タグ: 受験

  • なんかよくわからないけど、無料だというのに惹かれて、長男のためにGEMS体験講座に申し込んじゃいました。

    なんかよくわからないけど、無料だというのに惹かれて、長男のためにGEMS体験講座に申し込んじゃいました。

    楽しんで来てくれて、やる気スイッチ的なものがONになるといいんですけどね。

     

    Great Explorations in Math and Science(GEMS=ジェムズ)は、カリフォルニア大学バークレー校ローレンスホール科学教育研究所にて開発された子どもを対象とした科学と数学の参加体験型プログラムです。各プログラムには、ロールプレイ、ゲーム、ディスカッション、体験実習などのアクティビティが組み込まれています。それぞれのアクティビティで、子ども達は想像力を駆使しながら、科学の基本的概念・方法を学んでいきます。

    http://www.nichinoken.co.jp/event/gems/

  • 自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないでしょう、という林先生の言葉に激しく共感。

    自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないでしょう、という林先生の言葉に激しく共感。

    本当に、その通り。勉強する強い意志もなく、なんとなく、雰囲気とかイメージとかで中学受験すると言っている長女には、よく噛みしめて欲しい。

    http://corobuzz.com/archives/63448

    P1

    P2

    P3

    本当にその通りなんだけどねぇ。小学生にはわからないかな。それは仕方がないけど、大人になるまでには学ぶべきだとは思います。

    ちなみに、私はこんなことがわかるようになったのは、30歳を超えてからですけどね!

  • 「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    「さかさま」、確かに良い絵本でした。自分の立場とは違う誰かさんがいることを考えないとですね。

    妻が絶賛するので、読みました。良かったです。

    長男は読んで何を感じたのでしょうか。これを読んで、相手のことを思いやる心が生まれるとは思いませんが、何かしらの気づきがあるといいですね。

    親と子供は、ある意味、「青い星」と「赤い星」の人々なのかもしれません。

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    同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。

    「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。
    しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。
    幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいのーー?
    親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。

  • チャレンジの中学受験講座の実績が載っていました。人数もわからないし、大手塾と比較すると、がっかりする印象は否めませんね。

    チャレンジの中学受験講座の実績が載っていました。人数もわからないし、大手塾と比較すると、がっかりする印象は否めませんね。

    だからと言って、塾に通わせるつもりは全くないのですけど。

    塾嫌いなことはさておき、塾では、特に、大手塾では、上位層にいない限りは、力を入れてもらえずに、コストパフォーマンスが最悪だからです。

    http://sho.benesse.co.jp/cj/jisseki/index.html

    中学受験講座は子供が一人で読んで理解できる良い教材です。親は勉強にはほとんどタッチすることなく、子供はほぼ独力で希望の中学校の入学試験を突破することができました。我が家には小2の子供もいますので、もしその子も中学受験するようでしたら、またお世話になるつもりです。本当にありがとうございました。

    塾よりも家で勉強したかったので受講しました。テキストは理解しやすく、合格にもつながったのでよかったです。ワークも十分な量があり安心でした。
    レベルアップできる教材です。

    独りで海城とか渋幕なんて素晴らしいです。本当に塾には行っていなかったのかしら。

     

  • 勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    勉強となると覚えるのが苦手な長女のために、マンガの日本の歴史の本を読ませているのですが、効果のほどはあるんでしょうかね。

    とりあえず、学研のシリーズを読ませてみました。楽しく読んでいたので良かったです。でも、ちゃんと覚えてくれたのだろうか、ちょっと心配です。

     

    [amazonjs asin=”4058112999″ locale=”JP” title=”学研まんがNEW日本の歴史 別巻つき13冊セット”]

    1.人気のまんが家による全巻描き下ろしで、オールカラーの歴史まんがです。
    2.歴史上の人物が生き生きと活躍する
    まんがは、中心となる人物を軸にして、各時代の政治、経済、社会、文化の歴史が、まるで大河ドラマのように壮大な流れで展開していきます。
    3.確かな時代考証で歴史を再現
    時代考証学会の全面協力のもと、テレビや映画で時代考証を担当している気鋭の研究者たちの監修によって、歴史をできる限り正確に再現しています。
    4.豆知識でさらに歴史がおもしろくなる
    欄外に豆知識を豊富に掲載しています。豆知識だけ読んでいても、歴史がさらにおもしろくなります。
    5.巻末には受験参考書も顔負けの充実した解説
    巻末には各巻32ページずつ、オールカラーの年表や歴史解説のページを設け、時代の流れがさらによく理解できるようにしました。さらに学校の勉強や受験に役立つ学習参考書としての役割を持たせ、全巻を合わせれば参考書としても充分なボリュームとレベルになります。
    6.さらに別巻では、小学校の学習指導要領指定の42人を中心に、教科書に出てくる重要人物を網羅しました。本編のまんがを理解するのに役立つだけでなく、日本の歴史の重要人物の調べ学習にも最適の1冊。

