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  • 長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    長女が「冬来たりなば」に興味を持ち、喜んで星新一のショートショートを読んでいます。

    テキストだか問題文だかわかりませんが、何かで読んで興味を持ったようです。

    あらすじは以下の通り。

    一台のロケットが飛び続けていた。資金提供のためたくさんのスポンサーがついた。よってロケットは広告だらけ。また、他の星に商品の売り込みと宣伝もしなければならない。そしてついにロケットは惑星を発見。着陸し、商品を売り込むことにした。ちょうどその惑星は収穫期が終わった時期でこれから冬に入りみな冬眠をするため必要がないという。結局品物を渡して代金は来年の春に払ってもらうことにした。そしてロケットは宇宙へと戻り、そこで計算してみるとその惑星が次に春がくるのは五千年先だったのだ。

    小気味のいい話です。星新一にありがちです。

    ということで、選んだ本は「未来いそっぷ」と「おせっかいな神々」。

  • 漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。

    漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。

    漢字がものすごく苦手な長女。

    はっきり言って、漢字が苦手なんていうのは、やる気がないだけとしか思えないのですが、記憶の仕方がわかっていないのかと思い、部首には意味があるから、それを考えながら覚えようと言う話をしました。

    具体例として、「しめすへん」と「ころもへん」をあげて、神様に関係があるのが「しめすへん」で服に関係があるのが「ころもへん」と説明しました。そして、こういうところが間違えやすいので、問題としては出やすいというところまで話をしました。

    そんなのわかっているよ的な反応だったのですが・・・

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  • 伸び悩みというか、やる気のカケラも見えない長女と話し合ってみました。受験をやめるなら潔くやめて、いっぱい楽しもうというメッセージを送りました。

    伸び悩みというか、やる気のカケラも見えない長女と話し合ってみました。受験をやめるなら潔くやめて、いっぱい楽しもうというメッセージを送りました。

    勉強している内容も高度になっていることもあると思いますが、長女の勉強に対する取り組み姿勢がひどく低レベルで、このまま続けても、実を結ばない可能性が高いと客観的に思いはじめました。

    思春期を迎えて、いろいろと本人も思うところがあるのでしょう。でも、本人はあまり多くを語りません。それが思春期ですから。

    想像するに、もう少し順調に成績が伸びると思っていたのに、思うような結果が出せていないことに対して、かなりのストレスを感じているんだろうと思います。

    だとすれば、ここは乗り越えなければならない壁だと思いますが、本当にストレスでどうにもならないなら、今回は回避して、自分の本当に好きなことを探して、そちらに注力するというのも妥当な考え方だと思います。小学校で体験できることって、限られているわけですから、わざわざ中学受験をしなくてもいいとも思っています。子どもの数が少なくなっているので、私たち親世代のときと比較して、大学に入るのに苦労はしにくくなっているはずでしょうから。

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  • SAPIXの模試の結果が郵送されてきました。トップは446点。どんだけ頭がいいのかびっくりです。

    SAPIXの模試の結果が郵送されてきました。トップは446点。どんだけ頭がいいのかびっくりです。

    あの超難しい問題を約9割の正答率とは驚きです。いやあ「わたしまけましたわ」って感じです。

    こういうのを解ける子が存在するから、問題を解く人が調子に乗ってしまうんですよね。このレベルの問題は必要ないというのが、私の持論ですが。

  • とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    死ぬほど難しかったSAPIXの模試。

    結果は予想通りで、日能研の全国テストとか首都圏統一模試の過去問とかで、のほほんとしていたのを一気に現実に引き戻されました。

    あまり気持ちは乗りませんでしたが、結果をじっくり見てみました。前回と同様、A問題とB問題はB問題のほうができていました。それがどういう意味を表すのかは、正直なところ、よくわかりません。前回と比較して、全体的に少しだけ良くなっていました。国語はかなり改善、算数も少しばかり改善しました。算数はもう少し点数を取れるはずなんですが、例によって、くだらないミスをしていました。理科と社会については、理科は前回より悪くなり、社会は同じぐらいです。

