 (新潮文庫)”]

    少年野球チームに所属する智は、こつこつ努力しているのにいつも補欠の六年生。がんばれば必ず報われるそう教えてきた智の父親で、チームの監督でもある徹夫は、息子を卒業試合に使うべきかどうか悩むが―答えの出ない問いを投げかける表題作のほか、忘れられない転校生との友情を描く「エビスくん」などを含む、自身が選んだ重松清入門の一冊。新作「また次の春へ」を特別収録。

    ネタバレになっちゃいますが、結局、父親は智をベンチ入りのメンバーから外すんですが、智は少しも腐ることなく、中学校に行っても野球をやるんだ、って話です。強引に要約すれば。

     

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  • 重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。

    日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。

    [amazonjs asin=”4101349142″ locale=”JP” title=”日曜日の夕刊 (新潮文庫)”]

    日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。

     

     

    よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。

    1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。

    出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。

    著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

  • 日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。

    日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けました。

    目的としては、現在地を把握するため、なんですけど、長女の持って帰ってきた問題用紙をみて、げんなり。前回もSAPIXで度肝を抜かれたのですが、それは、今回も変わりませんでした。難しすぎです。

    これじゃあ、一部のトップレベルの子どもたち以外にとって、実力を反映した適切な差が出ない気がします。うちの子が受けるのは、分不相応なのでしょうか。

    コツコツと努力している長女に、何らかの結果が出るといいなぁ、と願っていたのですが、これだけのレベルの問題だと、ちょっと難しそうです。

    本当は、連日試験を受けたことも含め、夏休み中からよく頑張っているね、と褒めてあげたいのですが、そういう矢先に、1番の1の問題から計算間違いをしたり、漢字を大半間違えたりするので、褒めるタイミングもつかみにくいです。

    話を聞く限りでは、他でもミスをしていそうなので、結果が出る前の冷静なうちに、ブログにUPしておきます。

    それにしても、問題を考える人たちが、どんどんマニア化していっている気がします。私の頭が悪くなっていっているせいもあるのかもしれませんが、日能研もSAPIXも高得点取れる気がしません。

  • 火の鳥伝記文庫は完全な失敗施策か。興味を持っていない感じで、義務感で読んでいる感じがありあり。

    火の鳥伝記文庫は完全な失敗施策か。興味を持っていない感じで、義務感で読んでいる感じがありあり。

    歴史の教材って無味乾燥だから、有名人にスポットを当てた伝記で学ぼうと思ったけれども、どうも、あまり面白くないみたい。

    長女が歴史を好きじゃないのか、本の書きっぷりがいまいちなのかはわからないんですけど。戦国時代になれば変わって来るのでしょうか。

    平安時代の有名人の本が見つからなかったので、末期の平清盛と源頼朝にしました。さあ、どうなることでしょうね。

    [amazonjs asin=”4061475282″ locale=”JP” title=”平清盛―あらそう白旗と赤旗 (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

    [amazonjs asin=”4061475576″ locale=”JP” title=”源頼朝―武家政治をひらいた (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

  • 計算プリントで算数学習という無料プリントを提供していくれているサイトがいい感じ。

    計算プリントで算数学習という無料プリントを提供していくれているサイトがいい感じ。

    ちょっと難しいとすぐ投げ出す長男には、ちょうどいい感じだと思って、プリントアウトしてみました。これから経過観察です。

    http://www.keisans.com/

  • ブンブンどりむ、継続することにしました。楽しそうにやっているし、補助教材もフィットしているみたいだからです。

    ブンブンどりむ、継続することにしました。楽しそうにやっているし、補助教材もフィットしているみたいだからです。

    とりあえず、体験版を申し込んだブンブンどりむですが、添削の字が達筆でないのに少しびっくりしましたが、長女はそれなりに楽しそうにやっているので、継続することにしました。

    国語の読解や作文系は、丸付けするのも難しいし、アドバイスも難しいので、丸投げです。それが最善の手段だと思っているわけですが。

    そして、時事ニュースも適切なボリュームと内容の気がします。長女の場合、子ども新聞にはあまり興味を示さなかったので、この程度のものが良いのだと思います。本当に興味があるのであれば、彼女のiPadには日経新聞がインストールされているんで、天声人語的なやつを読んでみるとかもあるんですけど、まあ、無理ですね。

    アマゾンで、ブンブンどりむで検索したら、下記のものが出て来たんですが、ちょっと興味あります。どんなものなんでしょう。

    [amazonjs asin=”4569640125″ locale=”JP” title=”子どものための論理トレーニング・プリント”]

  • 小学校で学力テスト的なものをやったみたいで、結果が返ってきました。悪くはないけど、微妙。

    小学校で学力テスト的なものをやったみたいで、結果が返ってきました。悪くはないけど、微妙。

    全児童が母集団なので、良く見えるのはあたりまえなんですが、相変わらずミスの多い答案は、いったい、どうなんでしょうね。中学受験をしたいと言うなら、全部、満点でもいい気がするんですけど。

  • 9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    9月になっちゃいました。夏休みの成果はどうだったんでしょう。いろいろ意見はあるみたいですが、やっぱり基本重視でいきます。

    あっという間に夏休みも終わり、通常の生活に戻らざるを得ない状況になりました。

    果たして、夏休みで学力が伸びたのか不安でいっぱいです。絶対的な実力という意味では、確実に伸びたと自信を持てるのですが、相対的な実力という点は何とも言えません。だって、他の子たちもすごく勉強していること間違いなしだからです。

    まあ、模試を受けてみての判断ですね。

    思うほどの結果が出なくても、長女は褒めてあげたいと思います。ケアレス・ミスだらけで、この決心は揺らぐ可能性はそれなりに高いですけど。

    比較的簡単と言われているベネッセの教材ではありますが、4年生までの範囲は、かなり解けるはずですし、5年生の分も理科の一部を除いては、まあ、なんとかというレベルにはなったとは思います。

    でも、ブログを眺めていたら、基本重視に異を唱えるもの(正確には、引用ですが)がありました。がーん。ショック。

     

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  • 卑弥呼と聖徳太子は不評でした。聖武天皇はどうでしょう。期待薄な気はしていますが。

    卑弥呼と聖徳太子は不評でした。聖武天皇はどうでしょう。期待薄な気はしていますが。

    歴史の補助教材として、伝記を使ったのですが、あまり評判は良くなかったです。長女いわく、「歴史ってもっと面白いと思っていた。」とのこと。確かに、小学生にはそこまで面白くないかもしれませんね。特に古い時代は。

    奈良時代の人物は聖武天皇ぐらいしかいないので、微妙だと思いつつ読ませることにしました。

    [amazonjs asin=”4061475592″ locale=”JP” title=”聖武天皇―大仏はなぜつくられたか (講談社 火の鳥伝記文庫)”]

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  • 賢くなるたんていパズル、小学校全学年と書いてあったけど、落とし穴がありました。

    賢くなるたんていパズル、小学校全学年と書いてあったけど、落とし穴がありました。

    いや、だって、漢字に振り仮名がふっていないんですもの。いちいち、読み方を教えないといけないなんて、誤算でした。中身は簡単なのに…。

    [amazonjs asin=”4053042437″ locale=”JP” title=”賢くなるたんていパズル 国語と算数をのばす推理 やさしい (宮本算数教室の教材)”]

    どちらかと言うと、国語と算数を同時に伸ばすパズルのほうが使い勝手がいいです。長男はやりませんでしたが、たし算ブロックもついているので、お得感もあります。小学館と学研は小学館の勝ちです。

    [amazonjs asin=”4098377454″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編”]