    次は、小学館にするか集英社にするか、迷っていたところ、素敵なまとめサイトがありました。

    http://matome.naver.jp/odai/2142226829617323301

    まとめると、

    集英社=「楽しくわかり易い。2010年に全面改訂されたばかりで、最新の歴史資料に基づくストーリー、最新の学習指導要綱に基づいて内容のボリュームが変更。専門家が見たら時代考証がいまいちらしい。」

    小学館=「易しく読めるが内容は高度。初めての子にぴったり。写真が豊富。莫大な費用をかけて綿密な時代考証をふまえたスケールの大きな名物シリーズ。創刊から30年内容が変わらず、最新の資料には基づいていない。ストーリー性がいまいち。」

    学研=「絵柄が現代風でオールカラー。ボリューム的にも他2社と比べると少なく、歴史の全体の流れより歴史の細部の方にこだわって作られている印象。」

    ということみたいです。さあ、どうする。

     

    (さらに…)

  • 覚えるのが下手くそな長女のために、開成番長記憶講座に行かせたかったのですが、公演の1週間前なので断念せざるを得ません。

    覚えるのが下手くそな長女のために、開成番長記憶講座に行かせたかったのですが、公演の1週間前なので断念せざるを得ません。

    縁がないとは、こういうことを言うのかな。頭の使い方の要領が悪い気がしているので、何かしらの発見をして欲しかったんですけどね。

     

    勉強は、限られた時間の中でいかに多くを吸収できるかが非常に大切です。
    定期試験の勉強も、受験勉強も、なるべく効率よくできるに越したことはありません。
    無駄な勉強時間を減らして、趣味や部活のための有意義な時間を、少しでも多く確保したいですよね。
    毎週の課題に追われ続けることなく、弱点強化のための時間を、少しでも多く確保したいですよね。
    そこでこの記憶講座では、すべての勉強の土台となる「記憶のエンジン」を鍛えます。

     https://testea.net/info/post-1317/

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  • 中学受験の食塩水の問題、定番は面積図だけど、面積図よりは、人類最大級の発明のツールを使うほうがいいのではないかと思います。

    中学受験の食塩水の問題、定番は面積図だけど、面積図よりは、人類最大級の発明のツールを使うほうがいいのではないかと思います。

    面積図、便利です。この解き方を最初に考えた人は天才だなぁ、と思います。

    でも、この面積図、単純なパターンならいざ知らず、ちょっと問題が複雑化したら、描き切るのはかなり難しい気がします。

    複雑な面積図を問題文の意図通りに描ける子は、そもそも、どんなやり方だって答えを導けるんじゃないでしょうか。

    そこで、個人的には、面積図じゃなくて、「表」を使って、地道に整理するほうがわかりやすいと思っています。特に、算数が得意じゃない子にとっては。

    「表」で整理するというのは、人間が考え出した、最も便利なツールの1つだと思います。縦と横でもれなく考え、場合によっては、ダブルチェックが可能です。

    最初に、構造化して事象を整理した先人は、名前は残っていないけど、人類史に残る発明だと思うんですけどねぇ。あまり賛同されませんが。

    [amazonjs asin=”418540221X” locale=”JP” title=”子どもが“面積図”を使いこなす授業―算数の超強力回路をつくろう”]

    とは言え、面積図だけで本があるとは、びっくり。

  • 長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。

    長女にアンジェラ・リー・ダックワースのTEDを見せてあげたい。まずは自分自身が見て、成長しろという話もありますが。

    Facebookで見知らぬ誰かがシェアしていたので、見つけました。とても、いい話ですし、実体験として、その主張は正しいと思います。

    その主張内容は、簡単に言うと、タイトルの通り「成功のカギは、やり抜く力」ということです。努力に勝る天才はなし、に近いニュアンスでしょうか。ただ、その努力をし続けるためのモチベーションを維持していくことが大切なんでしょうね。

     