    でも、理科と社会については難しすぎると思います。絶対に問題を作っている人はオタクだと信じて疑いません。ここまで、ひねくれた問題はそうは出ないと思いますし、入学試験を行う側の立場になってみれば、しっかり勉強をした子ども、見たことのない問題にも対応できる頭脳を持った子どもをバランスよく入学させたいはずで、後者だけということはないと思うんですけどね。

    穿った見方をすれば、塾としては、これだけひねくれた問題をクリアできる生徒を集めていけば、実績は安泰でしょうし、そうでない生徒の親は危機感をもって、財布の紐がゆるくなるんで、どっちに転んでもいいんでしょうね。

    もしかしたら、この問題を作った人は、その塾の教材を作っていたり、授業で教えていたりする確率は高いので、通塾生に有利になるように仕向けているのかもしれません。

    そんなふうに思いたくなるぐらい、難しすぎる問題だったと思います。ま、気にしない、気にしない。

  • 国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    国語のカリキュラムって難しいけど、物語文や説明文を解くためのテクニック別ではなく、内容のテーマ別で構成すべきなんじゃないでしょうか。

    ふと思ったのですが、空欄補充、段落構成、心情把握など、いろいろなテクニックがあると思います。多くの塾や教材のカリキュラムって、そういう単位で構成されている気がします。

    でも、それは本質ではない気がします。テクニックよりも、そもそも出題された文章について、興味をもって読むことができるかどうか、もっと言うと、その文章の内容について、物語文なら、似たような体験をしたことがあるか、説明文なら、自分の意見まで言えるかどうかが重要な気がします。大学受験まで役に立つと思いますけどね。もしかしたら、理科や社会にも好影響が出るかもしれません。

    何かいい方法を考えないとです。今のところ、ノーアイデアですけど。

    一応、ベネッセの6年生は、ちょっとそれっぽいカリキュラムにはなっているみたいなんですけど、中学受験という観点からすると、どうせ後発のサービスなんだから、もっと極端にしたほうが良い気がします。このまま、ありきたりのことをしても逆転は難しいでしょうから。

  • SAPIXの答案がネットにアップされました。真っ白でびっくり。でも、そんなレベルの難しい問題ですね。

    SAPIXの答案がネットにアップされました。真っ白でびっくり。でも、そんなレベルの難しい問題ですね。

    まあ、仕方ないですね。難しすぎますからね。いやあ、結果が返ってくるのが、恐ろしい。

  • サピックスオープンを受けてみました。あまりにも問題が難しすぎて、実力をはかるのに適切かどうか疑わしいです。

    サピックスオープンを受けてみました。あまりにも問題が難しすぎて、実力をはかるのに適切かどうか疑わしいです。

    少し前に解いた模試の過去問の結果が良かったので、調子に乗ってサピックスオープンを受けてみました。

    まだ自己採点していませんが、予想通りの撃沈。

    問題を見てみましたが、難しすぎです。問題作成者が自分の能力に酔いしれているとしか思えないほど、ひねってるようにしか思えません。もはや、オタクの世界です。できるだけ優秀な生徒が欲しいというのが目的の中学校側がこんなに、ひねった問題ばかり出すとは思えないんですけどね。

    じゃあ、受けなきゃいいじゃん、という話もありますが、模試に慣れるという必要もあるので、点数や偏差値は気にせずにゆるくやっていきます。そろそろ、本当に中学受験するのかどうか、最終決定しなきゃいけないので、ゆるくという訳にはいかないんですけど。

  • 塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    塾の先生のこういった不祥事のニュースを見ると、やっぱり塾に通わせたくないなぁ、と改めて思います。

    先日、未成年者誘拐の罪で、塾の講師が逮捕されました。

    インターネットの掲示板で知り合った大阪の中学3年の少女(14)を自宅に連れ込んだとして、警視庁は11月13日、学習塾講師の32歳の男を逮捕しました。未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、東京都練馬区関町南に住む学習塾のアルバイト講師、井上勝裕容疑者(32)です。

