しかも、桜蔭出身とは。
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しかも、桜蔭出身とは。
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極端に言うと、「ふーん、どこかで聞いたことある内容だねぇ。」というレベルのものが集まっています。
受験対策用の本としつけの本を足して2じゃなくて3で割った感じ。どことなく、何かが足りない。
きっと、3人称で語っているから、実体験として伝わってこないから、共感できないんですよね。もちろん、個々のトピックについては、参考になることも多いし、反省することも多いのですが、印象に残っていません。本じゃなくて、ブログで良かったかなぁ。
きっと、有名な先生なんで、いろいろと深い体験もしているのでしょうが、その片鱗を見せることなく終わってしまいました。今になって、考えると、どうしてこの本を読むことにしたんだろう。そっちが逆に不思議です。
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認知スキルじゃなくて、非認知スキルが重要という一貫したメッセージはわかったんですが、そのうちどんな非認知スキルが重要なのかという結論だけが知りたかったんですけど、そこがよくわかりませんでした。で、結局、何をすればいいの、って感じなんですよね。
それなりに勉強しているのに成果がいまいち出ないけど、投げ出さない努力家の長女を褒める材料を見つけたかったんですけどねぇ。
人生における「成功」とは何か?好奇心に満ち、どんな困難にも負けず、なによりも「幸せ」をつかむために、子供たちはどんな力を身につければいいのだろう?神経科学、経済学、心理学…最新科学から導き出された一つの「答え」とは―?アメリカ最新教育理論。
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全国テストを受けたので、入室しませんか電話がかかってきました。すぐ切ろうと思ったのですが、さすがはプロ、巧みに会話をつないでその気にさせられてしまいました。以前、あまりの空気の読めない感じで私の気分を害した担当者とは大違いです。
親の欲目ってやつもあるんで、甘い言葉には弱いですよね。本人が行きたいと強く主張しない限り、通信教育で頑張ってねという方針がぶれることはないとは思いますが。

今度、将棋大会に出る長男のために、チェスクロックが実家にあったはずだと思い、探しに行ったけど、ありませんでした。代わりに見つけたのが、四谷大塚の手帳。
たぶん、入試直前の心構えについて、メモをしたんだと思います。「落ち付く」「いつものようにする」「軽い勉強」「食べすぎない<腹8分>」「当たり前のことをやる」「細かい所まで気をくばる」「入試10分前にを持っていく」「字をきれいに!」とのこと。6年生のお子さんは参考にしてください。
個人的には懐かしくて、盛り上がっていたのですが、長女は、冷ややかに「字が下手くそ」とだけコメントしていました。いやいや、あなたの字も相当下手ですよ。DNAか?

SAPIXの模試のレベルが高すぎて、長女というよりも私の心が折れかけていたので、入室テストを兼ねた日能研の全国テストを受けてみました。
さすがに母集団のレベルが高くないので、そこそこの成績になるはずというヨミで、長女も今までやってきたことが報われて自信となって、モチベーションを維持できるんじゃないかな、という配慮でした。
ここまで気を遣って悪かったらと、ドキドキしていたのですが、まずまずの点数で良かったです。平均点が高いので、偏差値はそれほど高くないですけど、順位的には良かったです。あれだけ言っているのに漢字を3問も間違えたということには憤りを覚えますけど。
長女の反応は「ふーん」って感じで、あまり喜んでいない感じでしたが、ひとまず良かったです。

いやあ、この衝動買いは失敗だったかもしれません。もう少し、中身を確認すれば良かったです。
そもそも5時間で覚えられるというのを真に受けるのが良くないです。実際には、信じたわけではなく、5時間で覚えるための何かしらのメソッドがあるだろうと甘く考えたのが良くなかったですね。
どうしてこの本を使うと5時間で覚えられると思ったのか、それが全く理解できませんでした。
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やっぱり、SAPIXの漢字の要シリーズを使ったほうがいいのかな、と後悔中です。
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これって、日々コツコツとやって勉強の習慣をつけるっていう目的もあるんですけどね。
それに、早く終わらせることばかり考えて、雑にやっている感じもします。
チャレンジが終わると、考える力はやめちゃったので、ネットに落ちている無料プリントを探して印刷するのがそれなりに大変なんですけど。
ただ、本人がやる気になっているというのは良い傾向なので、あまりにもひどい点を取って激怒したこととかをごちゃごちゃ言わずに、温かく見守っていきたいです。

今後の参考にしようと思っていた、寝る前1時間はゴールデンアワーという話。実際に計画を立てようかと思ったら、致命的な欠陥に気が付きました。
このサイトには、以下のような記述もありました。
なぜ記憶力が高まるかといえば、おなかがすいているから。ライオン同様、人間にとっても「空腹」は危機的状況であり、自然と注意力や記憶力が増進するのです。
いやあ、いつも午後8時に寝る長女は、ゴールデンアワーが満腹状態なんですよ。ということは、長女にはゴールデンアワーがないということ?シルバーアワーぐらい?
さすがに、このために、夕食を4時にというわけにはいかないですよね。

睡眠が大切、体が資本ということは同感です。徹夜で勉強するとか、仕事するとかありえないです。徹夜をせざるを得なくなったとしたら、そこまで計画と行動を反省すべきです。
で、脳科学的に良いとされたスケジュールは以下の通り。
まあ、そうだけど、この通りに実施するのは難しい気はします。だって、算数は午前中しかできないじゃん!
それより、イチローや五郎丸のようなルーティンで、いかに集中する態勢を作るのかのほうがポイントな気がします。ダラダラ勉強したり、仕事したりするときって相当な割合を占めていると思うので。
夜遅くまで勉強しているが成果がでない……。1日の時間と脳の関係を学べば勉強効率もアップ!覚えたら忘れないうちに寝る。これが鉄則。