    長女は天才肌ではなく、初見の問題をすらすらと解くこともなく、1回間違えた問題はかなりの高確率で2回目も間違える感じで、親から見るともどかしいです。

    でも、1つだけ素晴らしいことがあって、塾にも行かず、誰からも何も強制もされていないのに、地道に勉強をし続けています。何かしら将来のビジョンというものが彼女なりにあるのかとさえ思うほどです。ケアレスミスをして、私にもう中学受験なんてやめちゃえ、時間の無駄だ、などと罵詈雑言を浴びせられても、絶対にやめるとは言いません。涙目になりながら、頑張っています。

    今は効率的な努力の仕方がまだわかっていないので、成果は出ていませんが、そして、数年は成果が出ない可能性は十分高いのですが、もしコツをつかむことができれば結果も出てくるでしょうし、非効率なまま続けても、あと10年「やり抜く力」を維持できれば、何かしらの結果は出せるんじゃないでしょうか。

    私のように「IQはたぶん高いけど、成功しないタイプ」とは対極で、とても好ましいことだと思います。かなり親バカかもしれませんが、私なんかより成功に近い位置にいるのではないのかなぁ、と思っています。

    ということで、お稽古事から帰ってきたら、早速、見せてあげたいです。

    (さらに…)

  • 日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    日能研の公開模試の結果が、「帯に短し、たすきに長し」って感じで微妙。最後までこんな感じなのかなぁ。

    さすがに立ち位置を確認しなければということで受けた日能研の公開模試の結果が返ってきました。

    「算数>>理科>国語≒社会」で、いままで算数が一番悪いのがいつものパターンだったのに、ちょっとびっくりしました。でも、不思議なもんで、全体でバランスをとったのか、いつもよりも他の教科のデキが悪く、4教科だといまいちな感じになっています。

    偏差値があと5高ければ、塾に通うことも含めて、もっと投資しようと思うし、偏差値があと5低ければ、もう中学受験なんかやめて、小学校ライフを満喫するように説得するんですけど、微妙な成績なので、中途半端で悩ましいです。受験しないなら、英語を学ばせたいんですけどね。

    ただ、勉強して損はないのと、努力する習慣をつけることは生きていくうえで重要だし、長女はそろそろ思春期を迎えつつあって難しい年頃だけど、勉強を通じてコミュニケーションが取れるという効果もあるので、今の状態であと1年行く気がしています。

  • 今のリアルな実力を知っておくため、出走回避し続けていた模試を受けることにしました。酷い結果じゃないといいんですけどね。

    今のリアルな実力を知っておくため、出走回避し続けていた模試を受けることにしました。酷い結果じゃないといいんですけどね。

    過去に受けた模試は散々でした。特に、SAPIX。いくら再難関校を目指すとはいえ、いくらなんでも問題が難しすぎると思うし、今の時点でやっても意味はない、と自分自身が解けないからと逆ギレしていたのですが、やはり現在地を知ることも重要なので、日能研の模試を受けることにしました。

    翌週のSAPIXの組み分けテストもあるのですが、泣きそうなぐらい難しい問題で心を折られても仕方がないので、こちらは受けるのをやめました。

    あまり期待をしているわけではないのですが、ある程度の成果が出ていなければ、受験料を払うのももったいないので、それなりの成績をとって、チャレンジだけはさせてあげたいところです。長女は私の塾嫌いのせいもあり、地道に独り家で勉強しているので、努力は無駄にならないという経験をさせてあげたいです。

  • 武田塾の授業をしないメソッドにはすごく共感。「わかった」と「できる」の間には凄い差があると思います。

    武田塾の授業をしないメソッドにはすごく共感。「わかった」と「できる」の間には凄い差があると思います。

    ネットをしているとよく広告が出てくるので、気になってクリックしてみたら、私の考え方に近かったので、なんだか嬉しかったです。塾嫌いの私には受け入れやすい意見だというのもあるでしょうが。

    でも、あたりまえのことしか言っていないと思うんですよね。授業を受けただけではダメで、どれだけ自分で勉強したかが重要ってあたりまえのことですよね。例えば、野球でプロ野球選手から特別コーチを受けたから、急にうまくなるわけではなく、そのことを頭に置いて、ひたすら素振りをして体で覚えるっていうプロセスが必要なのと同じ気がします。