    警視庁によりますと、井上容疑者は3日午前4時頃、インターネットの掲示板で知り合った大阪市の中学3年の少女に「うちに来ないか」と誘い、自宅アパートに連れ込んだ疑いが持たれています。
    12日夕方、「中学生の子供を自宅に置いて、性交渉やポルノを撮影している男がいる」という匿名の通報があり、事件が発覚したということで、井上容疑者の自宅を訪れた警察官が室内に1人でいた少女を保護し、帰宅してきた井上容疑者を逮捕しました。
    調べに対し、井上容疑者は「未成年者だとわかっていたが、誘拐だとは思っていない」などと供述し、容疑を否認しています。
    警視庁が詳しい経緯を調べています。

     http://yeno.jp/nerima-4/

     

    何を隠そうこの学習塾は、私が学生時代にアルバイトしていた塾という噂で、あまりひどいことも言えないんですが、塾の講師って素性がわからないので、怖いですよね。

     

    この例で言えば、32歳アルバイトということは、定職にはついていないわけで、何となく就職できなかったから、塾で教えているというタイプだったりすると、今回のようなケースが起こりうる人物像である確率は高い気がします。IQは高いけど、社会性がなさそうなので、歯止めが効かないというイメージですね。また、今回とは違うケースですが、20歳そこそこの大学生だったりするかもしれません。若くてもしっかりしている人も相当数いますが、社会的な常識がない講師の確率は通常の新入社員よりは高いと思っています。

    つまり、教える技術はあっても、自分の子ども預けるに値する人かどうかはわからないというところが、やっぱり不安です。もっとも、教える能力の怪しい先生もいるとは思いますけど。

    もちろん、塾業界に勤める人のうち、子どもを教えるのに不適格な人の割合は、一般企業のそれとあまり変わるとは思っていないですが、塾については、言い方は悪いですけど、子どもが人質に取られているようなもんですからね。よりナーバスになります。

    たとえば、最近は農作物だって、「私が作りました」的な顔写真とプロフィールが載っているのだから、塾だって、最初に私が教えますとかコミットしてくれるといいんですけどね。それじゃあ、塾側が採算取れないんでしょう。

    そういう意味だと、コストといい先生を見つけるのが困難だと言うことを除けば、個別指導や家庭教師のほうがいいかもしれませんね。

  • いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    ベネッセの教材には、首都圏模試センターの「統一合判」の過去問がついてきていました。まあ、やれってことなんですよね。

    ただ、模試にはふわっとした感じで受験したら、身も心もボロボロにされたので、ちょっとトラウマがあります。でも、勇気をふり絞ってやったら、意外にも良い結果が出てびっくりしました。社会以外は、かなり良かったです。こうなると少し色気が出てきて、塾にでも通わせようかと思っちゃいますが、講師の質が不安なので、二の足を踏んでしまします。

    もちろん、制限時間とか条件を完璧にそろえたわけではないので、結果は割り引いて考えなければいけないものの、まあ、基本的な問題はできるようになってきたってことでしょう。いい傾向です。

    それにしても難易度に差がありすぎではないでしょうか。サピックス>日能研>>>>>>>>>>>>首都圏模試センター、っていうイメージです。

     

  • 長男の将棋大会、親としては見ているだけだけど相当疲れたけど、すごく楽しかったです。自分も出たいくらい。来年も参加予定です。

    長男の将棋大会、親としては見ているだけだけど相当疲れたけど、すごく楽しかったです。自分も出たいくらい。来年も参加予定です。

    将棋好きの長男ですが、近所に手頃な将棋道場とかがないので、専ら私が相手をするか、iPadの柿木将棋が相手するかしかなくて、かわいそうだなと思っていました。そんなときに、JTの子会社であるテーブルマーク主催の小学生将棋大会が開催される、しかも、無料と聞いて、条件反射的に申し込みしました。