    そして、これは大学受験に限らず、中学受験でも使える方法論だと思います。

    武田塾のサイトでその方法論を学ぶのは面倒だったので、私の勝手な推測ですが、「適切なペースメーカー(参考書)を決めて、それを終わらせる計画を立て、地道に実行し、できなかった問題はできるようになるまで、繰り返す」というのが、きっとポイントだと思います。番長のシメバツチェック法も似ていると思います。

    どうでもいいことですが、この塾長の名前は、武田じゃなくて林なんですね。

     

    http://www.takeda.tv/

    偏差値を伸ばそうと思って、塾や予備校に通おうと思っていませんか?
    それはちょっと待ってください。
    塾や予備校で授業を受けても偏差値は伸びません。
    偏差値を伸ばそうと思って、塾・予備校選びはしないほうがいいです。

    その理由はみなさんが一番よく分かっているはずです。

    みなさんは学校で毎日6時間、週5日間で合計30時間は授業を受けていると思います。
    英語も数学も週5~6時間習っています。 その結果、みなさんは成績がよくないんですよね。

    学校で英文法を習って、できるようにならない!
    学校で二次関数を習って、できるようにならない!

    毎月120時間も授業を習っているのに!
    1年間で1000時間も授業を習っているのに!

    こんなに授業を受けているのに偏差値が低い原因は何か?
    それは、授業を習いっぱなしにしているからです。
    もし、学校の授業をしっかり完璧に復習していれば、そこまで偏差値が低くないはずです。

    ちょっと考えてみてください。
    学校で配られた英文法のテキスト、数学の問題集、今、解き直したらどのくらい正解できますか?
    たぶん、全然正解できないから偏差値が低いんですよね。
    そんな生徒が、また予備校に行って英文法の授業を受け、新しいテキストを配られたとしましょう。
    しっかり復習できますか?学校の教材は完璧にしなかったのに。
    テキストも完璧にならず、また英文法の参考書を買い、また完璧にしない…。
    そんなことになるんじゃないですか?

    こんな状況の生徒がたくさんいます!
    みなさんは違いますか?
    (なにを隠そう、私の受験生時代がそうでした!)

    ものすごい時間を授業に費やしているのに偏差値が伸びない…。
    当たり前です!
    授業を受けただけで偏差値が上がるなら、苦労はしません!
    もしそうなら、みんな同じ授業を受け、同じテキストで勉強してるんだから、みんな同じ偏差値になるはず。

    よーく考えてみてください。

    学校でも予備校でも塾でも、同じクラスの中では同じ先生が同じテキストを用いて同じように授業が行われているにも関わらず、その同じクラスの生徒の成績は1位からビリまではっきり分かれます。

    もし、授業の内容や質で成績が決まるのであれば、同じクラスの中では差は生まれないはずです。
    しかし、実際その差ははっきりと生まれています。同じ授業を受けているのにできる生徒とできない生徒に分かれてしまいます。

    その原因は授業にあるのか?
    違います!その原因は、
    「成績は授業時間外のひとりでの勉強方法で決まる」
    からです。

    「自学自習」が勉強において最も重要なのです。

    できる生徒は自学自習の方法はあっています。
    身につけ方がわかっているから、できる生徒なのです。

    しっかり身につける方法が確立している生徒が、勉強すれば偏差値は上がります。
    しかし、身につける方法が確立していない偏差値の低いみなさんが、また新しい授業を受けたり、新しいテキストを配られても…。

    また同じことを繰り返すだけです。

    どんなに有名な先生の授業を受けても、どんなにたくさんの授業を受けても、授業時間外の勉強方法が間違っていれば偏差値は伸びません。

    だから、武田塾は授業をしないんです。
    授業よりも大切なことがあります。
    身につけ方、急激に偏差値を上げる方法など、「勉強方法」から教えます。

    教科別に個別に先生をつけます。
    毎日どうやって勉強するか、超細かく伝えます。
    毎週しっかり完璧に自学自習をこなしているか、チェックします。
    わからないところがあれば個別で指導します。
    悩みがないか、いつも聞きます。

    教科別に個別に講師をつけ、なにをいつまでにどのように勉強するか明確にし、
    本当にできているかテストをし、ひとりでの勉強時間がサボっていたらバレるような状況にします。
    (そう、つまり毎週が定期テスト前のような状態になります。)
    身についていなければ先に進みません。
    宿題をしていなかったらばれるので、生徒も気まずく思うので、みんなしっかりやってきます。
    そうです。 ここまでしっかり見るんです。