    この大会、高学年と低学年の2つに分かれていて、低学年だけでも東京大会で1000名以上の参加なので、常識的に考えて勝てるはずもないのですが、格闘技の煽りVTRのように、優勝したらどうすると本人に聞きながら、家で勝手に長男と盛り上がっていました。本音としては、予選突破が目標で、最悪でも1つは勝てるといいなぁ、と思っていました。

    そんなこんなで当日。東京ビッグサイトに行きました。

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    すごい人、人、人。その人を見ただけで、気分が悪くなるぐらい。

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    開会式も谷川浩司らしき人や、協賛のテーブルマークの副社長の長い話を頑張って、聞いて、いよいよ、本番です。それにしても、光速の寄せの谷川浩司がこんな役割になっていることにびっくりしました。森下棋士の「勝敗に関係なしに子どもたちの労をねぎらってあげてください。ただし、集中力や礼節を書いていた場合は叱ってください。」という主旨のいい話は良かったです。

    親の私が緊張して、どうするんだという話ですが、なんとなしに胃が痛くなりました。器が小さいですね。最初の試合、秒殺に近い圧勝で勝ち、満面の笑みの長男を見て、自分が勝ったかのように嬉しかったです。

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    結果、2勝1敗で予選落ち。3連勝しないと、本戦トーナメントに出場できないというのは、かなりのハードルの高さなので、仕方ないです。1敗は銀をタダで取られたとのことで、まあ、仕方ないですかね。相手も3年生だったみたいですし。

    その後、自由対局といって、本戦トーナメントに出場できなかった人たちで集まって、対局することができて、長男が生き生きと将棋をしている姿を見ることができて、それだけで満足です。普段は少し引っ込み思案でモジモジするところがあるけれども、将棋を指すため、恐らくは、将棋を指すと、駒の形をした消しゴムを貰うため、すぐに相手を見つけて、勝負する姿は、子どもの成長を感じられ、うるうるしました。この勝っても負けても景品がもらえる仕組みはよく考えられていて素敵ですね。

    小学校6年生をはじめ、高学年の子どもと試合している、こけしのようにちっちゃい長男は、かわいくもあり、頼もしくもありました。超親バカですが。

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    自由対局の結果は、7勝4敗。合計で、9勝5敗。よく頑張りました。本人はあと2局で王将が貰えたのにと、ちょっぴり不満だったようですが、時間切れだったので仕方がないですね。ここまで、やったことは褒めてあげたいです。

    長男に来年も参加するって聞いたら、「うん」と即答だったので、連れて来た甲斐がありました。将棋を指す人はいいですけど、遠巻きに見ている私は、ひたすら立っているだけで足が棒になったので、この一言で救われました。実際には、彼の表情を見ただけで、もう満足なんですけどね。サッカーといい、将棋といい、集中している子どもの表情は、無敵ですね。

    お腹がすいた、パフェが食べたいというので、奢ってあげました。昼ごはんもそこそこに将棋しに行っちゃうほど、集中していた姿を見せてくれた感謝です。

    結局、私自身は飲み始めちゃいました。ビールに泡3杯。負けちゃったけど、それだけ嬉しかったということです。

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  • 下剋上の桜井さん、ずっと桜蔭に受かったんだと思っていました。ちょっと、がっかりしちゃいました。

    下剋上の桜井さん、ずっと桜蔭に受かったんだと思っていました。ちょっと、がっかりしちゃいました。

    結果が出なかったからといって、その努力が意味がなかったとは思いませんし、そのプロセスが他人にとって参考にならないとも思いませんが、やっぱり、合格していたほうが説得力がありますよね。本当のことは明かされていませんが、豊島岡に通っているみたいなので、立派に結果を出しているんですけど。

    ネットで調べると、実在しているのとか、ネタじゃないのとか、書かれていて、面白かったです。確かに、自分で中卒でダメ人間というような感じで卑下しているけど、そうとは思えない、戦略的なプロモーションを展開していますね。どのぐらい、儲かっているんでしょう。

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