    学校や予備校の先生や毎日の勉強をどうやっていけばいいか教えてくれないと思います。
    本当に自学自習がしっかりできているか、確認をあまりしてくれないと思います。
    (でも、ひとりできない生徒がいるからってペースをゆっくりにできないのは集団授業の仕方のないところです。)

    武田塾は個別でここまで徹底的にみます。
    ここまでやって成績が伸びない場合、先生と一緒に暮らすしかありません。笑
    もう、これ以上ないってぐらい、「あとはやるだけ」という環境を整えるのが武田塾です。

    ここでは書ききれませんが、できない受験生を次々に逆転させるのには理由があります。

    ・超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理
    (ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)
    ・研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法

    できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。
    授業なんて遅いってわかっているんです。
    できない生徒に授業したって意味ないです。
    たくさん授業を受けてきた結果、できないんですから。
    身につけ方をわからない生徒に、なんでまた新しい授業を受けさせるのか。
    超当たり前の話ですが、ここに気づいていない生徒さんが多いんですね。

    実は、ここだけの話、参考書による独学が最強・最速の勉強方法なのです。
    予備校にも武田塾に通わずに 自分で勉強するのが一番速いんです。
    だからできる限り、ホームページやブログにひとりで勉強できるように勉強方法を公開してあります。
    どんな勉強方法で、志望校のレベルまで、どういう順番で参考書を完璧にすればいいか、
    全部このホームページとブログに書いておきました。
    だから、みなさん、この勉強法を参考に合格してしまってください。
    (実際、この勉強法で東大うかりました、京大医学部合格しましたとか、毎年たくさんの合格報告を頂きます)
    そして、これだけ詳しく書いてありますが、それでもわからないという生徒は、
    武田塾の無料個別相談に申し込んでください。
    無料で勉強方法を教えちゃいます。

    でも、ひとりではサボってしまったり、だれかに管理されたい!って思う生徒もいます。
    そういう生徒だけ、武田塾の入塾を検討してください。

    ひとりでできる生徒は、武田塾に入らなくていいので、武田塾をうまく利用して合格してください。

    私は受験生がうかればなんでもいいんです。
    合格への最短距離は「自学自習」であり、「授業」ではありません。
    参考書は最強です。

    第一、みなさん偏差値上げたいんですよね?
    何万人も通っている大手予備校に入って、みんなと同じペースで勉強しても他の受験生を抜かせないじゃないですか。

    レベルに合った参考書から、志望校のレベルまで、一冊ずつ完璧にする。

    これが最速です。

  • 下剋上受験、読みました。親の気持ちという点では共感できるものの、やっぱり手段については賛成できません。

    下剋上受験、読みました。親の気持ちという点では共感できるものの、やっぱり手段については賛成できません。

    なぜ中学受験をしようと思ったのかというところは共感できました。

    親が貧乏だとか、親が低学歴だとかいう理由で、子どもも同じような生活になってしまうという負のスパイラルから抜け出したいという思いは、よくわかります。私の父も貧しい生活から這い上がり、私に教育を受けさせてくれましたから。

    親が子どもの将来のことを考えて、良い環境を整えるということは、その環境が中学受験であれ、海外にホームスティさせることであれ、スポーツをやらせることであれ、楽器を習わせることであれ、凄く大切なことだと思います。学力の経済学でも子どもが小さいうちに投資するのが費用対効果が高いと言っていますし。

    でも、さすがに虐待とも言えるレベルの量を勉強させるのはどうかと思います。

    この著者のケースの場合、結果論として、体を壊すことなく、受験を終えたから良かったようなものの、もし、子どもが鬱になったり、大病したりしたら、どうするのでしょうか。そこまでのリスクをとってまで、やることじゃない気がします。特に、勉強は。

    さすがに、平日7時間、休日13時間って、異常だと思います。これだけ勉強をすると1ヶ月に250時間以上の勉強をするということになり、会社員だとこれが数ヶ月続いたら過労死認定できるレベルな気がします。

    抽象的な特殊算を具体化する試みとか、思わず感心する工夫とかが満載で面白いですが、ごく普通のものも多く、やっぱり質を量で補てんした印象です。

    まあ、本人たちが良かったと満足しているんだから、外野がとやかく言うことじゃないですけど、安易に真似しないほうがいいと思います。

    あと、自分が中卒の自虐ネタが多すぎて、最初は面白かったのですが、最後のほうは食傷気味でした。

    (さらに…)